<2023年版>おすすめ健康管理システムを徹底比較!厳選17選!
社員の健康管理業務はとても複雑で、従業員が増えるほど煩雑化し、きちんと管理するのは容易なことではありません。
健康管理システムは、健康管理にまつわる事務作業を一元化し、業務負担の大幅な削減と効率化が可能です。
この記事では、数多く存在する中でも、おすすめの健康管理システム17選を比較紹介します。
健康管理システムの基礎知識や選び方、導入事例なども詳しく解説するので参考にしてください。
健康管理システムとは、従業員の健康に関する情報を一元管理するサービスです。
企業では、従業員の健康状態をきちんと把握し、適切に管理しなければなりません。
しかしながら、紙やExcelなど手作業で行う健康管理は煩雑化しやすく、従業員の数が多くなるほど人事労務の負担も増します。
健康管理システムは、煩雑になりがちな健康管理業務の効率化だけでなく、従業員の定着率や生産性の向上にも有効です。
画像出典元:写真AC
健康管理システムに搭載されている機能はベンダーによって異なりますが、おおむね以下が基本機能として搭載されています。
● 健康診断の事前予約・検診結果のデータ管理機能
● 労働基準監督署への報告書およびレポートの作成支援機能
● 産業医・保健師との面談予約管理機能
● ストレスチェック機能
健康管理システムを活用することで、健康管理業務の効率化はもちろん、従業員に対する健康フォローアップ体制の強化にも有効です。
画像出典元:「Be Health」公式HP
【特徴】
・産業保健分野に携わって10年以上の実績
・使いやすさを追求したシンプルな構成で直感的操作が可能
・圧倒的な低コストで導入可能
【解説】
「Be Health」は、誰もがかんたん・やさしく、気軽に導入できるよう、使いやすさと柔軟性にこだわった健康管理システムです。
健診機関から集まるフォーマットが異なる健診データを、同一のフォーマットにまとめて一元管理できます。
健診データの取り込みだけでなく、面談の記録を入力したり、ストレスチェックの回答データを紐づけたりすることも可能です。
健診データをもとに、受診勧奨値を上回るなどケアすべき従業員の抽出や、残業時間を取り込んで過重労働リスクの見える化も簡単に行えます。
提供形態が買い切り型とサブスク型の2種類あり、運用環境に応じた選択ができますが、導入は従業員数300名以上の企業が圧倒的に多いです。
システムの利用は管理者がメインとなるため、従業員を含め社内全体で共有するのは難しいでしょう。
【料金プラン】(税表示なし)
買い切り型・サブスク型によって料金が異なります。
以下は、従業員数1,000名の場合の料金イメージです。
― 買い切り型 ―
▶初期費用:3,020,000円
▶保守1年分:375,000円
― サブスク型 ―
▶初期費用:920,000円
▶保守1年分:1,200,000円
▶無料トライアル:なし
2. Dr.CHECK
画像出典元:「Dr.CHECK」公式HP
【特徴】
・経験豊富なプロの産業医や保健師による丁寧な健康指導の実施
・多彩な料金プラン設定で企業に合わせたプラン選びが可能
・保健師、産業医によるオンライン面談や健康相談などオプションサービスも充実
【解説】
「Dr.CHECK」は、独自のアルゴリズムと産業医によるダブルチェックで、従業員の健康リスクを見える化し改善策を提案する、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断結果・勤怠データ・サーベイの3点を提出するだけで、独自のアルゴリズムで健康リスクの高い従業員を自動で抽出します。
判定結果はプロ産業医や保健師チームがチェックし、状態改善まできちんとフォローしてくれるので安心です。
また、「健康・ライフスタイル・パフォーマンス」の3視点からリスクを分析し、心身の不調など視認できない健康リスクも可視化できます。
システムはオンライン対応なので、営業所や支社など複数拠点を抱える企業であっても、健康情報管理の一元化が可能です。
「Dr.CHECK」は、ストレスチェックを実施する機能がないため、従業員が50人以上いる企業では、他のサービスを導入する必要があります。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税込)
プレミアム:550円~/ID数
スタンダード:330円〜/ID数
健診判定:220円~/ID数
サーベイ:220円~/ID数
▶無料トライアル:なし
3. mediment
画像出典元:「mediment」公式HP
【特徴】
・保健師や看護師資格保有者による、専門性を生かした手厚いサポート体制
・誰でも直感的に使えるシンプルな画面設計
・多言語対応で外国人従業員にもスムーズな利用が可能
【解説】
「mediment」は、従業員のさまざまな健康データを一元管理し、健康管理業務の効率化をサポートするクラウド型の健康管理システムです。
従業員に対する受診勧奨をはじめ、産業医面談の連絡なども一括してシステム内で行えるため、健康管理業務のDX化が実現できます。
また、健診予約業務代行や労基署報告書の自動作成機能を搭載しており、人事労務担当者における負担の大幅削減が可能です。
特殊健康診断の健診データにも対応しているので、幅広い業種に利用できます。
健康管理業務に関する機能が豊富ですが、料金が公開されていないため、コスト面でのイメージが難しいです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:デモあり
4. 勤次郎 ヘルス×ライフ
画像出典元:「勤次郎 ヘルス×ライフ」公式HP
【特徴】
・企業数5,500社以上、採用業種60業種以上の導入実績
・マルチデバイス対応。スマホから気軽にストレスチェックの受検が可能
・健康活動や生活習慣改善結果に応じたポイントインセンティブ制度が導入できる
【解説】
「勤次郎 ヘルス×ライフ」は、従業員の心と体の健康状態をデータで見える化し、健康経営や働き方改革を推進するクラウド型の健康管理システムです。
これまで紙で管理していた健診結果やストレスチェックをデータ化し、従業員の健康情報をシステム内で一元管理。
健康診断またはストレスチェックの実施状況や結果もダッシュボードで可視化できるため、未受検・受診者への実施促進もスムーズに行えます。
従業員の心と体の健康維持機能がとても充実しており、リスクマネジメントの実施に有効です。
ただし多機能であるがゆえ、システム定着化までに時間がかかる可能性があります。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:60日間
5. ラフールサーベイ
画像出典元:「ラフールサーベイ」公式HP
【特徴】
・ローチンから4年で1,500社以上の導入実績
・サーベイ運用のプロフェッショナルによる丁寧で温かい併走サポート
・従業員のセルフマネジメントを推進する機能が充実
【解説】
「ラフールサーベイ」は、心身の健康状態やハラスメントなど企業のリスク課題を可視化し、生産性向上と離職防止につなげる組織改善ツールです。
エンゲージメントサーベイ・ES調査・ストレスチェック・従業員コンディションチェックなどあらゆるサーベイを実施し、企業の課題を徹底的に可視化。
18万人以上の膨大なメンタルヘルスデータをベースにした調査項目で、多角的かつ高度な分析が行えます。
システムは、利用者の負担にならないことを最重要視して開発されているため、直感的な操作はもちろん、調査や分析、対策までワンストップで実施可能。
