<最新比較>コラボレーションツール18選!無料のおすすめも

画像出典元:O-DAN
コラボレーションツールとは、様々な情報を簡単に蓄積・共有できる機能や、社内外のチームメンバーとのコミュニケーションがとりやすくなる機能を持つサービスです。
無料で利用できるツールを選べば、初期費用やランニングコストを抑えられることもメリットです。
当記事では、コレボレーションツールの18選の機能と料金を比較紹介します。
選び方やうまく活用するコツもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
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コラボレーションツールとは?
コラボレーションツールとは、チームメンバーや取引先との共同作業を円滑に行うためのツールです。
例えば、社内外のプロジェクト関係者とスムーズに情報共有できれば生産性が上がり、重要な業務に集中できることで顧客満足度の高いサービス提供にもつながるでしょう。
▶プロジェクトを成功に導く「スムーズな情報共有」
コラボレーションツールには、プロジェクトの進捗状況を把握できる機能や社内ナレッジを蓄積できる機能があります。
特定の人しか知らないノウハウをみんなで共有することで属人化を防ぐ機能、データの一元管理により簡単にマニュアル作成できる機能も便利です。
▶アイデア創出につながる「コミュニケーションの活性化」
コミュニケーションの活性化に役立つのは、チャット機能や音声で会話できる機能、Web会議機能です。
社内SNSのように社員が自由に投稿・コメント・いいねができる機能も、コミュニケーションを取りやすくします。
▶ストレスなく作業できる「大容量データを安全に管理」
大容量ファイルを安全に送信・保管できる機能があれば、日々の小さなストレスが解消するでしょう。
検索機能が優れているサービスは、短時間でほしい情報にアクセスできることも魅力です。
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厳選!おすすめのコラボレーションツール5選!
1.NotePM
画像出典元:「NotePM」公式HP
【特徴】
● WordやExcelなどファイルの中身までキーワード検索できる
● マニュアル作成で活躍する画像編集機能(吹き出しなど)がある
● 多種多様な情報をフォルダとタグでわかりやすく管理できる
【解説】
「NotePM」は、7,000社以上の導入実績があるサービスです。
誰でも自由に書き込めるので社内ナレッジの蓄積に役立ち、強力な検索機能で欲しい情報に素早くアクセスできます。
コメント・いいねができる機能は、社員同士のコミュニケーション活性化&チーム力の強化に貢献するでしょう。
議事録、報告書、ビジネス戦略など目的に応じたテンプレートが数多く用意されているのも魅力です。
閲覧のみのユーザーは無料で利用できますが、「契約ユーザー数の3倍まで」という制限があります。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税込)
▶無料トライアル:30日間
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2. flouu
画像出典元:「flouu」公式HP
【特徴】
● 各ドキュメントの閲覧数やバージョン更新数などがわかる
● Googleドライブに入っているファイルの中身まで検索できる
● ドキュメントそれぞれに個別のチャット機能がある
【解説】
「flouu」の強みは、AIが関連度の高い情報を提案してくれることです。
資料を見ながらチャットできる機能など、非常に便利で効率化につながる機能がそろっています。
ドキュメントの閲覧状況を把握できるので、資料を見たか確認する手間が省け、重要度の高い話題に集中できるのもメリットです。
公開範囲や編集できる人はドキュメントごとに柔軟に変更でき、必要があれば社外の人にも簡単に情報共有できます。
IPアドレスによるアクセス制限など、セキュリティを強化する場合は別途オプション料金がかかるので、予算に組み込んでおきましょう。
【料金プラン】
「flouu」は、ひと月単位ではなく30日単位の料金体系となっている点に注意が必要です。
▶初期費用:0円
▶利用料(税込)
・基本料金(30日間):550円/1ユーザー
※2023年4月~基本料金(30日間):660円/1ユーザーに変更
▶セキュリティオプション(30日間):550円/1ユーザー(税込)
▶OCRオプション(30日間):220円/1ユーザー(税込)
▶無料トライアル:14日間
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3. Qast
画像出典元:「Qast」公式HP
【特徴】
● スマートフォンアプリからも閲覧・投稿できる
● 社員の投稿データやスキルがわかるプロフィール機能
● マークダウン記法にも対応している
【解説】
「Qast」の特徴は、情報共有だけにとどまらずナレッジ経営を実践するための機能があることです。
社員それぞれの得意分野に関する情報を、誰もが簡単に見つけられる状態に整えることで、組織のパフォーマンスを向上させる効果が期待できます。
ナレッジコンサルタントによる手厚いサポートもあり、システムの導入に不慣れな企業でも安心です。
生産性を上げる機能が充実しており、4,000社以上で導入されています。
最低利用人数が20人以上で、利用料金の支払方法が「銀行振込のみ」である点に留意しましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
