議事録作成ツールおすすめ18選比較!AI搭載型から無料ツールまで

商談や社内会議などを行う際に欠かせない議事録作成ですが、手入力で作成すると意外に手間がかかってしまうものです。
議事録作成ツールを活用すれば、AIや音声認識技術によって自動で議事録を作成できるようになり、業務効率化につながります
この記事では、議事録作成ツールについて、その概要や機能、選び方などを紹介し、さらにおすすめのツールも紹介します。

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議事録作成ツールとは?


議事録作成ツールとは、商談、社内会議などの文字起こしや内容の整理などを人の代わりに実行できるツールです。
最新の議事録作成ツールには、音声認識やAIといった技術が用いられており、会話のほとんどを正確に文字起こしできます。
また、ツールによっては、AIによる感情分析機能も備わっており、商談の振り返りや話し方の改善などに活かすこともできます。

議事録作成ツールでできる事


記事画像
1.会議内容の文字起こし

会議中の会話を音声認識し、テキストデータに起こすことができます。
音声認識技術の発達により、現在では9割前後の会話を正確に認識し、ほとんど手を加える必要のないレベルで記録することが可能です。
また、ツールによっては話者を識別して、それがわかる形で議事録を整理することもできます。

2.情報の保存、共有

作成した議事録は、自動でクラウドに保存する、担当者それぞれにリンクやチャットツールなどで共有することもできます。
人が行うのと比べて、情報共有の抜け漏れがなくなるほか、業務効率も改善できます。
共有したファイルは共同編集も可能で、ツールが文字起こしし、担当者それぞれが必要情報を追記していくという使い方も可能です。

3.会議の分析、要約

AIを搭載しているツールであれば、作成した議事録をもとに、重要な内容をピックアップして要約を作成することも可能です。
また、AIによる感情分析機能を活用すれば、会話における話者の感情を可視化し、どのような会話が有効か、あるいは避けるべきかなどを分析できます。
その他にも、タスクの整理やアジェンダ作成など、ツールごとにさまざまな機能が備わっており、幅広い業務に活用することができます。

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特におすすめ!議事録作成ツール5選


Rimo合同会社「Rimo Voice」

記事画像画像出典元:「Rimo Voice」公式HP

【特徴】
メリット
・日本語特化のAIで高精度の書き起こしが可能
・ChatGPTを活用した要約も可能
・議事録をチャットツールで自動共有
デメリット
・分析系の機能は備わっていない

【解説】
「Rimo Voice」は、議事録作成、要約、情報共有など幅広い機能を備えた文字起こしツールで、大企業を含む数多くの企業で導入されています。
日本語特化のAIによる文字起こしは、1時間の音声データを約5分で処理可能と高性能で、認識精度も十分です。
また、ChatGPTによる自動要約機能や、作成した議事録のデータ共有機能なども充実しており、全体として使い勝手の良いツールと言えます。

【料金プラン】
▶初期費用:月額料金1カ月分
▶月額利用料(税抜)
トライアルプラン: 30,000円
ライトプラン: 60,000円
ベーシックプラン: 120,000円
ビジネスプラン: 別途見積り
▶無料トライアル:期間については、お問い合わせが必要です。

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株式会社ACES 「ACES Meet」

記事画像画像出典元:「ACES Meet」公式HP

【特徴】
メリット
・独自の音声認識AIで高精度の文字起こしが可能
・AIアシスタントが自動要約
・感情分析、トピック分析も可能
デメリット
・導入事例がやや少なめ

【解説】
「ACES Meet」は、東大研究所発のスタートアップ「ACES」による商談解析AIサービスです。
独自の音声認識AIによる高精度の処理が特長で、IP電話やビデオ会議ツールと連携することで自動で録音、文字起こしを行うことができます。
また、その他にもAIアシスタントによる自動要約や、音声や議事録の共有、音声の感情や会話トピックの分析などさまざまな機能が備わっています。

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税抜)
システム利用料: 30,000円

標準ライセンス: 7,000円/ユーザー
制限付ライセンス: 3,000円/ユーザー
▶無料トライアル:期間については、お問い合わせが必要です。

参照記事:ACES Meetとは?評判・口コミ・料金を解説!

