オフィスコンビニおすすめ比較12選!福利厚生で人気のサービスを紹介
画像出典元:写真AC近頃、福利厚生を充実させるためにお菓子やお惣菜が購入できる「オフィスコンビニ」を導入する企業が増えています。
オフィスコンビニには自動販売機型や冷蔵庫設置型など、さまざまなタイプがあり、それぞれ取り扱う商品や決済方法が異なります。
今回はオフィスコンビニの選び方とともに、おすすめのオフィスコンビニサービス12選を紹介します。
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オフィスコンビニとは?
オフィスコンビニとは、お菓子や軽食などをオフィス内に設置し、無人販売するサービスです。
わざわざ社外にでなくても、オフィス内で手軽に飲み物や軽食が購入できるため、社員への福利厚生サービスの一環として導入されています。
オフィスコンビニには省スペースから設置できるタイプが多く、なかにはA4サイズほどのスペースのみで設置できるサービスもあります。
また、決済方法もサービスによって異なり、貯金箱に代金を入れるタイプから完全キャッシュレスまでさまざまです。
休憩中のコミュニケーション促進はもちろん、災害時の備蓄としても役立つため、多くの企業から注目されています。
特におすすめのオフィスコンビニ5選
1. おふぃすこんびに
画像出典元:「おふぃすこんびに」公式HP【特徴】
・省スペースで設置可能
・キャッシュレス決済に対応
・利用金額に応じて最大10%割引されるキャッシュバックシステム
【解説】
「おふぃすこんびに」は、省スペースでお手軽に導入できるオフィスコンビニです。
およそ50cm四方ほどのスペースに冷蔵庫を設置するだけで、国内外で人気のお菓子やドリンクを社内で購入できます。
PayPayやd払いなどのキャッシュレス決済にも対応し、利用すればした分だけ割引されるお得なキャッシュバック特典があります。
サービスエリアが全国ではないため、エリア外の場合は導入できるか問い合わせが必要です。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:無料
※別途電気代
▶無料トライアル:1ヵ月
2. セブン自販機
画像出典元:「セブン自販機」公式HP【特徴】
・商品の選定から管理まで、近隣の加盟店が実施
・セブンイレブンで人気の65種類の商品を陳列可能
・販売期限切れの商品販売を停止する自動販売停止機能
【解説】
「セブン自販機」は、セブンイレブンと同じ商品が社内で楽しめるオフィスコンビニです。
取り扱いアイテム数は65種類、人気のおにぎりやサンドイッチなど好きな商品を導入できます。
近くにセブンイレブンがあれば設置が可能で、商品の選定や補充、管理はすべて加盟店が行うため、陳列などの手間がありません。
また、1日1回以上配送してもらえるため、品切れの心配も少ないでしょう。
ただし、施設利用者数が300人以上、設置契約1年以上などの条件があるため、小規模導入には向いていません。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:無料
※別途電気代
▶無料トライアル:要問合せ
3. オフィスおかん
画像出典元:「オフィスおかん」公式HP【特徴】
・1品100円と購入しやすい
・毎月20種類以上のオリジナルメニューが入れ替わり
・24時間利用できるため、シフト制の企業でも導入しやすい
【解説】
「オフィスおかん」は、1品100円と格安なお惣菜を24時間利用できるオフィスコンビニです。
お惣菜はすべて管理栄養士が監修しているため、性別・年代問わず健康的なお惣菜が食べられます。
全国の特産物や旬の食材を使った20種類以上のオリジナルメニューが、毎月入れ替えて楽しめます。
お惣菜の購入は専用のアプリをインストールすれば、キャッシュレス決済も可能です。
設置料無料で導入できるオフィスコンビニが多いため、初期費用がかかる点は残念なポイントといえるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用:50,000円(税対応不明)
▶月額利用料:66,000円〜(税抜)
▶無料トライアル:なし
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4. オフィスでやさい by OFFICE DE YASAI
画像出典元:「オフィスでやさい by OFFICE DE YASAI」公式HP【特徴】
・新鮮な野菜やフルーツを毎週届けてくれる
・スムージーやヘルシーなお惣菜も選べる
・配達員お届けエリアでは、消費期限切れ商品の回収をしてもらえる
【解説】
「オフィスでやさい」は、社員の食生活改善に役立つ低コストなオフィスコンビニです。
新鮮なサラダやフルーツを健康的なお惣菜とともに届けてくれるため、健康経営の施策として活用できます。
届くメニューは季節ごとにラインナップが異なり、旬の野菜や果物が手軽に楽しめます。