● スタンダードプラン(1ファイル容量50MB):要問い合わせ
● エンタープライズプラン(1ファイル容量250MB):要問い合わせ
※ユーザー数20人~
▶無料トライアル:10人まで招待できる無料デモ体験あり
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4. Google Workspace
画像出典元:「Google Workspace」公式HP
【特徴】
● 二段階認証やSSOといった高度なセキュリティ機能
● ドキュメントを編集すると共同編集者にメールでお知らせ
● MicrosoftやIBMカレンダーからGoogleカレンダーへの移行オプション
【解説】
「Google Workspace」は、GmailやGoogleカレンダー、Googleドライブなどを連携できるサービスです。
例えば、Gmailに届いたメッセージを、簡単にGoogleカレンダーに反映できます。
無料サービスとの違いは、
● クラウドストレージの容量が2倍
● ビジネス用メール向けの独自ドメインが取得できる
● 24時間365日サポートが受けられる
Microsoft officeとも互換性がありますが、それ以外のツールとの連携については公式HPに記載されていないので契約前に確認しましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税別)
● Business Starter:680円/1ユーザー
● Business Standard:1,360円/1ユーザー
● Business Plus:2,040円/1ユーザー
● Enterprise:要問い合わせ
▶無料トライアル:14日間
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5. box
画像出典元:「box」公式HP
【特徴】
● ワークフローを自動化する機能
● 短期間でコンテンツ作成ができる開発者向けドキュメントもある
● ファイルを保管した時点でAES 256ビット暗号化*される
*強度の高い暗号化方式
【解説】
「box」は、100,000以上の企業で利用されているサービスです。
1,500以上のアプリと連携でき、Google、Zoom、Salesforceなどを一元管理できます。
コンテンツ移行機能を使えば、アクセス権限やメタデータ、バージョン履歴も継承でき、7段階のユーザー権限設定などセキュリティ体制も万全です。
電子サイン機能もある幅広い機能展開で、コストパフォーマンスの面でも優れています。
最も安価なプランだと、ストレージ容量と電子サインができる件数に制限があるので無制限で利用したい場合は上位プランがおすすめです。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税込)
● Business Starter:605円/1ユーザー
● Business:1,980円/1ユーザー
● Business Plus:3,300円/1ユーザー
● Enterprise:4,620円/1ユーザー
● カスタムプラン:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし
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boxの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら
情報共有におすすめのコラボレーションツール
1. Backlog
画像出典元:「Backlog」公式HP
【特徴】
「Backlog」は、直感的に操作できるプロジェクト管理ツールです。
特徴は、ガントチャート(時間を横軸、作業内容を縦軸にしたグラフ状の一覧表)により進捗状況がひと目でわかることで、作業効率を上げられます。
ドラッグ&ドロップするだけで課題を整理できるカンバンボードもあり、使いやすさ抜群です。
経済産業省や株式会社 マネーフォワードなどの大手有名企業で導入されています。
注意点として、ユーザー数ごとの料金体系ではないので小規模な企業だと割高になる可能性があります。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税表示なし)
● スタータープラン(ストレージ容量1GB):2,970円
※ユーザー数30人まで、ガントチャート利用不可
● スタンダードプラン(ストレージ容量30GB):17,600円
● プレミアムプラン(ストレージ容量100GB):29,700円
● プラチナプラン(ストレージ容量300GB):82,500円
▶無料トライアル:30日間
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2.Trello
画像出典元:「Trello」公式HP
【特徴】
「Trello」は、世界中200万以上のチームで利用されているサービスです。
タイムライン機能ですべての業務を把握でき、ドラッグ&ドロップするだけで開始日と締め切り日を調整できます。
様々な分野向けのテンプレートを活用すれば短時間でワークフローが完成し、自由にカスタマイズすることも可能です。
問い合わせのメールが自動でタスクとして登録されるなど、作業を自動化する機能も豊富にある高性能なツールです。
なお、日本円ではなくUS$での支払いとなります。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
