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360度評価システムって何?おすすめ10選比較・活用のコツも紹介

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テレ東プラス

2022.6.20 SPONSORED

従業員のモチベーションやエンゲージメント向上、人材育成に有効的な360度評価。

この360度評価をシステム上で行ない、煩雑で手間のかかる評価フローを一元化、かつ公平な評価運用を可能にしてくれるのが360度評価システムです。
この記事では、特におすすめの360評価システム10選をご紹介。
さらに選び方やメリット・デメリット、有効活用するコツについても解説していきます!

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360度評価システムとは?


360度評価とは、「被評価者」に対して、上司だけでなく同僚や部下、他部署の関係者など、多面的に評価を行う人事評価制度のことを指します。
360度評価の実施には、評価項目の設定から実施、フィードバック、結果の管理など、さまざまな工数が必要です。
360度評価システムは、煩雑になりがちな評価業務の一元化を可能とするサービスで、業務の工数負担を大幅に削減することができます。
業務負担の軽減だけでなく、精度の高い評価ができるので、評価対象者の納得感も得られやすく人材育成に有効です。

360度評価システムおすすめ4選


1.HRBrain

360_20220620_01.jpg画像出典元:「HRBrain」公式HP

【特徴】
・360度評価だけでなく、あらゆる評価制度に対応
・導入〜運用、活用まで、専任の担当者による手厚いサポート体制あり
・わかりやすいUI・UXで、はじめての人でも直感的に使うことができる

【解説】
「HRBrain」は、人事評価やタレントマネジメント、従業員エクスペリエンスなど、人事に関わるあらゆる業務をトータル的に効率化する人事管理システム。
360度評価をはじめ、コンピテンシーやOKR、MBO、1on1などさまざまな評価制度に対応し、自社に合った最適な評価制度を構築することができます。
さらに、導入時の初期設定や導入後の運用サポート、活用方法の提案にいたるまで、専任のカスタマーサクセススタッフが徹底的に支援してくれるのも嬉しいポイント。
料金プランの設定がなく、課題や要望に合わせたプランが提案されるため、問い合わせが必要になります。

【料金プラン】
詳細は問い合わせが必要ですが、利用企業へのヒアリングで以下の回答を得られました。
・規模11~30名の企業:月額69,800円(参考価格)
・規模51~100名の企業:月額69,800円~約10万円(参考価格)
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:あり

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2.あしたのクラウド

360_20220620_02.jpg画像出典元:「あしたのクラウド」公式HP

【特徴】
・創業12年、4,000社以上への支援のノウハウをフル活用し、人事評価のプロが制度の構築から運用まで手厚くサポート
・あらゆる評価シートに対応できるカスタマイズ性の高さで、大幅な工数削減が可能
・評価業務フローを効率化できる機能が豊富に搭載されている

【解説】
「あしたのクラウド」は、目標設定から評価、査定、給与確定までの人事評価に関するあらゆる業務を一元管理する、クラウド型の人事評価システムです。
360度評価と1on1に対応しているほか、評価分析や経年分析、甘辛分析など、さまざまな分析機能も搭載しています
「あしたのクラウド」のサポート体制は競合他社と比較しても手厚いと評判。人事部や人事専任者がいない会社でも、確実な人事評価運用を実現できるようになるでしょう。
ただし多機能であるため、使いこなすまでにある程度時間がかかることが考えられます。

【料金プラン】
利用人数や、サポート・コンサルティングの有無によって料金が変わるため、詳細は問い合わせが必要です。
利用企業へのヒアリングでは、初期費用が40~80万円、月額利用料が3~10万円程度との回答を得られました。
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし(デモ画面による体験のみ)

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3.CYDAS PEOPLE

360_20220620_03.jpg画像出典元:「CYDAS PEOPLE」公式HP

【特徴】
・紙やExcelで実施してきた評価制度を、そのままスムーズにシステム化できる
・360度評価やバリュー評価、コンピテンシー評価など、さまざまな評価制度に対応
・従業員の情報を多角的に収集し、ひとつのプラットフォームで一元管理できる

【解説】
「CYDAS PEOPLE」は、360度評価をはじめ、コンピテンシー評価、目標管理(MBO)、1on1などさまざまな評価制度に対応し、自社の制度・目的に合わせた人事評価運用が可能です。
評価結果はデータとして蓄積され、複数条件を組み合わせた高度な人材分析が可能なため、最適な人材配置に役立てることもできます。
経験豊富なコンサルタントによる導入後の構築や運用支援があるので、はじめて制度を導入する企業でも安心です。
連携できるシステムは奉行クラウドシリーズのみが紹介されていますが、公開API方式をとっているため、他の給与システムと連携したい場合でも問い合わせましょう。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料※税表示なし
・スタータープラン:300円~/人
・プロフェッショナルプラン:500円~/人
▶無料トライアル:なし(デモ画面による体験のみ)

