インサイドセールスツールおすすめ24選比較!メリットや活用のコツも
顧客先に直接訪問しないスタイルの営業手法であるインサイドセールスが、近年注目を浴びています。
インサイドセールスに関わる業務は多岐に渡るため、成果を最大限発揮するためには適切なツールを活用することが重要です。
この記事では、インサイドセールス向けのツールについて、その種類や機能を解説し、さらにおすすめのツール24選についても紹介します。
インサイドセールスツールを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
\ 30秒で完了 /
インサイドセールスツールとは、デジタルツールを用いた非対面の営業活動に役立つツールのことです。
業務の自動化や情報管理の効率化、担当者の育成や教育、代行サービスなど、さまざまな特長を持ったツールがあります。
こうしたツールを活用することで、より多くの見込み顧客にアプローチし、商談につなげることが可能になります。
1. リード管理やスコアリングに役立つMAツール
マーケティングで獲得したリードの管理やナーチャリングに役立つのがMAツール。
リードを検討度などに応じてスコアリング、それに合わせたステップメール配信などを行うことができます。
インサイドセールスにおける顧客との関係構築には欠かせないツールです。
2. 商談履歴や顧客情報管理が可能なSFA/CRMツール
おもに商談まで進んだ顧客の情報や商談の履歴、さらに営業の目標管理などを可視化できるのがSFAやCRMツールです。
インサイドセールスからフィールドセールスへの案件引き継ぎをスムーズに行うためには必須のツールと言えるでしょう。
3. アポ獲得まで行えるツール
インサイドセールスが新規リード獲得までカバーする場合に役立つのが、アポ獲得・オンラインでの商談獲得が可能なツールです。
営業リストの作成から自動メール配信、問い合わせなどを行えるツールや、自社サイトを訪れた顧客にサイト上でアプローチできるツールなどがあります。
4. 代行型サービス
デジタルツールだけでなく、インサイドセールスの業務自体の代行や、組織・業務支援などを行うサービスもあります。
リード獲得からナーチャリング、商談への繋ぎこみや、インサイドセールスツールの導入支援や運用定着支援などを依頼することができます。
5. 名刺管理・IP電話・オンライン会議ツール
インサイドセールスに必要な細かい業務を効率化するツール。
受け取った名刺をクラウド上で管理するツール、IP電話、オンラインでコミュニケーションや商談を可能にする会議ツールなどがあります。
これらのツールに関しては、他の業務管理ツールの補助的に使うのがおすすめです。
\ 30秒で完了 /
Salesforce Sales Cloud
画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP
【特徴】
メリット
・リード管理から商談まで幅広い業務に使える
・サポートや教育体制も充実で使いやすい
・セキュリティも万全で安心
デメリット
・多機能なため、使いこなすハードルが高め
【解説】
「Salesforce Sales Cloud」は、国内外の多くの企業で利用されているSFA/CRMツールです。
リード管理から商談管理、各種分析機能と幅広い機能を備えており、ワンストップで見込み顧客管理から成約までカバーすることができます。
また、SFA/CRMツールとしては珍しくAIを搭載しており、メール作成や通話記録、分析などを自動化することもできます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜)
Starter Suiteプラン:3,000円/ユーザー
Pro Suiteプラン:12,000円/ユーザー
Enterpriseプラン:21,000円/ユーザー
Unlimitedプラン:42,000円/ユーザー
Agentforce 1 Salesプラン:66,000円/ユーザー
▶無料トライアル:30日間
esm(eセールスマネージャー)
画像出典元:「esm(eセールスマネージャー)」公式HP
【特徴】
メリット
・顧客情報や商談内容をワンクリックで素早く連絡
・グラフ化された実績から目標や達成率をひと目で把握
・活用状況に応じた定期的なフォロー体制が充実
デメリット
・多機能ゆえ動作が重く感じられる可能性がある
【解説】
