採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較

応募者情報の管理や日程調整、選考結果の分析など、採用活動に多くの課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。
採用管理システムは、これまで手作業でしていた業務をほぼすべて自動化し、採用活動全体の効率化や質の向上を実現することが可能です。
本記事では、採用活動を最大化するおすすめの採用管理システム21選を、実績豊富なものから無料で利用できるものまで比較紹介していきます。
採用管理システムを導入する際に知っておくべき基礎知識や、メリット・デメリット、選定ポイントなども詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

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採用管理システム(ATS)とは?


採用管理システム(ATS)とは、「Applicant(応募者)Tracking(追跡)System(システム)」の略で、企業の採用プロセスを一元管理するシステムです。
システムを導入することで、採用活動の効率化はもちろん、採用担当者の負担軽減やデータ分析にもとづいた採用戦略の策定などの効果を期待できます。
採用管理システムは多くの種類が存在しますが、共通して搭載されている基本機能としては、次章のとおりです。

採用管理システムの基本機能


記事画像画像出典元:O-DAN

効率的な採用活動を実現するため、採用管理システムには、以下のような機能を備えています。

● 応募状況の一元管理

複数の求人媒体から応募データを一括管理する機能で、応募経路や応募者の属性、応募者ごとのステータスなど、あらゆる応募状況が把握できます。
応募者数の推移・応募の時期・応募者の属性など、応募状況の一元管理だけでなく、さまざまな分析も可能です。

● 応募者情報の管理

職務経歴書・履歴書・自己PRなど、応募者のさまざまな情報をデータ化し、管理する機能です。
年齢・スキル・経験などさまざまな条件で応募者検索ができたり、応募者からの質問や、問い合わせも管理できたりします。

● 選考状況の管理

書類選考・面接・適性検査など、選考段階の進捗状況を応募者ごとに管理できます。
面接や適性検査の結果など、応募者に対する評価情報を管理したり、選考結果を分析したりすることも可能です。

● 面接日程などのスケジュール管理

面接における日程の調整や管理を効率的に行うための機能です。
Googleカレンダーなど外部カレンダーと連携させ、面接官と応募者の予定を確認しながら、双方にとって都合のよい面接日程の調整ができます
面接会場の予約や参加者への通知を一括で実施することも可能です。

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実績豊富で安心!おすすめの採用管理システム5選


株式会社ビズリーチ「HRMOS採用」

記事画像画像出典元:「HRMOS採用」公式HP

【特徴】
メリット
・ビズリーチのノウハウと専任コンサルタントの支援で効果的な採用活動が実現できる
・誰でもかんたんに操作できる直感的なインターフェース
・オンライン面接ツールや人事、労務システム、求人媒体など柔軟な連携が可能
デメリット
・中途採用向けであり、新卒採用向けには別システムの検討が必要

【解説】
「HRMOS採用」は、株式会社ビズリーチが開発・提供する採用管理システムです。
応募者情報の管理から選考フローの管理、面接の日程調整、内定通知、レポートの自動作成など、採用活動に必要な機能をすべて網羅。
採用経路ごとの分析・面接官の評価履歴レポート・採用コスト分析など、分析機能も充実しているので、より質の高い採用活動が実現できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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株式会社DONUTS「ジョブカン採用管理」

記事画像画像出典元:「ジョブカン採用管理」公式HP

【特徴】
メリット
・業界最安値クラスの月額8,500円から利用できる
・LINEメッセージで応募者とコミュニケーションが取れる
・限定公開求人機能で効果的なリファラル採用をできる
デメリット
・応募者数による月額変動制のため、応募者が多くなる時期には料金も上がる

【解説】
「ジョブカン採用管理」は、応募者の獲得から採用決定まで、採用に関わるあらゆる業務の一元管理が実現できるクラウド型の採用管理システムです。テンプレートから自社のイメージに合った採用サイトが作成でき、IndeedやGoogleしごと検索など10種類以上の求人媒体と連携させられます。
シンプルで使いやすく、効果的な採用活動が実現できることから、これまで20万社以上*に導入されている信頼性の高いシステムです。(* 2024年4月時点)

