<最新比較>おすすめの契約書管理システム19選!

契約業務のDX化に伴い、契約書管理システムの需要が年々増えてきています。

紙の契約書管理では、保管場所や契約更新日の把握、契約書の検索に際して、多くの問題が発生していました。

しかし従来の紙の契約書を、契約書管理システムへデータとして取り込むことで、上記のような課題が一気に解決されます。

契約書管理システムの資料を一括請求(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

契約書管理システムとは?


契約書管理システムとは、紙の契約書や電子契約のデータを適切に保管・共有・管理できるシステムを指します。
これまでの契約書をデータ化することで、契約先や更新日時、使用条文など必要な情報を素早く確認できるようになります。
契約書管理システムには4つのタイプが存在し、タイプによって搭載されている機能が一部異なります。

・法務専用の契約書管理システム
法務専用の契約書管理システムは、契約内容のデータベース化に特化しているシステム。
契約書をテキストデータ化し、特殊条文の検索や更新・解約日のリマインダー機能など、契約に便利な機能が搭載されています。

・契約書以外の文書管理もできるシステム
契約書以外の文書管理も可能なシステムは、社内の誓約書や請求書、領収書などあらゆる書面の保管・管理ができます。
毎月の請求書や人事情報に関する書面を電子化することで、従業員の負担削減とペーパーレス化が可能。

・紙の契約書も管理できるシステム
紙の契約書も管理できるシステムは、契約書の保管場所が確保できないときにおすすめです。
契約書をデータ化した後、管理システムを提供している会社が契約書原本を保管・管理するため、保管場所に悩まずに済みます。

・電子契約もできるシステム
近頃増加しているのが、電子契約も可能なタイプのシステムです。
電子契約から契約書管理、更新・解約業務まで1つのシステムで完結できるため、契約書作成などの手間が削減できます。

契約書管理システムおすすめ5選


LAWGUE

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「LAWGUE」公式HP

【特徴】
・契約書だけではなく、社内規定など様々な文書をしっかり管理
・AIが自動的に契約書や条項を検索して文書作成を効率化
・契約書業務に関わるオンライン上でのコメントのやりとりや編集履歴を蓄積

【解説】
「LAWGUE」は、AIと独自の特許技術で、自社のナレッジを活用した速やかな文書作成を実現した契約書レビューサービスです。
欠落条項もAIが提案してくれるので、安心して利用できます。
文書の類型は問わず、契約書、規程、議事録、約款等もレビュー可能です。
導入する企業に合わせた効率的な使い方ができる点は大きな強みといえるでしょう。

【料金プラン】
詳細は問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:料金は要問い合わせ。短期間のトライアルプランあり


LAWGUE 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

Pro-Sign

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「Pro-Sign」公式HP

【特徴】
・賃貸借契約書/駐車場契約書の多岐に渡る情報を一元管理できる
・過去から現在にわたる契約内容の差分が自動表示され、契約の流れを簡単に確認できる
・駐車場契約書、業務委託契約書、リース契約書、フランチャイズ契約書なども管理可能

【解説】
「Pro-Sign」は、人為的なミスを防止するアラート機能がある店舗情報管理システムで、複数拠点の契約情報を一元管理できます。
簡単に過去の情報へアクセスでき、履歴管理も可能なので、長期契約でも流れを簡単に把握できるのはメリットです。
物件の図面や写真・貸主の名刺などもデータ化できるので、煩雑になりがちな資料を紛失する心配もありません。

【料金プラン】
要問い合わせ
▶無料トライアル:あり


Pro-Sign 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

電子印鑑GMOサイン

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「電子印鑑GMOサイン」公式HP

【特徴】
・電子契約の利用シーンに応じて「法的効力の強さ」を選択できる
・電子帳簿保存法第10条(電子取引データ)の各種要件を満たした文書保管・管理が可能
・各契約データごとに暗号化して保管しているため安心

【解説】
印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現したいときは、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」がおすすめです。
国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1を誇り、コストパフォーマンスの高さや利便性の良さなどで高い評価を得ています。
3種類の署名方法「契約印タイプ」「実印タイプ」「ハイブリッド署名」すべてに対応しているので、取引先の契約書に柔軟に合わせることができます。

【料金プラン】
▶契約印&実印プラン:9,680円
▶無料トライアル:あり


電子印鑑GMOサイン 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

Hubble

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「Hubble」公式HP

【特徴】
・契約書作成と同時に自社専用の契約台帳を半自動で生成、フルカスタマイズ可能
・操作画面がシンプルで誰もが使いこなしやすいので、導入がスムーズ
・クラウドサインなどの電子契約サービスと連携でき、ワンクリックで締結まで完結