「esm(eセールスマネージャー)」は、ソフトブレーン株式会社が提供する国産のSFA(営業支援システム)/CRM(顧客関係管理)ソリューションです。
導入実績は5,500社以上、利用継続率は95%と高い評価を得ており、業種・規模を問わず幅広い企業に採用されています。
特に「営業の定着化」に注力しており、現場の営業担当者が使いやすい設計と、導入コンサルティングから活用定着までを支援する徹底したサポート体制が大きな特徴です。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜き表示)
Basic : 3,500円
・Enterprise : 12,500円
▶無料トライアル:30日間
HubSpot
画像出典元:「HubSpot」公式HP
【特徴】
メリット
・AI搭載で顧客管理を効率化できる
・一部機能は無料で利用可能
・コンテンツマーケティングにも使える
デメリット
・企業向けプランはやや割高
【解説】
「HubSpot」は、世界中で20万社以上に導入されている、AI搭載型の実績豊富なカスタマープラットフォームです。
リード獲得につながるマーケティング施策管理から、ナーチャリング、商談管理、さらに製品導入後のカスタマーサービスまでカバーしています。
さらに、連携可能な外部ツールも豊富で、既存のシステム環境とシームレスに繋ぎ込んで活用することができるツールでもあります。
【料金プラン】
▶月額費用(年払い時)
Smart CRM Professional : 5,400円~
Smart CRM Enterprise : 9,000円~
※HubSpotの料金体系はプランやコースによって分かれています。
▶無料トライアル:なし
Zoho CRM
画像出典元:「Zoho CRM」公式HP
【特徴】
メリット
・洗練されたUIで使いやすい
・ニーズに合わせて機能やデザインのカスタマイズも可能
・一部機能は無料で利用可能
デメリット
・無料プランはなく、トライアルが15日間と短め
【解説】
「Zoho CRM」は、先進的な機能と使いやすさが特長のSFA/CRMツールで、業界や規模を問わず多くの企業で導入されています。
機能面ではフロー設計やカスタマージャーニー設計などが充実しており、単なる情報管理ではなくプロセス管理を的確に行うことができるのがポイント。
分析ツールも充実しており、リードや売上の獲得状況をさまざまな切り口からわかりやすく確認することができ、PDCAに役立てることができます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税表記なし)
スタンダード:1,680円/ユーザー
プロフェッショナル:2,760円/ユーザー
エンタープライズ:4,800円/ユーザー
アルティメット:6,240円/ユーザー
▶無料トライアル:15日間
Mazrica Sales
画像出典元:「Mazrica Sales」公式HP
【特徴】
メリット
・AIが案件のリスク分析や類似案件などをアドバイス
・ダッシュボードで営業組織の稼働状況を視覚的に管理できる
・モバイルアプリから自動でデータを入力可能
デメリット
・リード獲得、ナーチャリングは別サービスの契約が必要
【解説】
「Mazrica Sales」は、現場の営業マンを含めた誰もが使いやすく、そして実際に成果を出しやすい、をテーマにしたSFA/CRMツールです。
データ入力や分析などを自動で行える機能が豊富に備わっており、手間をかけず効率よく案件管理や進捗報告できるのが特長。
外部連携も充実しており、既存システムと連携して業務プロセスに簡単に組み込むことができるのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税抜)
Starterプラン:6,500円/ID〜
Growthプラン:12,500円/ID〜
Unlimitedプラン:18,500円/ID〜
※10 ID分から契約可能
▶無料トライアル:あり(※期間は要問い合わせ)
インサイドセールスに関わる業務は多岐に渡るため、成果を最大限発揮するためには適切なツールを活用することが重要です。
この記事では、インサイドセールス向けのツールについて、その種類や機能を解説し、さらにおすすめのツール24選についても紹介します。
インサイドセールスツールを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
インサイドセールスツールとは?
