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<2022年版比較>おすすめ人材派遣システム16選!選び方も解説

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テレ東プラス

2022.4.19 SPONSORED

人材派遣システムの導入を考えているなら、正しい選び方を知っておきましょう!

当記事では、人材派遣システムを3つのタイプに分けて、それぞれの特徴と向いている企業を説明しています。

厳選したおすすめサービスの機能や料金も比較紹介するので、ぜひ参考にしてください。

人材派遣システムとは?


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人材派遣システムとは、人材派遣にまつわる業務を効率化できる機能があるシステムです。

スタッフの情報や案件の進捗状況を一ヵ所でまとめて管理できるので、ミスが減り、煩わしい作業が大幅に少なくなります。

しかし、自社に合ったものを選ぶのが難しいので、当記事では人材派遣システムを3つのタイプに分けて説明します。

▼人材派遣システムのタイプ
人材派遣業の業務を大きく分けると、以下のA、B、Cの3種類になります。

どのステップを改善したいかで最適なシステムが変わってくるので、自社の課題を確認しましょう。

Aタイプ:スタッフの採用や情報管理に強いシステム
Bタイプ:契約や案件管理の効率化に強いシステム
Cタイプ:労務管理や給与関連の対応に強いシステム

A:スタッフの採用や情報管理機能に強いタイプ
Aタイプの特徴は、スタッフを採用する際に役立つ機能や、スタッフの情報管理機能が優れていること。

例えば、面接官の予定(Googleカレンダーと自動連携)に合わせて予約可能日を表示する機能があれば、ダブルブッキングを防ぐことができます。

スタッフに「ステータス」をつけられる機能は、特定の条件(経験者など)を満たす人材だけに、一括で案件紹介メールを送信できるので便利です。

スタッフ数が非常に多かったり、情報管理に関する課題がある企業はAタイプが向いています。

B:契約や案件管理の効率化に強いタイプ
Bタイプは、素早いマッチングができたり、選考プロセスを管理できる機能が数多く搭載されているシステムです。
一例を挙げると、求人サイトや自社HPと連携できる機能があります。

求人とスタッフの最新情報を一元管理できるので、案件の取りこぼしを防げるのがメリットです。
推薦したスタッフの選考状況がひと目で把握できる機能は、業務の効率化に役立つでしょう。

ミスマッチが多かったり、スタッフの稼働率が悪い企業はBタイプが向いています。

C:労務管理や給与関連の対応に強いタイプ
人材派遣業はスタッフごとに労働条件が違うので、労務や給与管理で苦労することが多いです。
そんな悩みがある場合は、勤怠管理や給与計算機能が充実しているCタイプが向いています。

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人材派遣システムおすすめ5選


ここからは、厳選したおすすめシステムの特徴や料金について比較紹介します。
先述したABCのどのタイプか知りたい方は、こちらの一覧表をご覧ください!

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1.HRビジネスクラウド

jinzaihaken_20220419_03.jpg画像出典元:「HRビジネスクラウド」公式HP

【特徴】
・従業員数2名~1,000名以上まで様々な規模の企業での導入実績(1,500社)がある
・求人媒体や自社HPと自動連携できるのでマッチングの機会を逃さない
・追加費用なしで自由に機能を組み合わせたりレイアウトを変更したりできる

【解説】
「HRビジネスクラウド」は、人材派遣業務に必要な機能を満遍なく搭載したオールインワン型のシステムです。

いつでも機能をカスタマイズできるので、業務内容が変わってもその時々にぴったりなシステムに変更できます。

「HRビジネスクラウド」の魅力は、マッチングの機会を最大化できること。
業務の効率化だけでなく売上アップにも役立ちます。

しかし、搭載されている機能がかなり多いため、必要な機能を選び出すのが少し難しいです。
困った時は、対応が良いと評判のヘルプデスクサポートに問い合わせましょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料︰15,000円/1ユーザー(税対応不明)
※11ID以降は7,500円/1ユーザー(税対応不明)
▶無料トライアル:30日間