【解説】
導入のしやすさで選ぶなら、誰でも簡単に使える「Hubble」がおすすめです。
操作画面は、フォルダ一覧・ファイル編集スペース・ドキュメントリストのたった3画面のみで、普段よく使っているツールと似ているので、習得に時間を割く心配を限りなく抑えられます。
導入から運用後までサポートも丁寧で、顧客にあわせてマニュアル作成や説明会などを実施。継続率は99%と高いです。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
月額基本料金 + オプション費用という料金体系
▶無料トライアル:あり


Hubble 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

Hubble mini

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「Hubble mini」公式HP

【特徴】
・契約台帳内の項目をフルカスタマイズでき、フィルタリング機能も活用可能
・PDF形式の契約書をアップロードすると、AIが内容を自動抽出して管理台帳を生成
・英文契約書の抽出にも対応しており、グローバルビジネスにも適用できる

【解説】
「Hubble mini」は、最新のAI技術を活用して効率化を実現した契約書管理システムです。
AIが契約書の内容や属性を正確に抽出してデータベース化することで、求める契約書の検索が容易になります。
搭載されたOCR機能で紙の契約書をスキャンすれば、自動で読み取り、まとめて管理することも簡単にできるようになります。
過去に紙で締結した契約書が多い企業にもうってつけのサービスと言えるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
月額基本料金 + オプション費用という料金体系
▶無料トライアル:要問い合わせ


Hubble mini 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

その他おすすめの契約書管理システム


クラウドリーガル

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「クラウドリーガル」公式HP

【特徴】
・弁護士(専門士業)にチャット・リモート面談・電話などで気軽に相談できる
・月額1万円台から法務業務のサポートをしてもらえる
・法務全般の依頼だけではなく、欠員の補完や部分的なサポートも可能

【解説】
「クラウドリーガル」は、弁護士監修のフォーマットを取り入れた契約書作成・電子契約・管理をワンストップで行えるのが大きなポイントです。
得意分野の異なる事務所の提携弁護士が複数在籍しており、企業が抱える様々な法務課題に速やかに対応できます。
幅広く対応するほか、英語対応や英文契約書のレビューもできるので、法律の知識や法務担当者がいなくても安心して導入できます。

【料金プラン】
▶ブロンズ:11,000円/月
▶シルバー:55,000円/月
▶ゴールド:110,000円/月
※年間契約の場合の月額
▶無料トライアル:要問い合わせ


クラウドリーガル 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

MNTSQ(AI契約レビュー)

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「MNTSQ(AI契約レビュー)」公式HP

【特徴】
・契約書審査業務で生じるメール等の日常業務から自社のナレッジを自動集約
・過去のナレッジや法律事務所のノウハウから最適なものを推薦
・関連契約書の紐づけ、検索、閲覧・操作権限の制御などの契約管理が可能

【解説】
「MNTSQ(AI契約レビュー)」は、導入前のカスタマイズ作業を大幅に省略できる契約書レビューシステムです。
自社のナレッジを日常的に自動集約し、AIで高度な契約レビューを行います。
使用するほどにナレッジが進化するので、継続利用するとさらに高い品質が期待できます。
社内データに加えて、日本を代表する総合法律事務所「長島・大野・常松法律事務所」のノウハウも利用できるので、適切な契約書レビューが実現できます。

【料金プラン】
要問い合わせ


MNTSQ(AI契約レビュー)含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

ContractS CLM

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「ContractS CLM」公式HP

【特徴】
・契約書を郵送するだけで契約書の電子化が可能
・タスクと期限をひと目で確認できるダッシュボード
・口頭やメールで行われていた法務相談をシステム内で管理できる

【解説】
「ContractS CLM」は、契約業務の仕組み化と一元管理を実現できるシステムです。
さらに、紙の契約書もデータ化できるのも利点。
これまでの紙の契約書も、電子契約した契約書も、自社用にカスタマイズして管理できます。
紙の契約書を電子化するためのスキャン代行も可能ですが、紙保管は提携サービスを利用するため別途利用料金がかかります。

【料金プラン】
要問い合せ
▶無料トライアル:無料体験デモあり


freeeサイン

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「freeeサイン」公式HP

【特徴】
・初心者でも使える手軽な操作性
・無料トライアル説明会など導入時から手厚いサポートが受けられる
・各プランに電子サイン無料枠が内包されており導入ハードルが低い