インサイドセールスツールとは、デジタルツールを用いた非対面の営業活動に役立つツールのことです。
業務の自動化や情報管理の効率化、担当者の育成や教育、代行サービスなど、さまざまな特長を持ったツールがあります。
こうしたツールを活用することで、より多くの見込み顧客にアプローチし、商談につなげることが可能になります。
インサイドセールスツールは5種類ある
1. リード管理やスコアリングに役立つMAツール
マーケティングで獲得したリードの管理やナーチャリングに役立つのがMAツール。
リードを検討度などに応じてスコアリング、それに合わせたステップメール配信などを行うことができます。
インサイドセールスにおける顧客との関係構築には欠かせないツールです。
2. 商談履歴や顧客情報管理が可能なSFA/CRMツール
おもに商談まで進んだ顧客の情報や商談の履歴、さらに営業の目標管理などを可視化できるのがSFAやCRMツールです。
インサイドセールスからフィールドセールスへの案件引き継ぎをスムーズに行うためには必須のツールと言えるでしょう。
3. アポ獲得まで行えるツール
インサイドセールスが新規リード獲得までカバーする場合に役立つのが、アポ獲得・オンラインでの商談獲得が可能なツールです。
営業リストの作成から自動メール配信、問い合わせなどを行えるツールや、自社サイトを訪れた顧客にサイト上でアプローチできるツールなどがあります。
4. 代行型サービス
デジタルツールだけでなく、インサイドセールスの業務自体の代行や、組織・業務支援などを行うサービスもあります。
リード獲得からナーチャリング、商談への繋ぎこみや、インサイドセールスツールの導入支援や運用定着支援などを依頼することができます。
5. 名刺管理・IP電話・オンライン会議ツール
インサイドセールスに必要な細かい業務を効率化するツール。
受け取った名刺をクラウド上で管理するツール、IP電話、オンラインでコミュニケーションや商談を可能にする会議ツールなどがあります。
これらのツールに関しては、他の業務管理ツールの補助的に使うのがおすすめです。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
営業・顧客管理におすすめ!インサイドセールスツール
Salesforce Sales Cloud
画像出典元:「Salesforce Sales Cloud」公式HP【特徴】
メリット
・リード管理から商談まで幅広い業務に使える
・サポートや教育体制も充実で使いやすい
・セキュリティも万全で安心
デメリット
・多機能なため、使いこなすハードルが高め
【解説】
「Salesforce Sales Cloud」は、国内外の多くの企業で利用されているSFA/CRMツールです。
リード管理から商談管理、各種分析機能と幅広い機能を備えており、ワンストップで見込み顧客管理から成約までカバーすることができます。
また、SFA/CRMツールとしては珍しくAIを搭載しており、メール作成や通話記録、分析などを自動化することもできます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜)
Starter Suiteプラン:3,000円/ユーザー
Pro Suiteプラン:12,000円/ユーザー
Enterpriseプラン:21,000円/ユーザー
Unlimitedプラン:42,000円/ユーザー
Agentforce 1 Salesプラン:66,000円/ユーザー
▶無料トライアル:30日間
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
esm(eセールスマネージャー)
【特徴】
メリット
・顧客情報や商談内容をワンクリックで素早く連絡
・グラフ化された実績から目標や達成率をひと目で把握
・活用状況に応じた定期的なフォロー体制が充実
デメリット
・多機能ゆえ動作が重く感じられる可能性がある
【解説】
「esm(eセールスマネージャー)」は、ソフトブレーン株式会社が提供する国産のSFA(営業支援システム)/CRM(顧客関係管理)ソリューションです。
導入実績は5,500社以上、利用継続率は95%と高い評価を得ており、業種・規模を問わず幅広い企業に採用されています。
特に「営業の定着化」に注力しており、現場の営業担当者が使いやすい設計と、導入コンサルティングから活用定着までを支援する徹底したサポート体制が大きな特徴です。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜き表示)