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料
無料プラン:0円(候補者登録30名/月まで)
LITEプラン
1~50名:8,500円
51~150名:30,000円
151~300名:70,000円
301~1,000名:120,000円
STANDARDプラン
1~150名:30,000円
151~300名:70,000円
301~1,000名:120,000円
(税抜)
▶無料トライアル:30日間

株式会社ヒューマネージ「i-web」

記事画像画像出典元:「i-web」公式HP

【特徴】
メリット
・大手就職情報サイト2社との優れた連携機能で効果的な採用活用を実現
・募集から入社まで、採用活動におけるすべての工程をオンライン化で完結できる
・企業の採用プロセスに合わせて柔軟にカスタマイズできる
デメリット
・機能がとても多いので、使い慣れるまでに時間がかかる可能性がある

【解説】
「i-web」は、新卒採用領域において15年連続導入シェアNo.1*を誇り、これまで2,100社以上*の導入実績をもつ、新卒採用に特化した採用管理システムです。(* 2024年4月時点)
業界で唯一となる「リクナビ」と「キャリタス就活」とのリアルタイムな連携が可能で、学生がエントリーした際の応募情報を自動で取り込めます。
適性検査「SPI3」「TG-WEB」との連携により、応募者の受験履歴や採点・評価など受験結果の一括管理も可能です。
各社それぞれに専任のカスタマーサクセスが付き、採用活動を継続的に並走してもらえるので、安心して利用できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

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株式会社SmartHR「SmartHR」

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「 SmartHR」公式HP

【特徴】
メリット
・5年連続シェアNo.1!小規模から大規模まで幅広く対応可能
・人事関連の書類も簡単作成
・従業員情報を一括管理かつ分析
デメリット
・電話での受付窓口はなく、チャットとFAQページのみ

【解説】
「SmartHR」は60,000社以上の導入実績を誇る労務管理システムです。
最大の特徴は質問に答えるだけで重要書類が作成できる簡単さ。Web上で書類作成や管理が行われるため、紙もハンコも使う必要がありません。
e-Gov APIと連携しているため、役所やハローワークへの書類提出もWEB上からできます。
実際にSmartHRを導入した企業では、「2人で1,700人分の給与計算が可能になった」「社員の60%の生産性が向上した」などの実績も出ています。

【料金プラン】
初期導入費用・サポート費用は0円です。
導入目的別に機能が異なる3プランが用意されています。
採用管理機能は、上記プランに有料オプションとして追加することで利用できます。

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インビジョン株式会社「HRハッカー」

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「 HRハッカー」公式HP

【特徴】
メリット
・9つの求人検索エンジンと連携
・採用サイトや求人原稿の作成代行
・ノーコードでオリジナル採用サイトが制作可能
デメリット
・料金や納品に関する詳細にはお問い合わせが必要です。

【解説】
「HRハッカー」は、インビジョン株式会社が提供する採用管理ツールです。
ノーコードで誰でも簡単に採用サイトの制作ができ、9つの求人検索サイトと自動で連携するため、スピーディーに求人情報の拡散が可能です。
また、応募者管理やレポート機能など採用活動に必要な機能が充実しており、効率的な採用活動が実現します。
さらに、よりオリジナリティーを求めたい場合やリソース不足により対応が難しい場合も採用サイト作成や求人原稿作成の代行サービスもあるため、自社に適した方法でサービスを活用することが可能です。