導入から定着、活用、成功にいたるまで、企業の課題解決に向けて併走する徹底したサポート体制で運用も安心です。
ストレスチェックは可能ですが、健康診断結果のデータ化や管理といった機能はありません。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税別):16,000円~
▶無料トライアル:デモあり
1. リモート産業保健
画像出典元:「リモート産業保健」公式HP
【特徴】
・産業医と産業看護職の2名体制で従業員のサポート
・他拠点の遠隔管理、オンライン面談が可能
・業界最安値水準の月額3万円〜利用できる
【解説】
「リモート産業保健」は、働き方改革関連法である「産業医・産業保健機能の強化」に対応できる産業保健サービスです。
ICTを活用することで、大企業から小規模事業所まで、確実にメンタルヘルスケアを実施できます。
特に、産業医と産業看護職の2名体制による手厚いサービスは魅力の一つです。
産業看護職が産業医との面談調整などの細かな業務を代行してくれるため、人事労務担当者の負担を大幅に軽減することができます。
さらに、衛生委員会立ち上げ〜運用までもサポートしており、企業の人事労務担当者を作業面と知識面から全面的にサポートしてくれるでしょう。
【料金プラン】(税別)
▶︎初期費用:50,000円
▶︎月額利用料(基本プラン):30,000円〜
2. OHME
画像出典元:「OHME」公式HP
【特徴】
・健康診断の事後措置業務を請け負ってくれる
・社員が会社を通さず直接保健師に相談できる
・休職している従業員へのフォローアップをしてくれる
【解説】
「OHME」は、従業員の健康管理に特化した、安全なクラウドサービスです。
情報を管理するクラウドシステムには、高セキュリティレベルのAmazon Web Servicesが採用されており、従業員の大切な健康データを安全に管理してもらえます。
健康診断の事後措置業務を入力も含めて依頼できるため、健康診断のデータを簡単に活用できます。
また、休職者に対して丁寧なフォローアップや復職支援を構築してくれるサービスもあるため、人的な損害を最小限に抑えることができるでしょう。
ただし、一定の人数を超えると追加料金が発生するサービスもあるため、費用に関しても、しっかり確認をする必要があります。
【料金プラン】(税込)
ー健康診断の事後措置業務ー
▶︎30人まで:33,000円
▶︎30人以上:1名あたり1,100円の追加
ーストレスチェックー
▶︎基本料金:33,000円
▶︎受検料:330円/人
▶︎高ストレス面談者:22,000円(1回30分)
ーOHME BPOー
詳細は、お問い合わせが必要です。
ー休職・復職支援ー
▶︎基本料:59,400円(1支援)
3. メンタルヘルスさくらさん
画像出典元:「メンタルヘルスさくらさん」公式HP
【特徴】
・AIとの会話からメンタル不調や予兆を発見しアラート
・精神科の専門医への相談までサポート
・12種類のDX商品により業務課題改善にも活用可能
【解説】
「メンタルヘルスさくらさん」は、従業員の心の健康状態を診断し、メンタル疾患の予防に役立つサービスです。
AIがメンタルヘルスの状況を診断・分析する機能を備えており、自分自身では気づきにくい心の健康状態を把握することができます。
さらに、従業員の不満やネガティブな声を収集し、数値化することも可能。
これにより、働きやすい環境の整備や従業員のエンゲージメント向上にも期待が持てるでしょう。
従業員の離職や休職を予防することに重点をおいている企業や、従業員のパフォーマンスやエンゲージメントの向上を目指す企業におすすめのサービスです。
【料金プラン】
初期費用+月額費用の料金体系ですが、詳細についてはお問い合わせが必要です。
4. Worker Connect
画像出典元:「Worker Connect」公式HP
【特徴】
・現場作業員の健康状態の異常をリアルタイムで検知可能
・腕時計型センサーを装着するだけで利用可能
・IoT専用の周波数利用のため、電波干渉に強い
【解説】
「Worker Connect」は、現場作業員の安全と健康管理を目的としたサービスです。
心拍数や皮膚温度のバイタルデータや位置情報の収集を行いながら、転倒や事故、熱中症などのトラブルをリアルタイムで検知します。
通信には、長距離通信・低消費電力が特徴のLoRaWANを採用しており、現場作業員に異常がある場合は管理者に通知が届く設定のため、健康リスクを素早く把握・対応することができます。
作業員は腕時計型センサーを装着するだけで利用でき、歩数や歩行距離、消費カロリーなどの情報も表示されます。
日々の健康管理にも役立つアイテムとして利用できるのも魅力のひとつでしょう。
【料金プラン】
▶︎初期費用:要問い合わせ
▶︎月額利用料(税込):16,258円〜(腕時計型センサー20台以内)
5. すこやかサポート21
画像出典元:「すこやかサポート21」公式HP
【特徴】
・特殊健診も一般健診とあわせて一元管理が可能
・1,000人~数万人規模の企業、健康経営銘柄やホワイト500取得企業に導入実績あり
・専門会社による365日24時間システム監視やログ管理など万全なセキュリティ体制
【解説】
「すこやかサポート21」は、20年以上にわたり顧客の声を反映させ成長し続けてきた、扱いやすいクラウド型健康管理システムです。
健康診断・特殊健診・面談指導・長時間残業・休職・復職・ストレスチェックなど、従業員のあらゆる健康データの一元管理が可能。
健康・労務などの健康データはダッシュボードで視認できるので、従業員の疾病や労災リスクに対する予防措置が適切に行えます。
紙の健診結果票をデータ化するサービスも別途用意しているので、健診機関が紙しか対応していなくても一元化が可能です。
診断結果の管理など健康管理業務の効率化に有効ですが、産業医や保健師による直接的な健康相談はできません。
【料金プラン】
プランは「すこやかサポート21 Light」と「すこやかサポート21(Standard)」の2種類あります。
【すこやかサポート21 Light】(税表示なし)
▶初期費用:150,000円~
▶月額利用料:~300円 /人
▶無料トライアル:デモあり
※すこやかサポート21(Standard)に関しては、お問い合わせが必要です。
6. newbie
画像出典元:「newbie」公式HP
【特徴】
・健診項目128項目+問診35項目に対応
・定期健康診断のほか、特定健診や人間ドックなどの項目もデータ化
・追加料金なしで何度でもストレスチェックが実施できる
【解説】
「newbie」は、健康診断やストレスチェックなど、 企業の健康管理業務を簡単な操作で一元管理できるクラウド型健康管理システムです。
健康診断やストレスチェックの結果など、従業員の健康情報をデータ化し、クラウド上で一元管理できます。
専用のダッシュボードでは、健康診断の受診率を把握したり、有所見者や面談対象者の検索・抽出したりすることが可能です。
再検査が必要と判断された従業員に対して再検査の勧奨通知が送れるほか、労働基準監督署へ提出する報告書も自動で作成できます。
健診業務代行サービスもあるので、コア業務に集中しながら適切な健診業務の遂行ができるでしょう。
【料金プラン】(税別)
― ストレスチェックのみ ―
▶初期費用:500円 (※1,000人以上の場合は一律500,000円)
▶月額利用料:50円 / 1ユーザー
― 健康診断のみ ―
▶初期費用:500円 (※1,000人以上の場合は一律500,000円)