Basic : 3,500円
・Enterprise : 12,500円
▶無料トライアル:30日間
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
HubSpot
【特徴】
メリット
・AI搭載で顧客管理を効率化できる
・一部機能は無料で利用可能
・コンテンツマーケティングにも使える
デメリット
・企業向けプランはやや割高
【解説】
「HubSpot」は、世界中で20万社以上に導入されている、AI搭載型の実績豊富なカスタマープラットフォームです。
リード獲得につながるマーケティング施策管理から、ナーチャリング、商談管理、さらに製品導入後のカスタマーサービスまでカバーしています。
さらに、連携可能な外部ツールも豊富で、既存のシステム環境とシームレスに繋ぎ込んで活用することができるツールでもあります。
【料金プラン】
▶月額費用(年払い時)
Smart CRM Professional : 5,400円~
Smart CRM Enterprise : 9,000円~
※HubSpotの料金体系はプランやコースによって分かれています。
▶無料トライアル:なし
Zoho CRM
【特徴】
メリット
・洗練されたUIで使いやすい
・ニーズに合わせて機能やデザインのカスタマイズも可能
・一部機能は無料で利用可能
デメリット
・無料プランはなく、トライアルが15日間と短め
【解説】
「Zoho CRM」は、先進的な機能と使いやすさが特長のSFA/CRMツールで、業界や規模を問わず多くの企業で導入されています。
機能面ではフロー設計やカスタマージャーニー設計などが充実しており、単なる情報管理ではなくプロセス管理を的確に行うことができるのがポイント。
分析ツールも充実しており、リードや売上の獲得状況をさまざまな切り口からわかりやすく確認することができ、PDCAに役立てることができます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税表記なし)
スタンダード:1,680円/ユーザー
プロフェッショナル:2,760円/ユーザー
エンタープライズ:4,800円/ユーザー
アルティメット:6,240円/ユーザー
▶無料トライアル:15日間
Mazrica Sales
画像出典元:「Mazrica Sales」公式HP【特徴】
メリット
・AIが案件のリスク分析や類似案件などをアドバイス
・ダッシュボードで営業組織の稼働状況を視覚的に管理できる
・モバイルアプリから自動でデータを入力可能
デメリット
・リード獲得、ナーチャリングは別サービスの契約が必要
【解説】
「Mazrica Sales」は、現場の営業マンを含めた誰もが使いやすく、そして実際に成果を出しやすい、をテーマにしたSFA/CRMツールです。
データ入力や分析などを自動で行える機能が豊富に備わっており、手間をかけず効率よく案件管理や進捗報告できるのが特長。
外部連携も充実しており、既存システムと連携して業務プロセスに簡単に組み込むことができるのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税抜)
Starterプラン:6,500円/ID〜
Growthプラン:12,500円/ID〜
Unlimitedプラン:18,500円/ID〜
※10 ID分から契約可能
▶無料トライアル:あり(※期間は要問い合わせ)
マーケティング活動の自動化に!インサイドセールスツール
b→dash
【特徴】
メリット
・ノーコードで高度なデータ活用が可能
・MAや顧客管理にも使える
・導入/活用サポートも充実で安心
デメリット
・商談管理機能は備わっていない
【解説】
「b→dash」は、ノーコードでのデータ取込・加工・統合・抽出・活用など、データマーケティングに役立つ機能を中心としたマルチなツールです。
メール・メッセージ配信、顧客行動の管理、さらにBIやWEB接客などの機能も備わっており、幅広い業務を効率化することができます。
さらに、高度なセキュリティと、高速の処理を可能にするデータ基盤を採用しており、快適に利用することができるのも特長です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:デモ画面による体験あり
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