【料金プラン】
初期費用は0円ですが、詳しい料金体系は公開されていません。
現在の採用状況や採用計画なども併せて相談してみましょう。

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新卒・中途両方対応の採用管理システム


Airワーク×Indeed PLUS

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「Airワーク×Indeed PLUS」公式HP

【特徴】
メリット
・AIが最適な掲載先を選定・自動で掲載・応募情報を一元管理
・コンサルティング・カスタマーサービス・Webマーケティングの各担当者サポート
・新卒インターンで、優秀な学生を早期から獲得可能
デメリット
・プランによっては露出が限定的なため、短期間での応募獲得が難しい

【解説】
Airワーク×Indeed PLUSでは、求人掲載から選考管理、成果分析まで行える採用ツールです。
bサーチは、このツールのポテンシャルを最大限に引き出す採用ソリューションパートナーを行なっています。
採用活動の効率化に加えて、プロがWebマーケなどのノウハウを活かし、より効果的な求人原稿を作成してくれます。
さらに、効果測定と分析により継続的な改善も可能です。

【料金プラン】
Airワーク×Indeed PLUSとbサーチは料金の詳細を公開していませんでした。
詳細についてはお問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:あり

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株式会社プラスアルファ・コンサルティング「タレントパレット」

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「タレントパレット」公式HP

【特徴】
メリット
・AIが人材を最大限に活用する異動案を提示してくれる
・高度なデータ活用で離職の課題を解決
・従業員の意見や要望をより深く分析できる
デメリット
・機能が多いため複雑に感じることがあります

【解説】
タレントパレットは、豊富なデータ分析機能が強みのタレントマネジメントシステムです
従業員の人事情報を一元管理できるだけでなく、育成や配置転換、離職防止などに役立つ分析機能が豊富に搭載されています。
高度な分析ができるため、人事戦略に注力する中規模~大企業に特に人気があるシステムです。

【料金プラン】
料金の詳細はお問い合わせが必要です。企業規模や利用する機能によって料金が変わるようです。
起業ログでユーザーにヒアリングしたところ、初期費用50万円台、月額20万円前後で利用している方が多いようでした。
▶無料トライアル:あり

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株式会社アサイン「PERSONA」

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「PERSONA」公式HP

【特徴】
メリット
・豊富な項目でクロス集計や面接官別集計など多様な分析が可能
・国内の求人媒体を99%網羅し一元管理
・膨大なデータベースをもとに的確な面接方法を提案
デメリット
・機能がかなり充実しているため、採用規模が小さい企業には過剰となることがあります。

【解説】
「PERSONA」は、国内の求人媒体の99%以上と連携し、採用業務の効率化と精度向上を実現する採用管理システムです。
独自のPDF読み取りモデルにより候補者データを自動取得し、単集計やクロス集計で速やかに分析します。
詳しい料金プラン情報は開示されていませんが、日程調整機能や面接コミュニケーション方法の提案などきめ細やかに支援しているのは注目すべきポイントと言えるでしょう。

【料金プラン】
PERSONAの詳しい料金プラン情報は公開していません。
各企業の課題や希望に応じて最適なプランを提供しており、導入した企業からは、採用のスピードアップや作業の効率化、操作のしやすさなど様々な評価を得ています。
戦略策定から導入後の実践に至るまでサポート体制もしっかりしているので、少しでも気になることがあればまずは相談してみるといいでしょう。
▶無料トライアル:あり

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HRクラウド株式会社「採用一括かんりくん」

記事画像
画像出典元:「採用一括かんりくん」公式HP

【特徴】
メリット
・使いやすさにこだわったシンプルで分かりやすい画面設計
・外部ツールとの多彩な連携によるスムーズかつ効果的な採用活動の実現
・初期設定とレクチャーを含め、1週間程度で稼動できる
デメリット
・機能がとても多く、使い慣れるまでに時間がかかる可能性がある

【解説】
「採用一括かんりくん」は、新卒・中途採用における採用活動を一括管理・自動化できる、導入社数800社以上のクラウド型採用管理システムです。
応募情報の集約から評価シートの作成、採用分析などまで、あらゆる採用業務をワンストップで実行できます。
LINEを活用した応募者との円滑なコミュニケーションの実現や、外部サービスとの柔軟な連携により、オンライン面接の実施も可能です。

