営業職向けおすすめ勤怠管理システム16選!直行直帰や外回りにも対応
営業職の勤怠管理は、他の職種と比べて社外での勤務や直行・直帰が多く、正確な打刻や状況把握が難しいという問題があります。
こうした問題を解決するためには、営業職の働き方の特徴に対応できる機能を持つ勤怠管理システムの導入が有効です。
この記事では、営業職向けの勤怠管理システムについて解説し、さらにおすすめのシステムも比較・紹介します。
最短・予算内で自社にぴったりの営業職向け勤怠管理システムを見つけたい方は、比較しやすい資料をこちらから確認できます!
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営業職向け勤怠管理システムとは?
営業職向け勤怠管理システムとは、直行・直帰や不規則な勤務の多い営業職でも正確な打刻や勤務状況の記録ができるシステムです。
スマホやタブレットでの打刻や、SlackやChatwork、LINEなど外部ツールと連携した打刻、GPS連携による所在地把握などに対応しています。
打刻修正や申請などの手間が省けることで、従業員側、管理側どちらも業務効率がアップし、部署や会社全体の生産性向上につながります。
直行直帰などが多い営業職が抱える勤怠管理の問題点

1.管理側が勤務実態を把握しづらい
営業職は直行・直帰をはじめ社外勤務が多いため、紙やPCでの打刻の場合、出社時間、退社時間を正確に把握することは難しいものです。
リアルタイムで打刻ができないため、後日自己申告で記録するなど、場合によっては月末にまとめて記録するというケースも珍しくありません。
そのような状況では、管理側としては勤務実態がどうしても把握しづらくなってしまいます。
2.打刻修正の手間がかかる
タイムカードの打刻ができず、後日修正するとなると、その分余計な手間がかかります。
本来であれば退勤のボタンを押すだけで済むようなものが、スケジュールを確認しなおしてその時刻を入力するという作業が必要になってしまうのです。
また、申請者だけでなく、管理側としても月末にまとめて確認したり、承認したりといった手間が増えてしまいます。
3. 虚偽申告のリスクもある
自己申告での打刻で運用していると、最悪の場合虚偽申告で勤務時間を実態よりも多く申告されるというリスクも考えられます。
当然、残業が発生している場合にはその分賃金は増えるため、実際には払わなくて良い賃金を払うことになり、会社全体の不利益になってしまいます。
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迷ったらこれ!おすすめ営業職向け勤怠管理システム5選
株式会社DONUTS「ジョブカン勤怠管理」
画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP【特徴】
メリット
・シリーズ累計で20万社以上*に導入
・豊富な機能と打刻の柔軟性
・シンプルな操作性
デメリット
・複数機能を利用する場合は割高になる可能性あり
【解説】
「ジョブカン勤怠管理」は、シリーズ累計で20万社以上*に導入されている実績豊富な勤怠管理システムです。
出退勤管理だけでなく自動集計、シフト管理、工数管理、残業管理など幅広い機能を備えており、また打刻方法も柔軟であらゆる勤務形態に対応しています。
それでいて、操作性は非常にシンプルで、どんな企業でも使いやすい設計になっています。
初期費用やサポート費用が無料なため、導入ハードルが低いのもポイントです。
(*2024年4月時点)
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料
【中小企業の場合】
利用する機能(出勤管理/シフト管理/休暇・申請管理/工数管理)によって変化します。
・プラン1(利用機能数1):200円/1ユーザー
・プラン2(利用機能数2):300円/1ユーザー
・プラン3(利用機能数3):400円/1ユーザー
・プラン4(利用機能数4):500円/1ユーザー
※最低利用料金は2,000円/月
(税抜)
【大企業の場合】
お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:無料プラン(期間無制限)あり。また、30日間の無料お試しも利用可能です。
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jinjer株式会社「ジンジャー勤怠」
画像出典元:「ジンジャー勤怠」公式HP【特徴】
メリット
・柔軟な出退勤管理、幅広い機能
・誰でも使いやすい操作画面
・他プロダクトと併用でさらなる効率化も可能
デメリット
・初期費用がかかる
【解説】