b→dash AI
画像出典元:「b→dash AI」公式HP【特徴】
メリット
・一人ひとりに最適な商品・サービスを自動で提案するAIレコメンド
・特定の条件に応じて自動で配信シナリオを作成・最適化
・パフォーマンスの高い施策へ比重を自動調整するAI自動チューニング
デメリット
・導入費用は企業の規模や利用範囲によって異なるため初期コストに注意が必要
【解説】
「b→dash AI」は、MAプラットフォーム「b→dash」にAI機能を搭載し、マーケティングの自動化と高度化を実現した次世代型MAツールです。
マーケターが手動で行っていた煩雑なデータ分析や施策立案はAIが自動で行うことで、マーケターは日々のオペレーション業務から解放され、戦略立案やクリエイティブ業務に集中できる環境を実現します。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:要問い合わせ
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
List Finder
画像出典元:「List Finder」公式HP【特徴】
メリット
・必要な機能に絞ったシンプル構成で使いやすい
・サポートに加えて運用代行も可能
・0円で使えるプランもあり
デメリット
・商談管理機能は備わっていない
【解説】
「List Finder」は、BtoB向けのMAツールで、リード管理からナーチャリング、商談への繋ぎ込みなどをカバーしています。
特にアクセス解析機能が充実しており、Webサイトの閲覧時間、頻度などを分析して見込みの大きい顧客を特定し、アラートで確認することができます。
高機能ながら内容を絞っているため使いづらさはなく、比較的リーズナブルな価格設定でもあるため、多くの企業で使いやすいツールです。
【料金プラン】
▶初期費用(税表記なし)
フリープラン:0円
ライトプラン:100,000円
スタンダートプラン:100,000円
プレミアムプラン:100,000円
▶月額利用料(税表記なし)
フリープラン:0円
ライトプラン:45,000円
スタンダートプラン:69,000円
プレミアムプラン:92,000円
▶無料トライアル:なし
Marketing Cloud Account Engagement
【特徴】
メリット
・リード獲得とナーチャリングを重点的に強化できる
・AIスコアリングでアプローチすべき顧客がわかる
・フィールドセールスとの連携もスムーズに
デメリット
・費用はやや割高
【解説】
「Marketing Cloud Account Engagement」は、セールスフォースが提供するMAツールで、機能はリード獲得とナーチャリングに特化しています。
リード獲得やナーチャリングの経路はカスタマージャーニーによって視覚的に管理可能で、マルチチャネルの施策も的確に管理できます。
また、セールスフォースの他プロダクトと連携して使うことで、よりシームレスかつ効率的な管理体制を実現することも可能です。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜)
Growth:150,000円
Plus:330,000円
Advanced:528,000円
Premium:1,800,000円
▶無料トライアル:なし
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SATORI
【特徴】
メリット
・匿名の見込み顧客にもアプローチできる
・導入、操作ともにシンプルですぐに使える
・専門スタッフが導入、運用を手厚く支援
デメリット
・費用はやや割高
【解説】
「SATORI」は、リード獲得からナーチャリング、案件管理までカバーするMAツールです。
問い合わせ前の、自社サイトへの訪問者に対してもアプローチできるのが特長で、従来のツールと比べてリード獲得の母数をより増やすことができます。
その他にもWebページ・フォーム制作、メール配信、スコアリング、アラートなど使い勝手の良い細かい機能が充実しており、バランスの良いツールです。
【料金プラン】
▶初期費用: 300,000円(税抜)
▶月額利用料: 148,000円(税抜)
▶無料トライアル:なし
infobox
画像出典元:「infobox」公式HP【特徴】
メリット
・自社に最適な営業リストを即座に作成
・部署直通番号等でキーマンに直接連絡可能
・AI分析でアプローチの好機を逃さない
デメリット
・スモールスタートは難しい場合がある
