<最新比較>おすすめモチベーション管理システム10選!
モチベーション管理ツールとは従業員のモチベーションを可視化し、管理することで、組織の生産性向上を実現するシステム。離職防止対策にも有効です。
アンケート回答からモチベーションを測ったり、社内コミュニケーションの活性化によりモチベーションを促進したり、中には感謝の気持ちを送り合うことでエンゲージメント向上を狙ったりするツールもあります。
従業員一人ひとりのモチベーションを高めたい企業、優秀な人材の離職を防止したい企業、古い競争風土から脱却したい企業などにおすすめのツールです。
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モチベーション管理ツールおすすめ5選
Wevox
画像出典元:「Wevox」公式HP
【特徴】
・健康やストレスなど衛生要因の因子も含めて可視化
・類似業界や同規模の他社比較から分析して偏差値を算出
・1回約3分で済むアンケートでリアルタイムの分析が可能
【解説】
「Wevox」は、従業員のエンゲージメントを測り、組織を強くするためのクラウドサービスです。
従業員はわずか3分程度で回答できるシンプルなサーベイを、普段使っているチャットツールなどから受け取れます。この手軽さで、回答率の向上と継続的なデータ収集をサポートします。
集まったデータはすぐに集計され、「誰に」「いつ」「どのような」フォローが必要かといった具体的な改善アクションにつなげやすいのが魅力です。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:90,000円〜(税表示なし)
▶無料トライアル:あり(1ヶ月)
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HRBrain
画像出典元:「HRBrain」公式HP
【特徴】
・属人的な人事評価を防ぎ、社員の納得度向上
・人事評価にかかる工数を大幅に削減
・データに基づいた人材育成・適切な人員配置のサポート
【解説】
「HRBrain」は、社員の人事評価への納得度向上が見込めるタレントマネジメントシステムです。
組織の見えない課題を可視化し、社員の離職防止、人材育成を促進することができます。
人事評価プロセスの調整機能もあり、社員が納得しやすい評価システムを作ることが可能です。
後回しになりがちな人事業務において、社員への催促や通知がワンクリックで可能。人事評価にかかる作業工程の効率化が見込めます。
初めてマネジメントツールを導入する企業におすすめです。
さらに「EX Intelligence」という、従業員エクスペリエンスの向上を実現するためのサービスも提供開始しています。
タレントマネジメントと一緒に活用することで、データの一元管理〜評価運用・マネジメント改善が可能になるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:あり
あしたのクラウドHR
画像出典元:「あしたのクラウド」公式HP
【特徴】
・360度評価や甘辛分析など多彩な評価機能
・AIによる目標添削機能
・給与の査定と確定機能
【解説】
「あしたのクラウド」は社員データベースから目標設定、評価、査定、給与確定まで人事評価の運用を一元管理可能。
AIによる目標添削機能など、人事評価の効率化と工数削減のための多様な機能が搭載されています。
カテゴリー的には人事評価システムですが、感情や勘に流されないロジカルな評価制度の構築は従業員のモチベーション向上に貢献。
モチベーション管理ツールとしても十分活用できます。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:無料デモンストレーションサービスあり
RECOG
画像出典元:「RECOG」公式HP
【特徴】
・感謝や称賛の気持ちを伝えるレター機能
・社内SNSとして活用できるチャット機能
・業務連絡やノウハウ共有に活用できる掲示板機能
【解説】
「RECOG」は社内の"ホメるコミュニケーション"を仕組み化することで結束力を高めるチームワークアプリ。
メンバーの頑張りや貢献に対しアプリを介し褒め合い、社内ポイントを贈り合える仕組み。たまったポイントは様々な商品に交換できます。
多機能を備えたツールではありませんが、メンバーを褒めるだけで、お互いの理解や親近感、信頼感を増すことのできる画期的なツールです。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:無料デモあり
MotifyHR
画像出典元:「MotifyHR」公式HP
【特徴】
・エンゲーメントサーベイ機能
・オンボーディング機能
・OKR管理機能
【解説】
「MotifyHR」は従業員のエンゲージメントを高めることで企業の生産性向上を狙います。
