ジンジャー勤怠の評判は?導入メリット・注意点も徹底解説!

「ジンジャー勤怠」はコスパ最強の勤怠管理ツール


「ジンジャー勤怠」は、コストパフォーマンスに優れた勤怠管理システムです。

強みは、1ユーザー月額400円という低価格で、打刻はもちろん、シフト・有休管理・ワークフロー・予実管理まで、勤怠管理に必要な機能の全てを利用できる点。法改正対応や残業管理、モチベーション管理など、働き方改革にも対応できます。

人事管理や給与計算、経費精算など、「ジンジャー勤怠」と併用すれば人事業務全体の効率化も狙えます。

初期費用は伴いますが、ある程度の期間継続して利用すれば、実は競合サービスより安いことも。

使ってみればみるほど、その良さが実感できるシステムなので、まずは無料トライアルを試してみることをオススメします。

この記事では「ジンジャー勤怠」の導入メリット・残念なポイント・料金について詳しく解説します。

jinjer_kintai_20221104_01.jpg画像出典元:「ジンジャー勤怠」公式HP

「ジンジャー勤怠」の導入メリット6つ

1. どんな業界にもどんな働き方でも対応
ジンジャー勤怠では、働き方改革への対応など複雑化する従業員の働き方を簡単に一元管理でき、従来の管理工数を大幅に削減できます。

具体的には、以下の勤務形態にも対応しています。

・シフト制/時差出勤
・テレワーク(フル/ハイブリッド)
・フレックスタイム制(コアタイムあり/なし)
・みなし労働
・夜勤


ジンジャー勤怠の評判は?導入メリット・注意点も徹底解説!

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2. 誰でも使える柔軟な打刻方法

ジンジャー勤怠は、従業員の多様な働き方に合わせて、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードなど、さまざまな打刻デバイスを提供しています。


働き方に応じた打刻方法を用意することで、管理者の管理工数が大幅に削減されます。
また、従業員の働きやすさ、不正防止、働き方の改善なども期待でき、生産性向上にも繋がります。


各打刻方法の詳細は次のとおりです。

・PC打刻

jinjer_kintai_20221104_03.jpg
従業員はマイページからログインして打刻。IPアドレスで打刻に制限をかけることができ、セキュリティ面も安心です。

・タブレット打刻
自分の名前をタップして、打刻ボタンを押すだけで打刻完了です。

jinjer_20210825_04.jpg「名前をタップして打刻完了」 画像出典元「ジンジャー勤怠」公式HP

・スマートフォン打刻
不正打刻防止のため打刻時にカメラを起動できます。GPS機能では範囲制限をかけ、一定範囲内に打刻場所を制限することも可能です。

jinjer_20210825_05.jpg「専用アプリでカメラを起動」 画像出典元「ジンジャー勤怠」公式HP

・ICカード打刻
パソコンやスマホが使えない場合におすすめです。入口に一台設置するだけで、打刻データが自動集計されます。

jinjer_20210825_06.jpg「ICカード打刻機」 画像出典元「ジンジャー勤怠」公式HP

特に、スマホからの手軽な打刻は、利用企業からも高評価でした。
専用アプリがあるため、外出中にも使いやすい点や、PCをシャットダウンしてしまった場合もスマホから退勤の打刻ができる点など、日常的にストレスなく使えるようです。
一方でGPSの性能がよくないスマホの場合、打刻エラーが頻繁に起こるという声も寄せられています。気になる場合は、無料トライアルで使用感を確認してみることをおすすめします。

3. 月末月初のミス、漏れがなくなる
月末月初に必ず実施される労働時間の集計では、タイムカードや日報の回収、エクセルへの入力と、勤怠を集計するために、多くの工数がかかります。

人の手による集計はミスが発生しやすいため、確認作業も必須の作業です。

ジンジャー勤怠では、残業・休暇も含めて勤務データが自動で集計され、勤務実績や勤務状況をリアルタイムで確認可能。

休憩時間を設定した場合、勤務時間から自動控除されるなど、フレックスや変形労働時間制、裁量労働時間制などの多様な勤務形態にも対応しています。

さらに、ジンジャー勤怠では、管理画面もマルチデバイス対応のため、管理者もタブレットやスマホから確認作業ができ、非常に便利です。


ジンジャー勤怠の評判は?導入メリット・注意点も徹底解説!「打刻はもちろん、管理業務もマルチデバイス対応OK」 画像出典元「ジンジャー勤怠」公式HP

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4. 初期導入〜運用定着まで支える専任担当者の手厚いサポート

導入初期は、組織規模や体制に合わせて選べるサポートプランが用意されています。

専任のカスタマーサクセスサポーターをアサインし、電話やオンラインでの打ち合わせを通して、初期導入の設定から運用までサポート。

システムやPC操作に不慣れな担当者でも、安心して導入できます。

運用スケジュールや初期設定のサポートにとどまらず、業務効率化を実現するための最適な活用方法の提案など、ジンジャーを最大限活用できるようなサポートも可能です。

5.「残業時間の超過」を未然に防げる
「ジンジャー勤怠」では、勤怠の予実管理の機能に加え、残業時間の管理機能も充実しています。残業時間をリアルタイムで確認できるので、これまで月末に集計して初めて超過が発覚していたような企業では重宝するでしょう。