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株式会社オルツ「AI GIJIROKU」

記事画像画像出典元:「AI GIJIROKU」公式HP

【特徴】
メリット
・7,000社以上*への導入実績
・音声認識精度99.8%の高精度
・30か国語*に対応したリアルタイム翻訳
デメリット
・分析系の機能は備わっていない

【解説】
「AI GIJIROKU」は、7,000社以上*への導入実績を持ち、充実した機能を持つAI議事録作成サービスです。
最大の特徴は音声認識精度99.8%の高精度な文字起こしで、人による修正の手間はほとんど必要ありません。
また、30カ国語*へのリアルタイム翻訳も可能で、海外との商談や会議にも利用可能。
その他にも、情報共有、AIによる要約など幅広い機能を備えており、非常にバランスの良いサービスと言えます。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税抜)
フリープラン: 0円
パーソナルプラン: 1,500円
ビジネスプラン: 200,000円
▶無料トライアル:期間については、お問い合わせが必要です。

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株式会社ALM「AI議事録取れる君」

記事画像画像出典元:「AI議事録取れる君」公式HP

【特徴】
メリット
・16か国語*への翻訳に対応
・AIによる自動要約
・共同編集や共有機能も充実
デメリット
・導入実績が公開されていない

【解説】
「AI議事録取れる君」は、シンプルなUIと必要十分な機能構成が特長のAI議事録作成ツールです。
基本の文字起こしは、ZoomやTeams、Google Meetなど様々なツールとの連携が可能で、シームレスに業務に組み込むことができます。
また、16カ国語*へのリアルタイム翻訳が可能で、多言語の会議にも活用可能。
さらに、共同編集機能や議事録の共有機能なども充実しており、全体として使い勝手の良いツールと言えます。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
個人利用の場合
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税抜): 980円〜
法人利用の詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:7日間

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エピックベース株式会社「スマート書記」

記事画像画像出典元:「スマート書記」公式HP

【特徴】
メリット
・累計4,000社以上*への導入実績
・認識精度90%以上
・安心のサポート体制
デメリット
・分析系の機能は備わっていない

【解説】
「スマート書記」は、累計4,000社以上*への導入実績を持つAI議事録サービスです。
基本となる文字起こし機能は、認識精度90%以上と高精度で、業務効率を大幅に向上させることができます。そのほかの機能についても、要約、英語翻訳、情報共有、共同編集などひととおりの機能をカバーしており、バランスの良い構成になっています。
また、カスタマーサクセスチームによるサポート体制も手厚く、安心して利用することができます。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税抜): 10,000円〜
▶無料トライアル:14日間

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商談内容の見える化まで(解析)!おすすめ議事録作成ツール


アンプトーク株式会社「amptalk」

記事画像画像出典元:「amptalk」公式HP

【特徴】
メリット
・大企業を中心に幅広く導入
・書き起こしデータをセールスフォースに自動入力
・トピック分析や会話量の分析も充実
デメリット
・営業部門以外での利用にはやや不向き

【解説】
「amptalk」は、商談データの分析によって営業力強化を実現する商談解析ツールで、数多くの大企業で導入されています。
ビデオ会議やIP電話から自動で書き起こしや分析を行うのはもちろん、そのデータをセールスフォースやCRMツールなどに自動入力できるのが大きな特長です。
また、会話のトピック分析やメンバーごとの会話量の分析も可能で、効率化だけでなく、提案力の強化にも活用することができます。

【料金プラン】
▶初期費用: お問い合わせが必要です。
▶月額利用料(税抜)
BASICプラン: 4,000円/ユーザー
PROプラン: 5,900円/ユーザー
▶無料トライアル:なし

参照記事:amptalk(アンプトーク)とは?評判・口コミ・料金を解説!