【解説】
「infobox」は、精度の高い営業リストの作成から決裁者把握、受注分析までが一気通貫で可能な営業データプラットフォームで、インサイドセールスツールとして有効に活用できます。
従業員規模や業種といった基本情報はもちろん、顧客のウェブ行動ログ=インテントデータを活用し、顧客のタイミングとニーズを可視化。
日本国内企業数十万社のデータベースの中から、自社のサービスを検討している企業を絞り込めます。
アウトバウンド営業の企業リスト作成や、ハウスリストでの掘り起こし施策が推進できます。
【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ
▶月額利用料:25万円~/ アカウント数無制限
▶無料トライアル:要問い合わせ
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アポイント獲得におすすめ!インサイドセールスツール
OPTEMO
【特徴】
メリット
・Webサイト上でそのまま商談を行える
・通知によって最適なタイミングでアプローチできる
・導入もコード埋め込みだけでらくらく
デメリット
・ナーチャリングや案件管理の機能は備わっていない
【解説】
「OPTEMO」は、自社サイトを訪問した顧客に対して、インサイドセールスがその場で商談を行えるユニークなツールです。
顧客側、企業側ともにワンクリックで簡単に音声通話を開始でき、そのまま商談を行えるため、非常に効率よくリードを獲得することができます。
また、企業側から顧客の見ている画面を操作できるため、サイトの内容を見せながら的確に商談を行うことができるのも特長です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
APOLLO SALES
画像出典元:「APOLLO SALES」公式HP【特徴】
メリット
・新規リード獲得に最適
・誰でも使いやすいインターフェース
・メール配信は1通5.8円から可能
デメリット
・ナーチャリングや商談管理機能は備わっていない
【解説】
「APOLLO SALES」は、営業リストの作成および、メール配信とフォーム問い合わせによる新規リード獲得に特化したツールです。
画面上から条件を指定するだけで150万件以上の企業からリストを作成でき、自社製品・サービスの特徴に合致した企業に絞り込むことができます。
さらに、作成したリストをもとに、自動でメール配信やフォーム投稿を行うため、ほとんど手間をかけずにリード獲得に結びつけることができます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
オンリーストーリー(チラCEO)
【特徴】
メリット
・決済者を対象にアプローチができる
・アポイント獲得の支援も受けられる
・各種イベントも豊富で多様なマッチングが可能
デメリット
・新規商談獲得以降の支援は手薄
【解説】
「オンリーストーリー(チラCEO)」は、企業の決済者クラスを対象にしたビジネスマッチングや営業支援を行う会社です。
オンラインプラットフォーム・紹介・オフラインイベントなど幅広い形式でのマッチングが可能で、登録する決済者は7,000人以上と国内最大級。
さらに、アポイント獲得支援や手紙送付、架電サービスなども提供しており、高確率で成果に結びつけることができるのも特長です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
Circle
画像出典元:「Circle」公式HP【特徴】
メリット
・全リアルタイムの資料閲覧データに基づく改善アプローチ
・無料で各種SFA・MAツールとの連携も可能
・電話やチャット、日程調整などのクイックアクションを実施
デメリット
・CSV版では手動集計が必要
【解説】
「Circle」は、営業資料をDX化することができ、閲覧データをもとに、効果的な営業活動を支援するセールスイネーブルメントツールです。
営業資料はワンクリックでウェブサイト化でき、さらに閲覧状況をリアルタイムで検知・計測することができます。
また、リアルタイムで営業資料の閲覧状況を把握できるため、資料閲覧中のタイミングでの架電も可能です。
「資料自体の作成代行サービス」にまで踏み込んだサポートも高い評価を得ています。
【料金プラン】
▶月額利用料(税表示なし)
スタンダード:100,000円
プレミアム:要問い合わせ
▶無料トライアル:要問い合わせ