月の半ばの時点で、月末の残業時間の着地予想を算出。残業アラートを飛ばしたり、上長に対応を促したりすれば、残業時間の超過を未然に防ぐことができます。

実際に「ジンジャー勤怠」を利用する企業からも、残業管理機能の効果を高く評価する声が。
特に、印刷・広告業やイベント企画運営業など、残業が常態化している企業で効果が出ているようです。働き方改革への対応に頭を悩ませている店舗・企業におすすめの機能です。

6. 人事業務を一つのプラットフォームに集約可能
ジンジャー勤怠を提供するjinjer株式会社は、国内で初めて人事領域データを横断的にマネジメントできる「ジンジャープラットフォーム」を提供した、人事領域のプロフェッショナルです。

そのため、勤怠管理以外にも人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約など人材にまつわるあらゆるサービスを組み合わせて導入し、管理業務を大幅に効率化することができます。



jinjer_kintai_20221104_04.jpg「人事業務を一つのプラットフォームに集約」 画像出典元「ジンジャー勤怠」公式HP

「ジンジャー勤怠」のデメリット

1.初期費用がかかる
ジンジャー勤怠は月額料金は400円と業界最安値水準なのですが、初期費用に関して要相談という点は気になる方もいるかと思います。
一見、金額だけ見ると他社サービスよりもコスト高に感じるかもしれませんが、継続的に利用すれば「ジンジャー勤怠」の方が最終的に安くなる場合が多いです。

・マネーフォワード クラウド勤怠と比較

月額約540円なので差額140円
・・・100人規模で1年10ヶ月、150人規模の企業では約1年5ヶ月以上使えばジンジャー勤怠のほうが安い。

100人以上の企業ではすぐにコスパが逆転してしまいますし、それより小規模な企業でも長い目で見ればジンジャー勤怠のほうが安くなることもあります。

継続利用ができそうなシステムかどうか、まずは無料トライアルで試したうえで、本当にお得に導入できるシステムを選びましょう。

 

「ジンジャー勤怠」の料金プラン

勤怠管理の全機能を月400円/1ユーザーから始められ、非常にコスパが良いと言えます。

労務管理や人事管理などの他サービスも併用したい時は、利用したいサービスの金額に応じて月額が追加されます。

初期費用は要相談。チャットやヘルプセンターといった無料サポートだけでなく、有料サポートで運用定着から活用まで支援可能です。

無料トライアルも提供しており、豊富な全機能を試せます。

詳細につきましては、資料をご確認ください。

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「ジンジャー勤怠」を使うべき会社

・営業など外出が多い従業員を抱える企業
スマートフォンからのGPS打刻が可能なので、外出先や直行直帰でも簡単に勤怠打刻が行えます。勤怠打刻のために事務所に戻るなどの手間がなくなるほか、管理者は離れていても従業員の外回りや直行直帰の状況を把握できるので安心です。

・残業を未然に防ぎたい企業
「ジンジャー勤怠」では、予実管理画面で残業時間をリアルタイムで確認できたり、個人別の勤務傾向から残業時間を予測したりすることもできます。上限を超える前にアラートを飛ばせるので、残業続きによる従業員のコンディション悪化を未然に防げます。

アラートの設定は企業に合わせてカスタマイズできるので、不必要なアラートが頻繁に送られてくる...という事態も防げます。管理者のみならず、従業員本人の残業に対する意識改革も期待できます。

・シフト管理が大変な企業
「ジンジャー勤怠」では、希望シフトの回収からシフト作成、反映までを完結して行えます。
従業員一人ひとりから希望シフトを回収しエクセルなどに打ち直し、シフト作成を行うのは大変です。
「ジンジャー勤怠」ならバラバラになりがちなシフト管理を一つにまとめられるので、アルバイトやパートタイムが多い職場で大いに重宝するでしょう。シフトと労働時間は連動しているので、労働時間の照合作業も簡潔に行えます。

・大勢の従業員が一斉に勤怠打刻する企業
工場などの現場では大勢の従業員の出勤・退勤打刻の時間が重なるので、打刻ラッシュが起こりがちですが、「ジンジャー勤怠」はスマートフォンからも打刻できるため、このラッシュを防ぐことができます。
また、IC打刻も可能です。IC打刻ならスムーズに打刻できるほか、データは自動集計されるので、大量の従業員が一気に押し寄せる状況でも安心です。

まとめ


今回の調査で分かったことは、「ジンジャー勤怠」は、とにかくコストパフォーマンスに優れた勤怠管理ツールであるということです。
初期費用はかかりますが、ある程度継続して利用していけば、他社ツールよりお得な場合もあります。
基本料金1ユーザー400円/月という低価格で打刻から申請、管理、勤怠管理環境の整備まで幅広く対応でき、勤怠管理全体の効率化が狙えます。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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