▶月額利用料:150円 / 1ユーザー
― 健診+ストレスチェック ―
▶初期費用:1,000円 (※1,000人以上の場合は一律1,000,000円)
▶月額利用料:200円 / 1ユーザー
― 健診業務代行セット ―
▶初期費用:2,000円 (※1,000人以上の場合は一律1,000,000円)
▶月額利用料:375円 / 1ユーザー
▶無料トライアル:なし
7. Carely
画像出典元:「Carely」公式HP
【特徴】
・紙の健康診断結果のデータ化や外部システムとの柔軟な連携が可能
・業界を問わず490社以上の導入実績
・専属の担当者による併走サポートで運用も安心
【解説】
「Carely」は、煩雑で手間のかかる健康管理業務を効率化し、企業の健康課題を根本から改善・予防を支援する、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断やメンタルヘルス、面談管理、長時間労働対策など、健康管理に関する業務工数をクラウドシステムで約4分の1に効率化。
健診結果や長時間労働時間など、あらゆる数値情報を一つの画面に集約し、月次推移をグラフで把握できるので、課題の早期発見に有効です。
操作画面は使いやすさにこだわったシンプル設計になっているため、マニュアルなしで誰でも簡単に操作できます。
国際規格のセキュリティ認証「ISO27018」を取得しているなど、セキュリティに関しても安心して利用できるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:1カ月
8. WELSA
画像出典元:「WELSA」公式HP
【特徴】
・健康リスクの可視化から具体的な健康改善プログラムまでを一気通貫で提供
・ペーパーレス化代行サービスで紙の検診結果も素早く電子化
・モバイル対応で、スマホからでも健康診断やストレスチェックの確認ができる
【解説】
「WELSA」は、従業員と組織の健康データを収集・分析・予測・管理し、産業保健業務の効率化や健康経営をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断やストレスチェックなど点在する健康データを一元化し、学術的エビデンスに基づいた高精度な健康リスク分析が可能。
健康リスク分析や予測から、改善すべき課題の優先順位づけができ、課題に応じた効果的な改善プログラムの提供もしてくれます。
また、健康セミナーやフィットネスアプリなどのコンテンツも提供しているため、活用することによって、より効果的な健康対策ができるでしょう。
セキュリティも「厚生労働省・経済産業省・総務省」のガイドラインに準拠しているので、運用も安心です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:デモあり
9. ベネワン・プラットフォーム
画像出典元:「ベネワン・プラットフォーム」公式HP
【特徴】
・視覚的にわかりやすく使いやすいUIで誰でもスムーズに活用できる
・人事や健康データを収集し可視化。高度な検索・抽出機能で様々な相関分析が可能
・ストレスチェックは厚労省が推奨する57項目に加え、うつ病判定の20項目に対応
【解説】
「ベネワン・プラットフォーム」は、従業員のあらゆる人事データを1つに集約し、人事領域のDX化を実現するためのプラットフォームです。
健診結果・ストレスチェックなどヘルスケアデータをはじめ、業績評価、勤怠状況といったタレントマネジメントデータまで、従業員のあらゆるデータを一括集約。
従業員一人ひとりのデータ(健診結果・残業時間・ライフスタイル状況・ストレスチェック結果など)が一ヵ所へ集積されるので、心身の状態を自身で把握できます。
健診受診率や面談実施者数、労働時間など、さまざまな情報がグラフ化されるため管理しやすく、効果的な健康経営の実現が可能です。
すでにベネフィット・ワンのサービスを契約している場合は、ベネワン・プラットフォームを無料で利用できます。
対象サービスは「ベネフィット・ステーション、インセンティブ・ポイント、健康ポイント、健診代行」のいずれかです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
10. Growbase
画像出典元:「Growbase」公式HP
【特徴】
・1,000社以上の導入実績とサービス利用継続率99.8%を誇る
・産業保健スタッフの声を中心に反映させた現場主義のサービス
・わかりやすく使いやすいUIと柔軟性の高い機能であらゆる業種業態に対応可能
【解説】
「Growbase」は、企業における健康経営と従業員の健康をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断結果・ストレスチェックデータ・就労データ・面談記録など、従業員のあらゆる健康データが一元管理できます。
さまざまな健診フォーマットに対応しているので、医療機関によって単位やコード表記が異なっていても一元化に問題ありません。
再検査などの受診勧奨対象者の検索もかんたんで、該当者への受診勧奨メールも一括配信できます。
ストレスチェックでは、職業性および新職業性ストレス簡易調査票に対応し、高ストレス者や面談希望者の抽出もかんたんです。
堅牢でセキュアなデータセンターにて24時間365日、管理・運用に加え、データベースの暗号化や不正侵入検知システムなどセキュリティ体制も万全です。
【料金プラン】(税表示なし)
― ネクスト ―
▶初期費用:100,000円+従業員数×300円
▶月額利用料
・健康診断管理費用:120円 /人
・ストレスチェック管理費用:50円 /人
・長時間労働管理費:30円 /人
― スタンダード ―
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・健康診断管理費用:60円 /人
・ストレスチェック管理費用:60円 /人
・長時間労働管理費:60円 /人
― プレミアム ―
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・健康診断管理費用:60円 /人
・ストレスチェック管理費用:60円 /人
・長時間労働管理費:60円 /人
▶無料トライアル:なし
11. FiNC for BUSINESS
画像出典元:「FiNC for BUSINESS」公式HP
【特徴】
・大企業を中心に320社以上の導入実績
・累計46社の企業が同社サービスの利用中に健康経営優良法人認定を取得
・カスタマーサクセスチームによる併走サポートで効果的な健康経営の立ち上げを支援
【解説】
「FiNC for BUSINESS」は、企業の健康経営と産業保健領域における業務効率化をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
1つのツールで健康診断・ストレスチェック・過重労働状況などバラバラなデータを一元管理し、健康診断業務の効率化とペーパーレス化を実現。
健診機関ごとに異なる健診フォーマットの項目の統一をはじめ、従業員への受診勧奨メール送信機能など、担当者の業務負担を軽減する機能が充実しています。
また、従業員向けとして、スマートフォンアプリで健康管理ができるのも特徴です。
体重・体温・血圧などカラダの状態が記録できたり、歩数ランキングでメンバーと競争したり、楽しく生活習慣が変えられる機能が豊富に用意されています。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