同社が展開している「オフィスでごはん」と合わせて導入すれば、定食のようにしっかりとした食事が選べるでしょう。
配達員お届けエリアの場合、原則定休日以外の理由で配達日時の指定ができないため、商品管理には注意が必要です。
【料金プラン】
▶初期費用:60,000円(税別)
▶月額利用料
150個プラン:58,000円(税別)従業員目安10〜50名
180個プラン:67,000円(税別)従業員目安20〜60名
190個プラン:70,000円(税別)従業員目安20〜70名
210個プラン:76,000円(税別) 従業員目安30〜80名
▶︎商品代金:100円
▶無料トライアル:2ヵ月
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5. ミニストップポケット
画像出典元:「ミニストップポケット」公式HP【特徴】
・人気のPB商品が社内で購入できる
・キャッシュレス決済で現金の管理が不要
・コーヒーやデリカ商品を販売するユニットもあり
【解説】
「ミニストップポケット」は、設置スペースに合わせて、導入ユニットが選べるオフィスコンビニです。
標準タイプのセルフレジユニットではお菓子とドリンクがセットになっていて、ちょっとした休憩にもぴったりです。
決済はキャッシュレス決済のみですが、対応している決済種類も豊富でお釣りなどを用意する必要がないため、社員も総務も気楽に利用しやすいでしょう。
商品は社員のニーズに合わせて、リクエストも可能です。
提供エリアが限定されていることと、導入ユニットによっては就業人数の指定があるため確認が必要です。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
※設置料が必要になるケースあり
▶月額利用料
ベーシックプラン:無料
※別途電気代
▶無料トライアル:なし
まずは無料でお試し!オフィスコンビニ4選
1. KIRIN naturals
画像出典元:「KIRIN naturals」公式HP【特徴】
・KIRIN naturals限定のスムージー
・商品代金以外は無料で利用できる
・必要な分だけを発注できるため、在庫リスクが少ない
【解説】
「KIRIN naturals」の「ウェルネススタンド」は、1日の不足している野菜を補えるスムージーなど、手軽に健康をサポートしてくれる置き型サービスです。
冷蔵庫を設置するだけで、初期費用や月額固定費用がかからないため、福利厚生として導入しやすいでしょう。
必要な月や量だけを発注が可能で、在庫リスクもありません。
1拠点ごとの最低ロットさえ満たせば、複数拠点への送付もできます。
月に1度宅配で商品が届きますが、商品の補充は担当者が行う必要があるため、在庫管理の手間が発生します。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料
スタンダードプラン:無料
※別途商品代金
▶無料トライアル:なし
2. パンフォーユーオフィス
画像出典元:「パンフォーユーオフィス」公式HP【特徴】
・各地の焼き立てパンを毎月8種類楽しめる
・レンジで約40秒と気軽に食べられる
・オプションでスープセットに変更可能
【解説】
「パンフォーユーオフィス」は、全国の美味しいパン屋さんから焼き立てのパンを届けてくれるカフェテリアサービスです。
選りすぐりのパンを毎月8種類届けてくれるため、どんなパンが届くか出社の楽しみになるでしょう。
販売されるパンはすべて100円で、おしゃれな菓子パンやお惣菜パン、ランチ以外にもしっかりと食べられるお食事パンもあります。
食感や風味をしっかり閉じ込めつつ、独自の冷凍技術で長期保存も可能です。
人気のパンの傾向に合わせてセレクトしてもらえますが、パンの指定はできません。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額管理費用
カフェプラン:30,000円(税別)
パン単価:200円
▶無料トライアル:なし
※試食会用のパンサンプルを送ってくれるサービスあり
3. 無人コンビニ600
画像出典元:「無人コンビニ600」公式HP【特徴】
・設置後はすべての運用をおまかせ
・飲食物だけでなく日用品の販売も可能
・クレカ決済のみのため未払いの心配がない
【解説】
「無人コンビニ600」は、運用のすべてをコンシェルジュに任せられる無人ストアサービスです。
商品の決済に必要なRFIDタグの設置や商品の補充もすべて担当してもらえるため、企業担当者は利用状況のチェックのみで手間がかかりません。
600にはお菓子や軽食、ケア用品が揃っていて、購入は冷蔵庫についている端末へクレジットカードを通すだけ。
オフィスビルで混雑しがちなランチタイムでも、600があれば買い物時間の短縮につながるでしょう。
初期費用が高く、利用人数や購入金額に関わらず月額料金がかかる点は注意が必要です。
【料金プラン】
▶初期費用:250,000円(税対応不明)