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4. タレントパレット

360_20220620_04.jpg画像出典元:「タレントパレット」公式HP

【特徴】
・360度評価をはじめ、多彩な評価制度に対応
・人事業務の効率化はもちろん、人事戦略に関するあらゆる課題解決に有効
・初期導入の支援や運用サポート、目的にあわせた高度な活用方法など、専門のコンサルタントによる手厚いサポート体制

【解説】
「タレントパレット」は、360度評価をはじめ、コンピテンシー評価やMBO、OKRなど多彩な評価制度に対応しているほか、甘辛調整や承認フローもワンストップでおこなえます。
評価だけでなく、配置や研修、採用、健康管理など、あらゆる人事データの一元管理ができるほか、分析する機能もとても豊富です。
従業員1人ひとりの情報を可視化するだけでなく、人事異動のシミュレーションもドラッグ&ドロップで簡単におこなえます。
ただし、高機能で多機能であるがために慣れて使いこなすまでに時間がかかる、という利用者からの声もあるので、サポートの活用は必須です。

【料金プラン】
こちらも企業規模や搭載する機能によって料金が変わるため、詳細はお問い合わせが必要です。
利用企業へのヒアリングでは、初期費用が50万円程度、月額利用料が20万円前後との回答がありました。
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:あり(期間については要問い合わせ)

その他おすすめの360度評価システム


1.人事評価ナビゲーター

360_20220620_05.jpg画像出典元:「人事評価ナビゲーター」公式HP

【特徴】
・自社の評価制度をそのまま再現できる
・業界トップクラスの低コストで人事評価システムを導入できる
・「人事評価ナビゲーター」専門のカスタマーセンターがあるので、安心して導入できる

【解説】
「人事評価ナビゲーター」は、評価制度がそのまま再現できるので、評価制度のシステム移行から運用開始までスムーズに行えるのが特徴です。
人事評価制度がない場合でも、評価制度構築から導入支援をおこなうサービスが別途用意されています。
専用のサポートセンターも設けられており、利用に関する質問から万一のトラブル対処などまで親身に対応してくれます。
ただし、勤怠管理など他システムとの連携が対応できない場合があるので、連携可否については個別相談が必要です。

【料金プラン】
料金は登録従業員数に応じた課金制となっています。
以下は1~15名までの料金で、1,000名を超える場合は問い合わせが必要。
▶初期費用:110,000円(税込)~
▶月額利用料
・ベーシックプラン:5,500円(税込)~
・おすすめプラン:7,700円(税込)~
▶無料トライアル:なし(デモサイトによる体験のみ)

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2.シナジーHR

360_20220620_06.jpg画像出典元:「シナジーHR」公式HP

【特徴】
・従業員一人ひとりの情報を見える化し、社内コミュニケーションを活性化できる
・テンプレートを利用することで、すぐに評価制度を運用開始
・チャット形式で被評価者と評価者がやり取り可能、フィードバック・確認事項を気軽に連絡できる

【解説】
「シナジーHR」は、360度評価をはじめ、MBO、コンピテンシー評価、1on1に対応し、評価制度はすべてクラウド上で運用。
評価シートの項目は自由に設定でき、既存の評価制度そのままに移行することが可能です。
他社にはない、評価の基準や結果、プロセスまで可視化できるのもポイントで、被評価者の納得感が得られやすく、信頼性の向上にもつながるでしょう。
従業員一人ひとりの情報を見える化し、組織課題を改善させるシステムなので、従業員数が多い企業ほど向いています。
評価だけを利用したい場合でも基本機能の契約が必要です。基本機能のなかに不要なものがある場合、他ツールよりもコスト高になることもあるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料
・基本料金:220円(税込) / 人
▶追加機能(月額)
・サンクス:+220円 (税込)/ 人
・スキル:+330円(税込)/人
・評価:+550円(税込)/人
・面談:+220円(税込)/人
・意見:+220円(税込)/人
▶無料トライアル:14日間

3.Goalous

360_20220620_07.jpg画像出典元:「Goalous」公式HP

【特徴】
・業務に対する日々の活動を画像つきでシェアできる
・活動内容をSNSに投稿する感覚で簡単に投稿、閲覧、共有できる
・テレワーク下でも進歩状況が把握しやすく、コミュニケーションも気軽にとれる