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株式会社アドバンスト・メディア「AmiVoice ScribeAssist」

記事画像画像出典元:「AmiVoice ScribeAssist」公式HP

【特徴】
メリット
・大企業、官公庁を含む1,000以上*の導入実績
・インターネットなしで使えるスタンドアローン型
・ChatGPTを活用した要約も可能
デメリット
・分析系機能は備わっていない

【解説】
「AmiVoice ScribeAssist」は、大企業や官公庁を含む1,000以上*の導入実績を持つ信頼性の高い文字起こしアプリです。
スタンドアローン型で、インターネット接続なしで使えるのが大きな特長で、セキュリティレベルの高い会議でも活用が可能。
また、話者の認識や会話のタグ付け、ChatGPTを活用した要約などの機能も充実しており、全体的な機能性も十分です。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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アーニーMLG株式会社「YOMEL for コールセンター」

記事画像画像出典元:「YOMEL for コールセンター」公式HP

【特徴】
メリット
・コールセンター業務に特化
・通話を自動で文字起こし、要約
・リアルタイムフォローで管理側の業務改善も可能
デメリット
・コールセンターやサポート以外での導入には向かない

【解説】
「YOMEL for コールセンター」は、音声認識AIを搭載したコールセンター特化の業務改善ツールです。
AIが顧客との会話をリアルタイムで文字起こしし、要約することで、対応品質の向上および、記録まで含めた対応時間の短縮を実現します。
また、「リアルタイムフォロー」機能によって、管理者が常にオペレーターの通話をテキスト形式でモニタリングできるため、管理側の効率化にも繋がります。

【料金プラン】
▶初期費用: お問い合わせが必要です。
▶月額利用料(税表示不明)
1〜20席: 15,000円/席
21〜50席: 13,000円/席
51〜100席: 11,000円/席
101〜200席: 10,000円/席
201〜500席: 9,000円/席
501席〜: 8,000円/席
▶無料トライアル:期間については、お問い合わせが必要です。

参照記事:YOMEL for コールセンターとは?評判・口コミ・料金を解説!

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株式会社バベル 「ailead」

記事画像画像出典元:「ailead」公式HP

【特徴】
メリット
・商談記録を自動でSFAに入力
・外部連携が充実
・中小企業での導入事例が豊富
デメリット
・要約機能は備わっていない

【解説】
「ailead」は、充実した外部ツール連携が特長の商談解析クラウドツールです。
Zoom、Teams、Google Meetに加えてDialpad、Zoomphoneなど多くのツールに対応しており、環境を問わず利用可能。
また、会議ツールやIP電話だけでなくSalesforceとの連携も可能で、商談後の記録の手間を省き、情報共有を効率化できます。
中小企業での導入事例も多いため、スタートアップ企業での導入にも適しています。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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議事録作成特化で使いやすい!おすすめ議事録作成ツール


リコージャパン株式会社「toruno」

記事画像画像出典元:「toruno」公式HP

【特徴】
メリット
・文字起こし、録音、画面キャプチャで会議を丸ごと記録
・議事録共有もスムーズ
・ビジネス利用でも月額6,000円からとリーズナブル
デメリット
・要約、分析などの機能は備わっていない

【解説】
「toruno」は、シンプルな機能構成で使いやすい議事録作成ツールです。
文字起こしだけでなく、録音と画面キャプチャまでまとめて保存できるのが特長で、映した資料をはじめ視覚情報までデータ化することができます。
また、作成した議事録や会議データはURLで簡単に共有できます。
必要十分な機能が備わっていながら、ビジネス利用でも月額6,000円から利用可能とリーズナブルなのもポイントです。

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税表示不明)
月20時間プラン: 6,000円
月100時間プラン: 28,500円
月500時間プラン: 135,000円
▶無料トライアル:3週間

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産業技術総合研究所のベンチャー企業「ZMEETING」

記事画像画像出典元:「ZMEETING」公式HP

【特徴】
メリット
・音声認識率90%以上
・多言語翻訳に対応
・感情認識で会議の分析も可能
デメリット
・大企業での導入実績は少なめ

【解説】
「ZMEETING」は、産業技術総合研究所発のベンチャー企業が開発した高機能な文字起こしツールです。
文字起こしの音声認識は90%以上と高水準で、議事録修正の手間がほとんどかかりません。
また、リアルタイムでの多言語翻訳や、AIによる自動要約、感情認識機能を用いた会議の分析なども可能で、幅広い用途で活用することができます。
機能性を重視して選びたい企業には最適のツールと言えるでしょう。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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quintet 株式会社「OneMinutes」

