BizRobo!(ビズロボ)とは?調査して分かった評判・メリット・注意点を解説!
スモールスタートからスケールアップまで対応可能なRPAツール
「BizRobo!」は導入実績2,200社、国内におけるパイオニア的存在のRPAツールです。
導入規模や運用形態の異なるラインナップを6種用意。スモールスタートからスケールアップまで、企業のニーズに合わせて選択できます。
他社ツールとの大きな違いは、稼働できるロボット数。1ライセンスで無数のロボットが稼働できるため、業務効率が大幅にアップします。
サポートが手厚いので、RPAを初めて導入する企業も安心して運用できるでしょう。
画像出典元:「BizRobo!」公式HP
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「BizRobo!」の導入メリット5つ
1.企業にマッチした運用形態が選べる
RPAツールは、デスクトップ型・サーバ型・クラウド型の3種に運用形態が分けられますが、「BizRobo!」は全タイプを提供しています。
「BizRobo!」のラインナップは全部で6種類。パソコン1台から導入可能なデスクトップ型(BizRobo! mini)や、大規模展開に対応できるサーバ型(BizRobo! Lite・BizRobo! Basic)など、幅広いラインナップがあり、企業規模や予算、導入計画に合わせて選択できます。
まずはスモールスタートで様子を見て、段階をおって拡大していくことも可能。他社ツールを導入することなく、シームレスに移行できます。
「スモールスタートから大規模展開まで可能」 画像出典元「BizRobo!」公式HP
2.簡単操作でロボット作成
「BizRobo!」には、ロボット開発ツール『Design studio』が用意されており、専門知識がなくてもロボットが作成できるようになります。
通常、ロボットを開発するには、プログラミングを用いて複雑なコードを書かなくてはなりません。
しかし『Design studio』は、フローチャートのようにステップをつなげていくことで業務の自動化が可能。視覚的にロボットが開発できる上に、実際に稼働させながら操作の検証や修正を行うことができます。
ゼロからプログラミングを行うよりも大幅に開発期間が短縮できるので、より早く本格稼働へと移行できるでしょう。
「ステップをつなげて簡単ロボット作成」 画像出典元「BizRobo!」公式HP
3.バックグラウンドで実行可能
「BizRobo!」は、ロボットの稼働をバックグラウンドで実行できます。数多くあるRPAツールの中で、この技術を使用しているのは「BizRobo!」のみです。
他社ツールではバックグラウンドで動かすことができないため、1ライセンスで稼働できるロボット数に限りがあるケースがほとんどです。
対して「BizRobo!」は、無数のロボットを稼働できる上に、一元管理で統制を図ることができます。
また他社ツールでは、ロボット稼働中にパソコンを使用すると、ロボットが停止する可能性がありますが、「BizRobo!」はその心配は無用。作業中のプログラムやソフトの裏(バックグラウンド)でロボットを動かせるので、安定的かつ効率的な運用が可能です。
「バックグラウンド実行のメリット」 画像出典元「BizRobo!」公式HP
4.スケジュール機能は標準装備
「BizRobo!」は、他社ツールではオプション扱いにされていることが多いスケジュール機能を標準装備。簡単な設定で、夜間や休日など就業時間外に自動でロボットを動かすことができます。
スケジュール機能があれば、ユーザーがいなくても指定した時間にロボットが働いてくれるので、有効的に「BizRobo!」を活用できます。
また、ロボットの自動化とは別に、運用面での自動化を図ることができるため、RPAツールの効果を十分に得ることができるでしょう。
「夜間や休日も自動で稼働」 画像出典元「BizRobo!」公式HP
5.徹底したサポート体制
「BizRobo!」は、サポート体制が充実しており、導入から活用拡大までを支援してくれます。
「BizRobo!」のベンダーであるRPAテクノロジーは、国内で10年以上にわたりRPAの開発・運用を行ってきた実績のある企業です。
これまでの知見をもとに専任体制で企業を徹底的にサポートしてくれるため、安心してRPAを導入できます。
その他にもWebセミナーや情報サイト、eラーラングなどさまざまなサポートコンテンツを用意。ユーザーのためのオンラインコミュニティも設けられているので、導入する企業にとっては心強いサポート体制と言えるでしょう。
「さまざまな方法で企業をサポート」 画像出典元「BizRobo!」公式HP
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「BizRobo!」のデメリット2つ