「ジンジャー勤怠」は、機能の充実度と使いやすさのバランスが良い勤怠管理サービスです。
柔軟な出退勤管理はもちろん、各種申請、シフト管理、予実管理など幅広い機能を備えているほか、アラートや自動集計など効率化につながる機能も豊富です。
それでいて、画面がシンプルで使いやすく、誰でもすぐに使いこなせるため導入がしやすいのもポイント。
また、ジンジャーの他プロダクトと組み合わせれば、より広範囲の業務を効率化することもできます。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:300円〜/1ユーザー(税抜)
▶無料トライアル:1カ月
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株式会社ヒューマンテクノロジーズ「KING OF TIME」
画像出典元:「KING OF TIME」公式HP【特徴】
メリット
・業界随一の豊富な打刻方法
・出退勤管理以外の機能も充実
・全機能を月額300円/ユーザーで利用可能
デメリット
・電話での無料サポートは予約制(有料サポートは予約不要)
【解説】
「KING OF TIME」は、業界でも随一の豊富な打刻方法が特長の勤怠管理サービスです。
PC、スマホ、タブレット、ICカードなど各デバイスへの対応はもちろん、位置情報連携、クラウドレコーダー、生体認証なども利用可能。
他の勤怠管理システムの打刻機能でうまく管理できなかった企業に最適です。
また、出退勤管理以外の機能も充実しており、さらに全機能を1ユーザーあたり月額300円で利用できるリーズナブルさも魅力です。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料:300円/1ユーザー(税抜)
▶無料トライアル:30日間
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株式会社マネーフォワード「マネーフォワード クラウド勤怠」
画像出典元:「マネーフォワード クラウド勤怠」公式HP【特徴】
メリット
・柔軟な打刻方法、豊富な機能
・他プロダクトとの連携でさらなる効率化が可能
・中小企業向けの料金プランあり
デメリット
・外部サービス(Slack、LINEなど)からの打刻は非対応
【解説】
「マネーフォワード クラウド勤怠」は、マネーフォワードの提供する多機能な勤怠管理サービスです。
メインの出退勤管理は、柔軟な打刻方法で使いやすく、それ以外にもシフト管理、休暇管理、ワークフローなど幅広い機能が備わっています。
また、マネーフォワードの他プロダクトと併用することで、より幅広い業務を効率化することも可能です。
すでにマネーフォワードの人事労務系サービスを導入しているという企業には特におすすめのサービスです。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円(従業員51名以上は要問合せ)
▶月額利用料(年間契約時)
利用人数により変動
1人あたり月額単価300円
詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。
▶無料トライアル:1ヶ月
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株式会社ミナジン「MINAGINE勤怠管理」
画像出典元:「MINAGINE勤怠管理」公式HP【特徴】
メリット
・ログ取得、データ保存で不正打刻を防止
・システムの初期設定を代行可能
・導入実績も豊富
デメリット
・月額利用料がやや高め
【解説】
「MINAGINE勤怠管理」は、不正打刻防止機能が豊富で、IPOやコンプライアンス強化を目指す企業に最適なサービスです。
PCログの取得や初回打刻データの永久保存、上書き防止機能などが備わっており、厳密な労働実態を可視化できるのが大きな特長です。
また、上場企業を中心に導入実績も豊富で、信頼性の面でも高水準なサービスといえるため、安心して導入できるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料:30,000円(税抜)〜
※31名以上は月額従量課金
▶無料トライアル:なし
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安価に導入したい!営業職向け勤怠管理システム
フリー株式会社「freee人事労務」
画像出典元:「freee人事労務」公式HP【特徴】
メリット
・月額400円/ユーザーから利用可能とリーズナブル
・勤怠管理以外にも人事労務の幅広い業務をカバー
・他プロダクトとの連携でさらに便利に