12. HealthCare iris
画像出典元:「HealthCare iris」公式HP
【特徴】
・医療やヘルスケア分野における数多くの支援サービスを長年にわたり提供
・定健をはじめ二次健診、特健など多様な健診結果やグループ企業の管理ができる
・健康経営大規模優良法人認定要件の23項目のうち18項目に対応
【解説】
「HealthCare iris」は、従業員の健康情報をひとつに集約・管理し、健康管理業務の効率化を支援するクラウド型の健康管理システムです。
4つのデータ「健康診断・ストレスチェック・残業時間・面談内容」を集約し、データとして可視化。
従業員の健康情報を多角的に可視化することで、健康課題を素早く把握し、対応できるようになります。
さまざまな医療機関の健診データに対応できるので、健診機関が複数あっても問題なく取り込むことが可能です。
また、複数の健診機関で医療機関ごとに診断結果の基準が異なる場合でも、企業独自の判定基準に変換できるので、健康状態の分析もスムーズに行えます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
![<2023年版>おすすめ健康管理システムを徹底比較!厳選17選!]()
健康管理システムを導入することによって、得られる主なメリットは以下の3つです。
1. 従業員の健康に関する情報を一元管理
2. 従業員に対するスムーズなフォローアップの実現
3. 働きやすい職場環境の構築
それぞれ詳しく解説します。
1. 従業員の健康に関する情報を一元管理
健康管理システムを導入することで、健康診断やストレスチェックの結果など、さまざまな健康情報の一元管理が可能です。
複数拠点を抱える企業であっても、システムを活用することでひとつに集約できるため、管理がしやすくなります。
また、健康情報を一元管理することで、従業員の健康状況を正確に把握できるのもメリットになるでしょう。
2. 従業員に対するスムーズなフォローアップの実現
健康情報を一元管理することで各従業員の健康データが可視化され、健康診断結果で受診勧奨値を上回るなど、高リスク者の抽出も簡単に行えます。
また、高リスク者などアフターフォローが必要な従業員に対し、再受診を促す通知メールを自動で配信することも可能です。
従業員に対する健康フォローアップ体制の充実は、従業員のパフォーマンス向上だけでなく、生産性向上にもつながります。
3. 働きやすい職場環境の構築
健康管理システムは、健康診断やストレスチェックだけでなく、各従業員の長時間残業など労務データの可視化も可能です。
そのため、過重労働に陥りそうな従業員が見つけ出しやすく、迅速に対処できるようになります。
また、システムを活用することで課題の洗い出しや改善対策も行いやすくなるため、従業員にとって働きやすい環境づくりができるのです。
![<2023年版>おすすめ健康管理システムを徹底比較!厳選17選!]()
健康経営に取り組む企業が増えていることから、健康管理システムにも多くのサービスが存在します。
そのため、どのサービスを選べば良いのか、わからなくなってしまうケースも少なくありません。
以下の3つは、健康管理システムを比較する際、もっとも意識しておくべきポイントです。
1. サービスの提供形態
2. システムの使いやすさと操作性
3. セキュリティ体制が整っているか
それぞれ詳しく解説します。
1. サービスの提供形態
健康管理システムの提供形態には、「クラウド版」と「オンプレミス版」の2つがあります。
クラウド版は、すべての健康管理をクラウド上で運用できるもので、一方のオンプレミス版は、自社サーバーを利用して運用するものです。
どちらもメリット・デメリットはありますが、定期的なメンテナンスや法改正に伴うアップデートなどが不要で利便性の高いクラウド版を選ぶと良いでしょう。
2. システムの使いやすさと操作性
健康管理システムを運用・活用する上で、システムの使いやすさと操作性は重要です。
健康に関するデータの収集・分析・管理のしやすさはもちろん、産業医や保健師との情報共有のしやすさなども確認しましょう。
また、健康管理システムの場合、人事労務担当者だけでなく、ほかの従業員も利用することが考えられるため、システム画面の見やすさも大切です。
システムの多くは、無料のデモやトライアルが用意されているので、実際に体験してみてから検討を進めるようにしましょう。
3. セキュリティ体制が整っているか
健康管理システムの運用では、従業員のさまざまな個人情報を扱うことになるため、セキュリティ体制はきちんと確認しておきましょう。
データベースの暗号化や不正侵入検知システムをはじめ、閲覧権限・ログ管理などの機能が整っていると運用も安心です。
健康管理システムでは、高度なセキュリティ対策が施されている否かも比較ポイントとなります。
![<2023年版>おすすめ健康管理システムを徹底比較!厳選17選!]()
健康管理業務はとても煩雑で手間のかかる業務であるため、多くの企業で健康管理システムを導入し、活用しています。
ここでは、実際にシステムを活用している企業の事例を2つ紹介しますので、導入のヒントの参考にしてください。
事例1. 某製造・メーカー(従業員数600名以上)
国内外に約30の拠点を持ち、従業員数600人以上を抱える大手企業の導入実例です。
こちらの会社は、健康データを拠点ごとに紙ベースで管理していたため、分析や可視化が困難で、従業員に対する健康リスクの未然防止に限界を感じていたとのこと。
そこで、健康診断やストレスチェックなど、さまざまな健康データを一元管理できる健康管理システムの導入を決めたそうです。
導入後は、少ない労力で効果的な健康管理ができるようになり、従業員一人ひとりが健康に対する自己管理の徹底ができるようになったと実感されています。
今後もシステムを活用しながら従業員の健康に一層配慮し、新しい挑戦にチャレンジし続けられる環境整備を進めていくとのことです。
事例2. 某IT・情報通信業(従業員数150名以上)
国内に2拠点をもち、従業員およそ150人体制で事業を展開している企業の事例です。
これまで紙やExcelを使って健康データの管理を行っていたが、事業拡大に伴い従業員も増え、健康管理業務をより適切かつ効率的に行うために導入。
システム導入後は、全従業員のあらゆる健康情報を集約・可視化でき、すこしの変化にも迅速に気づけてとても助かっているとのこと。
また、ストレスチェックのペーパーレス化が実現できたり、チャットで気軽に専門家と健康相談ができたりなど、導入メリットは大きいと感じているようです。
また、適切な健康管理は心身の健康を守るだけでなく、従業員がイキイキと働ける労働環境の構築や、企業の労働生産性の向上にも有効です。
従業員を大切にすることは、企業の継続や発展に直結することから、健康経営に取り組む企業が増えています。
ぜひ、自社に適した健康管理システムを導入し、適切かつ効果的な健康経営を目指しましょう。
画像出典元:写真AC
健康管理システムは、健康管理にまつわる事務作業を一元化し、業務負担の大幅な削減と効率化が可能です。
この記事では、数多く存在する中でも、おすすめの健康管理システム17選を比較紹介します。
健康管理システムの基礎知識や選び方、導入事例なども詳しく解説するので参考にしてください。
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健康管理システムとは?