【料金プラン】
月額20,000円〜利用できますが、詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:あり(期間は要問い合わせ)、デモあり

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Thinkings株式会社「sonar ATS」

記事画像画像出典元:「sonar ATS」公式HP

【特徴】
メリット
・求人媒体や採用メディア、外部ツールなど柔軟な連携が可能
・メールやLINEなどを活用し、応募者へのあらゆる連絡を自動化できる
・ドラッグ&ドロップで選考フロー図が簡単に設計できる
デメリット
・多機能なシステムであるため、使いこなすまでに時間がかかる可能性がある

【解説】
「sonar ATS」は、導入社数1,900以上*の実績を誇る、優れた機能性と使いやすさを兼ね備えた採用管理システムです。(* 2024年4月時点)
新卒採用と中途採用それぞれに必要な機能が揃っており、ひとつのシステムでまとめて管理できます。
採用全体の流れをフロー図で可視化できるほか、応募経路や学歴など条件ごとの進捗状況をリアルタイムで表示させることも可能です。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:22,000円~(税表記なし)
▶無料トライアル:オンラインデモあり

株式会社ネオキャリア「MOCHICA」

記事画像画像出典元:「MOCHICA」公式HP

【特徴】
メリット
・応募者がLINEを希望しない場合、メールでのやり取りも「MOCHICA」内でできる
・LINEに表示するメニュー画面をカスタマイズできる
・無料チャットサポートにくわえ、LINE公式アカウント取得の代行にも対応
デメリット
・GoogleChrome以外のブラウザだと、表示崩れや使えない機能が出る可能性がある

【解説】
「MOCHICA」は、採用支援事業において豊富な実績と経験を持つ、株式会社ネオキャリアが提供するLINE連携採用管理システムです。
選考の日程調整や結果通知など、応募者とのコミュニケーションをLINEで行い、採用活動の効率化と選考参加率の向上を実現します。
応募状況・エントリー学生の属性・採用進捗などもグラフ表示で可視化することが可能です。
採用活動の課題が明確に把握できるので、改善策の検討もスムーズに行えるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料(税別)
ライトプラン:25,000円(応募者総数:300人まで)
スタンダードプラン:65,000円(応募者総数:無制限)

参考記事:MOCHICA(モチカ)の評判・料金・特徴を徹底解説! - 起業LOG SaaS

新卒採用向け採用管理システム


株式会社ステラス「JobSuite FRESHERS」

記事画像画像出典元:「JobSuite FRESHERS」公式HP

【特徴】
メリット
・学生・面接官・人事担当者の誰でもかんたんに使いこなせるシンプルな画面設計
・LINEへの連絡通知機能があり、確認忘れを防げる
・プライバシーマークとISMSの認証を取得するなど高い安全性確保に努めている
デメリット
・運用開始まで14〜20日程度かかる

【解説】
「JobSuite FRESHERS」は、数あるJobSuiteシリーズのなかの、新卒に特化したクラウド採用管理システムです。
ナビ媒体・企業のWebサイト・エージェントなど、あらゆる応募経路から応募者情報をシステム上で一元化できます。
面接官や応募者、エージェントなど採用関係者にマイページを発行して情報を共有する、選考状況をリアルタイムに把握することも可能です。
本選考だけでなく、インターン制度の選考など、複数の選考プロセスに対応できるのも魅力といえるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:150,000円
▶月額利用料:50,000円~
(税表記なし)
▶無料トライアル:なしJobSuite FRESHERS

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参考記事:JobSuite FRESHERSとは?評判・口コミ・料金を解説! - 起業LOG SaaS