デメリット
・勤怠管理に特化したシステムではない
【解説】
「freee人事労務」は、freeeの提供する労務管理サービスで、これひとつで勤怠管理、入退社管理、給与管理まで完結するカバー範囲の広さが特長です。
勤怠管理としては、Web、アプリでの基本的な打刻機能にくわえ、シフト管理や残業・有給申請などもできます。
それでいて、1名あたり月額400円からとリーズナブルなのもポイントです。
freeeの他プロダクトと組み合わせて使えば、さらに幅広い業務を効率化することも可能。「freee勤怠管理Plus」(月額300円/ユーザー)を追加すれば、勤怠に関する豊富な機能を利用できます。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・ミニマムプラン: 400円/1ユーザー
・スタータープラン: 600円/1ユーザー
・スタンダードプラン: 800円/1ユーザー
・アドバンスプラン: 1,100円/1ユーザー
(税抜)
※勤怠管理機能はスタンダード以上のプランで利用可能。
※最低でも5名の契約が必要。
▶無料トライアル:1カ月、無料プランもあり
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IEYASU株式会社「ハーモス勤怠 by IEYASU」
画像出典元:「ハーモス勤怠 by IEYASU」公式HP【特徴】
メリット
・30名以下なら無料で利用可能
・有料プランでも1ユーザーあたり月額100円〜
・LINEやSlackでの打刻も可能
デメリット
・大規模企業での導入実績はやや少なめ
【解説】
「ハーモス勤怠 by IEYASU」は、株式会社ビズリーチの子会社であるIEYASU株式会社が提供する勤怠管理サービスで、とにかく費用が安価なのが特長です。
登録人数が30名以下であれば費用がかからず、また31名以上の有料プランであっても、ひとりあたり月額100円~で利用可能。
それでいて、打刻方法はLINEやSlackにも対応するなど柔軟で、さらに申請機能や休暇管理、残業アラートなども備わっています。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・30名以下の場合: 0円
・31名以上の場合: 100円/1ユーザー(税抜)〜
▶無料トライアル:1カ月
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株式会社スマレジ「スマレジ・タイムカード」
画像出典元:「スマレジ・タイムカード」公式HP【特徴】
メリット
・30名以下なら無料で利用可能
・有料プランでも1ユーザーあたり月額110円〜
・有料プランもお試し期間が60日と長い
デメリット
・大規模企業での導入実績は少なめ
【解説】
「スマレジ・タイムカード」は、リーズナブルな費用と充実した機能が特長のサービス。
30名以下なら0円で利用可能で、31名以上でも月額110円〜/ユーザーで利用が可能です。
機能面では、打刻方法はスマホ、顔認証、GPS連携など柔軟で、シフト管理、休暇管理などにも対応、さらに上位プランなら給与計算や組織管理にまで使えます。
お試し期間が60日間と長いため、しっかり使い勝手を確かめてから導入することも可能です。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・スタンダードプラン(30名以下): 0円
・スタンダードプラン(31名以上): 1,210円/月+110円/1ユーザー
・プレミアムプラン: 2,420円〜(11名以上では+385円/1ユーザー)
・プレミアムプラスプラン: 4,840円〜(11名以上では+495円/1ユーザー)
・エンタープライズプラン: 7,260円〜(11名以上では+770円/1ユーザー)
(税込)
▶無料トライアル:60日間
NTTコムウェア株式会社「follow Smart Touch」
画像出典元:「follow Smart Touch」公式HP【特徴】
メリット
・1ユーザーあたり月額200円から利用可能
・無料お試しが60日間
・打刻方法、機能も充実
デメリット
・GPSや外部サービスと連携した打刻は非対応
【解説】
「follow Smart Touch」は、NTTグループ企業が提供する、リーズナブルさが特長の勤怠管理システムです。
1ユーザーあたり月額200円からと業界でも上位の低コストで、さらに無料お試し期間が60日間と長いため、とにかく安価に導入できます。
それでいて機能は充実しており、打刻方法もスマホ、タブレット、ICカードなどある程度柔軟で、その他にも休暇管理やシフト作成などに対応しています。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・follow Smart Touch: 200円/1ユーザー