▶月額利用料
スタンダードプラン:50,000円(税対応不明)
▶無料トライアル:なし
4. cubeshop
画像出典元:「cubeshop」公式HP【特徴】
・A4ファイルケース分のスペースがあれば設置可能
・利用期間や金額などの導入条件なし
・キャッシュレス決済に請求書対応も可能
【解説】
「cubeshop」は、A4サイズのスペースがあれば、簡単に導入できるオフィスコンビニです。
引き出しBOX型や組み立てラック型、無人販売スタイルなど、希望に合わせて好きな販売スタイルが選べます。
オプションで冷蔵や冷凍に対応した自動販売機もあり、社内だけでなく屋外にも設置可能です。
利用金額や設置期間、利用人数など設置条件がなく、中小企業から大企業まで利用できます。
商品の補充などの訪問サービスは東京、隣接県のみで、その他地域は商品発送対応になる可能性があるため、商品管理の手間はかかります。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:無料
※商品代金のみ
▶無料トライアル:なし
バランス重視のオフィスコンビニ3選
1. オフィスでごはん
画像出典元:「オフィスでごはん」公式HP【特徴】
・タニタや吉野家など有名企業とのコラボメニューがある
・毎月25品のメニューが入れ替わりなので飽きにくい
・揚げ物やチャーハンなどしっかり食べられるメニューが豊富
【解説】
「オフィスでごはん」は、管理栄養士が監修した健康的で美味しいお惣菜が楽しめるオフィスコンビニです。
偏りがちな栄養をしっかり味わえるだけでなく、無添加や国産食材にこだわった美味しい旬のお惣菜を味わえます。
タニタ監修のお惣菜メニューも販売されていて「オフィスでやさい」と合わせれば、健康的なランチセットも完成します。
導入エリアに制限がなくどこでも利用できるため、社内の健康経営に力を入れたい企業におすすめです。
耐熱皿やスプーンなどの消耗品は初回のみ無料ですが、2回目以降は有料となる点には注意しましょう。
【料金プラン】
▶初期費用:50,000円(税別)
▶月額利用料
80個基本プラン:29,000円(税別)
追加オプション40個:14,500円(税別)
各商品一律:基本100円
▶無料トライアル:2ヵ月
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2. オフィスファミマ
画像出典元:「オフィスファミマ」公式HP【特徴】
・ランニングコストがかからない、置くだけ設置
・メンテナンスフリーでサポートも充実
・オプションで自販機タイプの設置も可能
【解説】
「オフィスファミマ」は、ダンボール1個分のスペースで、手軽に導入できるのが魅力のオフィスコンビニです。
1台で30〜40種類程度の商品が届き、補充や入れ替え、売上金の管理は担当者がすべて行います。
取り扱い商品を増やしたい場合は、自販機タイプも設置できるため、災害時の食品庫としても役立つでしょう。
申し込みから約2週間とスピード設置が可能で、万一トラブルが起きた場合でも365日受付のコールセンターが完備されています。
しかし、利用できるエリアが23区内、川崎、横浜と限定的で、その他エリアの導入可否については問い合わせが必要です。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:無料
▶無料トライアル:なし
3. Office Premium Frozen
画像出典元:「Office Premium Frozen」公式HP【特徴】
・複数台導入で割引サービスあり
・設置後はメンテナンスフリー
・100〜200円と利用しやすい価格設定
【解説】
「Office Premium Frozen」は、お菓子からお惣菜まで約60点のメニューが低価格で購入できる社食サービスです。
麺類やバーガー類などのしっかりしたメニューから、ブレイクタイムにおすすめのスイーツまで、健康的なメニューが揃っています。
商品の補充や在庫管理はすべておまかせ、割り箸などの消耗品もすべて無償提供されるため、手間や備品の発注も必要ありません。
販売商品も100〜200円と低価格なのも社員が利用しやすいのも魅力的です。
食べる前は電子レンジの利用が必須のため、設置台数によっては混雑する可能性があります。
【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料
システム利用料:39,600円(税込)〜
▶無料トライアル:なし
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自社に合ったオフィスコンビニの選び方ポイント
画像出典元:写真AC■ 設置スペース
オフィスコンビニを選ぶ際は、まず社内で設置する場所を確認する必要があります。
サービスによって必要設置スペースは異なり、A4サイズのものから大きな自販機タイプ、0.5坪ほどの大きなセルフユニットなどさまざまです。