記事画像画像出典元:「OneMinutes」公式HP

【特徴】
メリット
・100以上の言語*のリアルタイム翻訳に対応
・複数の大手企業での導入実績
・辞書機能で専門用語にも対応
デメリット
・共有、分析系の機能は備わっていない

【解説】
「OneMinutes」は、100以上の言語*に対応した、他国語会議やグローバルな現場での活用に最適な文字起こしツールです。
実際に海外展開する大手企業でも複数導入されており、安心して利用することができます。また、文字起こしの認識精度も95%以上と高水準で、使い勝手も問題ありません。
加えて、ユーザー辞書機能が備わっているため、外国語だけでなく業界内での専門用語もしっかりと正確に文字起こしすることが可能です。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
▶初期費用: お問い合わせが必要です。
▶月額利用料(税抜)
Business 20 プラン: 25,000円
Business 50プラン: 60,000円
Business 100プラン: 100,000円
▶無料トライアル:7日間

参照記事:OneMinutesとは?評判・口コミ・料金を解説!

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ボイスレコーダーを使用!おすすめ議事録作成ツール


株式会社 時空テクノロジーズ「ログミーツ」

記事画像画像出典元:「ログミーツ」公式HP

【特徴】
メリット
・専用端末とアプリでオンラインもオフラインも対応
・シンプルで使いやすいエディタ
・手厚い顧客支援
デメリット
・要約、分析系機能は備わっていない

【解説】
「ログミーツ」は、利用環境の柔軟さとシンプルな使い勝手が特長の文字起こしツールです。
アプリに加えて、専用端末による文字起こしにも対応しているため、オンライン、オフラインどちらでも利用することができます。
また、エディタはシンプルなUIで編集や共有がしやすく、リテラシーを問わず誰でも使いこなせる設計になっています。
導入時の環境整備をはじめ顧客支援も手厚いため、安心して利用できるツールと言えるでしょう。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし

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ソースネクスト株式会社「オートメモ」

記事画像画像出典元:「オートメモ」公式HP

【特徴】
メリット
・文字起こし正解率98.9%と高精度
・専用端末でオフラインにも対応
・要約、共有などの機能も充実
デメリット
・分析系機能は備わっていない

【解説】
「オートメモ」は、高水準な文字起こし精度と柔軟な利用環境が特長の文字起こしツールです。
文字起こし正解率は98.9%と他ツールと比較しても非常に高く、大きな業務効率化が期待できます。
また、複数モデルが用意されている専用端末を利用することで、オフライン環境でも利用可能なのもポイント。
自動要約や編集、共有などの機能もしっかりカバーされており、全体としてバランスの良いツールと言えます。

【料金プラン】
▶初期費用: お問い合わせが必要です。
▶利用料
ビジネスプランシングル(1年買い切り): 88,000円*(税込)
ビジネスプランチーム(1年買い切り): 693,000円*(税込)
100時間チャージプラン(買い切り): 14,000円(税込)
(*6/30(日)まで割引キャンペーン料金)
▶無料トライアル:無料お試しプランあり

iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社「VOITER」

記事画像画像出典元:「VOITER」公式HP

【特徴】
メリット
・上場企業、公共機関など3,000以上*の導入実績
・高機能な専用端末
・AI搭載で精度も十分
デメリット
・専用端末以外での文字起こしはできない

【解説】
「VOITER」は、高機能な文字起こし専用端末と専用アプリによるAIライティングレコーダーです。
上場企業や公共機関を含む3,000社以上*の導入実績を持つ信頼性の高い製品でもあります。
専用端末は、高精度のマイクを搭載し、文字を確認しながらのリアルタイム文字起こし、AIによる自動修正、カメラによる録画まで可能と非常に高機能です。
また、文字起こししたデータは専用アプリから編集、共有もできるため、使いやすさの面でも問題ありません。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
専用端末の購入によってアプリは無料で利用することができます。
端末はモデルによって価格が異なります。
・VOITER SR302Pro:39,600円(税込)
・VOITER SR502J:59,900円(税込)
・VOITER mini:9,900円(税込)
▶無料トライアル:なし