健康管理システムとは、従業員の健康に関する情報を一元管理するサービスです。
企業では、従業員の健康状態をきちんと把握し、適切に管理しなければなりません。
しかしながら、紙やExcelなど手作業で行う健康管理は煩雑化しやすく、従業員の数が多くなるほど人事労務の負担も増します。
健康管理システムは、煩雑になりがちな健康管理業務の効率化だけでなく、従業員の定着率や生産性の向上にも有効です。
健康管理システムの基本機能
画像出典元:写真AC健康管理システムに搭載されている機能はベンダーによって異なりますが、おおむね以下が基本機能として搭載されています。
● 健康診断の事前予約・検診結果のデータ管理機能
● 労働基準監督署への報告書およびレポートの作成支援機能
● 産業医・保健師との面談予約管理機能
● ストレスチェック機能
健康管理システムを活用することで、健康管理業務の効率化はもちろん、従業員に対する健康フォローアップ体制の強化にも有効です。
健康管理システムおすすめ5選
1. Be Health(ビーヘルス)
画像出典元:「Be Health」公式HP【特徴】
・産業保健分野に携わって10年以上の実績
・使いやすさを追求したシンプルな構成で直感的操作が可能
・圧倒的な低コストで導入可能
【解説】
「Be Health」は、誰もがかんたん・やさしく、気軽に導入できるよう、使いやすさと柔軟性にこだわった健康管理システムです。
健診機関から集まるフォーマットが異なる健診データを、同一のフォーマットにまとめて一元管理できます。
健診データの取り込みだけでなく、面談の記録を入力したり、ストレスチェックの回答データを紐づけたりすることも可能です。
健診データをもとに、受診勧奨値を上回るなどケアすべき従業員の抽出や、残業時間を取り込んで過重労働リスクの見える化も簡単に行えます。
提供形態が買い切り型とサブスク型の2種類あり、運用環境に応じた選択ができますが、導入は従業員数300名以上の企業が圧倒的に多いです。
システムの利用は管理者がメインとなるため、従業員を含め社内全体で共有するのは難しいでしょう。
【料金プラン】(税表示なし)
買い切り型・サブスク型によって料金が異なります。
以下は、従業員数1,000名の場合の料金イメージです。
― 買い切り型 ―
▶初期費用:3,020,000円
▶保守1年分:375,000円
― サブスク型 ―
▶初期費用:920,000円
▶保守1年分:1,200,000円
▶無料トライアル:なし
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2. Dr.CHECK
画像出典元:「Dr.CHECK」公式HP【特徴】
・経験豊富なプロの産業医や保健師による丁寧な健康指導の実施
・多彩な料金プラン設定で企業に合わせたプラン選びが可能
・保健師、産業医によるオンライン面談や健康相談などオプションサービスも充実
【解説】
「Dr.CHECK」は、独自のアルゴリズムと産業医によるダブルチェックで、従業員の健康リスクを見える化し改善策を提案する、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断結果・勤怠データ・サーベイの3点を提出するだけで、独自のアルゴリズムで健康リスクの高い従業員を自動で抽出します。
判定結果はプロ産業医や保健師チームがチェックし、状態改善まできちんとフォローしてくれるので安心です。
また、「健康・ライフスタイル・パフォーマンス」の3視点からリスクを分析し、心身の不調など視認できない健康リスクも可視化できます。
システムはオンライン対応なので、営業所や支社など複数拠点を抱える企業であっても、健康情報管理の一元化が可能です。
「Dr.CHECK」は、ストレスチェックを実施する機能がないため、従業員が50人以上いる企業では、他のサービスを導入する必要があります。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税込)
プレミアム:550円~/ID数
スタンダード:330円〜/ID数
健診判定:220円~/ID数
サーベイ:220円~/ID数
▶無料トライアル:なし
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
3. mediment
画像出典元:「mediment」公式HP【特徴】
・保健師や看護師資格保有者による、専門性を生かした手厚いサポート体制
・誰でも直感的に使えるシンプルな画面設計
・多言語対応で外国人従業員にもスムーズな利用が可能
【解説】
「mediment」は、従業員のさまざまな健康データを一元管理し、健康管理業務の効率化をサポートするクラウド型の健康管理システムです。
従業員に対する受診勧奨をはじめ、産業医面談の連絡なども一括してシステム内で行えるため、健康管理業務のDX化が実現できます。
また、健診予約業務代行や労基署報告書の自動作成機能を搭載しており、人事労務担当者における負担の大幅削減が可能です。
特殊健康診断の健診データにも対応しているので、幅広い業種に利用できます。
健康管理業務に関する機能が豊富ですが、料金が公開されていないため、コスト面でのイメージが難しいです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:デモあり
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4. 勤次郎 ヘルス×ライフ
画像出典元:「勤次郎 ヘルス×ライフ」公式HP【特徴】
・企業数5,500社以上、採用業種60業種以上の導入実績
・マルチデバイス対応。スマホから気軽にストレスチェックの受検が可能
・健康活動や生活習慣改善結果に応じたポイントインセンティブ制度が導入できる
【解説】
「勤次郎 ヘルス×ライフ」は、従業員の心と体の健康状態をデータで見える化し、健康経営や働き方改革を推進するクラウド型の健康管理システムです。
これまで紙で管理していた健診結果やストレスチェックをデータ化し、従業員の健康情報をシステム内で一元管理。
健康診断またはストレスチェックの実施状況や結果もダッシュボードで可視化できるため、未受検・受診者への実施促進もスムーズに行えます。
従業員の心と体の健康維持機能がとても充実しており、リスクマネジメントの実施に有効です。
ただし多機能であるがゆえ、システム定着化までに時間がかかる可能性があります。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:60日間
5. ラフールサーベイ
画像出典元:「ラフールサーベイ」公式HP【特徴】
・ローチンから4年で1,500社以上の導入実績
・サーベイ運用のプロフェッショナルによる丁寧で温かい併走サポート
・従業員のセルフマネジメントを推進する機能が充実
【解説】
「ラフールサーベイ」は、心身の健康状態やハラスメントなど企業のリスク課題を可視化し、生産性向上と離職防止につなげる組織改善ツールです。
エンゲージメントサーベイ・ES調査・ストレスチェック・従業員コンディションチェックなどあらゆるサーベイを実施し、企業の課題を徹底的に可視化。
18万人以上の膨大なメンタルヘルスデータをベースにした調査項目で、多角的かつ高度な分析が行えます。
システムは、利用者の負担にならないことを最重要視して開発されているため、直感的な操作はもちろん、調査や分析、対策までワンストップで実施可能。