2.MatchinGood

jinzaihaken_20220419_04.jpg画像出典元:「MatchinGood」公式HP

【特徴】
・契約継続率99.3%と利用者からの評価が高い
・システムに慣れてない人でも使いやすいデザイン
・リアルタイムチャットがあるので相談しやすい

【解説】
「MatchinGood」は、ユーザーの85.7%が安価だと認めたサービスです。

カスタマイズをユーザー自身が行う仕組みにして、開発費用を最小限に抑えることで優れたコストパフォーマンスを実現させました。

スタートアップから大企業まで1,100社以上の導入実績があり、最短1日で利用開始できます。

ホームページ連携や地図マッチングなど便利な機能もありますが、追加料金がかかるので予算オーバーにならないよう気をつけましょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円(税込)
▶月額利用料:22,000円~(税込)
▶無料トライアル:営業担当と打ち合わせた後に1週間のデモ体験あり

3.CastingONE Lite

jinzaihaken_20220419_05.jpg画像出典元:「CastingONE Lite」公式HP

【特徴】
・専属コンサルタントによる施策提案がある
・導入作業の代行などサポート体制が手厚い
・マーケティング要素を取り入れた機能が豊富

【解説】
「CastingONE Lite」は、利益を向上させるための機能が充実しているシステムです。

未稼働のスタッフを見つける機能、業務に最適な人材に案件を配信する機能、位置情報を利用して案件検索できる機能などがあります。

マッチングに関する機能は十分ですが、進捗管理や労務系の機能など他の部分についての情報が公式HPには記載されていません。

無料トライアルもないので、契約前に必ず確認しましょう。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

4.スタッフナビゲーター

jinzaihaken_20220419_06.jpg画像出典元:「スタッフナビゲーター」公式HP

【特徴】
・販売開始から約20年の間に蓄積されたノウハウがある
・シリーズ累計の導入実績は2,800社以上
・初めて使う人でも簡単に操作でき導入初日から運用可能

【解説】
「スタッフナビゲーター」は、スタッフ登録~受注管理~勤怠入力~給与管理までを一括管理できるサービスです。

特徴は、スタッフの検索機能が優れていること。
資格や実務経験だけでなく性格や雰囲気も登録できるので、最速で最適なスタッフが見つかりミスマッチを防ぎます。

同系列シリーズと組み合わせれば面接や年末調整もWeb上で行えますが、オプション料金が必要です。

その他にも、操作説明費用や年間保守費用がかかるので予算を確保しておきましょう。

【料金プラン】
クラウド型、自社サーバー型以外にリースも可能で、初期費用や月々の支払いを低く抑えることができます。
参考までにST版(1台)のモデルケースでは、設定や保守費用を含めて13,200円/月×60ヵ月でリースが可能です。

◇クラウド型
▶初期費用:275,000円~(税込)
※操作説明費用:110,000円~165,000円(税込)
▶月額利用料:55,000円~(税込)

◇自社サーバー型
▶初期費用:サーバー等の環境は自社で用意
※操作説明費用:110,000円~165,000円(税込)も別途必要です。
▶月額利用料:
ST版(1台のPCで使う場合):547,800円(税込)
LAN版(1~5台のPCで使う場合):1,100,000円(税込)
WAN版(複数の拠点で1~5台のPCで使う場合):1,650,000円(税込)
※6台以上のPCで利用する場合はライセンス費用165,000円/1台(税込)が必要です。
▶無料トライアル:2週間のデモ体験

5.SOKUMEN

jinzaihaken_20220419_07.jpg画像出典元:「SOKUMEN」公式HP

【特徴】
・Web面接をする求職者と採用担当者の負担を最小限に抑えられる
・人材派遣業務に必要な機能だけのシンプル設計で使い方が簡単
・集団登録会と個別面談の両方がWeb上で完結する