無料で利用できる!おすすめ議事録作成ツール


Notta株式会社「Notta」

記事画像画像出典元:「Notta」公式HP

【特徴】
メリット
・文字起こし精度98%の高性能
・50カ国語以上*の翻訳に対応
・フリープランで無料で始められる
デメリット
・リアルタイム翻訳はアドオン購入が必要

【解説】
「Notta」は、実績豊富で高性能ながら、無料でも利用可能な文字起こしツールです。
認識精度は98%と他ツールと比較しても高精度で、さらにあらゆる音声形式に対応、自動要約、50カ国語以上*の翻訳なども可能とカバー範囲も優秀。
それでいて、フリープランを利用すれば月に120分までの書き起こしが無料と導入ハードルも低くなっています。
導入実績も大企業から個人事業主まで幅広く、どんな企業でも使いやすいサービスと言えるでしょう。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税表示不明)
プレミアムプラン: 1,317円/ユーザー
ビジネスプラン: 2,508円/ユーザー
エンタープライズプラン: 要相談
▶無料トライアル:フリープランあり

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LINE WORKS株式会社「CLOVA Note」

記事画像画像出典元:「CLOVA Note」公式HP

【特徴】
メリット
・オープンベータテスト中*で無料利用可能
・シンプルな画面で使いやすい
・メモや共有機能も充実
デメリット
・β版であり、仕様変更の可能性がある

【解説】
「CLOVA Note」は、シンプルな使い勝手が特長の文字起こしツールです。
現在オープンベータテスト中*のため、毎月300分まで無料で文字起こしを利用することができます。
文字起こし画面はシンプルかつ洗練されていてわかりやすく、誰でも直感的に使いこなせる設計になっているのが特長。
また、リアルタイム翻訳と同時にタイムライン形式でメモを記入したり、共有リンク発行で簡単に共有できたりと、関連機能も充実しています。
(* 2024年5月時点)

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料: 0円
▶無料トライアル:なし

グーグル合同会社「Googleドキュメント」

記事画像画像出典元:「Googleドキュメント」公式HP

【特徴】
メリット
・Googleが提供
・音声入力やファイル取り込みで文字起こしが可能
・無料で利用可能
デメリット
・要約、分析などの機能は備わっていない

【解説】
「Googleドキュメント」は、Googleが提供する「ワークスペース」の文書編集ツールで、Googleアカウントを持っていれば無料で利用可能です。
文字起こし機能も一部備わっており、マイクからの音声入力や音声ファイルの取り込みなどに対応しています。
自動要約や音声分析など、本格的な機能は備わっていないものの、簡単な文字起こしができれば良いという場合にはおすすめです。

【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税表示不明)
パーソナル(個人利用): 0円
Business Standard: 1,360円
▶無料トライアル:14日間

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議事録作成ツールを比較する際のポイント


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議事録作成ツールを比較する際には、おもに認識精度をはじめとした機能性とコスト面を重視すると良いでしょう。

1.音声認識の精度
議事録作成ツールにおいて最も重要なのは、音声認識の精度です。
目安として、認識精度90%以上をひとつの基準にすると良いでしょう。
各ツールのサイト上で公開されている数値を確認したうえで、できれば無料トライアルで実際に使ってみて使い勝手を確かめるのがベストです。
また、自社の会議室や打ち合わせの環境などにも左右されるため、その辺りも問い合わせておくことをおすすめします。

2. 機能の充実度
ひとくちに議事録作成ツールと言っても、機能構成はさまざまです。
議事録作成に特化したツール、情報の保管や共有まで行えるツール、AI搭載で会議の要約や感情分析ができるツールなどがあります。
まずは自社での会議におけるボトルネックを特定し、ニーズを明確にしたうえで、それに合わせて最適な機能構成のツールを選ぶのがおすすめです。