【解説】
「freeeサイン」は、弁護士が監修しているサービスです。
契約書の管理だけでなく、電子契約もシステム内で行うことができます。
パソコンが苦手な方でも利用しやすい、直感的なUIが幅広い規模の会社から高評価を得ています。さらに導入から運用まで手厚いサポートを受けられる点もおすすめ。
機能だけでなく、アカウント数によっても月額利用料が異なるため、大人数で利用する場合はプランアップが必要です。

【料金プラン】(税抜)
▶法人向け:
・Starter:実質5,980円/月
・Srandard:実質29,800円/月
・Advance / Enterprise:要問合せ
※年契約の場合
▶個人事業主プラン
・スターター:実質980円/月
・スタンダード:実質2,980円/月
・アドバンス:実質4,980円/月
▶無料トライアル:あり


LegalForceキャビネ

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「LegalForceキャビネ」公式HP

【特徴】
・利用人数による追加費用がかからない
・PDFファイルを999件まで一括アップロード可能
・PDFデータから全自動でテキストデータ化可能

【解説】
「LegalForceキャビネ」は、PDFファイルを999件まで一括でアップロード可能な、業務効率化に特化した契約書管理システムです。
アップロードした契約書データは全て自動でテキストデータに変換されるため、契約書検索もスムーズにできます。
ただし、紙の契約書をスキャン代行してもらうには、「LegalForceキャビネスキャンプラス」の利用が必要です。

【料金プラン】
▶料金体系:初期導入費(基本費用)+ライセンス費用(月額)+オプション
詳細はお問合せが必要です。
▶無料トライアル:なし


BtoBプラットフォーム契約書

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「BtoBプラットフォーム契約書」公式HP

【特徴】
・最大5社間で電子締結が可能
・紙の承認フローを変更せず社内稟議の電子化が可能
・不正アクセスや障害対策など万全のセキュリティ体制

【解説】
「BtoBプラットフォーム契約書」は、運用実績20年以上もあるBtoBプラットフォームシリーズの契約書管理システムです。
電子契約も可能なシステムになっており、紙の承認フローに沿いつつも契約書の製本などの手間を省いて、契約業務を完結できます。
電子契約の保管可能件数は加入プランによって異なるため、件数が多い場合には月額利用料が高額になる可能性があります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問合せ
▶月額利用料
シルバープラン:10,000円(税抜)〜(アカウント無制限)
ゴールドプラン:30,000円(税抜)〜(アカウント無制限)
▶無料トライアル:無料オンラインデモあり


WAN-Sign

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「WAN-Sign」公式HP

【特徴】
・初期費用・基本サポート無料で、使った分だけ課金される料金体系
・外部からも認定を受けている充実したセキュリティ
・特許も取得している電子と書面の一元管理

【解説】
「WAN-Sign」は、官公庁や医療機関など約4,000社が導入している高いセキュリティ基準をクリアした電子契約システムです。
契約書管理機能も搭載されており、既存の紙契約書とともに電子契約書を一元管理できます。
初期費用・基本料無料で導入コストが安い反面、管理データ数が多い場合はコストが高くなる可能性もあります。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額費用:データ管理料のみ
▶基本プラン料金(有料プラン):
署名タイプ別・実印版:300円/件(月3件まで無料)
署名タイプ別・認印版:100円/件(月10件まで無料)
文書電子データ管理料:10,000円/月(通常)、30,000円/月(大容量)
▶無料トライアル:無料プランを選ぶことで主要機能を試せる


invoiceAgent 電子契約

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「invoiceAgent 電子契約」公式HP

【特徴】
・取引先がinvoiceAgentを導入していなくても利用可能
・印刷、封入、発送等、毎月発生する請求書業務全体の負荷を軽減
・専任のカスタマーサクセスマネージャーが伴走支援

【解説】
「invoiceAgent 電子契約」は、契約書以外の文書もAI OCRがデータ化・自動仕分けし、業務効率化を支援してくれる電子契約システムです。
柔軟なセキュリティ設定ができ、各担当者に合わせた権限で契約書データを閲覧できます。
「invoiceAgent 文書管理」「invoiceAgent AI OCR」のプランを選択したうえで、電子契約を追加契約することで利用できます。