【解説】
「Goalous」は、従業員の業務内容や目標、進捗状況などを可視化し、組織エンゲージメントの向上へつなげる、SNS型の目標管理ツールです。
メンバーの活動内容に対し、いいねやコメントをつけることができるので、評価も楽しむものになりモチベーションの向上も期待できるでしょう。
日々の業務がデータとして随時蓄積され、それら過去の活動を振り返りながら360度評価ができるので、より公平で納得のいく評価が行えるでしょう。
日常の活動状況がリアルタイムで把握できるので、テレワークやリモートワーク下であっても適正な評価が可能です。
360度評価に必要な機能はオプション対応になるため、基本利用料金とは別に費用が必要です。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:33,000円(税込)~
▶オプション
・フィードバック機能:550円(税込)/人
・サークル機能:550円(税込)/人
・メッセージ機能:330円(税込)/人
・翻訳機能:330円(税込)/人
▶無料トライアル:15日間

4.HiManager

360_20220620_08.jpg画像出典元:「HiManager」公式HP

【特徴】
・360度評価やOKR、1on1など、評価業務がすべてオールインワンで運用・管理できる
・ハイブリッドワークでも、従業員の進捗状況をリアルタイムで把握
・SlackやChatworkなど、普段使用している他ツールと連携でスムーズなコミュニケーションが可能

【解説】
「HiManager」は、ハイブリッドワーク時代の人事評価に必要な機能が豊富に搭載された、ピープルマネジメントサービスです。
1on1やフィードバック、称賛など、従業員のパフォーマンス向上を実現する評価機能はもちろん、多面的に評価する360度評価にも対応。
従業員の日々の行動を参照しながら評価できるので、被評価者も納得のいく評価を実施することができます。
また、評価制度は自由なカスタマイズが可能。自社に合わせた評価制度をそのまま実現させることができるので、移行もスムーズに行えるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(すべて年間契約での月額)
・スイートプラン:1,500円/人
・コンサルティングプラン:2,000円/人
・プレミアムプラン:3,000円/人
※税表示なし
▶無料トライアル:あり(期間については要問い合わせ)

5.HR-Platform

360_20220620_09.jpg画像出典元:「HR-Platform」公式HP

【特徴】
・360度評価をはじめ、コンピテンシー評価など、あらゆる人事評価制度に対応
・評価制度も自社に合わせて柔軟にカスタマイズできる
・複数のコンサルタントが多角的な視点でアドバイスするなど、万全なバックアップ体制のもと運用できる

【解説】
「HR-Platform」は、従業員1人ひとりのあらゆる情報を一元管理できるほか、目標管理や人事評価も自社の制度に合わせて利用することができます。
評価制度は、コンピテンシー評価やスキル評価、行動評価、意欲評価といったさまざまな評価制度に対応し、360度評価も実施可能。
360度評価では、質問内容をカスタマイズしたり、自社の要望に合わせた質問を設定したりすることができます。
「HR-Platform」に評価者の選定も任せられるため、評価が偏ることを避けられます。
しかしながら、無料トライアルがなく、料金プランも自社に合わせたシステム設定となるため、検討しづらいといった点はあります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし

6.スマカン

360_20220620_10.jpg画像出典元:「スマカン」公式HP

【特徴】
・ハイブリッドワークでも、人事評価や目標管理が効率的に実施できる
・評価シートを自由にカスタマイズできるほか、テンプレートも豊富に用意されている
・評価結果などすべてクラウド上で一元化されるため、集計や確認作業の負担を軽減できる

【解説】
「スマカン」は、人事評価運用の効率化をはじめ、効果的な人材配置や育成、目標管理など、人材戦略の成果を高める機能が豊富に搭載されています。
人事評価では、360度評価をはじめ、MBO、OKR、コンピテンシー評価、能力評価、総合評価といった多彩な評価制度に対応。
評価シートも、自社に合わせて自由に設定できるほか、テンプレートも用意されているので、スムーズに運用し始めることができます。
すべてにおいて、わかりやすいUIで直感的に操作できる設計となっているため、はじめてでも簡単に扱うことが可能です。
ただし、評価シートのデザインやフロー設計などをおこなう必要があるため、契約から稼働まで3ヵ月程度の時間がかかります。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・ベーシックプラン:50,000円~
※ベーシックプランをベースに、目的や課題にあった機能を選択して料金が決定します。
※税表示なし
▶無料トライアル:30日間

360度評価システムを比較するポイント


360_20220620_11.jpg画像出典元:O-DAN

ひと口に360度評価システムといっても、さまざまな種類が存在します。

システムの種類によって、使える機能や特徴などが異なるため、よく比較しながら選ぶことが重要となります。

1.導入目的を明確にする
どのような課題があって360度評価システムを導入したいのか。
まず自社が抱える課題を明確にすることが、最も重要なポイントです。
・ハイブリッドワークでも効率的かつ公平に評価したい
・従業員のモチベーションやエンゲージメントの維持向上を狙いたい
・従業員の自己意識能力を高めたい
・マネジメント層の育成に活用したい など
このように、システムを導入したい目的が必ずあるはずです。