● FREE:0US$
● STANDARD:5US$
● PREMIUM:10US$
● ENTERPRISE:17.50US$
▶無料トライアル:あり
3. Strap
画像出典元:「Strap」公式HP
【特徴】
「Strap」は、Web会議でのホワイトボードとして活躍するサービスです。
文字や図を使って思考を視覚化できる機能を使えば、資料作成が各段にラクになり、同時編集機能もあるのでWeb会議でも対面で会話する感覚でコミュニケーションが取れます。
チーム・プロジェクト単位で権限設定を変更でき、ライオン株式会社をはじめとした様々な規模の企業で導入されています。
支払方法が請求書による年間支払いのみで、途中解約時の払い戻しには対応していない点を留意しておきましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税表示なし)
● 通常プラン:1,000円/1アカウント
▶無料トライアル:2週間
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4. Miro
画像出典元:「Miro」公式HP
【特徴】
「Miro」は4,500万人以上のユーザーに利用されているオンラインホワイトボードで、100種類以上のアプリと連携できます。
あらゆるシーンに対応する1000種類以上のテンプレートが用意されており、会議やビジネスフレームワーク、マッピングなど様々な用途に使用できるのがメリットです。
コメントや付箋機能などWeb会議でもコミュニケーションがとりやすい機能もあります。
無料プランもありますが、チーム以外の人ともコラボしたい場合は、アジェンダ設定や小グループセッションといった会議の質を上げる機能がある有料プランがおすすめです。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
● Free:0$
● Starter:10$
● Business:20$
● Enterprise:要問い合わせ
▶無料トライアル:無料プランあり
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5. ザ 社内報
画像出典元:「ザ 社内報」公式HP
【特徴】
「ザ 社内報」は、750社以上で導入されている「Clipkit」から、Web社内報に必要な機能を厳選したサービスです。
特徴は、ブログを書く感覚で使えることで、動画埋め込みや人気ランキング表示が簡単にできます。
各コンテンツへの反響がわかるので効果測定がしやすいのも魅力です。
契約期間は最低1年間で、2年目からは年間契約になります。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:55,000円(税込)~
▶無料トライアル:あり
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コミュニケーション効率化におすすめのコラボレーションツール
1.Chatwork
画像出典元:「Chatwork」公式HP
【特徴】
「Chatwork」は、386,000社以上で利用されているチャットツールです。
1対1のチャットだけでなくグループチャットもでき、タスクの作成&編集機能もあります。
強みは、日本語、英語、台湾、ベトナム語の4か国語に対応している点で、外国人メンバーがいる企業に最適です。
無料プランもありますが、直近40日以内の投稿、または最新5,000件の閲覧に限られます。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税別)
● フリー:0円
● ビジネス:600円/1ユーザー
● エンタープライズ:960円/1ユーザー
※お得な年間契約あり
▶無料トライアル:有料プラン1カ月
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2. Slack
画像出典元:「Slack」公式HP
【特徴】
「Slack」は、チャット機能に加えて音声での会話や動画送信もできるサービスです。
音声や動画の録音・録画ができるクリップ機能は、様々な場面で役立つでしょう。
自社独自のソリューションと連携させてカスタマイズすることもでき、事業規模を問わずたくさんの企業で導入されています。
無料プランだとハドルミーティングできるのは1対1のみなので、必要があれば有料プランに申し込みましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税表示不明)
● フリー:0円
● プロ:925円/1ユーザー
● ビジネスプラス:1600円/1ユーザー
● Enterprise Grid:要問い合わせ
▶無料トライアル:無料プランあり
データ管理におすすめのコラボレーションツール
1.GigaCC
画像出典元:「GigaCC」公式HP
【特徴】
「GigaCC」は、容量が大きい、秘匿性の高いファイルを安心安全に転送・共有できるサービスです。
純国産で高品質、株式会社 みずほ銀行などたくさんの企業で導入された実績があります。
セキュリティ対策として承認ワークフローの制限ができ、相手がファイルを受け取った日時やIPアドレスの取得もできるのがメリットです。
メールを送る感覚でファイルを送れるので、IT機器に不慣れな人でも使いやすいサービスですが、全件バックアップなど一部の機能はオプション料金がかかります。
【料金プラン】(税別)
<ASP料金プラン>
▶初期費用:50,000円