【解説】
「SOKUMEN」は、人材派遣業に特化したWeb面接ツールです。

Web面接ツールは他にもたくさんありますが、他サービスから乗り換える企業が多いのはSOKUMENが抜群に使いやすいからです。

アプリ不要、登録やログインも必要なし、送られてきた面接用URLをタップするだけで求職者が面接できます。

採用担当者は面接用URLを送るだけで済むという手軽さで、データ通信量が少なく切断が起きにくいのも人気がある理由です。

ただし、機能が限られているのでスタッフ情報・案件管理をする場合は別のシステムを導入する必要があります。

【料金プラン】
▶初期費用:0円(税込)
▶月額利用料:21,780円(税込)
▶無料トライアル:あり

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その他おすすめの人材派遣システム


その他にも、優れたシステムがあるのでご紹介します。
ABCタイプの一覧表はこちらです。

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1.CROSS STAFF

jinzaihaken_20220419_10.jpg画像出典元:「CROSS STAFF」公式HP

【解説】
「CROSS STAFF」は、人材派遣会社が抱える課題を解決するために作られたシステム。

業務の効率化だけでなく、急ぎの求人募集に対応したり、スタッフと良好なコミュニケーションをとるための機能が備わっています。

スタッフの定着率を上げるために独自ポイントを与えるなど、ユニークな機能があるのも魅力です。

専用アプリを作ればスタッフの使い勝手が格段に向上しますが、アプリ制作環境費用や初期費用がかかります。

【料金プラン】
▶利用料金
基本プラン:初期費用0円+月額費用30,000円(税対応不明)
基本プラン+アプリ:初期費用150,000円+月額費用50,000円(税対応不明)
※別途、アプリ制作環境費用、ダイズナンバー取得費用が必要です。
▶無料トライアル:なし

2.キャスティングナビ

jinzaihaken_20220419_11.jpg画像出典元:「キャスティングナビ」公式HP

【解説】
「キャスティングナビ」は、前述の「スタッフナビゲーター」の上位版システムです。

単発、長期派遣、業務請負など多様化した作業形態に対応しているのが強みです。

日払い、週払い、月払い、月2回払いが選べて、導入初日でもスタッフの作業予約から給与計算までを迅速に行うことが可能。
給与前払いサービス機能もあるので、スタッフのニーズを満たせます。

しかし、最も安価なプランでも月額100万円以上かかるのがデメリットです。

【料金プラン】
◇クラウド型
▶初期費用:275,000円~(税込)
※操作説明費用:110,000円~165,000円(税込)
▶月額利用料:55,000円~(税込)

◇自社サーバー型
▶初期費用:サーバー等の環境は自社で用意
※操作説明費用:110,000円~165,000円(税込)も別途必要です。

▶月額利用料
ST版(1台のPCで使う場合):1,097,800円(税込)
LAN版(1~5台のPCで使う場合):1,650,000円(税込)
WAN版(複数の拠点で1~5台のPCで使う場合):2,200,000円(税込)
※6台以上のPCで利用する場合はライセンス費用165,000円/1台(税込)が必要です
※年間保守費用が別途かかります
▶無料トライアル:14日間のデモ体験