特に、新入社員のオンボーディングに力を入れているのが特徴。
見るべき動画コンテンツや必須タスク、サーベイなどを自由に設定し、自社独自のオンボーディングプロセスを実施できます。
初期費用は33万円と高めですが、「MotifyHR」一つでOKRの設定、1on1対策、コンディションチェックなど、様々なアングルから退職防止対策が可能。
コストパフォーマンスに優れたシステムです。
【料金プラン】
▶初期費用: 要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:あり
その他おすすめのモチベーション管理ツール
モチベーションクラウド
画像出典元:「モチベーションクラウド」公式HP
【解説】
「モチベーションクラウド」は13,460社、859万人のデータベースをもとに組織状態を可視化・分析できる組織改善クラウドサービス。
独自開発の簡単なアンケート調査を実施するだけで、国内最大級のデータベースを活用し従業員エンゲージメントを可視化できます。
コンサルタントのプロによるサポートもあり。
診断にとどまらず組織改善まで伴走してくれる心強いサービスです。
組織診断・改善に特化したサービスであるため、コミュニケーション機能を主目的にしたい場合は、同社の関連サービスやパッケージオプションの検討をするといいでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:デモ動画サービスあり
Unipos
画像出典元:「Unipos」公式HP
【解説】
「Unipos」はメンバー同士が称賛のメッセージと少額の報酬をおくり合う「ピアボーナス」という仕組みにより、社内の良い行動を可視化し、組織カルチャーの醸成やエンゲージメント向上を支援するモチベーション管理ツールです。
メンバー同士でなされる感謝と称賛のやりとりが社内に称賛文化を生み出し、従業員のエンゲージメントやモチベーションを高めます。
20万アカウント以上の導入を支援してきたので安心です。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:要問い合わせ
Goalous
画像出典元:「Goalous」公式HP
【解説】
「Goalous」はメンバーの目標・業務をオープンにすることでエンゲージメントを活性化するモチベーション管理ツール。
チームの情報共有がスムーズに行え、メンバー間のフィードバックも活性化できます。
その他にも、フィードバック/評価機能、メッセージ機能、サークル機能など多様なオプションから自社の目的に合った機能をピンポイントで選べます。
従業員へのサーベイ機能は他社ツールに比べて物足りなさを感じるかもしれませんが、目標管理と社内SNSが充実している点は心強いです。
【料金プラン】(税抜)
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
基本利用料金:30,000円〜/月
オプション:
・フィードバック機能 500円/ユーザー/月
・サークル機能 500円/ユーザー/月
・メッセージ機能 300円/ユーザー/月
翻訳機能 300円/ユーザー/月など
▶無料トライアル:要問い合わせ
いっと
画像出典元:「いっと」公式HP
【解説】
「いっと」は従業員の本音を引き出し退職理由を発見・改善できる離職改善サービス。
特に、専門インタビュアーによる退職者へのインタビューは、他社サービスでは見られない画期的なサービスです。
離職の本当の理由を告げずに退職に至るケースはよくあること。
「いっと」なら、辞めてしまった従業員の本音を第三者インタビュアーが聞き取り、今後の改善に役立てます。
退職面談の内製化支援や定期的なサポートも行っていて企業の課題を本質から改善できるサービスなので、大いに検討の価値があるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
退職面談アウトソーシング:要問い合わせ
退職データ分析レポーティング:要問い合わせ
退職面談内製化支援:要問い合わせ
▶無料トライアル:要問い合わせ
SMILE SCORE
画像出典元:「SMILE SCORE」公式HP
【解説】
従業員の心理状態や本音を把握できる感情コミュニケーションツール。
従業員はその日の気分に合うスマイルを選択してコメントを入れるだけです。
人事担当者や管理者は従業員が投稿したスマイルスコアを一覧表示で確認可能。
気になる従業員がいれば、即座にコメントを送信できます。
機能数は少ないですが、アンケートやストレスチェックでは把握できない従業員の些細な心の変化を迅速にキャッチできます。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・ミニマムプラン:5,500円/月契約/5,000円/6ヵ月契約
・ライトプラン:22,000円/月契約/19,800円/6ヵ月契約
