オミクロン株 入院リスク低いか 南アの研究<モーサテ>

南アフリカの国立伝染病研究所は22日、新型コロナのオミクロン株に感染した人が入院する確率は、他の変異ウイルスに比べて8割低いとする研究結果を発表しました。これは、内容を精査する前の研究の結果です。
10月から11月に南アフリカで報告されたオミクロン株と、これまでに報告された他の変異ウイルスのデータを比較したということです。デルタ株と比較すると、重症化するリスクも7割低いとしています。
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