3.STAFF EXPRESS

jinzaihaken_20220419_12.jpg画像出典元:「STAFF EXPRESS」公式HP

【解説】
「STAFF EXPRESS」は、販売開始から10,000点以上の改修改善が行われたサービスです。

1,000社以上の取引実績を誇るのは、常にブラッシュアップされている優れたシステムだからでしょう。

特徴は、案件受注から会計までのすべての業務を効率化できること。
認定インストラクターによる導入指導もあるので、システムに慣れてない方でも安心です。

ただし、連携できるツールについての情報が公式HPに記載されていないので、導入前に必ず確認しましょう。

【料金プラン】
▶初期費用︰要問い合わせ
▶月額利用料︰要問い合わせ
※「ソフトウェア月額利用」と「ソフトウェア購入」の2種類あり
▶無料トライアル:デモあり

4.派遣can

jinzaihaken_20220419_13.jpg画像出典元:「派遣can」公式HP

【解説】
「派遣can」は、必要最低限の厳選された機能だけが搭載されたシステムです。
無駄がないのでコストを抑えられるのがメリットです。

足りない機能はオプションとして取り入れれば、自社の業務にマッチしたシステムに仕上がります。

シンプルな仕組みなので、マッチング精度を高めたいなど高性能サービスを希望してる場合は物足りなさを感じるかもしれません。

【料金プラン】
「派遣can」には、「派遣can ウルトラQ」「派遣can STARTING10」「派遣can ライト」の3つのサービスがあります。
ここでは、料金が公開されている新規開業応援パック「派遣canSTARTING10」をご紹介します。

▶初期費用︰要問い合わせ
▶月額利用料︰6,380円/月/最大稼働数10件(税込)
▶無料トライアル:30日間

なお、最大稼働数が50件を超えると「派遣can ウルトラQ」の価格帯に切り替わるため、詳細はお問い合わせが必要です。

5.e-naviタイムシート

jinzaihaken_20220419_14.jpg画像出典元:「e-naviタイムシート」公式HP

【解説】
「e-naviタイムシート」は、人材派遣会社向けの勤怠管理システムを提供しているサービス。
一般的な勤怠管理システムでは不十分な面を補う機能があります。

派遣スタッフもPC・携帯・スマホ・ガラケーから簡単に打刻でき、打刻時の位置情報の記録も可能です。
リアルタイムに勤務状況を把握できれば、欠勤や残業をしたスタッフへの対応がしやすいでしょう。

注意点は、派遣スタッフの数が多いほど安くなる料金設定であること。
小規模な企業だと、割高になる恐れがあります。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(派遣版):250円/人~
【例】利用スタッフ100人以下:400円/人
利用スタッフ301人~800人:300円/人
利用スタッフ801人以上:250円/人
※最小50名からの契約、以後10名単位で課金
※税対応不明
▶無料トライアル:14日間

6.Staff-one

jinzaihaken_20220419_15.jpg画像出典元:「Staff-one」公式HP

【解説】
「Staff-one」は、スタッフが勤怠データを入力すると自動的に請求書が作成されるサービス。

派遣会社だとスタッフごとに契約情報が違うので給与計算に一苦労しますが、「Staff-one」を導入すれば手間を省けます。

「Staff-one」が向いているのは、ITリテラシーが低いスタッフがいる企業です。

見やすいデザインなので、知識がなくても直感的に操作できます。

ただし、ヘルプデスクサポートを利用するには別途料金が必要です。

【料金プラン】
▶初期費用:330,000円(税込)
▶月額利用料
ユーザー数100人以下:33,000円(税込)
ユーザー数101~200人:59,400円(税込)
ユーザー数201~300人:79,200円(税込)
ユーザー数301~500人:110,000円(税込)
ユーザー数501人~:要問い合わせ
※保守料金 22,000円/月(税込)が別途かかります
※ヘルプデスクサポート(オプション):11,000円/月(税込)
▶無料トライアル:なし

7.Digisheet

jinzaihaken_20220419_16.jpg画像出典元:「Digisheet」公式HP

【解説】
「Digisheet」は5,000以上の企業で利用されている勤怠管理システムです。

人材派遣業に特化していて、変則勤務にもフレキシブルに対応。
派遣スタッフの勤務状況をリアルタイムでチェックでき、労務管理も行えます。
勤怠管理にまつわるヒューマンエラーをなくしたい派遣会社に最適です。

難点は、すぐに利用開始できないこと。
ヒアリングや詳細打ち合わせが必要なので、導入までに1ヵ月ほどかかります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
※参考価格
標準構成で1人あたり429円~(税込)です。
利用者数や仕様、オプション追加により価格が変動します。
▶無料トライアル:なし

