リファレンスチェックサービスおすすめ比較10選!費用も詳しく解説
画像出典元:O-DANリファレンスチェックを行うことで、採用後のミスマッチや早期離職、労務トラブルなど、あらゆる採用リスクを未然に防ぐことが可能です。
しかし、リファレンスチェックは、質問を作成したり候補者や推薦者にヒアリングしたりなど、とても多くの時間や手間がかかります。
そこでおすすめするのが、リファレンスチェックサービスです。
調査開始からレポート作成などまで、すべてのフローを一気通貫で行うので、採用担当者の負担を軽減しながら、質の高い選考活動ができます。
この記事では、さまざまなサービスが存在するなかでも、とくにおすすめのリファレンスチェックサービス10選を、比較紹介していきます。
リファレンスチェックの基礎知識やサービスの選び方、導入後のメリット・デメリットなども詳しく解説するので、参考にしてください。
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リファレンスチェックサービスとは?
リファレンスチェックとは、候補者の現職または前職の上司・同僚・部下などにヒアリングを実施し、書類や面接だけではわからない客観的な情報を得るための調査です。
リファレンスチェックを行うことにより、採用ミスマッチを軽減させ、人材定着はもちろん、労務トラブルへの事前防止にも効果を発揮します。
しかしながら、質問を作成したり関係者へヒアリングしたりなど、リファレンスチェックを実施するには多くの手間や時間がかかり、とても大変です。
リファレンスチェックサービスでは、調査開始からレポート作成などまでワンストップで行うため、採用担当者の負担を大幅に軽減できます。
少子高齢化に伴う人手不足の慢性化や働き方に関する価値観の多様化が進む現代において、優秀な人材の確保は重要な取り組みといえるでしょう。
採用精度を高め、ミスマッチによる早期離職を防ぎたいと考える企業が増えたことから、リファレンスチェックに注目が集まっているのです。
リファレンスチェックサービスおすすめ5選
1. ASHIATO
画像出典元:「ASHIATO」公式HP【特徴】
・リリースから約1年で導入企業が300社を突破
・候補者の基本情報登録と候補者への事前連絡のみで特別な運用は不要
・ヒアリングからレポート回収まで約3営業日で完了。約90%のレポート回収率を実現
【解説】
「ASHIATO」は、採用事業を展開している【エン・ジャパン株式会社】提供の、オンライン完結型リファレンスチェックサービスです。
およそ15万社の豊富な採用支援実績とノウハウをもとに、推薦者の評価に偏ることのない独自設計のアンケートを実施。
中立的な立場の設問を通じ、候補者に対する過去の信頼貯蓄が明確に把握できるほか、面接官アドバイス機能によって、選考時の見極め精度の向上も図れます。
コンプライアンスチェックサービスにより、経歴詐称をはじめ、反社会的勢力との関係性や犯罪関与なども事前チェックが可能です。
初期費用は無料ですが、プランの内容はそれぞれ異なり、定額課金プランのサービス内容は充実しています。
ただし、利用料については問い合わせが必要な為、導入時の指針にするのは難しいかもしれません。
【料金プラン】(税別)
▶初期費用:0円
▶サービス利用料
チケットプラン:30,000円~/人
定額課金プラン:要問い合わせ
▶無料トライアル:なし
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2. back check
画像出典元:「back check」公式HP【特徴】
・リファレンスチェックのすべてのフローがオンライン上で完結
・名刺2枚をアップロードするだけで推薦者の本人確認が可能(特許取得)
・年間で1万件以上のリファレンスチェック実績
【解説】
「back check」は、採用ミスマッチを限りなくゼロにできる、国内実施数NO.1のオンライン型リファレンスチェックサービスです。
職種やポジションなど、企業の採用予定に合わせた設問(10問ほど)を自動生成し、オンライン上でカンタンに行えます。
候補者への依頼からレポート作成まで約3日、90%以上の回答率でリファレンスチェックの実行が可能です。
また、回答を独自のアルゴリズムで分析し、候補者の特性や面接で確認すべき内容のサポートも行っています。
採用課題にあわせた運用フローの構築や定期ミーティング、チャットサポートなど、サポートも充実しているので、はじめてでも安心して運用できるでしょう。
リファレンスチェックで使用するアンケートのテンプレート内容が長いので、質問設定に時間がかかる場合があります。
【料金プラン】
料金の詳細については、お問い合わせが必要です。
▶︎無料トライアル:なし
3. MiKiWaMe
画像出典元:「MiKiWaMe」公式HP【特徴】
・SNS、Webの調査に特化したリファレンスチェックサービス
・初期費用無料、1件2万円とリーズナブルな料金設定
・リファレンスチェック企業として数万件以上の豊富な実績を持つ