・スタンダードプラン:38,500円/月契約/34,650円/6ヵ月契約
▶無料トライアル:10日間
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モチベーション管理ツールを比較する際の選び方
1.導入目的を明確にする
モチベーション管理ツールとひとことで言っても、その機能は千差万別。
従業員へのサーベイ機能を重視するのか、それとも社内のコミュニケーション活性化を目指すのか、長期的なコンサルティングサポートを受けたいのか。
自社の目的とぴったり合うツールを選べば、得られる効果も倍増です。
2.従業員が使いやすいツールを選ぶ
従業員が使いにくいと感じるツールを導入すれば余計な手間が増え、結果ツールを使ってもらえないという事態も出てきてしまいます。
外出が多い営業職が多いならスマホ対応可能なツール、ITスキルが低い従業員が多いなら操作の簡易性を優先...というように、あくまで従業員が使いやすいツールを選ぶことが、モチベーション管理ツール導入成功の秘訣です。
3. 料金にこだわる
モチベーション管理ツールにおいて、料金の相場や標準的な機能などが存在しないのが難しいところです。
モチベーション管理ツールは長期的に利用することで効果を得られるので、月のランニングコストを把握しておくことが大切です。
自社の人数規模により従量課金制が得なのか、月額定額制が得なのかも変わってきます。
導入決定にはぜひ複数の見積もりを取るなど、事前調査を積極的に行うことをおすすめします。
モチベーション管理ツールを導入するメリット
1.社員のモチベーションを可視化できる
数値や色で従業員のモチベーションを客観的に図れる点は全てのツールで共通です。
部署を移動してからモチベーションが下がっている、プロジェクトが変わってからモチベーションが上がっている...など、従業員のモチベーションの変遷を細かく観察できます。
適材適所の人材配置も実現しやすくなるでしょう。
2.優秀な人材の離職を防げる
真面目で我慢強い従業員はなかなか周囲にSOSを放ちません。
期待していたのに、突然退職を決めてしまったということはよくあることでしょう。
モチベーション管理ツールを利用すれば、従業員のコンディションやエンゲージメントを継続的にチェックできるので、不穏な従業員をいち早く察知することが可能。
本人が思い詰め退職を決めてしまう前に、相談に乗ったり、業務量を調整したりと様々な策を立てることができ、離職を回避できる確率が高まります。
3. リモートワークでも安心
最近メディアでも取りあげられることが多くなってきた、長期化するリモートワークによるモチベーション低下。
作業スペースを確保できないなどの環境要因のほか、従業員同士のコミュニケーション不足や適切な評価・フィードバックが受けにくくなっているなどの理由が挙げられます。
モチベーション管理ツールのチャット機能で従業員間のコミュニケーションを活性化、ボタン一つで感謝や称賛の気持ちを送れたりするなど、従業員の心理面を活発化できます。
離れていても結束力の強いチームを実現するために、モチベーション管理ツールは必須のツールと言えるでしょう。
モチベーション管理ツールのデメリット2つ
1. 従業員の同意を得るのが難しい事態も想定される
モチベーション管理ツールの導入には、従業員の同意や理解を得られない事態も想定しておくべきでしょう。
結果的に組織に良い効果を生み出せたとしても、アンケートに回答するなど従業員に手間が発生することは確かです。
「余計な作業を増やさないでほしい」、または「常に監視されているみたいで抵抗がある」などの不満の声に応えるためにも、ツールの導入により従業員が受けられる恩恵をしっかり伝える準備をしておくことが大切です。
2.しっかり運用できないと効果が得られない
モチベーション管理ツールを導入したはいいけど、放置状態ではアンケート回答や感謝・称賛のやりとり、目標設定などが建前化してしまう恐れがあります。
建前化を防ぐには、従業員がモチベーション管理ツールの効果を実感できることが一番です。
ユーザーである従業員からは効果が見えにくいので、運用者はどんな細かなことでも得られた効果を従業員に向けて発信していくことを心がけましょう。
まとめ
モチベーション管理ツールは、競争に頼ることなく従業員のモチベーションを高めることができるシステム。
特にリモートワーク化が進む現在では社内を活性化できる有効なシステムです。
離職率に悩んでいる企業、リモートワークを成功させたい企業、高いエンゲージメントにより従業員のパフォーマンスを向上させたい企業などに導入をおすすめします。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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画像出典元:O-dan