8.ORDIA

jinzaihaken_20220419_17.jpg画像出典元:「ORDIA」公式HP

【解説】
「ORDIA」は、統計分析機能が優れているシステムです。

人材派遣業で必要になる基本的な機能はもちろん、様々な数値を見える化する役割も果たします。

すべての情報を一元管理でき、カスタマイズ性も十分。

スタッフ情報、契約、勤怠、請求、給与までを1つのサービスで管理したい企業に向いています。

デメリットは、初期費用が高額で導入ハードルが少し高いことです。

【料金プラン】
◇クラウド版
▶初期費用
ライト:1,100,000円~(税込)
スタンダード:2,200,000円~(税込)
▶月額利用料
ライト:165,000円(税込)
スタンダード:220,000円(税込)
※利用者5名まで

◇ライセンス版
初期費用・月額利用料ともお問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

9.フォーカス人材派遣管理

jinzaihaken_20220419_18.jpg画像出典元:「フォーカス人材派遣管理」公式HP

【解説】
「フォーカス人材派遣管理」は、小規模事業者でも導入できる低価格のソフトウェアです。

人材派遣会社特有の悩みを解決できる機能が満載で、例えば、契約ごとの勤務シフト登録や細かい休憩時間の設定ができます。

全国展開するような大規模企業向けのソフトも用意されているので、事業規模にかかわらず利用可能です。

ただし最も安価なBasicプランでは、会計ソフト連動などのオプションをつけられないので注意しましょう。

【料金プラン】
▶セットアップ:55,000円~(税込)
▶基本料金
Basic:165,000円(税込)
スタンドアロン:330,000円(税込)
ネットワーク版 2クライアント:440,000円(税込)
ネットワーク版 3クライアント:550,000円(税込)
※4クライアント以降は1クライアントにつき55,000円(税込)を追加。
▶スタッフ入力用
スタッフ入力クライアント:33,000円(税込)
※1クライアントあたりの金額なのでPCを3台使う場合は99,000円(税込)かかります。
▶無料トライアル:デモあり

10.グッジョブ

jinzaihaken_20220419_19.jpg画像出典元:「グッジョブ」公式HP

【解説】
「グッジョブ」はいろいろな国内大手企業で利用され、特に製造業界での人気が高いサービスです。
スタッフ管理、契約、派遣先管理台帳、打刻システムと幅広い機能が備わっています。

導入した企業からは「作業時間が75%も削減された」との声が聞かれるので、作業効率の悪さが課題である企業に最適です。

打刻機の無償レンタルがあるのも魅力ですが、勤怠計算や請求書作成をしたい場合は他ツールと連携させる必要があります。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料:2,000円/スタッフ1人(税対応不明)
▶無料トライアル:デモあり

11.e-staffing

jinzaihaken_20220419_20.jpg画像出典元:「e-staffing」公式HP

【解説】
「e-staffing」は、派遣照会の確認、勤怠管理、請求書管理などを1つのプラットフォームで効率化できるシステムです。

特徴は、リクルートスタッフィング、パソナ、パーソル テンプスタッフが共同で立ち上げたサービスであること。

大手3社の法的見解をふまえてシステムを構築しているので、コンプライアンスのリスクを軽減できることがメリットです。

4,610社の派遣先、11,480社の派遣元で使われていますが、コストシェアリングサービスのため仕組みが普通とは違います。

派遣先企業は0円で利用でき、派遣元が料金を負担する点に留意しましょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料:1,100円/1スタッフ(税込)
▶無料トライアル:なし