【料金プラン】(税別)
文書管理をベースにした最小プランの場合
▶初期費用:0円
▶月額費用:30,000円/10ユーザー
▶無料トライアル:あり


MyQuickクラウド

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「MyQuickクラウド」公式HP

【特徴】
・ユーザー数無制限で低コストでの導入が期待できる
・利用シーン別に便利な検索機能で大幅に効率化
・期限日を知らせるアラート機能で自動的に更新漏れを防止

【解説】
「MyQuickクラウド」は、さまざまな文書の保管、記録の管理、ノウハウやナレッジ共有まであらゆる情報を管理できる契約書管理システムです。
契約更新漏れ防止のアラート機能も搭載されており、月初に更新が必要な契約がまとめて通知されるため作業効率がアップします。
業務要件に合わせた画面設定やカスタマイズは、クラウド版の場合一部制限・別途費用がかかることがあります。

【料金プラン】(税抜)
▶初期費用:30万円~
▶月額利用料:
スタータープラン:2万円
スタンダードプランプラン:7万円
AIスタンダードプラン:10万円
プレミアムプラン:要問い合わせ
▶無料トライアル:あり


楽々document plus

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「楽々document plus」公式HP

【特徴】
・ファイルをドラッグ&ドロップするだけで登録完了
・半角全角や大文字小文字の入力ミスがあっても検索できる
・基本契約と個別契約の契約書を同時に閲覧できる

【解説】
「楽々document plus」は、キーワードが完全一致しなくても”あいまい検索”が可能な契約書管理システムです。
古い契約書と新しい契約書を比較し、変更箇所が色づけられるため、契約内容の変更を素早く確認できます。
ワークフロー機能を利用し、審査担当者によるリーガルチェックも業務フローに組み込むことも可能。
導入・運用コストは企業の利用方法によって異なるため、あらかじめ予算を設定しておく必要があります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問合せ
▶月額利用料
ライセンス:150万円(税抜)~
▶無料トライアル:要問合せ


ジンジャーサイン

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「ジンジャーサイン」公式HP

【特徴】
・電子署名にミスがないようシンプルなボタン配置
・承認ルートを、書類ごとに自社のスタイルにあわせて設定
・初期導入から運用定着まで、専任担当者がしっかりサポート

【解説】
「ジンジャーサイン」は、社内用の誓約書や納品書、雇用契約書などさまざまな契約書に対応している契約書管理システムです。
電子帳簿保存法に対応しており、部署ごとに導入できるため、営業部だけで活用することもできます。
紙の契約書をPDF化して一元管理することもできますが、PDF化の作業代行や原本の倉庫保管サービスはなく、自社での対応が必要です。

【料金プラン】
▶初期費用: 要相談
▶月額利用料:300円~/人
▶無料トライアル:あり(2週間)


ベクターサイン

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「ベクターサイン」公式HP

【特徴】
・機能制限が少なく、全機能を使える
・ユーザー数や送信数も無制限で大企業にも使いやすい
・不正侵入の検知・防御、情報流出対策等、万全のセキュリティ体制

【解説】
「ベクターサイン」は基本料金完全無料で、送信した分だけの料金で無駄をおさえて利用できる電子署名サービスです。
ユーザー数や保管数、機能に制限がないので、「どのサービスを選べばいいかわからない」というユーザーでも、コストを心配することなく状況に合わせて自由に利用できます。
社内の独自ルールにも簡単に対応できるため、導入後に「社内のフローと合わない」といった失敗も防げます。

【料金プラン】
▶初期費用: なし
▶基本月額料金:0円
プラン5:1,200円/5通
プラン30:6,000円/30通
プラン100:12,000円/100通
単発利用:400円/1通
▶無料トライアル:なし


Docusign eSignature

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「DocuSign eSignature」公式HP

【特徴】
・世界180ヶ国以上、100万社以上のお客様、10億人のユーザーが利用
・文書の受信者がアカウントを持っていなくても署名・契約締結が可能
・直感的な操作性に優れ、94%の利用者が「便利である」と回答

【解説】
「Docusign eSignature」は、世界中で利用されていて高い知名度を誇る契約書管理システムです。
契約書をシステム上で一括管理・検索できるのはもちろん、操作画面上の表示は英語や中国語など44言語に対応可能。海外展開している企業におすすめです。
契約書作成、付箋機能、マルチデバイス対応など、操作や管理のしやすい特徴も、導入企業から高い評価を得ています。

【料金プラン】
▶初期費用:不要
▶月額利用料(税表示なし)
Personal(個人向け):1,100円
Standard(企業向け):2,800円
BusinessPro(企業向け):4,400円
▶無料トライアル:あり(30日間)


Docusign eSignature 含む契約書管理システムの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