導入から定着、活用、成功にいたるまで、企業の課題解決に向けて併走する徹底したサポート体制で運用も安心です。
ストレスチェックは可能ですが、健康診断結果のデータ化や管理といった機能はありません。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料(税別):16,000円~
▶無料トライアル:デモあり
その他おすすめの健康管理システム
1. リモート産業保健
【特徴】
・産業医と産業看護職の2名体制で従業員のサポート
・他拠点の遠隔管理、オンライン面談が可能
・業界最安値水準の月額3万円〜利用できる
【解説】
「リモート産業保健」は、働き方改革関連法である「産業医・産業保健機能の強化」に対応できる産業保健サービスです。
ICTを活用することで、大企業から小規模事業所まで、確実にメンタルヘルスケアを実施できます。
特に、産業医と産業看護職の2名体制による手厚いサービスは魅力の一つです。
産業看護職が産業医との面談調整などの細かな業務を代行してくれるため、人事労務担当者の負担を大幅に軽減することができます。
さらに、衛生委員会立ち上げ〜運用までもサポートしており、企業の人事労務担当者を作業面と知識面から全面的にサポートしてくれるでしょう。
【料金プラン】(税別)
▶︎初期費用:50,000円
▶︎月額利用料(基本プラン):30,000円〜
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2. OHME
【特徴】
・健康診断の事後措置業務を請け負ってくれる
・社員が会社を通さず直接保健師に相談できる
・休職している従業員へのフォローアップをしてくれる
【解説】
「OHME」は、従業員の健康管理に特化した、安全なクラウドサービスです。
情報を管理するクラウドシステムには、高セキュリティレベルのAmazon Web Servicesが採用されており、従業員の大切な健康データを安全に管理してもらえます。
健康診断の事後措置業務を入力も含めて依頼できるため、健康診断のデータを簡単に活用できます。
また、休職者に対して丁寧なフォローアップや復職支援を構築してくれるサービスもあるため、人的な損害を最小限に抑えることができるでしょう。
ただし、一定の人数を超えると追加料金が発生するサービスもあるため、費用に関しても、しっかり確認をする必要があります。
【料金プラン】(税込)
ー健康診断の事後措置業務ー
▶︎30人まで:33,000円
▶︎30人以上:1名あたり1,100円の追加
ーストレスチェックー
▶︎基本料金:33,000円
▶︎受検料:330円/人
▶︎高ストレス面談者:22,000円(1回30分)
ーOHME BPOー
詳細は、お問い合わせが必要です。
ー休職・復職支援ー
▶︎基本料:59,400円(1支援)
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3. メンタルヘルスさくらさん
【特徴】
・AIとの会話からメンタル不調や予兆を発見しアラート
・精神科の専門医への相談までサポート
・12種類のDX商品により業務課題改善にも活用可能
【解説】
「メンタルヘルスさくらさん」は、従業員の心の健康状態を診断し、メンタル疾患の予防に役立つサービスです。
AIがメンタルヘルスの状況を診断・分析する機能を備えており、自分自身では気づきにくい心の健康状態を把握することができます。
さらに、従業員の不満やネガティブな声を収集し、数値化することも可能。
これにより、働きやすい環境の整備や従業員のエンゲージメント向上にも期待が持てるでしょう。
従業員の離職や休職を予防することに重点をおいている企業や、従業員のパフォーマンスやエンゲージメントの向上を目指す企業におすすめのサービスです。
【料金プラン】
初期費用+月額費用の料金体系ですが、詳細についてはお問い合わせが必要です。
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4. Worker Connect
【特徴】
・現場作業員の健康状態の異常をリアルタイムで検知可能
・腕時計型センサーを装着するだけで利用可能
・IoT専用の周波数利用のため、電波干渉に強い
【解説】
「Worker Connect」は、現場作業員の安全と健康管理を目的としたサービスです。
心拍数や皮膚温度のバイタルデータや位置情報の収集を行いながら、転倒や事故、熱中症などのトラブルをリアルタイムで検知します。
通信には、長距離通信・低消費電力が特徴のLoRaWANを採用しており、現場作業員に異常がある場合は管理者に通知が届く設定のため、健康リスクを素早く把握・対応することができます。
作業員は腕時計型センサーを装着するだけで利用でき、歩数や歩行距離、消費カロリーなどの情報も表示されます。
日々の健康管理にも役立つアイテムとして利用できるのも魅力のひとつでしょう。
【料金プラン】
▶︎初期費用:要問い合わせ
▶︎月額利用料(税込):16,258円〜(腕時計型センサー20台以内)
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5. すこやかサポート21
画像出典元:「すこやかサポート21」公式HP【特徴】
・特殊健診も一般健診とあわせて一元管理が可能
・1,000人~数万人規模の企業、健康経営銘柄やホワイト500取得企業に導入実績あり
・専門会社による365日24時間システム監視やログ管理など万全なセキュリティ体制
【解説】
「すこやかサポート21」は、20年以上にわたり顧客の声を反映させ成長し続けてきた、扱いやすいクラウド型健康管理システムです。
健康診断・特殊健診・面談指導・長時間残業・休職・復職・ストレスチェックなど、従業員のあらゆる健康データの一元管理が可能。
健康・労務などの健康データはダッシュボードで視認できるので、従業員の疾病や労災リスクに対する予防措置が適切に行えます。
紙の健診結果票をデータ化するサービスも別途用意しているので、健診機関が紙しか対応していなくても一元化が可能です。
診断結果の管理など健康管理業務の効率化に有効ですが、産業医や保健師による直接的な健康相談はできません。
【料金プラン】
プランは「すこやかサポート21 Light」と「すこやかサポート21(Standard)」の2種類あります。
【すこやかサポート21 Light】(税表示なし)
▶初期費用:150,000円~
▶月額利用料:~300円 /人
▶無料トライアル:デモあり
※すこやかサポート21(Standard)に関しては、お問い合わせが必要です。
6. newbie
画像出典元:「newbie」公式HP【特徴】
・健診項目128項目+問診35項目に対応
・定期健康診断のほか、特定健診や人間ドックなどの項目もデータ化
・追加料金なしで何度でもストレスチェックが実施できる
【解説】
「newbie」は、健康診断やストレスチェックなど、 企業の健康管理業務を簡単な操作で一元管理できるクラウド型健康管理システムです。
健康診断やストレスチェックの結果など、従業員の健康情報をデータ化し、クラウド上で一元管理できます。
専用のダッシュボードでは、健康診断の受診率を把握したり、有所見者や面談対象者の検索・抽出したりすることが可能です。
再検査が必要と判断された従業員に対して再検査の勧奨通知が送れるほか、労働基準監督署へ提出する報告書も自動で作成できます。
健診業務代行サービスもあるので、コア業務に集中しながら適切な健診業務の遂行ができるでしょう。
