BIツールおすすめ比較19選!自社に合う機能の選び方は?

BIツールを導入することで、社内に蓄積されたあらゆるデータを一元化し、簡単に分析できるようになります。

経営や営業、人事、マーケティングなど、さまざまな部門で活用でき、企業にとって非常に有用なツールです。

この記事では、数多く存在する中でも、本当に活用できるBIツール19選を紹介します。

BIツールの基礎知識や選び方、活用方法なども詳しく解説するので参考にしてください。

BIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



BIツールとは?


BIツールとは、企業活動において蓄積されたあらゆるデータを収集・分析し、図表やグラフなどでわかりやすく可視化するツールです。

企業活動では、顧客管理システムや営業支援システム、人事システムなど、さまざまなシステムが活用され、日々多くのデータが蓄積されていきます。

しかしながら、蓄積されたデータは部署ごとに散在していることが多く、データ共有や分析などがスムーズにできないといった課題も少なくありません。

BIツールは、散在するデータの収集・蓄積・加工・分析・報告がワンストップでできるので、経営戦略におけるスムーズな意思決定に有効です。

なお、BIツールの基本的な機能としては、「レポーティング」「OLAP分析」「データマイニング」「シミュレーション」の4つとなっています。

機能の概要は、それぞれ以下のとおりです。

・レポーティング:必要なデータを図用へ起こし、レポートとして表示・出力する
・OLAP分析:蓄積された複数データの関係性を多角的に分析する
・データマイニング:膨大なデータを統計的に分析し、未知の気づきを導き出す
・シミュレーション:過去のデータに基づき、将来の数値を予測する

BIツールの具体的な活用事例


<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:O-DAN

1. 営業活動におけるデータ分析に活用

顧客情報や営業状況、売上状況など、BIツールは複数のシステムから横断的にデータを集約・分析し、リアルタイムで可視化することが可能です。

営業活動に関する複数データを一元化することで、データに基づいた適切な営業戦略を効率的に策定できます。

またBIツールでは、顧客分析に効果的なRFM分析が実行できるため、顧客のニーズに合わせた効果的な経営戦略の立案にも有効です。

2. スムーズな経営分析に活用

BIツールのレポーティング機能などにより、売上情報や財務状況といったビジネスの要となる経営指標を、タイムリーに集約・分析することが可能です。

常に最新の経営指標を把握できることによって、スピーディーかつ的確な経営判断が実現できます。

また、BIツールは為替レートの変動による収益予測が可能なので、適切な予実管理にも有効です。

3. マーケティングに活用

MAツールやSFAツール、CRMツールなど、さまざまなマーケティング支援ツールから得た購買データを、ひとまとめにすることが可能です。

また、各ツールで得た購買データを分かりやすく可視化し、分析や解析もできるようになるため、効果的なマーケティングに活用できます。

BIツールを活用することで、データの収集や分析、可視化が容易になるため、マーケティングにおける迅速な意思決定ができるでしょう。

BIツールおすすめ5選

1.FineReport

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「FineReport」公式HP

【特徴】
・日系大手をはじめ、世界で15,000社以上の導入実績を誇る
・モバイルBIで、時間・場所を問わず、移動中でもタイムリーなデータ分析ができる
・Excelインポート機能で、大量のExcelデータも一括で簡単に取り込むことが可能
・90日間の無料トライアルが利用できる

【解説】
「FineReport」は、社内に散在する複数のデータを統合し、財務・販売・生産など、業務分野ごとにスムーズな分析を実現する、オンプレミス型のBIツールです。

BI分析をはじめ、帳票作成、データ可視化ダッシュボード設計、データ入力、モバイル対応など、多彩な機能をオールインワンに集結。

経営管理者だけでなく、開発者・IT部門・Sler(システムインテグレーター)など、各業務における大幅な効率化を実現します。

独自開発のチャート(図表やグラフなど)70種類以上のテンプレートが用意され、視覚効果の高い可視化グラフのデータ表示が可能です。

データの集計表やグラフの作成は、ドラッグ&ドロップで操作できるため、コーディングなどのスキルがなくても扱えます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
※90日間の無料トライアルあり