【解説】
「MiKiWaMe」は、採用リスクや労務トラブルを未然に防止する、Web・SNSのチェックに特化したリファレンスチェックサービスです。
Web風評被害対策チームが専用のツールを使って調査を行うため、一般では調べられない領域までチェックできます。
調査は弁護士監修のもと、コンプライアンスを遵守して行っているため、安心して依頼することが可能です。
ネット監視システムで培った業界トップクラスの技術力を活用し、犯罪歴やトラブル歴など面接だけではわからない情報を、スピーディーかつ的確に収集します。
通常のリファレンスチェックのように、アンケート調査を行うサービスではないため、前職における実績や勤務状況などの把握は難しいです。
【料金プラン】(税別)
▶初期費用:0円
▶調査費用:20,000円/件
▶無料トライアル:なし
4. oxalis
画像出典元:「oxalis」公式HP【特徴】
・特許出願中の新しいオンライン自動リファレンスチェックサービス
・英語、中国語にも対応しているため、採用予定者が外国人でも実施できる
・確実性の高い電話による本人確認の実施
【解説】
「oxalis」は、LIF株式会社が提供する、オンラインによる自動リファレンスチェックサービスです。
採用候補者へのリファレンス提出依頼から推薦者へのリクエストやお礼、フォローなどまで、オンラインにてすべて自動で完結できます。
推薦者からの回答率は99%以上と高く、リファレンスレターも最短2~3日で取得可能です。
他社サービスと比べてリーズナブルな価格設定なので、小規模の人材採用にも安心して利用できるでしょう。
他社に比べて低価格で利用できますが、サポート体制に関して若干弱い印象があります。
【料金プラン】(税別)
▶初期費用:0円
▶サービス利用料
【国内向け】
Aプラン:30,000円/人
Bプラン:70,000円/人
Cプラン:89,000円/人
【海外向け】
Eプラン:30,000円/人
E+プラン:40,000円/人
E++プラン:98,000円/人
▶無料トライアル:なし
5. Parame Recruit
画像出典元:「Parame Recruit」公式HP【特徴】
・リファレンス取得後でも推薦者への追加質問ができる
・実績50年の大手調査会社と連携し、さまざまなバックグラウンドチェックが可能
・IPアドレス制限、権限設定、操作ログ取得・保存(1年間)など万全なセキュリティ対策
【解説】
「Parame Recruit」は、書類や面接だけでは分からない候補者の能力・性格を理解し、採用のミスマッチゼロをサポートするリファレンスチェックサービスです。
採用候補者の性格を独自のアルゴリズムで分析し、採用コンサルタントからフィードバック付きの推薦結果レポートが届きます。
身分証明書の提示による本人確認を実施し、推薦者の氏名や経歴などの情報をプロフィール画像つきで確認できるので安心です。
回答取得後でもチャットを使って推薦者と直接やり取りできるので、追加質問や回答についての深ぼりなどにも活用できます。
本人確認のため身分証明書の提示が求められるため、煩わしいと感じる推薦者も出てくるかもしれません。
【料金プラン】(税別)
▶初期費用:0円
▶サービス利用料
チケットプラン:15,000円/回
使い放題プラン:50,000円/月
▶無料トライアル:あり(期間は要問い合わせ)
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その他おすすめのリファレンスチェックサービス
1. Ploy
画像出典元:「Ploy」公式HP【特徴】
・職務経歴書のない新卒人材の採用活動に特化したリファレンスチェックサービス
・ライフログを可視化し、錯覚資産をなくした正当な評価基準が作れる
・フリー検索で、企業独自のペルソナにもとづいた絞り込みが可能
【解説】
「Ploy」は、採用候補者のライフログを解析・見える化し、過去の行動や思考など履歴書ではわからない人物像の把握ができる信頼構築型SNSです。
他社からの質問に対してどのように対応したかが閲覧できるため、その内容をもとにリファレンスチェックに活用できます。
また、ライフログをもとに、チャットを使ってコミュニケーションが図れるため、リモートトラストを築くのにも有効です。
検索ワードを収集・分析することで評価基準が明確化され、本質的なペルソナ設計の実現が期待できます。
サービスを利用する際は審査が必要で、基準を満たしていない場合は契約できません。
【料金プラン】
料金の詳細については、お問い合わせが必要です。
▶︎無料トライアル:最大2ヶ月(キャンペーン期間中のみ)
2. MiKiWaMe Point
画像出典元:「MiKiWaMe Point」公式HP【特徴】
・安価で利用できて機能も豊富
・インタビューも評価レポートもすべてオンラインで完結
・LINEやChatWork、SlackなどにURLを貼り付けてリファレンスチェックの進行が可能
【解説】