株式会社アローリンク「next≫」

記事画像画像出典元:「next≫」公式HP

【特徴】
メリット
・学生が使い慣れているLINEの活用で、応募率や参加率の向上が期待できる
・予約案内や会社紹介などのコンテンツをLINEのトーク画面にメニューとして表示できる
・導入後のサポート体制が手厚く充実しているので安心して利用できる
デメリット
・システムアップデート直後、画面表示に乱れが生じる場合がある

【解説】
「next≫」は、LINEをコミュニケーションツールとして採用活動に活用し、効率化と成果向上を実現する採用管理システムです。
応募受付から面接・説明会の予約、選考結果の通知、内定後のフォローなどまで、採用活動におけるあらゆるフローをLINEで完結できます。
応募管理だけでなく、採用マーケティングに特化した機能も充実しているため、より効果的な採用活動が実現できるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:100,000円
▶月額利用料(税別)
next≫ライト:39,800円(管理者数:~3名)
next≫プレミアム:69,800円(管理者数:4~6名)
▶無料トライアル:デモあり

参考記事:next≫の評判と料金を紹介|採用管理の比較も徹底解説! - 起業LOG SaaS

株式会社HR PRIME「HR PRIME」

記事画像画像出典元:「HR PRIME」公式HP

【特徴】
メリット
・LINEを活用した自動リマインドや自動返信により大幅な時間短縮が実現できる
・積極的なコミュニケーションが図れることで学生との距離が縮められる
・LINE公式アカウントの開設からサポートしてもらえる
デメリット
・分析できる項目が少なく、詳細な分析は難しい

【解説】
「HR PRIME」は、LINEを活用した採用管理システムで、採用業務の効率化と候補者獲得の最大化を実現するサービスです。
選考日程調整・メッセージ送受信・アンケート配信など、採用活動におけるすべてのコミュニケーションをLINEで完結できます。
応募者情報や選考状況、面接評価など情報の一括管理はもちろん、数値分析機能で採用状況を可視化し、効果的な採用活動を実現します。

【料金プラン】
▶初期費用:0円~
▶月額利用料(税別)
LINEプラン:20,000円~
ATSプラン:26,500円~
▶無料トライアル:なし

中途採用向けの採用管理システム


株式会社ステラス「Jobsuite Career」

記事画像画像出典元:「Jobsuite Career」公式HP

【特徴】
メリット
・自社ホームページや求人媒体など、募集情報ページの編集・更新が簡単
・採用活動の進捗状況が一目で把握できるので、状況に合わせた適宜対応がとれる
・気軽に相談できる充実した手厚いサポート体制
デメリット
・他社システムに比べて連携可能な求人媒体の数が少ない

【解説】
「Jobsuite Career」は、1,000社以上*の支援実績から得た独自のノウハウをパッケージ化した、中途採用に強い採用管理システムです。(* 2024年4月時点)
中途採用業務に必要な機能を網羅しつつ、初心者でもすぐに使い始められる操作性の高さなどから、多くの企業に支持されています。
1998年のサービス開始以来、個人情報漏えいなど、事件や事故が一度もないという健全な実績もあるので、安心して利用できるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:50,000円~(税表記なし)
▶無料トライアル:デモあり

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株式会社キープサーチ「WORKL」

採用管理システム(ATS)おすすめ比較21選!無料で使えるものから有料版まで徹底比較画像出典元:「WORKL」公式HP

【特徴】
メリット
・100以上の連携サイトから自社に最適な媒体を選定
・月額定額で好きなだけ求人掲載できる
・データに基づく求人原稿作成と運用サポート
デメリット
・求人データの提出から始まるため、求人内容から相談したいという企業には適しません。

【解説】
WORKL(ワークル)は、元Indeedのトップセールスが監修した、応募獲得に特化した採用支援ツールです。

独自のデータとアルゴリズムを基に求人原稿作成や広告の最適化を行い、最小限の労力で応募獲得の最大化を実現します。

また、定額で求人掲載数は無制限のため、コストを気にすることなく集客できる点も大きな特徴です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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アルバイト採用向けの採用管理システム