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人材派遣システムの選び方


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人材派遣システムを選ぶ時のポイントは、この3点です。

● 拡張性や連携できるツールの数
● トータルでかかる費用やコスパの良さ
● 対応している就業形態や支払い方法の種類

1.拡張性や連携できるツールの数
人材派遣会社の特徴は、様々な業種の企業に人材を派遣していること。

多種多様な対応が求められるので拡張性が高いシステム、もしくは連携できるツールが多いシステムを選んだ方が安心です。

いくつかの料金プランがある場合は、簡単に上位プランに変更できるサービスが望ましいです。

小規模企業でも将来的なことまで見据えてシステムを選びましょう。

2.トータル費用やコストパフォーマンス
人材派遣システムは、月額料金だけのもの、初期費用やオプション費用が必要なもの、など料金設定がサービスごとに違います。

コスパが良く見えても、初期費用やオプション費用を含めると大きな金額になることもあるので注意してください。

トータルでかかる金額を計算してから、導入するシステムを決めれば予算オーバーを予防できます。

3.対応している就業形態や支払い方法
人材派遣システムを選ぶ時には、対応している就業形態や給与の支払い方法も要チェックです。
複雑なシフトの案件を扱っている場合は、対応していないシステムがあるかもしれません。
必ず派遣先の就業形態に対応しているか確認してください。

支払い方法は月払い以外に週払い、日払い、月2回払いなどがあります。
単発や短期のお仕事がある企業なら、日払いか週払いに対応しているシステムのほうがスタッフに喜ばれるでしょう。

人材派遣システムの導入で得られるメリット


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ここからは、システムを導入するメリットについて説明します。

1.未稼働スタッフを減らせる
たくさんのスタッフが登録していても、マッチするお仕事が見つからないと稼働率が上がりません。

システムを使えば、スピーディに案件にマッチした人材が見つかり、機会を逃すリスクを減らせます。

さらに、位置情報を用いてお仕事を検索できる機能があれば、通勤可能な案件がすぐに見つかるのでスタッフからのエントリー率が上がるでしょう。

2.マッチング精度が上がる
人材派遣システムにはスタッフの特性を記録する機能があるので、派遣先が求める人材を正確に見つけ出すことができます。

ミスマッチが減れば自社の信頼度アップ、利益の向上につながるでしょう。

マッチング精度は人材派遣業にとって重要度が高いので、大きなメリットだと言えます。

3.勤怠管理や給与計算が効率的に行える
人材派遣業の難しさは、スタッフの勤怠管理や給与計算が大変なこと。

スタッフごとに契約内容が違うので非常に管理しにくいです。

システムを導入すれば、手動で行っていた業務を自動化でき、大幅に作業時間を減らせます。

ヒューマンエラーが減れば、業務の効率化や従業員のストレス軽減にも役立つでしょう。

人材派遣システムを上手く活用するには?


1.他ツールと連携させる
人材派遣システムをフル活用するには、関連するツールと連携させる使い方がおすすめです。
例えば、電子契約サービスと連携させれば電子署名が可能になり、スタッフとの契約を効率化できます。

すでに利用している勤怠管理システムや給与計算ソフトがあるなら、連携できる人材派遣システムを選ぶのがベストチョイスです。

もしくは、すべての機能が搭載されているオールイン型サービスを利用して、この機会に業務の大幅見直しをすると導入効果を最大化できます。

2.派遣スタッフに使い方を教育する
システムを導入した後はスタッフの教育にも力を入れましょう。
便利な機能があっても、スタッフが使いこなせないと意味がないからです。

IT機器の扱いに慣れてないスタッフが多い場合は、基本的な操作方法から教える必要があります。
案件検索や打刻方法などの使い方マニュアルがあると、新人スタッフでもシステムを活用できるでしょう。

まとめ


人材派遣システムを導入する際には、目的を明確にすることが大切です。

今回紹介したA、B、Cの3種類の中から自社に必要な機能を探しましょう。

高機能なほど利用料金も高額なので、予算との兼ね合いも考えて選んでください。

システムの扱いに慣れてない場合は、サポート体制も要チェックです。

その上で、連携できるツールや拡張性も確認すれば失敗を防げるでしょう。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
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画像出典元:O-DAN

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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