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
営業代行・支援におすすめ!インサイドセールスツール
TETRAPOT株式会社
【特徴】
メリット
・電話によるさまざまな種類の営業を代行可能
・徹底した研修で高い対応品質を期待できる
・1,000名超の体制で安定稼働
デメリット
・顧客管理・データ分析などの機能は備わっていない
【解説】
「TETRAPOT株式会社」は、電話での営業やカスタマーサポートを中心にサービスを提供する代行会社です。
営業代行に関しては、リード獲得からアップセル提案・リテンション・解約防止まで幅広いニーズに対応しているのが特長。
対応品質や稼働の安定性が高く、安心して任せられるのもポイントです。
さらに、導入企業や業界も多様で、どんな企業でも成果に結びつけやすいサービスといえるでしょう。
【料金プラン】
【参考価格】
▶月額利用料(税表記なし)
成果報酬型プラン: 2,000円~/1件
時間単価型プラン: 2,300円~/1時間
従量課金型プラン: 150円~/1リスト
※業種・業態により金額は異なります
▶無料トライアル:なし
エンSXセールス
【特徴】
メリット
・リード獲得からナーチャリングまで支援可能
・役職クラスの担当者が戦略設計を担当
・独自の企業リストを活用してターゲティングできる
デメリット
・ツール型と比べて導入ハードルはやや高め
【解説】
「エンSXセールス」は、人材業界で実績豊富なエン・ジャパンが運営するBtoBインサイドセールスの代行・支援サービスです。
支援の質が高いのが大きな特長で、エン・ジャパンに所属するインサイドセールスの精鋭人材が戦略設計や運用を担当します。
また、ターゲット企業のリストに関しても、独自のリストを保持しており、導入企業のニーズにあった最適なターゲットの選定が可能です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
Sales Lab
画像出典元:「Sales Lab」公式HP【特徴】
メリット
・プラットフォームと支援の両輪で成果を創出
・ワンストップでリード獲得から商談まで管理できる
・熟練の人材が営業DXと自動化を支援
デメリット
・導入実績は少なめ
【解説】
「Sales Lab」は、独自プラットフォームと人による支援を組み合わせて、営業組織のDXや自動化を実現するサービスです。
プラットフォームは、リスト作成・アプローチ・SFA・オンライン商談と幅広い機能をカバーしており、リード獲得から受注までワンストップで管理可能。
また、人による支援も、ITとセールス両方のスキルを兼ね備えた人材が業種や業務に応じて柔軟に対応するため、安心して任せられます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
キーマンリーチ
画像出典元:「キーマンリーチ」公式HP【特徴】
メリット
・ターゲティングからアポ獲得まで一貫支援
・商材にマッチした高精度なリストを活用できる
・成果報酬型で安心して使える
デメリット
・商談管理には別サービスの契約が必要
【解説】
「キーマンリーチ」は、BtoB営業におけるターゲティングからテレアポによるリード獲得、商談のアポ獲得までをカバーした代行サービスです。
ターゲティングは商材に合わせて丁寧にリスト作成、さらに専用のトークスクリプトによるテレアポで高精度なアポイント獲得を実現。
また、商材ごとに専門チームを組織し、ナレッジを共有しながら支援を行うことで、代行業務の品質をより高めているのも特長です。
【料金プラン】
▶初期費用: 200,000円(税表記なし)
▶月額利用料(税表記なし)
業務管理費:100,000円+成果報酬:15,000円〜/件
▶無料トライアル:なし
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
名刺管理におすすめ!インサイドセールスツール
Sansan
画像出典元:「Sansan」公式HP【特徴】
メリット
・受け取った名刺をクラウド上で一元管理
・営業リスト作成やメール配信も行える
・セキュリティ機能も万全で安心して使える
デメリット
・営業管理そのものにはあまり向いていない
【解説】
「Sansan」は、国内シェアナンバーワンを誇る名刺管理ツールです。
受け取った名刺をスキャンして、クラウド上で一元管理することができ、さらに名刺に紐づいた企業情報や役職などの情報も自動で抽出して管理が可能。