1.作業量が少ないと採算が取れない
「BizRobo!」は月額使用料は安くないため、処理するデータが少ない場合は採算が取ません。簡単な事務作業を自動化する程度では、費用対効果を得られない可能性があります。
導入前にデータ量やロボットの稼働時間などを想定し、コストペイできるか吟味するとよいでしょう。
2.プラン選択で迷う可能性がある
「BizRobo!」はラインナップが充実しているが故に、どれが自社に適切であるか、迷う可能性があります。
まずはそれぞれのプランのメリットとデメリットを知ることが大切です。その上で、長期的視点でどのようにRPAを活用するのか明確にしてから選択しましょう。
初めてRPAを導入する企業は、プラン選択の際にはベンダーに相談するとよいでしょう。
3.Webサイトを読み込めない場合がある
「BizRobo!」は、Web上のデータを自動取得するなど、ブラウザ操作を自動化する際は、独自のブラウザを使用しています。
一般的に使用されているブラウザではないため、Webサイトの構造を認識できず、データを取得できない場合があります。
「BizRobo!」の料金プラン
提供タイプの異なる6つのラインナップが用意されており、導入規模やニーズに合わせて選ぶことができます。
まずは小さく始めたい場合はmini、部署・チームなど一部組織に導入したい場合はLiteシリーズ、企業全体で本格的に運用したい場合はBasicがおすすめです。
どのベンダーでも、一般的にPRAは導入した後も運用費用がかかります。
特に初めてRPAを導入する企業は、導入後のイメージがつきにくくコストの算出が難しいものです。
「BizRobo!」は1ヵ月間の無料トライアルがあるので、使用感を試すことができます。
ベンダーにも相談し、自社に最適なプランを見極めましょう。
▶BizRobo! mini(デスクトップ型)
サービス利用料:90万円/年
※自治体向けLGWAN対応版あり
※税対応不明
▶BizRobo! Lite(オンプレミス型)
初期費用:30万円(税別)
サービス利用料:120万円/年(税別)
▶BizRobo! Lite+(オンプレミス型)
初期費用:30万円(税別)
サービス利用料:180万円/年(税別)
▶BizRobo! Basic(オンプレミス型)
サービス利用料:720万円/年
※税対応不明
▶BizRobo! DX Cloud(プライベートクラウド型)
初期費用:20万円
クラウド利用料金:240万円/年
従量課金:0.1円/アクション
※契約開始から3ヵ月間は課金なし
※税対応不明
▶BizRobo! as a Service(パブリッククラウド型)
Design Studio(ロボット開発・実行環境):1仮想環境につき4万円/月(税別)
Seisho(高精度のAI-OCR機能):従量課金
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「BizRobo!」を使うべき会社
1.RPA導入の知識が不足している企業
「BizRobo!」は経験豊富な専任カスタマーチームが伴走してくれるため、初めてRPAを導入する企業やITリテラシーに不安を抱える企業などにおすすめです。
「BizRobo!」は上述のとおり、オンラインでの支援が充実しているだけではなく、オフラインでも手厚いサポートを行っています。
それを可能にしたのは、全国7つの拠点と200社以上のパートナー企業です。
パートナー企業は各業界に精通したプロフェッショナル。企業の細かなニーズや課題に対応し、「BizRobo!」をスムーズに導入できるよう支援してくれます。
2.エンジニア不在の企業
「BizRobo!」は『Design studio』によって、プログラムスキルがなくてもロボット開発が可能です。
業務を理解している実務担当者自らの手でロボット作成が行えるので、エンジニアのいない企業にふさわしいツールと言えるでしょう。
3.大量データを自動処理したい企業
「BizRobo!」のオンプレミス型・クラウド型プランは、大量データの処理に適しています。
バックグラウンドで複数のロボットが稼働ができるため、他社ツールに比べて処理スピードが速く、稼働が安定しています。
まとめ
「BizRobo!」は3つの運用形態によって、ユーザーのさまざまなニーズに応えられるよう設計されています。
幅広いラインナップが揃っているため、中小・大企業、自治体など、あらゆる業種・規模で利用できるでしょう。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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