「MiKiWaMe Point」は、業界トップクラスの低価格で圧倒的なコストパフォーマンスで利用できる、オンライン完結型のリファレンスチェックサービスです。
初期費用0円・月額1万円程度・1アカウント800円・評価人数無制限など、どの企業も導入しやすい価格設定となっています。
A~E判定を出力する「選択式質問」と、企業にあわせて質問事項を自由編集できる「記述式質問」の2パターンから設問することが可能です。
リファレンスチェックと同時に反社チェックができるプランもあるので、採用後のミスマッチだけでなくトラブルも防げます。
反社チェックに関しては別途料金がかかります。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税込)
ライトプラン:11,000円
スタンダードプラン:22,000円(反社チェック11,000円/月を含む)
※ライト・スタンダードともに、1アカウントにつき880円がかかります。
▶無料トライアル:10日間
3. ネットの履歴書
画像出典元:「ネットの履歴書」公式HP【特徴】
・累計800社以上の導入実績
・ネット監視システム12年、調査数3万件を超える調査実績を誇る
・マイナス要素だけでなくプラス要素もきちんと調査し、判定してくれる
【解説】
「ネットの履歴書」は、ソルナ株式会社が提供する、リファレンスチェックサービスです。
採用候補者についてインターネット上のログを多角的に収集・解析し、提出書類や面接では見えない“素の姿”を見える化します。
「該当SNSアカウント・投稿内容・ポジティブ要素・ネガティブ要素」が主な調査項目となり、依頼から最大4営業日でのレポート報告が可能です。
すでに削除済みの情報をはじめ、検索結果に出てこない情報などまで調査できるところも、このサービスの強みといえるでしょう。
1人に対して15,000円(税別)の調査費用がかかるため、大量採用の場合はコスト負担も大きくなります。
【料金プラン】(税別)
▶初期費用:200,000円(コロナ禍応援50%オフ実施中)
▶調査費用:15,000円/1人
▶無料トライアル:なし
4. ネンタメ
画像出典元:「ネンタメ」公式HP【特徴】
・初期費用なし、月額1万円で使い放題のリファレンスチェックサービス
・顧問弁護士監修のもと、法令遵守の運用フローを徹底
・英語にも対応しているため、グローバル人材の採用時にも活用できる
【解説】
「ネンタメ」は、採用前の調査でスキルやカルチャーギャップ、経歴詐称などあらゆる採用リスクの防止ができる、オンラインリファレンスチェックサービスです。
リファレンスチェックをはじめ、バックグラウンドチェック、反社・コンプラチェックなど、複数の採用前リスク調査が実施できます。
リファレンスチェックの回答を3日程度で得られるほか、90%以上という高い回答率で確実な情報取得が可能です。
導入・運用についてのサポートを完全無償で対応しているので、リファレンスチェックの実施が初めてという場合でも安心して利用できるでしょう。
バックグラウンドチェックと反社・コンプラチェックについては、別途オプション費用がかかります。
【料金プラン】(※税表示なし)
▶初期費用:0円
▶月額利用料:10,000円
▶無料トライアル:あり(期間は要問い合わせ)
5. NonMis RECRUIT
画像出典元:「NonMis RECRUIT」公式HP【特徴】
・国内初のAI音声対話式リファレンスチェック
・推薦者における90%以上の回答実績
・導入から運用までワンストップでサポート
【解説】
「NonMis RECRUIT」は、多くの個人情報を必要としない、これまでにない次世代リファレンスチェックサービスサービスです。
従来のリファレンスチェックは、推薦者の本人確認を行うため、会社名・氏名・所属部署・電話番号・メールアドレスなど、多くの個人情報が必要でした。
けれどもノンミスリクルートでは、推薦者のメールアドレスのみ取得するだけでカンタンにリファレンスチェックが実施することが可能です。
また、候補者に関する質疑応答はAIガイダンスによる音声対話式で行われるため、効率的なリファレンスチェックが実現します。
なお、サービスの導入事例や実績の記載がないほか、口コミも微小のため、検討時に直接問い合わせする必要があるでしょう。
【料金プラン】(※税表示なし)
▶初期費用:0円
▶サービス利用料
【コンプライアンスチェック】
・従量課金プラン:1,500円
・月額プラン:100,000円~
【リファレンスチェック】
・従量課金プラン:8,800円
・月額プラン:100,000円~
【バックグラウンドリサーチ】
・従量課金プラン:35,000円
▶無料トライアル:あり(※バックグラウンドリサーチは初回のみ)
リファレンスチェックサービスの選び方
画像出典元:O-DANリファレンスチェックサービスを選ぶ際、種類が多くてどれを選べば良いのか分からなくなることも少なくありません。
そこで、リファレンスチェックサービスを選ぶ際、もっとも意識しておきたい3つのポイントを紹介していきます。