※最低10アカウント分の契約が必要
・follow(SaaS版): 350円/1ユーザー
※最低50アカウント分の契約が必要
(税抜)
▶無料トライアル:60日間
アマノビジネスソリューションズ株式会社「CLOUZA」
画像出典元:「CLOUZA」公式HP【特徴】
メリット
・1ユーザーあたり月額200円から利用可能
・かんたん操作で使いやすい
・打刻方法、関連機能も充実
デメリット
・大規模企業での導入実績は少なめ
【解説】
「CLOUZA」は、1ユーザーあたり月額200円から利用可能とリーズナブルな勤怠管理サービスです。
機能面では、操作方法はかんたんで誰でも使いやすく、導入ハードルが低いのが特長です。
打刻方法はスマホやICカードのほか、GPS連携にも対応しており、さらに自動集計、休暇管理や申請、アラートなどの機能も充実しています。
基本料金や最低利用人数が設定されていないため、小規模な企業でも使いやすいサービスでもあります。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料: 200円/1ユーザー(税抜)
▶無料トライアル:30日間
システム連携で業務効率化!営業職向け勤怠管理システム
株式会社チームスピリット「チムスピ勤怠」
画像出典元:「チムスピ勤怠」公式HP【特徴】
メリット
・機能のカスタマイズ性が高い
・大手企業でも数多く導入
・システム連携も充実
デメリット
・中小企業にはあまり向いていない
【解説】
「チムスピ勤怠」は、クラウドサービスでありながらカスタマイズ性が高く、大手企業を含む多くの企業で導入される勤怠管理システムです。
勤怠データ管理における独自項目の設定やロジックカスタマイズに対応しているほか、顧客のニーズを無償バージョンアップで反映する柔軟性などが特長です。
外部システム連携も充実しており、あらゆる基幹システムとの連携に対応しています。
画一的な機能構成ではなく、自社の環境に合わせたシステムを導入したい企業に最適です。
【料金プラン】
▶初期費用: お問い合わせが必要です。
▶月額利用料: 400円/1ユーザー(税抜)
※最低50ライセンス(月額20,000円)の契約が必要です。
▶無料トライアル:デモあり
株式会社ソウルウェア「kincone」
画像出典元:「kincone」公式HP【特徴】
メリット
・柔軟な打刻方法
・kintoneなど外部サービスと連携が可能
・リーズナブルな価格設定
デメリット
・シフト管理など関連機能はそれほど充実していない
【解説】
「kincone」は、充実した打刻方法、外部サービス連携、リーズナブルな価格と、全体的にバランスが良い勤怠管理システムです。
打刻方法は、PCやスマホはもちろん、Slack、ChatWork、LINEなどの外部連携、GPS連携にも対応しており、柔軟に運用可能。
集計機能やシフト、休暇管理などの機能はそれほど充実していないものの、その分ひとりあたり月額220円から利用可能とリーズナブルなのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料: 220円(税込)
※最低利用人数5名
▶無料トライアル:最大2ヵ月(申込み月と翌月)
エス・エー・エス株式会社「勤労の獅子」
画像出典元:「勤労の獅子」公式HP【特徴】
メリット
・充実したサポートで満足度が高い
・機能のカバー範囲が広く、独自機能も
・外部連携も充実
デメリット
・小規模企業での導入実績は少なめ
【解説】
「勤労の獅子」は、充実したサポートや外部連携、独自性の高い機能などで顧客満足度が高い勤怠管理システムです。
長年のキャリアを持つ勤怠コンサルタントが専任で導入から運用を支援するため、サポート満足率が98%と非常に高いのが特長です。
柔軟な打刻方法、集計、休暇管理、申請などひととおりの機能が備わっているほか、従業員の食事・弁当管理をはじめとしたユニークな機能もあります。
外部連携に関しても、LINEと連携した打刻、各種給与ソフトや人事労務系サービスとの連携などが可能です。
【料金プラン】
詳細に関してはお問い合わせが必要です。
多様な働き方に対応!営業職向け勤怠管理システム
株式会社 シスプロ「TIMEVALUE」
画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP【特徴】
メリット
・導入がしやすく、利用画面もわかりやすい
・機能のカバー範囲も広い
・登録人数30名以下なら無料で利用可能
デメリット
・外部サービスと連携した打刻は非対応