FineReport 含むBIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



2. Sisense

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Sisense」公式HP

【特徴】
・膨大なデータでも、圧倒的な処理能力で遅延なくスムーズに可視化・分析できる
・「Sisense」のエキスパートチームによる24時間、365日体制のサーバー管理
・独自のAIアルゴリズムによって、手間をかけることなく簡単にデータの可視化が可能

【解説】
「Sisense」は、世界4,000社が導入する第三世代のBIテクノロジーで、通常よりも約100倍のデータ処理能力を持つ、AI搭載のBIツールです。
十数億レコードの大量データと複雑なデータセットを遅延することなく、スムーズに可視化・分析できます。
ドラッグ&ドロップのみでデータマッシュアップが可能なので、データの可視化やレポート作成などSQLの知識がなくても問題ありません。
マーケティング・データベース・SNS・コラボレーションソフトウェア・CRM・ERPなど、100種類以上の多彩なコネクターとデータ連携も可能。
iFrameやJavaScriptのコードを使えば、WEBサイトやアプリケーションへ簡単に組み込むことができます。
デジタルマーケティングとDX領域において、15年以上の実績を持つプロフェッショナルがダッシュボードの設計・構築・管理までサポートするので安心です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

Sisense 含むBIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



3. DATA LAB

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「DATA LAB」公式HP

【特徴】
・累計売上改善額150億円以上の実績
・データマーケティングの専門家が完全監修
・9種類のダッシュボードから活用したいデータに合わせて選択できる
・業界最安値水準の料金体系

【解説】
「DATA LAB」は、データマーケティングの専門家による充実した並走支援が特徴のBIツールです。
システム導入から定例会に至るまで、包括的なサポートを提供します。
業務プロセスの効率化を目指し、自社独自のダッシュボードが構築されるため、データの一元管理や入力作業の軽減が実現されるでしょう。
また、150億円以上の累計売上改善実績を持ち、データマーケティングのノウハウがない企業でも効果的なマーケティング施策を展開することができます。
業界最安値水準の料金体系のため、費用を抑えてデータマーケティングを行いたい企業にピッタリでしょう。

【料金プラン】(税込)
以下の3つの費用を合わせた料金体系です。
▶︎ダッシュボード料金:10,000円 × 利用ダッシュボード数
▶︎データソース接続料金(初回のみ):100,000円〜
▶︎データ転送費(毎月):35,000円〜
その他オプション費用等については、お問い合わせが必要です。

DATA LAB 含むBIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



4. Power BI

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Power BI」公式HP

【特徴】
・Excelと似たようなUlで使いやすく、高度な分析が実行できる
・ノンプログラミングのセルフサービスBIなので、専門的な知識や技術は不要
・高度なセキュリティ環境が構築されているため、安心して利用できる

【解説】
「Power BI」は、マイクロソフトが開発・提供しているBIツールです。
セルフサービスBIとなるため、視覚化されたレポートの作成やデータの抽出・分析・変換・統合などの処理が、プログラミングの知識がなくても実行できます。
Azure や Microsoft 365といったMicrosoft 製品のデータはもちろん、SaaSなどあらゆるデータの接続に対応。
Excelで作成したデータをそのまま読み込み、分析することが可能なので、過去に蓄積したデータも有効活用できます。
Power BIには無料版が用意されているので、BIツール初心者の入門として利用してみるのも良いでしょう。

【料金プラン】(税表記なし)
▶初期費用: 無料
▶月額利用料
・Power BI Pro:1,250円/ユーザー
・Power BI Premium(ユーザーごと):2,500円
・Power BI Premium(容量単位):624,380円
▶無料トライアル:なし

5. MotionBoard Cloud

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「MotionBoard Cloud」公式HP

【特徴】
・基本的なデータ分析のほか、高精度な地図データを用いた高度な分析も可能
・データの集計や分析だけでなく、データベースやファイルへのデータ入力もできる
・柔軟な問い合わせ対応やトレーニング動画の提供など、充実したサポート体制