クラウドサインSCAN

<最新比較>おすすめの契約書管理システム14選!画像出典元:「クラウドサインSCAN」公式HP

【特徴】
・スキャンから情報入力までの作業に一貫して対応可能
・取り込んだ契約書の検索がスピーディーにできる
・アラート機能で更新や終了の管理を効率化

【解説】
「クラウドサインSCAN」は、面倒な紙の契約書のスキャンから「クラウドサイン」へのデータインポートまで全てを代行してくれる契約書管理システムです。
さらに、「インポートデータ保管」を利用すれば、煩わしい紙の契約書もPDF化して管理することが可能。
申し込み後はスキャンしたい書類を発送するだけと手軽ですが、クラウド保管する場合は、スキャン代行費用と保管費用が別途必要になるため、予算をしっかりと確認しておく必要があります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問合せ
▶月額利用料:要問合せ
▶無料トライアル:要問合せ


契約書管理システムの資料を一括請求(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 

契約書管理システムの選定ポイント


1. 外せない機能は何か
契約書の検索に特化した機能がほしいのか、契約書原本を代理保管してくれるサービスがいいのかなど、企業によって課題は異なります。
便利な機能が多く搭載されていればその分コストは高くなるため、本当に必要な機能を見極めることが重要です。

2. セキュリティ
閲覧・編集する権限が柔軟に設定できるか、外部からの不正アクセス防止対策はどのようになっているかなど、セキュリティの確認は必要不可欠です。
特にシステムから契約書データをダウンロードする際に暗号化されているか、コピー制限がついているか、などのセキュリティ設定ができるかも確認してみてください。

3. サポート体制
契約書管理システムは便利な機能が多く搭載されている反面、初めて利用する方には操作が難しい可能性があります。
運用を開始してから発生する疑問もあるため、サポート体制が充実しているシステムがおすすめです。
サポート時間や休日対応の有無はもちろん、メールや電話、訪問などさまざまなサポート方法が整っていると、いざという時も安心できます。

契約書管理システムのメリット


1. 業務の効率化
契約書管理システムの一番のメリットは、これまで契約書の管理にかかっていた負担を軽減できる点です。
契約情報をデータ化することで必要な情報の検索も素早くでき、各担当者への共有もスムーズになります。

2. コストの削減
これまで契約業務では、契約書の製本やリーガルチェック用の資料印刷など、膨大な印刷コストがかかっていました。
契約書管理システムを導入することで電子チェックが可能になり、紙やインクなどの印刷コストが大幅に削減できます。
さらに電子契約ができる契約書管理システムであれば、印紙代や契約書の郵送代も節約できるため、より多くのコスト削減が期待できるでしょう。

3. セキュリティ対策が万全
機密性の高い契約書を管理する必要がある契約書管理システムには、高いセキュリティ対策が施されています。
システムを利用している間はすべての情報が暗号化されているため、外部からは閲覧している内容はわかりません。
また、部署や個人単位でアクセス権を設定すれば、閲覧履歴の検証や情報漏えいしてしまうリスクも軽減できます。

契約書管理システム活用の注意点


1. 運用コストがかかる
シンプルな機能のみを搭載しているシステムであれば、低コストで運用が可能ですが、多くの機能が搭載されているシステムは、月額利用料も高額になりがちです。
契約書管理システムを活用する際は、自社にとって本当に必要な機能、費用対効果がどの程度見込めるか、しっかりと確認する必要があります。

2. 初期設定など導入が複雑な場合がある
自社の契約書管理に合った契約書管理台帳の作成や既契約のデータを用意しなければならないケースがあります。
システムによっては、紙の契約書のデータ化をすべて依頼することも可能ですが、一般的にオプション費用が発生することが多いです。
また、複数のシステム利用者がいる場合はアカウント設定なども必要になるため、導入が困難になる場合があります。

3. システム管理を行う担当者が必要
多くの契約書管理システムはアカウント制を採用しているため、システムアカウントの管理を行う担当者が必要です。
さらに新旧契約書の管理方法や最新版のファイル名、旧契約書をどうするかなど細かなルールの設定も必要になります。

まとめ


契約書管理システムは、Excelベースの契約管理台帳への入力・管理の負担、リモートワークの導入で契約書原本の管理が困難など、多くの課題を解決できます。
今回紹介している契約書管理システムの中には、契約に関する全ての業務を効率化できるシステムもあります。
ぜひ自社の予算や解決したい課題、状況にあわせて、適した契約書管理システムを導入してみてください。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
契約書管理システムの資料を一括請求(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

 



画像出典元:写真AC

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x