パーソルホールディングス株式会社「HITO-Manager」

記事画像画像出典元:「HITO-Manager」公式HP

【特徴】
メリット
・クオリティの高い採用ページと豊富な求人媒体との連携で応募数の増加が期待できる
・多角的に分析できるため効果的な採用戦略の立案ができる
・顧客満足度98%以上。即答率を意識した迅速かつ丁寧なサポート体制
デメリット
・料金プランが公開されていないため、初期投資など費用感が把握しづらい

【解説】
「HITO-Manager」は、40以上の主要な求人媒体から応募者データを自動連携・一括管理できる、アルバイトやパートに特化した採用管理システムです。
専門のデザイナーとマーケターが、豊富な経験とノウハウを活かしたオリジナル性の高い採用サイトを制作します。
媒体分析をはじめ、エリア分析、属性分析など、最大7種類の多彩な分析機能で、より効果的な採用活動が実現できるでしょう。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

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株式会社ゼクウ「RPM」


記事画像画像出典元:「RPM」公式HP

【特徴】
メリット
・業界最大400媒体以上*との連携が可能
・条件設定によって応募から採用まで自動化できる
・導入前のフォローにくわえ、導入後の運用や設定面なども丁寧にサポートしてくれる
デメリット
・利用開始まで1~2カ月程度かかるので、事前のスケジュール管理が必要

【解説】
「RPM」は、400以上の求人媒体との自動連携により、応募者数の最大化を実現する、クラウド型の採用管理システムです。
連携できる求人媒体が、主要媒体から地方媒体、専門媒体までと幅広く、これまでリーチできなかった層へのアプローチも効果的に行えます。
応募者情報・選考ステータス・選考結果・画面レイアウトなど、企業の採用業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできるのも特長です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
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株式会社キャスティングロード「採用見える化クラウド」

記事画像画像出典元:「採用見える化クラウド」公式HP

【特徴】
メリット
・求人媒体や基幹システムのさまざまなデータをかんたんに集約、統合できる
・集約したデータを多角的に分析し、視覚的に分かりやすく可視化
・採用活動にかかるすべての費用を内訳別に可視化できる
デメリット
・レポートのカスタマイズには別途費用がかかる

【解説】
「採用見える化クラウド」は、採用活動をデータで可視化し、課題の特定と改善策の実行を支援する採用管理システムです。
応募獲得から入社後までのデータを一元管理・分析・可視化することで、採用活動における課題の明確化や、戦略的な採用活動を支援します。
採用活動に特化した複数のレポートを自動反映するため、レポートを作成する必要がなく、効率的な採用活動が実現できるでしょう。

【料金プラン】
掲載している料金は2022年12月調査のものです。最新の情報については、お問い合わせが必要です。
▶初期費用:300,000円
▶月額利用料(税別)
ベーシック:48,000円
コンサル:148,000円
カスタム:要問い合わせ
▶無料トライアル:最大2ヵ月

参考記事:採用見える化クラウドとは?評判・料金・特徴を解説! - 起業LOG SaaS

無料で利用できる採用管理システム


ゾーホージャパン株式会社「Zoho Recruit」

記事画像画像出典元:「Zoho Recruit」公式HP

【特徴】
メリット
・有効求人数が1件までなら永久無料で利用できる
・有料プランでも45日間の返金保証が付くので安心して利用できる
・AIを活用し、履歴書や職務経歴書に書かれた内容を解析し絞り込みが可能
デメリット
・海外製のため、連携できる外部サービスも海外のツールが大半