【料金プラン】(税別)
― ストレスチェックのみ ―
▶初期費用:500円 (※1,000人以上の場合は一律500,000円)
▶月額利用料:50円 / 1ユーザー
― 健康診断のみ ―
▶初期費用:500円 (※1,000人以上の場合は一律500,000円)
▶月額利用料:150円 / 1ユーザー
― 健診+ストレスチェック ―
▶初期費用:1,000円 (※1,000人以上の場合は一律1,000,000円)
▶月額利用料:200円 / 1ユーザー
― 健診業務代行セット ―
▶初期費用:2,000円 (※1,000人以上の場合は一律1,000,000円)
▶月額利用料:375円 / 1ユーザー
▶無料トライアル:なし
7. Carely
画像出典元:「Carely」公式HP【特徴】
・紙の健康診断結果のデータ化や外部システムとの柔軟な連携が可能
・業界を問わず490社以上の導入実績
・専属の担当者による併走サポートで運用も安心
【解説】
「Carely」は、煩雑で手間のかかる健康管理業務を効率化し、企業の健康課題を根本から改善・予防を支援する、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断やメンタルヘルス、面談管理、長時間労働対策など、健康管理に関する業務工数をクラウドシステムで約4分の1に効率化。
健診結果や長時間労働時間など、あらゆる数値情報を一つの画面に集約し、月次推移をグラフで把握できるので、課題の早期発見に有効です。
操作画面は使いやすさにこだわったシンプル設計になっているため、マニュアルなしで誰でも簡単に操作できます。
国際規格のセキュリティ認証「ISO27018」を取得しているなど、セキュリティに関しても安心して利用できるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:1カ月
8. WELSA
画像出典元:「WELSA」公式HP【特徴】
・健康リスクの可視化から具体的な健康改善プログラムまでを一気通貫で提供
・ペーパーレス化代行サービスで紙の検診結果も素早く電子化
・モバイル対応で、スマホからでも健康診断やストレスチェックの確認ができる
【解説】
「WELSA」は、従業員と組織の健康データを収集・分析・予測・管理し、産業保健業務の効率化や健康経営をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断やストレスチェックなど点在する健康データを一元化し、学術的エビデンスに基づいた高精度な健康リスク分析が可能。
健康リスク分析や予測から、改善すべき課題の優先順位づけができ、課題に応じた効果的な改善プログラムの提供もしてくれます。
また、健康セミナーやフィットネスアプリなどのコンテンツも提供しているため、活用することによって、より効果的な健康対策ができるでしょう。
セキュリティも「厚生労働省・経済産業省・総務省」のガイドラインに準拠しているので、運用も安心です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:デモあり
9. ベネワン・プラットフォーム
画像出典元:「ベネワン・プラットフォーム」公式HP【特徴】
・視覚的にわかりやすく使いやすいUIで誰でもスムーズに活用できる
・人事や健康データを収集し可視化。高度な検索・抽出機能で様々な相関分析が可能
・ストレスチェックは厚労省が推奨する57項目に加え、うつ病判定の20項目に対応
【解説】
「ベネワン・プラットフォーム」は、従業員のあらゆる人事データを1つに集約し、人事領域のDX化を実現するためのプラットフォームです。
健診結果・ストレスチェックなどヘルスケアデータをはじめ、業績評価、勤怠状況といったタレントマネジメントデータまで、従業員のあらゆるデータを一括集約。
従業員一人ひとりのデータ(健診結果・残業時間・ライフスタイル状況・ストレスチェック結果など)が一ヵ所へ集積されるので、心身の状態を自身で把握できます。
健診受診率や面談実施者数、労働時間など、さまざまな情報がグラフ化されるため管理しやすく、効果的な健康経営の実現が可能です。
すでにベネフィット・ワンのサービスを契約している場合は、ベネワン・プラットフォームを無料で利用できます。
対象サービスは「ベネフィット・ステーション、インセンティブ・ポイント、健康ポイント、健診代行」のいずれかです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
10. Growbase
画像出典元:「Growbase」公式HP【特徴】
・1,000社以上の導入実績とサービス利用継続率99.8%を誇る
・産業保健スタッフの声を中心に反映させた現場主義のサービス
・わかりやすく使いやすいUIと柔軟性の高い機能であらゆる業種業態に対応可能
【解説】
「Growbase」は、企業における健康経営と従業員の健康をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
健康診断結果・ストレスチェックデータ・就労データ・面談記録など、従業員のあらゆる健康データが一元管理できます。
さまざまな健診フォーマットに対応しているので、医療機関によって単位やコード表記が異なっていても一元化に問題ありません。
再検査などの受診勧奨対象者の検索もかんたんで、該当者への受診勧奨メールも一括配信できます。
ストレスチェックでは、職業性および新職業性ストレス簡易調査票に対応し、高ストレス者や面談希望者の抽出もかんたんです。
堅牢でセキュアなデータセンターにて24時間365日、管理・運用に加え、データベースの暗号化や不正侵入検知システムなどセキュリティ体制も万全です。
【料金プラン】(税表示なし)
― ネクスト ―
▶初期費用:100,000円+従業員数×300円
▶月額利用料
・健康診断管理費用:120円 /人
・ストレスチェック管理費用:50円 /人
・長時間労働管理費:30円 /人
― スタンダード ―
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・健康診断管理費用:60円 /人
・ストレスチェック管理費用:60円 /人
・長時間労働管理費:60円 /人
― プレミアム ―
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料
・健康診断管理費用:60円 /人
・ストレスチェック管理費用:60円 /人
・長時間労働管理費:60円 /人
▶無料トライアル:なし
11. FiNC for BUSINESS
画像出典元:「FiNC for BUSINESS」公式HP【特徴】
・大企業を中心に320社以上の導入実績
・累計46社の企業が同社サービスの利用中に健康経営優良法人認定を取得
・カスタマーサクセスチームによる併走サポートで効果的な健康経営の立ち上げを支援
【解説】
「FiNC for BUSINESS」は、企業の健康経営と産業保健領域における業務効率化をサポートする、クラウド型の健康管理システムです。
1つのツールで健康診断・ストレスチェック・過重労働状況などバラバラなデータを一元管理し、健康診断業務の効率化とペーパーレス化を実現。
健診機関ごとに異なる健診フォーマットの項目の統一をはじめ、従業員への受診勧奨メール送信機能など、担当者の業務負担を軽減する機能が充実しています。
また、従業員向けとして、スマートフォンアプリで健康管理ができるのも特徴です。