【解説】
「MotionBoard Cloud」は、社内に散在しているデータをひとつに集約させ、あらゆる情報をリアルタイムに可視化できる、クラウド型のBIツールです。
基本的なチャートや集計表はもちろん、パレート図・ヒートマップ・散布図・レーダーなど、30種類以上の豊富なチャートパターンを搭載。
業務のニーズに合わせて可視化表現を自由に選択することが可能です。
ABC分析・デシル分析・RFM分析・クラスター分析など、10種類以上の分析ロジックを多彩に搭載。
多角的で高度な分析が、ノンプログラミングで実行できるようになっています。

【料金プラン】(税別)
▶初期費用: 要問い合わせ
▶月額利用料(税別)
・Standard Edition(10ユーザー):30,000円〜
・Professiona Editionl(10ユーザー):60,000円〜
・loT Edition(10ユーザー):90,000円〜
▶無料トライアル:なし(体験デモあり)

その他おすすめのBIツール

1. Yellowfin

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Yellowfin」公式HP

【特徴】
・自動分析機能により、丸1日かかるような膨大なデータ分析も、たった1分で実現可能
・世界50ヶ国以上、約29,000社以上、300万人以上に活用されている
・導入から分析まで、専属コンサルタントによる徹底サポートで安心運用

【解説】
「Yellowfin」は、ワンクリックであらゆるデータを自動分析し、円滑なデータ活用と業務効率化を促進する、AIを用いた最先端のBIツールです。
ドラッグ&ドロップで直感的な操作でデータ分析やレポート作成ができる設計となっているため、BIの知識がなくても簡単に扱えます。
単にデータを分析するだけでなく、データの変化に対して「なぜ変化が起きたのか」といった変化の原因まで自動で分析することが可能です。
そのため、分析に関する専門知識がなくても、質の高いデータ分析が行えます。
データはすべてシステムに一元管理されるため、社内におけるスムーズなデータ共有はもちろん、セキュリティ面でも安心です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:30日間

2. Dr.Sum

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Dr.Sum」公式HP

【特徴】
・必要に応じて、クラウド版とオンプレミス版から選べる
・膨大なデータも瞬時に集計、メンテナンスも簡単
・導入実績7,200社以上、レスポンスの良さと柔軟なサポートで保守継続率は93.8%

【解説】
「Dr.Sum」は、特許技術を用いた高速集計データベースで、散在する膨大なデータも素早く分析、可視化できるBIツールです。
「データ連携ツール」「分析用データベース」「ユーザーインターフェース」の3つで構成されており、基幹システムやIoTなど幅広いデータに対応できます。
Dr.Sumの要となる特許取得の独自エンジンでは、大量データの高速集計・多重処理に特化しており、10億件の膨大なデータも約1秒で処理することが可能です。
操作画面がExcelと似たUIで扱いやすく、直感的に操作できる設計となっているため、専門知識は必要ありません。
データ活用に必要な機能が一通り揃っているので、DWH構築が初めてでも安心して活用できます。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税別)
・クラウド版:150,000円~
・オンプレミス版
サブスクリプションライセンス:120,900円~
パーペチュアルライセンス(買い切り):3,600,000円~
▶無料トライアル:あり ※期間は要問い合わせ

3. KiZUKAI

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「KiZUKAI」公式HP

【特徴】
・CXを向上させるためのデータ運用を自動化
・顧客行動の特徴量化を重要視した、データドリブンマーケティングの実施
・専属のカスタマーサクセスによる併走サポート

【解説】
「KiZUKAI」は、顧客ロイヤリティの向上を支援するサービスで、サブスクリプション事業者を対象としたBIツールです。
複数システムで管理している大量のデータを自動で収集・加工し、顧客の状態を瞬時に可視化します。
蓄積されたデータをAIが分析し、解約リスクやアップセルが可能な顧客などを自動算出するので、次につなげる予測やアクションが可能です。
ターゲティング・アクション・効果検証など、データドリブンマーケティングに必要な機能を豊富に搭載。
MAツールやメール配信ツールと連携させることで、より効果的なデータドリブンマーケティングが実行できます。