2. セキュリティ体制
360度評価をはじめ、目標管理(MBO)やコンピテンシー評価などの人事評価は、あらゆる個人情報を扱うため、 ベンダーのセキュリティ体制も、重要な比較ポイントになります。
セキュリティに関しては、直接ベンダーに問い合わせれば回答してもらえるはずなので、事前にしっかり確認するようにしましょう。
できるだけセキュリティが充実しているシステムを選ぶようにすると、安心して運用することができます。

3.システムの使いやすさ
360度評価ではさまざまな立場の人が評価をおこなう必要があるので、操作性も事前に確認すべきです。
高性能で多機能であっても、画面操作が難しく、使える人が限られてしまうと、運用に失敗します。
多くの従業員がシステムを利用するため、シンプルで直感的な操作が可能なマニュアル不要のツールを選ぶと良いでしょう。
PCだけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応していると、外出先や移動中でも使えるので便利です。

360度評価システムを導入するメリット


360_20220620_12.jpg画像出典元:O-DAN

360度評価システムを導入することで得られる大きなメリットを3つ紹介していきます。

1.評価フローの効率化
360度評価の実施は、評価シートの作成から実施、回収、フィードバック、集計、分析、管理など、多くの工数や時間がかかります。
360度評価システムは、評価に関するフローをワンストップでおこなうことができるため、業務負担を大きく軽減させることが可能です。

2.テレワーク下でも公平な評価ができる
360度評価システムは、テレワークなどのハイブリッドワークでも従業員の状態をリアルタイムで把握することが可能。
定性評価が難しいテレワークやリモートワークであっても、適正かつスムーズに評価ができるというのは大きなメリットだといえます。

3.匿名性の担保で回答しやすくなる
紙やExcelなどで運用している場合、メールの誤送信や送付ミスなどにより、匿名性の担保が難しいという課題があります。
多面的に評価する360度評価は、原則として匿名でなければなりません。
匿名性が担保され、安心して回答できる環境を構築することで、意義のある360度評価を実施することができるのです。

360度評価システム導入の注意点


360度評価システムにはメリットが多いですが、気をつけるべき注意点もあります。

以下に挙げる3つの注意点を確認しながら、導入の検討を進めていくと良いでしょう。

1.主観が影響する可能性がある
360度評価は上司だけでなく、一般の従業員も評価者として評価を行なければなりません。
しかしながら、評価することに不慣れな場合、自分の好き嫌いなど主観的に評価してしまう恐れがあります。
360度評価が好き嫌いの人気投票にならぬよう、制度や目的について、しっかり理解してもらうことが重要です。

2.評価を気にして教育できなくなる
人材育成のため、上司は部下に対して、ときに厳しく叱ることもあるでしょう。
人材育成には厳しい指導や対応が不可欠です。
ところが、部下が上司を評価する権利を持つ360度評価では、部下からの評価を気にするあまり、適切な育成ができなくなるといった懸念もあるのです。
こうした事態にならぬよう、評価基準の設定やコミュニケーションの見直しなど、対策を徹底しなければなりません。

360度評価システムを活用するコツ


360度評価システムを導入し、有効活用するには、いくつかのポイントがあります。

ここでは、システムを活用するためのコツを3つ紹介しますので、それらを意識すると良いでしょう。

1.評価内容のフィードバックは必ず実施する
360度評価は、被評価者を評価して終わりではありません。
評価結果に対して具体的な改善策を交えたフィードバックがとても重要です。
フィードバックの有無や仕方次第で、被評価者のモチベーションやエンゲージメントに大きく影響してきます。
フィードバックを確実におこない、従業員の成長へとつなげていきましょう。

2.評価基準やルールを明確にする
360度評価を実施する際は、評価基準やルールを明確に定めた上で、周囲に徹底することが重要です。
加えて、360度評価の導入目的を説明することも忘れてはいけません。
評価結果が給与や賞与などに影響するのではないかと、心配する従業員もいるはずです。
360度評価はあくまで人材育成の一環で用いられる制度であり、給与などには反映されないといった説明も必要となるでしょう。

3. DCAサイクルを回し続ける
360度評価の実施は単発ではなく、2回、3回と繰り返しおこなうことで効果が得られるようになります。
ただし繰り返し実施するとはいえ、毎回同じ設問ばかりではマンネリ化を招き、十分な効果は得られません。
360度評価の意義は、多面的に評価してもらうことで、自身の強みや弱みなどの気づきを与え、成長へとつなげていくことにあります。
ただ評価するのではなく、次につながる評価を長いスパンで繰り返し実施していくことが重要なのです。

まとめ


人事評価は従業員のモチベーションやエンゲージメントに大きく影響するため、適正な評価ができるよう、環境を整えることが重要です。

360度評価システムを活用して、煩雑で手間のかかる評価フローを一元化し、効率的かつ公平な評価運用を目指しましょう!


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
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画像出典元:O-DAN

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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