1. 質問テンプレートの質とカスタマイズ性
リファレンスチェックを実施するうえで、とても重要となるのが質問の質です。
正しく的確な質問をすることで、候補者に対するこれまでの業績・スキル・特性などについて正確な情報が得られ、より公平で客観的な判断が可能になります。
質問のテンプレートが充実していることはもちろん、質問内容を自社にあわせてカスタマイズできるサービスだと運用もスムーズです。
2. バックグラウンドチェックとの併用が可能かどうか
バックグラウンドチェックとは、雇用履歴や学歴・犯罪歴・信用情報などを調査し、企業に不利益を被る人物でないかを見極めるためのプロセスです。
バックグラウンドチェックは、リファレンスチェックと同時に行うことが多いため、併用が可能なサービスかを確認しておくと良いでしょう。
採用後のトラブルを防ぐためにも、バックグラウンドチェックは重要です。
3. 実績は豊富かどうか
リファレンスチェックには、法律の知識をはじめ、質問の作成・収集・分析、推薦者とのコミュニケーションなど、特定のプロセスが必要となります。
そのため、リファレンスチェックにおける経験や実績が豊富なサービス会社を選ぶと良いでしょう。
公式ホームページの実績や顧客レビュー、口コミなどをチェックすることで、サービスの品質や信頼性が把握できます。
リファレンスチェックは、とてもデリケートな部分が含まれるため、経験や実績に関しては非常に重要です。
リファレンスチェックサービスを導入するメリット
画像出典元:O-DANリファレンスチェックサービスを導入することで、さまざまなメリットが得られます。
中でも、最も大きなメリットは、以下の3つです。
・採用のミスマッチを軽減させる
・戦力化・定着化が期待できる
・採用業務の効率化
それぞれ詳しく解説します。
1. 採用のミスマッチを軽減させる
仕事に対する過去の実績やパフォーマンス、人柄など、書類選考や面接だけではわからない客観的な情報を得ることが可能です。
これにより、候補者のスキルや適性、価値観などをより正確に把握できるため、採用のミスマッチを大幅に軽減できます。
2. 戦力化・定着化が期待できる
リファレンスチェックを行うことで、採用候補者におけるこれまでの職務経験やスキル、適性などを、より深く理解することができます。
職務遂行実績や強みを確認することで、即戦力として活躍できるかどうかの判断ができ、適材適所の配置も可能となるのです。
リファレンスチェックを通じ、あらかじめ業務適性について把握しておくことで、戦力化や定着化が期待できます。
3. 採用業務の効率化
候補者・推薦者それぞれに説明や承諾をとったり、質問内容を決めたり、インタビューを実施したりなど、リファレンスチェックは手間がかかります。
また、個人情報保護の観点から、適切なプライバシーポリシーと法的ガイドラインに準拠しなければなりません。
リファレンスチェックサービスを活用すれば、候補者に関する質の高い情報を安全かつ効率的に取得できます。
従って、採用選考の効率化や品質向上につながるでしょう。
リファレンスチェックサービスのデメリット
画像出典元:O-DANリファレンスチェックサービスにはメリットだけでなく、デメリットもいくつか存在します。
以下の2つは、リファレンスチェックサービスを導入することによって、考えられるデメリットです。
・コストがかさむ場合がある
・完了までに時間がかかる場合がある
それぞれ詳しく解説します。
1. コストがかさむ場合がある
リファレンスチェックサービスには一定の料金がかかります。
料金はサービス会社によってそれぞれ異なりますが、対象者1人に対して数十万円程度かかる場合が多いです。
特に大量採用や高度な分析・評価などを求めた場合、さらにコストがかさみ、費用面において負担が大きくなってしまうでしょう。
2. 完了までに時間がかかる場合がある
サービス会社にもよりますが、リファレンスチェックを依頼してから回収まで、1週間程度の時間を要するのが一般的です。
複数の候補者がいる場合や調査内容によっては、さらに時間的な負担が大きくなる可能性も考えられます。
採用プロセスにおいてスピードが重視される場合、こうした遅延の問題がネックになるケースもあるでしょう。
まとめ
リファレンスチェックを実施することで、採用候補者の人柄や実績、働きぶりなど、書類や面接ではわからない客観的な情報が把握できます。
候補者について事前に把握することで、採用後のミスマッチや早期離職、労務トラブルなど、あらゆる採用リスクを未然に防ぐことが可能です。
近年、少子高齢化による人手不足の慢性化や、働き方に対する価値観の多様化などにより、人材獲得競争も激化しています。
自社にあったリファレンスチェックサービスを選定し、効率的かつ効果的な採用活動の実現を目指しましょう。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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