【料金プラン】
詳細についてはお問い合わせが必要です。
 
4. 軽技Web

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「軽技Web」公式HP

【特徴】
・専門知識がなくても簡単操作でデータ検索が可能
・Excelファイルをテンプレートとして登録できる
・データ検索の結果を特定のフォルダに保存したり、メールで送信したりできる

【解説】
「軽技Web」は、社内に蓄積された膨大な情報資産を、誰でも簡単に活用できるようにする、使いやすさにこだわったBIツールです。
既存の基幹システムやDWH、CRMなどの複数データを統合することで、データ検索を簡単かつスピーディーに行えます。
データ検索機能をベースにレポート作成ができたり、繰り返し行う処理を自動化できたり、業務効率化につながる機能も豊富です。
操作面では、現場の社員やスタッフが使うことを想定し、シンプルな設計となっているので、専門知識がなくても活用できます。
必要な時に必要なデータを取り出し、活用できるため、業務効率化はもちろん、生産性向上や省力化も図れるでしょう。

【料金プラン】(税別)
▶登録ユーザ・ライセンス料:1,980,000円~
▶年間サポート料:297,000円~
▶無料トライアル:デモあり

5. Qlik Sense

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Qlik Sense」公式HP

【特徴】
・世界各国で38,000社の導入実績
・独自の連想エンジンとAIの組み合わせで、高精度な分析とインサイトを提供
・シンプルかつ直感的な操作でダッシュボードの作成や多角的な観点での分析が可能

【解説】
「Qlik Sense」は、専門知識を持たないカジュアルユーザーでもデータの可視化・分析が簡単にできる、セルフサービス型のBIツールです。
複数のデータソースに接続し、蓄積されたデータをシームレスに統合。
大規模な超高速の算出機能で、大量のデータでもノンストレスで可視化できるほか、AIを用いた分析により、効果的なデータ活用が可能です。
操作は基本的にドラッグ&ドロップで行えるので、ICTに詳しくなくても、多彩なビジュアル表現での多角的な分析が実行できます。
作成したダッシュボードはPCだけでなく、スマホやタブレットからでも共有可能なので、移動中でも分析できる点も魅力です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:あり ※期間は要問い合わせ

6. Domo

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Domo」公式HP

【特徴】
・あらゆるデータソースに接続できるため、ダークデータにも光が当たる
・グラフ、表、期間別チャートなど150種類以上の多彩なチャートを用意
・バイル標準対応で、いつでもどこでもデータの確認が可能

【解説】
「Domo」は、社内に散在するあらゆるマーティングデータを一元化し、データドリブン経営を促進するクラウド型のBIツールです。
1,000種を超えるコネクターを搭載し、SaaSのデータやオンプレミスのデータ、独自システム(Excelなど)のデータなど、あらゆるデータとの接続が可能。
データ接続方法も数百種類と豊富なため、データの取得から分析・可視化までスピーディーに実行できます。
BIやプログラミングの経験がないユーザーの利用も想定しており、直感的に扱いやすいUl設計という点も特徴です。
Domoでは、30日間の無料トライアルが利用できるので、使い心地や機能など、実際に体験してみると良いでしょう。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:30日間

Domo 含むBIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



7. Looker Studio(旧称データポータル)

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Looker Studio」公式HP

【特徴】
・Googleが提供する各サービスとの互換性が非常に高い
・分析結果やレポートなどの共有が柔軟にできる
・BIツールとして必要な機能を兼ね備えていながらも無料で使える