▶月額利用料
● Standardプラン
(10ID):12,000円~
(1,000ID):28,000円~
※要件に応じた見積もり可能
● Advancedプラン:Standardプランの料金+25,000円
● Premiumプラン:Standardプランの料金+42,000円
<OKURNプラン>
▶初期費用:50,000円
▶月額利用料
● 10ID/5GB:24,500円~
▶無料トライアル:あり
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GigaCCの総評や料金、他サービスとの違いについて詳しく知りたい方はこちら
2. Everidays
画像出典元:「Everidays」公式HP
【特徴】
「Everidays」は600社以上の官公庁や企業で利用されている法人向けクラウドストレージサービスです。
特徴は端末と同期しないことで、情報漏洩のリスクを抑えられます。
情報は国内センターで保管してあり、顧客だけがアクセスできる安全な仕組みです。
ユーザー数ではなく容量で利用料が決まる料金体系で、無料プランだと容量3GBまでです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税込)
<フリー・パーソナルプラン>
● フリー(容量3GB):0円
● ライト(容量100GB):858円
● スタンダード(容量300GB):2,178円
<ビジネスプラン>
● スターター(容量200GB):8,360円
● プロフェッショナル(容量1TB以上):21,780円~
※すべてのプランで初月無料
▶無料トライアル:ビジネスプラン1カ月
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3. コワークストレージ
画像出典元:「コワークストレージ」公式HP
【特徴】
「コワークストレージ」はNTT東日本が運営するサービスで、契約数は累計10,000件を誇ります。
人気がある理由は、Windowsのエクスプローラーと似たつくりで特別なスキルがなくても扱えるからです。
社内で共有するためのフォルダ、個人用フォルダ、外部共有用のフォルダの3種類が用意されていて、権限設定を細かく設定できます。
小規模向けの料金プランもありますが、最低利用人数は5IDです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税込)
● スタート:2,750円/5ID
● スタンダード:6,600円/10ID
● アドバンスト:23,100円/30ID
● プロフェッショナル:39,600円/50ID
▶無料トライアル:30日間
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4. セキュアSAMBA
画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP
【特徴】
「セキュアSAMBA」は4,000社以上の導入実績があり、継続利用率98%とユーザーから評価の高い純国産サービスです。
様々な規模の企業で利用されていて、自社に合わせて容量やオプションをカスタマイズすることもできます。
営業担当、カスタマーサクセス担当、サポート担当とそれぞれ専任制なのが魅力で、操作画面が日本語と英語から選べるのもメリットです。
料金プランの変更は上位プランのみで、下位プランには戻せないので気をつけましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税別)
● フリー(容量5GB・3ユーザーまで):0円
● スモール(容量100GB・50ユーザーまで):15,000円
● スタンダード(容量300GB・ユーザー数無制限):25,000円
● ビジネス(容量500GB・ユーザー数無制限):35,000円
▶無料トライアル:オンラインデモあり
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5. Cmosy
画像出典元:「Cmosy」公式HP
【特徴】
「Cmosy」は、Googleドライブをフル活用するためのサービスです。
セキュリティと管理機能を追加する機能を使えば、安全にファイルを共有できます。
例えば、パスワードをつけるだけでなくダウンロードできる回数を制限できる機能があります。
Googleアカウントがない顧客に直接ファイルを送りたい場合に最適です。
メディア企業向けの動画ファイル機能はプロフェッショナルプランでしか利用できません。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税別)
● ライト:500円/1ユーザー(10人~)
● スタンダード:1500円~/1ユーザー(10人~)
● ビジネス:2,000円/1ユーザー(50人~)
● プロフェッショナル:要問い合わせ(5人~)
▶無料トライアル:あり
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全部に対応!グループウェア系コラボレーションツール
1. kintone
画像出典元:「kintone」公式HP
【特徴】
「kintone」の強みは、拡張機能が充実していることで、200種類以上のサービスと連携できます。
業務に応じたアプリを自由に組み合わせて使う仕組みなので、オリジナルな内容にカスタマイズすることも可能です。
20,000社以上で導入されていて、データ管理だけでなく、SNSのように気軽にコミュニケーションがとれる機能も搭載されています。