【解説】
「TIMEVALUE」は、使いやすさとリーズナブルな価格設定が特長の勤怠管理システムです。
SaaS型のため導入がしやすく、また、導入後も充実したサポート、シンプルな画面で使いやすい構成になっています。
機能に関しても、打刻に加えて、集計、シフト管理、休暇管理、申請など、必要十分な機能が揃っているため、多様な働き方にしっかり対応可能。
くわえて、登録人数30名以下の場合は無料で利用可能なのも嬉しいポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・無料プラン(登録人数30名以下): 0円
・有料プラン: 290円/1ユーザー
※有料プランの最低利用料金は3,000円
(税抜)
▶無料トライアル:30日間
ソニービズネットワークス株式会社「AKASHI」
画像出典元:「AKASHI」公式HP【特徴】
メリット
・柔軟な打刻方法、幅広い機能
・ひとりあたり月額200円から利用可能
・導入実績豊富で顧客満足度も高い
デメリット
・最低での10名分の料金がかかる
【解説】
「AKASHI」は、機能面、価格、導入実績と全体のバランスが良い勤怠管理システムです。
打刻方法はPC、スマホ、ICカードのほか、生体認証やSlack、chatwork連携まで幅広くさまざまな勤務形態に対応可能。
集計や各種管理、申請機能も充実しています。
また、ひとりあたり月額200円から利用可能とリーズナブルなのもポイントです。
導入実績も大手企業からベンチャーまで豊富で、顧客満足度も高いため、安心して導入できるサービスといえるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・タイムレコーダープラン: 200円
・スタンダードプラン: 300円
・プレミアムプラン: 400円
※最低10名分の契約が必要
(税抜)
▶無料トライアル:30日間
株式会社テレワークマネジメント「F-Chair+」
画像出典元:「F-Chair+」公式HP【特徴】
メリット
・従業員の勤務実態把握に特化
・幅広い勤務形態に対応
・導入企業からの評価、満足度も高い
デメリット
・着席/退席時刻を記録できるが勤怠集計の機能は備わっていない
【解説】
「F-Chair+」は、従業員の勤務実態を把握するのに最適な勤務マネジメントツールです。
主な機能は勤務時間の記録、PC画面記録、GPSによる所在地把握などで、従業員がどのように働いているかを徹底的に可視化することが可能です。
勤怠管理のためには他の勤怠管理システムにCSVでデータ連携する必要がありますが、勤務時間記録でより正確な集計が可能です。
単なる勤怠管理というよりは、勤務実態の把握を優先したい企業に最適なサービスと言えるでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料
・スタンダードプラン: 1,100円
・プレミアムプラン: 1,650円
※最低10名分の契約が必要
(税込)
▶無料トライアル:最大2ヵ月(申込み月と翌月)
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営業職向け勤怠管理システムを比較する際のポイント

営業職向けの勤怠管理システムを比較するうえでは、メインの打刻を中心に、機能面や費用面も加味して比較すると良いでしょう。
1. 対応している打刻の種類
システムによって、対応している打刻の種類が異なります。
営業職向けの内容としては、スマホ・タブレットによる打刻、Slack、Chatwork、LINEなどの外部ツール連携が挙げられます。
また、GPS連携で所在地を把握する、特定の範囲でしか打刻できないように設定する機能などもあります。
自社の営業職のシステム環境、ニーズなどから最適なものを判断して、それに対応しているシステムを選びましょう。
2. 機能のカバー範囲
勤怠管理システムは、メインとなる打刻機能以外にも、シフト管理や休暇管理、申請などの機能が備わっています。
ツールによっては給与管理や入退社管理など、より広範囲な人事労務分野までカバーしているものもあります。
現在導入している管理システムがあれば、そちらとの切り分けや役割分担を事前に明確化したうえで検討するとミスマッチが少なくなるでしょう。
3. 初期費用・月額利用料
勤怠管理システムの導入費用は、初期費用は0円〜数万円、月額利用料はユーザーひとりあたり200円〜400円程度が相場です。
注意すべき点として、最低利用人数や最低利用料金などが設定されているケースが多く、小規模企業の場合はシステムによっては割高になる可能性があります。
単価だけでなく、実際の月額をしっかり確認してから導入することが重要です。