【解説】
「Looker Studio」は、Googleが提供している無料のBIツールです。
600種以上のコネクターを通じ、Googleが提供するシステム(スプレッドシート・アナリティクスなど)を含め、800以上のデータソースに接続し、データを統合。
あらかじめ用意されているグラフ形状を選択するだけで、統合したデータの可視化が簡単に行えます。
操作はドラッグ&ドロップ形式で直感的に使いやすい設計となっているため、専門知識をもたないライトユーザーにも使いやすいでしょう。
作成したレポートをWebサイトに埋め込んだりPDFに書き出したりなど、複数の共有パターンがあるので、メンバーとの共有も柔軟に行えます。

【料金プラン】
初期費用・月額利用料ともに無料で利用できます。

8. MicroStrategy

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「MicroStrategy」公式HP

【特徴】
・社内に分散するあらゆるシステムデータを一元管理
・GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)による専門知識不要の直感的操作性
・カスタマイズ可能な多彩なビジュアリゼーションの提供

【解説】
「MicroStrategy」は、BI専業ベンダーとして30年以上の歴史と実績を誇る、完全自社開発のBIツールです。
企業における既存の業務資産とシームレスに連携させ、データの集計・管理・可視化・分析・モニターなどの一連作業を自動化。
データの分析結果を、あらかじめ用意されたビジュアルリゼーションを使うことで、見栄えの良い美しいレポートが簡単に作成できます。
ユーザーやグループに対して権限管理が細かく設定できるので、データ活用も安心です。
運用はPCだけでなく、スマホなどモバイル端末にも対応しているため、いつでもどこでも好きなタイミングで内容の把握ができます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

9. Zoho Analytics

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Zoho Analytics」公式HP

【特徴】
・世界各国14,000社、利用ユーザー200万人、作成レポート5,000万件の実績を誇る
・会話型分析、予測分析、What-If分析など、AIやNLPなどによる拡張分析が可能
・冗長性、バックアップ、機密性保持など、強力なセキュリティーとガバナンス

【解説】
「Zoho Analytics」は、企業の膨大なデータを集約し、多角的なデータ分析や可視化をサポートするBIツールです。
一般的に使われている主要ビジネスアプリをはじめ、クラウドやオンプレミスのデータベース、カスタムアプリなど、50以上のデータ統合が可能
TwitterやFacebookといった、SNSのデータまで取り込むことができます。
データ分析は、ドラッグ&ドロップの簡単操作で実行できるほか、多彩な可視化ツールを使うことで多面的な表現の分析も可能です。
作成済みのレポートやダッシュボードに対する共有はもちろん、共有時の権限も細かく設定できます。

【料金プラン】
▶初期費用: 無料
▶月額利用料(月間契約・税別)
・ベーシック:3,600円
・スタンダード:7,200円
・プレミアム:17,400円
・エンタープライズ:69,000円
▶無料トライアル:15日間

10. Sales Rush Board

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Srush」公式HP

【特徴】
・ChatGPTを搭載したAIによる高精度な自動分析が可能
・ツールの導入から運用が軌道に乗るまで徹底的にサポートする手厚い併走支援
・データエンジニアリングスキルがなくても、すぐにデータの統合や分析に着手できる

【解説】
「Srush」は、データの統合から集計、分析までデータエンジニアスキル不要で、誰でも簡単にノーコードで実行できるBIツールです。
自社システムのCVSデータやExcelファイルなど、100種類以上のツールに接続でき、クリック操作だけで集計や結合、分析ができます。
データが大量でも、高速処理技術が組み込まれているので、途中で固まったり、飛んでしまったりすることなく、ストレスフリーで実行可能。
データ集計や統合などを行う際の画面がExcelに似ているため、見慣れた画面で簡単に操作できます。
Srushの分析機能において、ChatGPTを内蔵した高精度なAIが使われているのも特徴です。
文書形式で指示を出すことでAIが自動で分析を行い、結果を瞬時に表示してくれるので、効率的かつ効果的な分析が行えるでしょう。