3. 初期費用、月額利用料
議事録作成ツールの導入費用は、初期費用0円〜1万円、月額利用料1万円〜10万円程度が相場です。
データの自動保存や共有などの機能が備わったツール、AI搭載のツールなど高機能なツールほど割高になります。
費用面の最適化という観点からも、ニーズに対して必要十分な構成のツールを選ぶことが重要です。

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議事録作成ツールを導入するメリット


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議事録作成ツールを導入することで、業務の効率化に加えて、品質向上にも期待できます。

1.議事録作成を効率化できる
ツールによって議事録作成を自動化することで、従来人の手で作成していたのと比べて業務効率の向上が期待できます。
最新のツールの場合、会話の9割前後を正確に記録できるため、手直しの手間もほとんど必要ありません。
また、多くのツールでは話者を識別し、それがわかる形式で文字起こしができるため、後から情報を整理する際にもスムーズに行えます。

2.情報共有の抜け・漏れがなくなる
ツールによっては、作成した議事録を自動でクラウドに保存したり、チャットツールやURLで担当者に共有したりできる機能も備わっています。
人が毎回対応していると、ファイルの共有や保存のし忘れなどがどうしても発生しますが、ツールを使えばそれを避けることができます。

3. AI活用でより高度な分析も可能に
AI搭載ツールなら、より高度な分析や要約も簡単に実施できます。
文字起こしした内容をもとにAIが要約を行うことで、議事録整理の手間をさらに減らすことが可能になります。
また、会話の感情分析を活用すれば、会議の振り返りやセールストークの改善などに活かすことも可能です。

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議事録作成ツールを導入するデメリット


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導入メリットの多い議事録作成ツールですが、注意すべき点もあります。

1. ツールによっては手間が増える可能性も
音声認識機能が十分ではないなど、自社の会議環境と相性が悪いと、文字起こしの精度が低くなる可能性があります。
その場合、担当者が音声を聞き直して手直しすることになり、結果的に手間が増えることにもなりかねません。
導入前にしっかりと認識精度や推奨環境などをチェックし、さらに自社の環境整備も済ませておくことが重要です。

2.録音、録画によってトラブルが発生する可能性も
一部のツールは、文字起こしだけでなく録音や録画を自動で行うことができます。
しかし、セキュリティ面に配慮する必要のある会議やインタビューなどでは、それによって先方の不安につながる可能性もあります。
外部との会議でツールを使う際には、あらかじめ許可を得る、出席者への調整を済ませておくことを忘れないようにしましょう。

議事録作成ツールを上手く活用するコツ


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議事録作成ツールを導入して成果を最大化するためには、自社にあったツールの導入と、環境整備が重要になります。

1.ニーズにあった機能構成のツールを選ぶ
議事録作成ツールに必要な機能は、自社の業務において必要なのは何かによって異なります。
単純に文字起こしができれば良い場合は、シンプルな構成で文字起こしに特化したツールを選ぶのがベストです。
一方で、業務にそのまま使える議事録やアジェンダなどの作成までカバーしたい場合には、AI搭載のツールも選択肢に入ります。
また、営業やコールセンターなどで利用するなら、会話の感情分析ができるツールを選べば、効率化だけでなく対応品質向上にも役立ちます。

2. 会議環境の整備を済ませておく
議事録作成ツールの効果を最大化するには、ツールの音声認識性能を引き出す必要があり、そのためには、事前の環境整備が重要になります。
マイクの性能や会議室の遮音性などをチェックして、雑音が少なく、音声がクリアに入力される環境を整えましょう。
また、無料トライアルを実施できる場合は、一度自社の会議環境で録音や文字起こしを行ってみて、相性をチェックしておくとミスマッチが少なくなります。

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まとめ


議事録作成ツールの導入は、会議に伴って発生する文字起こし、議事録作成、情報共有などの業務を効率化できる施策です。
ツールによって機能が異なり、文字起こしに特化したものもあれば、要約や感情分析などが可能なものもあります。
まずは自社会議において必要な内容を明確にして、それにあったツールを選びましょう。


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画像出典元:o-dan
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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