体重・体温・血圧などカラダの状態が記録できたり、歩数ランキングでメンバーと競争したり、楽しく生活習慣が変えられる機能が豊富に用意されています。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
12. HealthCare iris
画像出典元:「HealthCare iris」公式HP【特徴】
・医療やヘルスケア分野における数多くの支援サービスを長年にわたり提供
・定健をはじめ二次健診、特健など多様な健診結果やグループ企業の管理ができる
・健康経営大規模優良法人認定要件の23項目のうち18項目に対応
【解説】
「HealthCare iris」は、従業員の健康情報をひとつに集約・管理し、健康管理業務の効率化を支援するクラウド型の健康管理システムです。
4つのデータ「健康診断・ストレスチェック・残業時間・面談内容」を集約し、データとして可視化。
従業員の健康情報を多角的に可視化することで、健康課題を素早く把握し、対応できるようになります。
さまざまな医療機関の健診データに対応できるので、健診機関が複数あっても問題なく取り込むことが可能です。
また、複数の健診機関で医療機関ごとに診断結果の基準が異なる場合でも、企業独自の判定基準に変換できるので、健康状態の分析もスムーズに行えます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
健康管理システムを導入するメリット

健康管理システムを導入することによって、得られる主なメリットは以下の3つです。
1. 従業員の健康に関する情報を一元管理
2. 従業員に対するスムーズなフォローアップの実現
3. 働きやすい職場環境の構築
それぞれ詳しく解説します。
1. 従業員の健康に関する情報を一元管理
健康管理システムを導入することで、健康診断やストレスチェックの結果など、さまざまな健康情報の一元管理が可能です。
複数拠点を抱える企業であっても、システムを活用することでひとつに集約できるため、管理がしやすくなります。
また、健康情報を一元管理することで、従業員の健康状況を正確に把握できるのもメリットになるでしょう。
2. 従業員に対するスムーズなフォローアップの実現
健康情報を一元管理することで各従業員の健康データが可視化され、健康診断結果で受診勧奨値を上回るなど、高リスク者の抽出も簡単に行えます。
また、高リスク者などアフターフォローが必要な従業員に対し、再受診を促す通知メールを自動で配信することも可能です。
従業員に対する健康フォローアップ体制の充実は、従業員のパフォーマンス向上だけでなく、生産性向上にもつながります。
3. 働きやすい職場環境の構築
健康管理システムは、健康診断やストレスチェックだけでなく、各従業員の長時間残業など労務データの可視化も可能です。
そのため、過重労働に陥りそうな従業員が見つけ出しやすく、迅速に対処できるようになります。
また、システムを活用することで課題の洗い出しや改善対策も行いやすくなるため、従業員にとって働きやすい環境づくりができるのです。
健康管理システムを比較する際のポイント

健康経営に取り組む企業が増えていることから、健康管理システムにも多くのサービスが存在します。
そのため、どのサービスを選べば良いのか、わからなくなってしまうケースも少なくありません。
以下の3つは、健康管理システムを比較する際、もっとも意識しておくべきポイントです。
1. サービスの提供形態
2. システムの使いやすさと操作性
3. セキュリティ体制が整っているか
それぞれ詳しく解説します。
1. サービスの提供形態
健康管理システムの提供形態には、「クラウド版」と「オンプレミス版」の2つがあります。
クラウド版は、すべての健康管理をクラウド上で運用できるもので、一方のオンプレミス版は、自社サーバーを利用して運用するものです。
どちらもメリット・デメリットはありますが、定期的なメンテナンスや法改正に伴うアップデートなどが不要で利便性の高いクラウド版を選ぶと良いでしょう。
2. システムの使いやすさと操作性
健康管理システムを運用・活用する上で、システムの使いやすさと操作性は重要です。
健康に関するデータの収集・分析・管理のしやすさはもちろん、産業医や保健師との情報共有のしやすさなども確認しましょう。
また、健康管理システムの場合、人事労務担当者だけでなく、ほかの従業員も利用することが考えられるため、システム画面の見やすさも大切です。
システムの多くは、無料のデモやトライアルが用意されているので、実際に体験してみてから検討を進めるようにしましょう。
3. セキュリティ体制が整っているか
健康管理システムの運用では、従業員のさまざまな個人情報を扱うことになるため、セキュリティ体制はきちんと確認しておきましょう。
データベースの暗号化や不正侵入検知システムをはじめ、閲覧権限・ログ管理などの機能が整っていると運用も安心です。
健康管理システムでは、高度なセキュリティ対策が施されている否かも比較ポイントとなります。
健康管理システムの活用事例

健康管理業務はとても煩雑で手間のかかる業務であるため、多くの企業で健康管理システムを導入し、活用しています。
ここでは、実際にシステムを活用している企業の事例を2つ紹介しますので、導入のヒントの参考にしてください。
事例1. 某製造・メーカー(従業員数600名以上)
国内外に約30の拠点を持ち、従業員数600人以上を抱える大手企業の導入実例です。
こちらの会社は、健康データを拠点ごとに紙ベースで管理していたため、分析や可視化が困難で、従業員に対する健康リスクの未然防止に限界を感じていたとのこと。
そこで、健康診断やストレスチェックなど、さまざまな健康データを一元管理できる健康管理システムの導入を決めたそうです。
導入後は、少ない労力で効果的な健康管理ができるようになり、従業員一人ひとりが健康に対する自己管理の徹底ができるようになったと実感されています。
今後もシステムを活用しながら従業員の健康に一層配慮し、新しい挑戦にチャレンジし続けられる環境整備を進めていくとのことです。
事例2. 某IT・情報通信業(従業員数150名以上)
国内に2拠点をもち、従業員およそ150人体制で事業を展開している企業の事例です。
これまで紙やExcelを使って健康データの管理を行っていたが、事業拡大に伴い従業員も増え、健康管理業務をより適切かつ効率的に行うために導入。
システム導入後は、全従業員のあらゆる健康情報を集約・可視化でき、すこしの変化にも迅速に気づけてとても助かっているとのこと。
また、ストレスチェックのペーパーレス化が実現できたり、チャットで気軽に専門家と健康相談ができたりなど、導入メリットは大きいと感じているようです。
まとめ
健康管理システムを導入することによって、煩雑な健康管理業務を効率化し、人事や労務担当者の負担を大きく削減できます。また、適切な健康管理は心身の健康を守るだけでなく、従業員がイキイキと働ける労働環境の構築や、企業の労働生産性の向上にも有効です。
従業員を大切にすることは、企業の継続や発展に直結することから、健康経営に取り組む企業が増えています。
ぜひ、自社に適した健康管理システムを導入し、適切かつ効果的な健康経営を目指しましょう。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
画像出典元:写真AC
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。