【料金プラン】
初期費用と月額費用の料金体系となり、詳細についてはお問い合わせが必要です。

11. Data Knowledge

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Data Knowledge」公式HP

【特徴】
・データ活用30年の実績に基づく、国産ならではの便利機能を多数搭載
・全社員の知識やノウハウが共有でき、データ分析における属人化の防止
・各データへの閲覧権限やログ管理など、安心安全なデータマネジメント態勢の構築が可能

【解説】
「Data Knowledge」は、30年にわたって選ばれ続けている、純国産のBIツールです。
顧客管理システムや管理会計システムなど、社内で蓄積しているあらゆるデータから多彩な分析レポートが作成できます。
データの統合や加工、レポート作成などの操作面も、マウス操作で直感的に使えるUlなので、エンドユーザー自身で行うことが可能です。
作成済みの各種分析手法をナレッジ・ノウハウとして公開し、共有もできるので、社内のデータリテラシーの向上や業務効率化が図れます。
BIツールは海外製品が多く、使いこなすには高い習熟度やスキルが求められるケースが多いです。
その中で、純国産かつ初心者にも使いやすいUlとなっているのは、安心できるポイントといえるでしょう。

【料金プラン】(税別)
▶基本セット(標準ユーザーライセンス1含む):500,000円
▶追加ユーザーライセンス(1ユーザー当たりの単価)
・標準:12,000円
・閲覧/実行限定:8,400円
・閲覧限定:6,000円
▶無料トライアル:30日間

12. Actionista!

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Actionista!」公式HP

【特徴】
・1ライセンス購入すれば、すべてのユーザーが利用できる
・集計、分析、レポート作成など、直感的な操作性でマニュアル要らず
・純国産の高品質なサポートで利用継続率は90%以上

【解説】
「Actionista!」は、専門知識をもたないライトユーザーでも、本格的なデータ分析ができることを目的とした、BIツールです。
データの集計から分析、共有まで、誰でも「かんたんに・すばやく・きれいに」使えるよう、完全ノンプログラミングの設計となっています。
ツールの開発から販売、サポートにいたるまで、すべて自社が行う純国産製品なので、運用も安心です。
アカウント数無制限のサーバーライセンス制というコストパフォーマンスの高さも、Actionista!の魅力といえるでしょう。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:あり ※期間は要問い合わせ

13. LaKeel BI

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「LaKeel BI」公式HP

【特徴】
・多彩なテンプレートで業務ごとの分析を最適化
・作成済みレポートなどをExcelやPDF、CSVなどさまざまな形式で出力できる
・作成したレポートやダッシュボードはWeb上で閲覧できるので共有もスムーズ

【解説】
「LaKeel BI」は、分析スキルをもたないライトユーザーでも使いやすい、セリフサービス型のBIツールです。
データの集計・統合・加工・分析・可視化・レポート作成など、分析に必要な機能が揃った、オールインワンパッケージとなっています。
システムの画面がExcelに似ていて馴染みやすく、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作が可能。
わかりづらいIT用語を使用せず、日本のビジネスパーソンに合わせたインターフェースは、国産のツールならではといえるでしょう。
サーバーライセンス型の料金体系となっているため、利用人数やデータ量など追加料金を気にすることなく利用できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

14. Reveal

<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:「Reveal」公式HP

【特徴】
・セルフサービス機能により、視覚的かつ美しいダッシュボードの簡単作成。
・Web、Windows、iOS、Androidなど、さまざまなデバイスに対応
・ライセンス料金のみで利用できるシンプルなコスト体系

【解説】
「Reveal」は、企業や組織のビジネスにおいて、データに基づいた迅速な意思決定をサポートする、組み込み型のBIツールです。
既存のアプリケーションに、データ分析機能を簡単に実装でき、リアルタイムなレポート作成やデータの可視化、時系列の予測分析など高度な分析も実行できます。
フォントや背景色、視覚化カラーパレットなど、データ分析ダッシュボードを好みに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。
また、厳重なセキュリティが必要な環境下でも利用できるといった点も、組込み型ならではといえるでしょう。
「Reveal」は、アプリケーションにデータ分析を組み込む際の複雑さを、見事に解消したソリューションです。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:あり ※期間は要問い合わせ

