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IEYASU(イエヤス)とは?評判・メリット・注意点を解説!

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テレ東プラス

2021.8.31 SPONSORED

「IEYASU」は必須機能を完全無料で利用できる勤怠管理システム


「IEYASU」は登録社数20,000社を超え、人数制限なし・期間制限なしでずっと無料で使える勤怠管理システムです。

無料プランでもLINEやslackから勤怠打刻できる機能や、勤怠データと連動して日報が書ける機能、勤怠状況をわかりやすくグラフ化できるなど、勤怠管理に必要な機能が十分に網羅されています。

有料版は、労務管理にも対応。働き方改革関連法案に則ったクリーンな労働環境を構築でき、かつ、API連携で外部の会計システムや人事労務システムを活用した業務効率化も実現できます。

ieyasu_20210831_01.jpg画像出典元:「IEYASU」公式HP

「IEYASU」の導入メリット4つ


1.期間、人数に制限なく無料で使える
「IEYASU」最大の魅力は、期間・人数に制限がない完全無料のプランが用意されていることです。もちろん導入費用も無料なので、費用は一切かかりません。
アカウントを作成したその日から、すぐに利用できるのも嬉しいポイント。
無料プランでも勤怠管理に必要な機能が揃っているので、コスパは最高です。

【無料で利用できる主要機能】
・日次勤怠
・申請・承認
・CSV出力
・各種設定
・ICカード打刻
・日報機能
・レポート機能
・残業(36協定)アラートほか

調査では、新機能である「日報」が、特に注目を集めていました。

「勤怠と連動して記録してくれるので、日報を書く必要がなくなりました」
「日報が書けるので、どの業務にどのくらいの時間がかかったのかが把握しやすくなりました」など、日次業務の改善・効率化に有効的と評価されています。

2.人事・労務の専門ノウハウを凝縮
「IEYASU」は、IEYASU株式会社が人事実務の専門家集団と共同開発して誕生した勤怠管理システムです。ベンチャー企業で必要な機能が精査されている、かつシンプルで使いやすいツールである点が大きな魅力です。

無料プランでも多くの機能を利用できますが、有料プランでは労務管理も行えるので、より徹底した勤怠管理を実現できます。

ここでは、無料プランにはない、有料プランの機能をご紹介します!

【有料プラン7機能】
1.有給休暇等自動付与機能
自社が設定する休暇の自動付与・一斉付与が実施できます。
継続年数と一年間の所定労働日数を設定すれば、入社日に合わせた数を自動で付与できます。

ieyasu_20210831_02.jpg「付与パターンの設定」 画像出典元「IEYASU」公式HP

2.申請ワークフロー
有給休暇や残業、直行直帰などの申請と承認が、事前・事後どちらでも可能となります。

ieyasu_20210831_03.jpg

ieyasu_20210831_04.jpg「申請画面と承認画面」 画像出典元「IEYASU」公式HP

3.時間単位有給休暇
1時間単位での有給休暇の付与・利用が可能です。
1日未満の端数が出た場合は、"そのまま"または"1日切り上げ"を設定し、次年度に繰り越すことができます。

4.勤怠アラート
残業や連続勤務、休暇など、アラートを発したい項目に加え、"残業45時間""連続勤務11日"などのようにアラートをあげたい時間や回数などを自由に設定できます。
通知先も本人はもとより、承認者やシステム管理者など複数の設定が可能。
通知方法はメールや画面表示などが選択できます。

ieyasu_20210831_05.jpg「画面表示によるアラート」 画像出典元「IEYASU」公式HP

5.残業管理レポート
労働基準法や36協定を遵守するためにポイントとなる項目を自動集計・一覧表示できる機能です。従業員自身が簡単に必要有給取得日数や残業上限時間までの残数を把握できるので、労務問題への意識のが高まりが期待できます。

6.勤怠エラーレポート
勤怠打刻漏れや休憩時間の不足など、勤怠に関するエラーを一覧で確認できます。

7.プロジェクト収支
プロジェクトごとの収支が可視化できます。収入と支出のほか、人事売上高や人事生産性も一覧表で確認できます。

有料プランには以上7つの機能が追加されるほか、無料プランのいくつかの機能の制限が解除されます。

【制限解除される3つの機能】
1.無料プランでは一年間しか保管できなかった勤怠データが、有料プランでは契約期間中ずっと保持できる

2.画面を共有できるオンラインサポートが利用できるようになる

3.管理画面の広告表示が解除される

3.LINE、slackなど多様な勤怠打刻が可能
「IEYASU」では、PC、スマホ、タブレット、ICカードからの勤怠打刻に加え、LINEやslackからも打刻が行えるため、多様な打刻方法が選択できるのが魅力です。