自販機タイプや冷蔵庫タイプであれば電源も必要となり、コンセントの位置も考慮しなければなりません。
また、業者が商品の補充やメンテナンスのために定期的に出入りするため、セキュリティ上も考慮した場所への設置が求められるでしょう。
■ 決済方法
オフィスコンビニには現金決済とキャッシュレス決済できるものがあり、近頃は電子マネー決済が主流です。
現金決済はオフィスコンビニの見やすい場所に集金箱を設置して管理するタイプですが、管理やセキュリティ面の手間があります。
一方、キャッシュレス決済は小銭の管理も必要なく、セキュリティ面も安心です。
キャッシュレス決済については、オフィスコンビニのなかでも対応している種類が異なるため、利用する社員が使いやすい決済方法を選ぶといいでしょう。
■ 設置条件
オフィスコンビニには利用人数や、最低利用金額など、設置条件が定められている場合があります。
中には、社内で利用する人数が100名以下だと使えないサービスもあるため、注意が必要です。
しかし、社外からの利用者が訪れる場所での設置や屋外への自販機設置の場合は、ベンダーに相談すると利用できる可能性もあります。
設置条件が満たしているか導入前に確認し、心配であればベンダーへ確認してみましょう。
企業がオフィスコンビニを導入するメリット
画像出典元:写真AC■ 福利厚生として提供できる
オフィスコンビニは、福利厚生サービスの一環として手軽に導入できるのがメリットです。
わざわざ外に出なくても軽食や日用品を購入でき、さらに設置する商品によっては健康促進にもつながります。
また、社員同士のコミュニケーションを円滑にするきっかけにもなり、低コストながら喜ばれる福利厚生として提供できます。
■ 災害時の備蓄になる
万が一オフィスにいるときに災害が起きたときも、備蓄型のオフィスコンビニであれば非常食として利用できます。
災害の規模によっては帰宅が困難になったり、オフィスの外に出られなくなったりするため、備蓄は欠かせません。
日持ちしやすいスナック菓子やカップ麺などをラインナップしておけば、いざというときも安心です。
■ 社員の健康的な食事を補助できる
オフィスコンビニのなかには、健康に配慮した食事補助をメインにしているサービスがあります。
たとえば「オフィスでやさい」は、新鮮な野菜を手軽に食べられるようサラダやスムージーなどを届けてくれます。
低カロリーなお惣菜を用意しているサービスもあるため、健康経営を目指している企業におすすめです。
オフィスコンビニのデメリット
画像出典元:写真AC■ 代金未払いが発生する可能性がある
オフィスコンビニのデメリットとして、代金未払いが発生する可能性があります。
基本的にオフィスコンビニは陳列棚から好きな商品を自由に選べるため、モラルのない人がいればお金を入れずに持っていってしまうかもしれません。
収支があわないと企業が立て替えてベンダーに払うケースも多く、頻繁に誤差が生じるようであれば撤退されてしまう可能性もあります。
オフィスコンビニを導入する際は、支払いに関するルールはもちろん、監視カメラや定期的な巡回などの工夫が必要です。
■ 社員以外が出入りする
オフィスコンビニの商品補充は、ベンダー担当者が行うことが一般的です。
大体、一週間に一度商品の補充やメンテナンスに担当者がオフィスコンビニのスペースに出入りするため、セキュリティ対策が必要になります。
オフィスコンビニを設置する場合は、情報管理に厳しい企業や機密情報を取り扱う部署の近くには設置せず、休憩スペースの近くに設置するといいでしょう。
オフィスのレイアウトによりプライベートスペースを通る必要がある場合は、補充などの管理を社内で行うのも一つの手段です。
■ 健康被害や作業効率が落ちる可能性がある
気軽に軽食やお菓子を食べられるオフィスコンビニですが、頻繁に飲食を行うと健康被害や作業効率が落ちる可能性があります。
ジュースなどの甘いものは肥満や生活習慣病のリスクが高まるため、特にデスクワークが主な企業では対策を講じる必要があるでしょう。
また、お菓子を食べながらダラダラと作業してしまうと、作業効率が落ちてしまう可能性もあります。
気持ちの切り替えができるよう、利用時間を一時的に制限するのも対策としておすすめです。
まとめ
オフィスコンビニは飲料や食品、日用品など、オフィス内で手軽に購入できる便利なサービスです。
雨の日や忙しい日でも社外に出ずに買い物ができるため、社員のエンゲージメントアップにもつながります。
サービスのなかには設置費用無料であったり、商品数に応じた割引があったりと、低コストで運用できるオフィスコンビニもあります。
それぞれ特徴や取り扱っている商品が異なるため、自社に合ったオフィスコンビニを比較したうえで導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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