スペックだけじゃない!BIツールの正しい選び方


<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:O-DAN

一口にBIツールといっても種類が多く、ベンダーによって特徴など内容も異なります。

BIツールを導入し、その効果を得るためには、ツール選びがとても重要です。

ここでは、BIツールの正しい選び方として、3つのポイントを紹介していきます。


1. BIツールの提供形態(クラウド型・オンプレミス型)

BIツールの提供形態には、大きく「クラウド型」「オンプレミス型」の2種に分けられます。

【クラウド型】
オンライン上で利用できるため導入しやすく、インターネット環境さえ整っていれば、どこからでもアクセスできるのがメリットです。

【オンプレミス型】
自社サーバーにインストールして利用するタイプで、カスタマイズなど自由は高いですが、すべて自社管理する必要があるためメンテナンスコストがかかります。

どちらもメリット・デメリットがあるので、自社の都合に合わせて選ぶと良いでしょう。

2. 既存システムとの連携はどうか

社内に散在する複数のシステムデータを集約・分析・可視化し、業務や経営に活かすためにBIツールは使われます。

そのため、既存システムとの連携ができるかどうかは、とても重要な選定ポイントです。

どんなに高性能なツールだとしても、すでに使っているシステムとの連携ができなければ、逆に手間がかかってしまいます。

BIツールを選ぶ際は、既存システムとの連携について、きちんと確認するようにしましょう。

3. サポートの充実度

ツール導入直後というのは、操作などでつまずいてしまうことが多いです。

とくにBIツールでは、初期設定やデータ移行、システム連携など、難しいと感じる場面も少なくありません。

ツールの操作方法に関する疑問はもちろん、運用時のトラブルなどにもきちんと対応してもらえるかを確認しましょう。

BIツールを上手く活用するには?


<2023年最新比較>本当に活用できるBIツール19選!画像出典元:O-DAN

BIツールは企業にとって有用なツールですが、上手に活用するためには、いくつかのポイントがあります。
ここでは、BIツールを上手く活用するために意識しておきたいポイントを、3つ紹介します。

1. 導入目的を明確にする

BIツールを導入して「なにを実現したいのか」また「どのような解題を解決したいのか」など、導入する目的を明確化することが重要です。

また、分析データを「経営判断のために活用するのか」あるいは「現場で活用するのか」など、利用目的も明確にすると良いでしょう。

どんなに優れたBIツールであっても、目的や課題にあっていなければ上手く活用することはできません。

2. 操作担当者の確保

BIツールの導入後は、実際にツールを操作・運用する人材が必要です。

人材がきちんと確保されていない状態でツールを導入すると、現場の混乱を招く可能性が高まります。

BIツールを有効活用するためには、導入前に操作担当者を決めることはもちろん、操作担当者も選定に加えると良いでしょう。

ツールの導入では、実務者の視点がとても貴重です。

3. スモールスタートで始める

組織の構造が複雑であるほど、BIツールの導入難易度は高くなります。

課題や目的に対し、ツールが問題なく使えるかなどを、最小限の労力で検証しながら、徐々に適応範囲を拡げていくことがポイントです。

スモールスタートで成果を見つつ、生じた問題などに対応しながら、少しずつ活用場面を増やしていくと、上手く活用していけるようになります。

まとめ

社内のデータを一元管理できたり、高度な分析や可視化が簡単にできたりなど、BIツールを導入することによって得られるメリットは多いです。
しかしながら、ただツールを導入すれば良いというわけではありません。
ツールを導入して、「こういうことがやりたい」などのビジョンを明確にした上で、自社にあったツールを選ぶことが重要です。
BIツールは、企業にとって有用なツールであることは間違いありません。
ぜひ、自社に適したBIツールで社内データを有効活用し、業務効率化や生産性向上につなげていきましょう。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
BIツールの資料はこちら(無料)>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します

画像出典元:O-DAN
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x