日本のビジネスマンはインプットが足りない?1日15分でできるグロース X(with コラーニングアプリ)とは?

突然ですが、みなさんはビジネスにおけるインプットをどれくらいしていますか?
常に意識高く独自のインプット法を身に着けている人、問われて耳が痛い人...同じ組織の中でも、その意識はバラバラなことが多いのではないでしょうか。
個人のスキルアップはもちろん、企業が勝つには組織力が必要。デジタルマーケティング全盛期では各セクションの専門性が高まっており、社内の共通言語を生み出すことに苦労している組織も少なく無いかと思います。
これらの課題に対するソリューションとして、株式会社「グロースX」が提供する「コラーニングアプリ」は、選択肢の一つになるのではないでしょうか。
タクシー広告やテレビCM、Facebook広告、YouTube広告などで見たことがある方も多いでしょう。そこで、短いCMではわからないサービスの中身を代表取締役社長・津下本耕太郎氏に伺いました。
――御社が提供するサービスは?
「組織向けのマーケティング力を強化する人材育成サービスを提供しています。組織には様々な役割の方がいると思いますが、その中で我々がフォーカスするのは、デジタル領域をベースとしたマーケティング力の強化です。デジタルは新しい領域で、人材がどんどん増えています。その割に教育が確立されておらず、リテラシーがバラバラになっているチームが多く、共通言語が生まれづらい状況に陥りやすい。それが、組織の成長に対する阻害要因になっているケースが少なくありません。
企業はDX時代を迎えています。ビジネスマンは皆、学び続けないといけないと思います。リスキリングと言うワードをよく聞くようになりましたが、業務環境は日進月歩で変わっていく時代です。そこにビジネスマンのスキルがアジャストするよう、学び続ける人を一人でも増やしたい...そんな思いから作ったのが、マーケティングにおける共通言語を生み出す『コラーニング』というサービスです」
――サービスの強みを教えて下さい。
「しっかりした内容のカリキュラムではありますが、スマホで手軽にできるという点。勉強はさぼりとの戦いだと思います。日々業務に追われている中での勉強は、特にです。忙しい中でも学びを忘れなければ、将来的にその積み重ねは複利で返ってきます。
過去の経験からも、研修など、単発で終わってしまうものが多いと感じていました。そうなってしまうと知識は断片的になってしまいます。我々は、ユーザーさんが"学ぶ体質"を作っていくことを意識しています。欧米は、常にインプットして組織の言語が揃っているケースが多いので、ディスカッションも活発で会議のレベルが高い。そういう会社は、圧倒的に生産性が高くなる相関が出ています。
ただ知識を与えるのではなく、そこに継続性を持たせ、アウトプットしたり実践で活用したり、顧客の成功体験をプロデュースしている点が我々のこだわりであり、強みだと思っています」
――「グロース X」を立ち上げたきっかけは?
「先程申し上げた点もそうですが、株式会社シンクロという会社の新規事業としてコラーニングアプリは生まれ、2020年にグロース Xとして法人を新設したのですが、そのシンクロの代表で、いまグロース Xの経営を一緒にやらせてもらっている西井敏恭や、株主の西口一希氏など、関係者にトップマーケターがいたという点も大きかったですね。西井はパラレルキャリアでCMOもたくさんやっており、コンサルの依頼も多数あります。
たくさんの組織と関わる中で、戦略は良くても実行力がないというケースを目の当たりにしてきた。そしてそれらの組織には現場の底上げが必要で、さらに正しいKPIの設定や顧客を知り、向き合うことが必要など、問題点の共通項が多く見受けられました。それを解決するために作ったという経緯があります。」
――どんなビジネスマンに使って欲しいですか?
「日本のビジネスマンは勤勉なイメージがありますが、総務省の発表データを見ても、実はあまり勉強の時間が取れていないのが現状。企業も人材開発への投資が十分にされていないケースが多いです。
そもそも日本人は真面目で、忠実に業務をこなす人、勉強を頑張ってきた人も多いので、そういった方々に継続した学びの体質を作っていきたいと思っています。そして頑張った結果、会議で話していることが理解できるようになり、発言する機会が増えたとか、会議のレベルが上がったなどの声を聞くと、とてもうれしいですね」
津下本氏は続ける。
「日々の業務や会議でわからないことがあっても、通り過ぎてしまう人って意外といませんか? それってとてももったいないですよね。我々のサービスを通じて、そうしたことを少しでも減らせたらいいなと思っています。知らないことを知ってそれが点になり、積み重ね経験を通して線になり、やがて面になると仕事って楽しくなると思うんですよね。それを社会に対してどれくらいプロデュースできるかというのが我々の思いです。そういう意味で、今は"底上げ"というコンセプトでやっています」
――日本のマーケターは世界のマーケターと比べてどうですか?
「海外は大学の時に勉強し、日本はあまり大学で勉強しない方が多いですよね。ここの差は大きいと思っています。あと、ジョブ型が多いので、一定範囲の専門性が高い人材が多く、さらにその専門性を業務を通して極めやすいですよね。
一方日本は、未経験者、未準備者をメンバーシップ型で雇用することが多い割に教育が確立されていないケースが多いです。ジョブローテがあり、移動のたびにOJTで勉強せざるを得ません。しかし、本当はOJT以外の勉強が大事なのにできていなくて苦労している人が多い印象です。
業務範囲を広げていくことができるという意味ではやりがいあるかもしれないですが、そこをやりきるにももっと勉強が必要だと思います。」
「ある調査データで、日本企業は欧米に比べ、企業変革において、リーダーシップや意思決定能力、実行力などを重視しているという結果が出てました。それ自体は良いことなのですが、一方で、欧米に意識の差で大きく差をつけられたのが、顧客志向、業績志向、テクノロジーリテラシーといった項目でした。簡単に言うと、海外は仕組みかとか結果主義にシフトしているのに、日本はまだ「気合と根性」が根強いと置き換えられるのではないでしょうか。
テクノロジーが進化し、我々はDXという乗り物を手に入れました。その乗り物をどう運転するかで組織の成長は大きく変わる。これからの時代の勉強に必要なのは、その乗り方を学ぶことだと思います」
【利用企業の声はコチラ!】
「新人教育の時間短縮はもちろん、社内の共通言語が生まれ、コミュニケーションや会議のレベルが上がった、チームの意思疎通がしやすくなったなどの声が多数上がっています。社内研修やインプットの方法はたくさんあると思いますが、『グロースX』の良さはすでにプログラムがあり、日々15分ずつこまめにできること。デジタルマーケティングに特化しているので実践に生かしやすく、勉強をベースに体験できることなどがあると思います。忙しくてインプットできないビジネスマンにも向いています」
「個々のスキルアップで組織が強くなれば、日本をもっと元気にしてくれると思います。スキルアップの方法は人それぞれですが、そのヒントになればと思います」
グロースXの詳細はこちらを御覧ください。