1カ月ごとに契約更新できる使い勝手の良いサービスですが、ライトコースだと外部サービスと連携できないので注意しましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税別)
● ライトコース:780円/1ユーザー
● スタンダードコース:1,500円/1ユーザー
※5ユーザーから契約可能
▶無料トライアル:30日間
コラボレーションツールの比較ポイント3つ
画像出典元:O-DAN
1. 自社の求める機能と合っているか
コラボレーションツールの機能はサービスごとにかなり差があるので、自社に必要な機能が過不足なく搭載されているツールを選びましょう。
そのためには、自社課題をはっきりさせることが大切です。
将来的なことまで見据えて、拡張機能や連携できるサービスも確認しておくと安心です。
2. 料金体系が自社の条件に合っているか
コラボレーションツールの料金体系の基準は、"ユーザー数"や"容量"など様々です。
実際に利用する人数や必要な容量を想定して、シミュレーションすると失敗を防げます。
最低利用人数も確認して、余計なコストがかからないサービスを選びましょう。
3. 操作方法が使う人のITスキルに合っているか
忘れてはならないのは、利用する人が無理なく操作できるツールを選ぶことです。
例えば、システムに不慣れな人が多いなら、直感的に操作できるサービスが第一候補になります。
利用する人に、無料トライアルで使い勝手を試してもらいましょう。
コラボレーションツールを導入するメリット
画像出典元:O-DAN
1. 点在している情報を一ヶ所に集約できる
コラボレーションツールを導入するメリットは、多種多様なデータを簡単に一元管理できることです。
情報は活用してこそ意味があるので、使いやすい状態に整えることが大切です。
「優れたノウハウがあるのにメンバーに共有できていない」
「欲しいデータが見つからず生かし切れていない」
コラボレーションツールは、こんな課題を解決できます。
2. コミュニケーション不足による問題が解決する
プロジェクト成功に欠かせないのは、社内外の関係者との十分なコミュニケーションです。
「大量のメールが届くため、大切な連絡が埋もれてしまう」
「外部の人にも資料を見てほしいがセキュリティ面が心配」
「他部署の人など親しくないメンバーだと意見を伝えづらい」
このような課題を解決したい場合は、コラボレーションツールを導入しましょう。
案件ごとのチャット機能があればスムーズに意思疎通でき、セキュリティ対策が万全のサービスなら、安心して情報を共有できます。
気軽にコミュニケーションが取れる機能があるツールを選べば、メンバー間の人間関係が良くなるでしょう。
3. 場所を選ばずどこでも業務が行える
コラボレーションツールは、「テレワークだと働きにくい」「移動中などスキマ時間を有効活用できていない」といった課題を解決できることもメリットです。
オンラインでも問題なく業務が行える機能、パソコンだけでなくタブレットやスマホでもデータにアクセスできる機能などを活用すれば、ハイブリッドな働き方が実現します。
コラボレーションツールのデメリット
画像出典元:O-DAN
1. 必要な業務に集中できないかもしれない
コラボレーションツールはコミュニケーションが取りやすい分、メンバー間の会話に費やす時間が増えることで他の業務に支障がでる可能性があります。
連絡があったことを知らせる機能は便利ですが、頻繁に通知がくると社員の集中力が落ちるかもしれません。
起こりそうな問題を想定して運用ルールを設ける、通知設定を適切に行うなどの対策をしましょう。
2. コストに見合った効果が出るとは限らない
コラボレーションツールは直接的に商品やサービスの価値を上げるものではないため、導入効果がどれくらいあるかは未知数です。
よくあるのは、高性能で優れたツールを選んだけれど自社課題を解決できなかった失敗です。
導入効果を最大化するためにも、自社の業績向上を妨げている要因を明確にしてからツールを選びましょう。
コラボレーションツールを上手く活用するコツ
画像出典元:O-DAN
1. ツールの使い方や目的を周知
新しいシステムを導入する際には、社員に使い方や利用目的を知ってもらう必要があります。
研修やマニュアル配布などを行い、基本操作をマスターしてもらいましょう。
同時に、導入目的もしっかりと教育することが大切です。
例えば、情報共有のメリットを十分に説明すれば、社員が自発的にノウハウや貴重な情報を書き込んでくれます。
2. 他のツールと連携させる
コラボレーションツールを他のツールと連携させると、さらなる業務の効率化が実現します。
勤怠管理システムと連携した場合、テレワーク社員の勤務時間を把握できるほか、カレンダーの情報に従って自動的に労働時間を計算できることがメリットです。
自社で利用中・今後導入予定のシステムと連携できるかも確認しましょう。
まとめ
コラボレーションツールには様々な種類があるので、自社課題を解決できるサービスを選ぶことが重要です。
それぞれの機能を比較して候補を決めたら、料金体系が自社の条件に合っているものを選び、無料トライアルで使いやすさをチェックしましょう。
この3ステップで選べば、失敗を防げます。
生産性が上がるだけでなく、社員みんなが「導入して良かった!」「働きやすくなった!」と思えるツールを見つけてくださいね。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
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