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日本維新の会・松井一郎代表とひろゆき&成田悠輔が、大阪と日本の未来を大激論

<ひろゆき&成田悠輔が大暴走>維新はなぜ関東で人気ない?松井代表の本音

日本維新の会・松井一郎代表が思う 政界引退の真相とは!? 政界の世代交代について思いを語る!!

ビジネス

テレ東

2022.6.2

ホンモノの経済でもっとたのしく!「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!

米イェール大学助教授の成田悠輔さんと、2ちゃんねる創始者の西村博之(ひろゆき)さんが日本や世界の根本的な問題に新しい視点を提供し再定義するトーク番組『Re:Hack』。

今回のゲストは、現大阪市長であり、日本維新の会の代表も務める松井一郎さん。日本維新の会、大阪、そして国家の未来を大激論・・・かと思いきや、まさかの政界から完全引退宣言⁉ メディアをざわつかせた上海電力や経歴詐称の真相に迫る!

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大阪を愛して止まない成田さん


大阪市長を東京に呼び出しておきながら、相変わらずMC2名はリモートでの収録。見慣れた景色ではあるが、成田さんは収録時に大阪の近くにいたということで、むしろ大阪で収録するべきだったのでは⁉という疑問も抱きつつ、番組はスタート。

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まずは本題に入る前にMC2名の大阪観を確認すると、2名とも意外(?)と高評価の様子。特に成田さんは「最も活気とパワーに溢れていて、愛すべき街。物価が安くてコスパが良い街」と大絶賛。これには松井さんもご満悦で、冒頭は和やかなムードに。松井さん曰く、大阪は歴史的に商人の街として発展してきたため、値段にはシビアな文化が根付き、結果的にコスパが良い街になったのではないかとのこと。

2021年の衆議院選挙で笑ったのは日本維新の会? 自民党?


ここからは大阪ではなく『日本維新の会』の話題に。まずはひろゆきさんと成田さんが見る国政政党としての日本維新の会のイメージを確認。

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ひろゆきさんは「2021年の衆議院選挙で唯一勝利した政党。自民党には投票したくない層を上手く取り込んだイメージがある」と評価した。
一方、松井さんはこの評価に対して「そう言っていただけることが多くありがたいが・・・」と前置きしつつ「勝利したのは自民党」「共産党と共闘した立憲民主党に嫌気がさした消極的野党支持の方々や、無党派的な人達が投票をしてくれた結果」と非常に謙虚な受け止め方をしているようだ。

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つまり、与党からではなく野党の票が移動しただけという自己評価なわけだが、成田さんは「自民党の牙城を崩すのはやはり難しいか?」と質問を。
すると松井さんは「都市部ではなく郡部は特に難しい。後援会などの長い歴史もあり、小選挙区制では人の入れ替えが起こらないエリアでは自民党は非常に強い」とコメント。自身も元自民党でもあることから、牙城の堅牢さを分析した。



民主党政権は行政にとって暗黒時代だった


自民党は今後も盤石なのだろうかーー。そこでひろゆきさんは、「2009年に民主党が政権を取れたのはなぜ?」と質問。

松井さんは当時自民党の大阪府議であり、その立場から見ていると「当時の民主党は、打倒保守派で結束していた」とのこと。いまの立憲民主党のように共産党に近づくのではなく、元自民党の議員も続々と合流し「スキャンダルまみれで、おごっている自民党から1回は政権を変えよう」という機運が強く、それが国民にも支持されたという。

一方、政権交代をした結果については「あんなに酷いことになるとは思わなかった」と評価。具体的には、府知事になった松井さんが、霞が関の官僚に相談したいことがあっても、全て民主党の議員を介する必要があり、どれだけ非効率であっても、全てにおいて民主党が支配しようとしていたそうだ。

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代表的なものは事務次官会議の廃止などが挙げられるが、結果として行政側が民主党に委縮する構図となってしまい、やりたいこと・やるべきことが実行できない状況が続いたという。

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