【解説】
「Zoho Recruit」は、自社採用だけでなく、人材紹介会社や派遣会社など、採用業務に関わるさまざまな企業に対応するクラウド採用管理システムです。
75種類以上の求人掲示版に募集情報を一括で投稿できるほか、独自の求人ページを作成する機能も提供しています。
応募者とのやり取りから書類選考、面接、採用まで、すべてのプロセスをワンストップで行えるため、効率的な採用活動が実現できるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料(税別)
【自社採用】
無料プラン:0円(有効求人数:1件)
スタンダード:3,600円(有効求人数:10件)
プロフェッショナル:7,200円(有効求人数:20件)
▶無料トライアル:15日間

株式会社リクル-ト「リクナビHRTech 採用管理」

記事画像画像出典元:「リクナビHRTech 採用管理」公式HP

【特徴】
メリット
・初期費用、月額費用など一切不要で、登録数も無制限で利用できる
・見慣れたExcelのようなインターフェースで迷わず操作できる
・候補者のデータを無期限で保持できる
デメリット
・媒体と連携しないため媒体経由の候補者は手動登録が必要

【解説】
「リクナビHRTech 採用管理」は、株式会社リクルートが提供する、中途採用に特化した完全無料の採用管理システムです。
登録しているすべてのエージェントからの応募者情報が自動で登録されます。
エージェント別・求人別・職種別など多角的な分析ができたり、選考後の振り返りができたりなど、採用活動の改善に有効な機能も豊富です。
面接の日程調整もシステム上で完結できるので、採用担当者の負担も大きく軽減できるでしょう。

【料金プラン】
▶初期費用:無料
▶月額利用料:無料

採用管理システムを比較する際のポイント


記事画像画像出典元:O-DAN

1. 自社が求める雇用形態に対応したシステムを選ぶ
新卒採用・中途採用・アルバイト・パート採用など、各システムによって得意とする雇用形態がそれぞれ異なります。
たとえば、新卒採用であれば、大量の応募者データを効率的に管理し、書類選考や面接、内定通知などのプロセスをスムーズに進められる機能が求められるでしょう。
中途採用では、ターゲット層に合わせた求人情報の掲載や、スキルや経験に合わせた選考などが必要となります。
このように、求める雇用形態によって、必要となる機能も大きく異なるため、自社の採用ニーズに合致するシステムを選ぶことが重要です。

2. 連携が可能な求人媒体を確認する
採用管理システムを活用することで、各種求人媒体からの応募者情報を自動で反映させ、効率的な情報管理が実現できます。
しかしながら、採用管理システムによって連携できる求人媒体が異なるため、自社が利用している求人媒体と連携できるかを確認することが重要です。
主要な求人媒体であれば多くの採用管理システムで連携できますが、業界特化型などマイナーな求人媒体になると連携できない場合もあります
連携可能な求人媒体数が多いほど、応募者数の増加につながり、優秀な人材を獲得しやすくなるでしょう。

3. 使いやすく操作性に優れているか
使いづらいシステムだと、業務効率を低下させるだけでなく、応募者への対応にも悪影響を及ぼす可能性があります。
採用管理システムのインターフェースや操作性について、きちんとチェックすることが重要です。
具体的には、以下の点を意識して検討するとよいでしょう。

・シンプルな画面設計で、直感的に操作できるか
・採用担当者だけでなく、応募者も使いやすいインターフェースであるか
・必要とする情報へのアクセスは迷わず簡単にできるか
・画面遷移がスムーズで、ストレスなく操作できるか
・ヘルプ機能の充実さや、困ったときのサポート体制はどうなのか

多くのシステムでは、トライアルやデモを用意しているので、実際に操作してみて使いやすさなど確認することを推奨します。

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採用管理システムを導入するメリット


記事画像画像出典元:O-DAN

1.採用業務の効率化
採用管理システムでは、応募者情報の管理、選考スケジュール管理、面接日程調整など、採用活動に関わる各タスクの一元管理が可能です。
システムでの一元管理により、データ入力や情報照会といった負担が大幅に軽減され、採用担当者は応募者の見極めや採用プロセスの分析など本質的な業務に集中できます
採用活動における進捗状況もリアルタイムで把握できるため、迅速な意思決定にも有効です。