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営業職向け勤怠管理システムを導入するメリット

営業職向けの勤怠管理システムを導入することで、勤務状況を正確かつリアルタイムに把握できるというメリットを得られます。
1.スマホや外部ツールからの打刻が可能に
営業職向けの勤怠管理システムの場合、スマホ・タブレットやSlack、Chatwork、LINEなどの外部ツールからの打刻に対応しています。
この機能があれば、営業職が外出していても、その場で手軽に打刻ができるため、正確な勤怠管理が可能になります。
後日まとめて修正・申告する手間が省けるため、申請側も管理側も業務負担を軽減できるでしょう。
2.虚偽報告を防げる
システムにもよるものの、営業職向けの勤怠管理システムはGPS連携機能を備えているものもあります。
営業職社員が持っているスマホのGPS機能と連携すれば、リアルタイムで所在地を確認できるようになります。
GPSで社員が打刻した場所を確認したり、特定の範囲でしか打刻ができないように設定できたりするため、虚偽申告のリスクの低減にもつながるでしょう。
3.勤務実態をリアルタイムで確認できる
外出先での打刻が可能になるため、管理側からしても、常に勤務実態を把握することができるようになります。
次の出社まで勤務実態が分からない、月末にまとめて申請をしてはじめて実態がわかるという状態だったものがリアルタイムで把握できます。
これによって、残業の管理やアラートなどを必要な時にできるようになるというのも大きなメリットです。
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営業職向け勤怠管理システムを導入するデメリット

メリットの多い営業職向けの勤怠管理システムですが、注意すべき点もあります。
1.一部機能はモチベーションに影響する可能性がある
営業職向けの勤怠管理システムの導入は、より正確かつ効率的な管理が可能になる代わりに、営業職に対しての監視を強める施策でもあります。
特にGPS管理については、常に所在地を把握されることでストレスにつながる、トラブルで移動した際に打刻ができないといった不都合が発生する可能性もあります。
あくまで信頼関係のもとに、丁寧な説明をしたうえで導入しないと、不信感やモチベーションの低下につながる可能性もあります。
2.既存システムからの移行の手間がかかる
紙のタイムカードを運用している場合、すでに勤怠管理システムを使っている場合どちらも、新たなシステムに移行する際には手間がかかります。
営業職、バックオフィスそれぞれの従業員への説明、操作への順応、データの設定や移行など多くのプロセスが必要になるでしょう。
また、事前の切り分けや利用方法の設計が不足していると、複数のシステムを併用することになり、かえって非効率になるというリスクもあります。
営業職向け勤怠管理システムを上手く活用するコツ

新たに営業職向けの勤怠管理システムを導入する場合、事前のシステム選びと運用設計が重要になります。
1.自社にあったシステムを選ぶ
勤怠管理システム運用においてもっとも重要なのは、やはり自社にあったシステムを選ぶということです。
打刻の種類や打刻以外の機能のカバー範囲、それにサポートの品質など、ニーズにあった構成のシステムを導入することで、運用のしやすさも変わってきます。
あらかじめ自社での運用に必要な機能、従業員が求めている機能をしっかり整理しておくことで、最適なシステムを選ぶことができます。
2.導入時の説明や移行を丁寧におこなう
システム導入において失敗が起こる原因として、実際にそれを使う従業員の理解が得られないことが挙げられます。
勤怠管理システムの場合、実際に利用する営業職や、それを集計・管理するバックオフィスの従業員などに使い方や使う理由を周知しないといけません。
既存のシステムがある場合は、そこからの移行期間をしっかりと設けて、丁寧にデータ移行やオペレーションの設計などをする必要もあります。
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まとめ
営業職の勤怠管理は、リアルタイム、正確な実態把握が難しいという問題がありますが、適切な機能を持ったシステムを導入することで解決できます。
実際にシステムを選ぶ際には、打刻の種類、打刻以外の機能、コストなどを基準に、自社にあった構成のものを選ぶことが重要です。
また、実際に運用する際には、しっかり従業員への説明・周知やオペレーションの設計もおこないましょう。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。