しかもこれらの打刻方法は全て無料プランでも利用可能。

社内のコミュニケーションで既にslackを導入しているという企業は、slack打刻が断然便利です。出勤・退勤・休憩開始・終了の打刻が行えます。

ieyasu_20210831_06.jpg「slackからの勤怠打刻」 画像出典元「ITツール」公式HP

さらに、「IEYASU」の公式アカウントを友達登録することで、LINEからも出勤・退勤の打刻ができます。さまざまな年齢層の従業員を抱える現場では、LINE打刻がオススメです。

ieyasu_20210831_07.jpg「LINEからの勤怠打刻」 画像出典元「ITツール」公式HP

不正打刻を防止したい場合は、QRコード打刻が有効です。
QRコードを読み込むことで打刻。職場に到着しないと物理的に打刻できないため、GPS打刻はなくとも不正打刻対策になります。

ieyasu_20210831_08.jpg「QR打刻のイメージ」 画像出典元「ITツール」公式HP

4.給与計算ソフトとも連携できる
「IEYASU」の有料プランではAPIを利用でき、freeeやマネーフォワードクラウド給与などの給与計算システムや、SmartHRなど人事労務システムとの連携が可能です。

勤怠管理のみならず、会計業務や労務管理を含めた業務一連の効率化が狙えます。

ieyasu_20210831_09.jpg「連携可能なツール」 画像出典元「ITツール」公式HP

「IEYASU」のデメリット2つ


ここでは、利用企業から実際に寄せられた情報をもとに、「IEYASU」のデメリットを考察します。

1.システムが不安定
複数の企業より「接続がきれる」、「システムの安定性が悪い」という声があがっています。
無料プランでは広告やバナーが表示され、その分サイトが重くなっている可能性があります。
気になる場合は無料プランからスタートし、使用感を試してみることをオススメします。

2.勤怠時間は自己申告制
「IEYASU」の勤怠時間は自己申告制です。
寄せられた情報の中には「リモートワークで働いている従業員の不正が把握しづらい」という声が見られました。
従業員の不正については、LINE打刻やslack打刻機能を利用してみることをオススメします。LINEやslackはメッセージ性も強いため、コミュニケーションが取りやすくなるので、不正が生まれにくい環境づくりに貢献してくれます。

「IEYASU」の料金プラン


料金プランは大きく無料プランと有償プランの2つに分かれ、有償プランは従業員数に応じて4段階で設定されています。

ieyasu_20210831_10.jpg
・ベーシックSプラン:3,800円(税抜)39名まで
・ベーシックMプラン:9,800円(税抜)149名まで
・エンタープライズSプラン:29,800円(税抜)499名まで
・エンタープライズMプラン:59,800円(税抜)999名まで

「IEYASU」を使うべき会社


・ユーザー登録数が少ない企業
料金が人数に応じて設定されているため、ユーザー数が少ない企業の方がお得に使えます。
デメリットの章で紹介した「システムが安定しない」「データー保存期間が短い」という点も、小規模人数であればそれほど問題にはならないでしょう。

・LINEを活用したい企業
LINEから勤怠打刻できるツールは数少なく、その中でも「IEYASU」は無料で利用できるので、この点は競合サービスと比較しても優れていると言えます。
LINE世代の従業員を多く抱える企業や現場であれば、LINE打刻機能のみを利用するだけでも価値があるでしょう。

まとめ


今回の調査で、「IEYASU」が無料でも勤怠管理に必要な機能を十分に利用できるツールであるということが分かりました。
LINEから勤怠打刻できたり、勤怠と連動して日報が書けたりと、他社ツールにはあまり見られない便利な機能が満載です。
気になる方は、まずは試しに無料プランから導入してみることをオススメします。


勤怠管理システムのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下資料請求にIEYASUは含まれません)
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画像出典元:「IEYASU」公式HP

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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