2.採用品質の向上が期待できる
採用管理システムを導入することで、膨大な応募者情報をデータベース化し、必要な情報を検索したり、比較・分析したりすることが可能になります。
たとえば、応募者の属性やスキル、職務経歴など、応募者情報を詳細に分析することで、より的確かつ公平な人材選考が行えるでしょう。
蓄積した過去の採用データを比較・分析することもできるので、採用活動の改善にも役立ちます。
応募者情報の分析・客観的な選考基準の設定・選考プロセスの効率化・採用データの蓄積と活用などにより、採用品質の向上が期待できるのです。

3. 採用コストの削減
採用管理システムは、応募者情報の管理から面接スケジュールの調整、選考結果の集計など、採用業務のあらゆる工程を自動化できます。
これにより、担当者の手作業による作業時間を大幅に削減でき、人件費のコスト削減が可能です。
応募者データを分析することで効果的な求人媒体が特定でき、無駄な広告費を抑えた費用対効果の高い採用活動も実現できます。
採用データにもとづく適切な採用活動により、ミスマッチによる採用コストの無駄も減らせるでしょう。

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採用管理システムを導入するデメリット


1. 導入コストとランニングコストの負担
費用は企業規模やシステムの種類などによって異なりますが、一般的に初期費用で10万円から20万円程度、月額費用で1万円から5万円程度かかります。
そのほか、オプション費用やユーザー数に応じた従量課金制などを設定しているシステムもあるため、想定以上にコストがかかる場合があるでしょう。
導入コストとランニングコストの負担は、企業にとって課題となる部分ですので、導入前にきちんとコストを把握することが重要です。

2. システムが浸透するまで時間がかかる
採用管理システムを最大限に活用するためには、採用担当者だけでなく、面接官や応募者を含む、すべての関係者がスムーズに使いこなせることが重要です。
しかしながら、採用管理システムにはデータの集約・分析など、一部複雑な機能も含まれるため、操作に慣れるまで時間がかかることが考えられます。
使いやすいシステム選びはもちろん、外部コンサルタントの支援を受けるなど、スムーズに使える環境を整えることも大切です。

採用管理システムを上手く活用するコツ


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1. 担当者へのトレーニングをきちんと実施する
採用管理システムを最大限に活用するには、担当者へのトレーニングが不可欠です。
システムの機能を理解し、使いこなせるようにきちんと教育することで、採用活動の効率化や質の向上が実現できます。
採用管理システムは、導入直後から劇的な効果が得られるものではありません
長期的な視点に立ち、システムの利用状況や課題を共有し、適切な運用と改善を続けることで効果が得られます。
トレーニング方法としては、ベンダーのサポートを活用しながら実施していくことがおすすめです。

2. システム導入後の運用ルールを定める
運用ルールを定めることは、システムを最大限に活用するうえでとても重要です。
運用ルールを明確に定めることで、担当者間の認識を統一させ、スムーズな運用や効率的な採用活動が実現できます。

具体的には、以下の内容に留意するとよいでしょう。

・各担当者の役割と責任を明確にする
・採用プロセスにおける各工程の具体的な運用方法を定める
・定期的に運用ルールを見直し、必要に応じて改善する
・セキュリティ対策の徹底

上記の内容を参考に、自社の採用プロセスに合わせて運用ルールを定めましょう。

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まとめ

採用管理システムを活用することで、採用活動全体の効率化や質の向上など、さまざまなメリットが期待できます。
しかしながら、採用管理システムには多くのサービスが存在するため、どれを選ぶべきか迷うケースも少なくありません。
本記事で紹介した21選は、数多く存在するシステムのなかでも比較的使いやすく、導入しやすいサービスに厳選しています。
ぜひ、自社に合った採用管理システムを導入し、効率的かつ効果的な採用活動を実現しましょう。


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