また、幅広い業界で、中小企業から大企業まで様々な規模の会社で利用されており、事例も豊富なため、どんな企業でも導入しやすいサービスと言えるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
ホットプロファイル
【特徴】
メリット
・名刺と顧客情報の一元管理ができる
・SFAやMAの機能も充実
・個別にツールを導入するのと比べてリーズナブル
デメリット
・新規リード獲得には別サービスの契約が必要
【解説】
「ホットプロファイル」は、名刺管理とSFA機能が一体となったクラウドサービスです。
受け取った名刺をスキャンして、役職や人脈などの情報とあわせて一元管理することができます。
また、営業リストの作成、メール配信、案件や商談の管理、有望顧客の特定など、営業に役立つ機能も数多く備わっています。
これひとつでインサイドセールスの幅広い業務をカバーできるため、シンプルな管理体制を作りたい企業に最適です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
IP電話で快適なやり取りを!インサイドセールスツール
MiiTel
【特徴】
メリット
・ビジネスコミュニケーションをAI解析で最適化できる
・対面、Web会議、電話などあらゆる音声に対応
・長期的な売り上げ、アポ数アップに効果あり
デメリット
・案件や商談管理などの機能は備わっていない
【解説】
「MiiTel」は、AIを搭載した音声解析ツールで、会議や電話などの会話によるビジネスコミュニケーションを記録・分析することができます。
ブラックボックス化した営業トークの可視化・共有や、オペレーターのトレーニングやモニタリングによるスキル向上などを実現可能です。
また、その他にも議事録作成や共有などの業務自動化、オペレーターの稼働管理などの関連機能も充実しています。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
pickupon
画像出典元:「pickupon」公式HP【特徴】
メリット
・AIが通話内容を自動で要約
・SalesforceやSlackと連携すれば自動共有も可能
・月額6,000円から利用可能
デメリット
・商談管理系の機能は備わっていない
【解説】
「pickupon」は、通話内容の記録、要約、共有に特化したIP電話ツールです。
pickuponを使って架電するだけで、自動的に音声を記録し、要約することができます。
また、SalesforceやCRMツール、Slackなどのツールと連携すれば、作成した要約の共有まで自動化することもできます。
また、分析機能も充実しており、膨大な通話記録からユーザーのニーズや特徴などを分析することも可能です。
【料金プラン】
▶初期費用: 0円
▶月額利用料(税表記なし):6,000円〜/ID+通話料金
▶無料トライアル:なし
Omnigrid Biztap
画像出典元:「Omnigrid Biztap」公式HP【特徴】
メリット
・スマホやPCからでも代表電話を使える
・3円/分〜と低価格で通話できる
・kintoneやSalesforceとの連携も可能
デメリット
・案件や商談管理などの機能は備わっていない
【解説】
「Omnigrid Biztap」は、スマホやPCからでも代表電話を使えるPBX機能が利用可能なクラウド電話サービスです。
どこからでも会社の電話に出ることができるようになることで、リモートワーク環境でも電話業務の運用が可能になるのが大きなメリットです。
セキュリティに関しても、通信の暗号化やIPアドレス制限、ログイン制限など、万全の体制を敷いており、安心して利用できます。
【料金プラン】
▶初期費用(税抜)
スタンダードプラン:0円
スタンダードPLUSプラン:10,000円
▶月額利用料(税抜)
スタンダードプラン:980円/ID+通話料金
スタンダードPLUSプラン:980円/ID+3,500円(VOXレンタル料金)
▶無料トライアル:なし
インサイドセールスツール導入のメリット

インサイドセールスツールを導入することで、業務効率や営業成果の面で効果が期待できます。
1. 顧客管理の効率化
ツールを導入することで、獲得したリードの情報や進捗の管理、フィールドセールスへの情報共有、商談の管理などを効率化することができます。
また、メール配信・名刺管理・オンラインでの商談など、細かいノンコア業務を自動化することも可能に。
担当者の業務負担を軽減できるため、より重要な顧客へのアプローチ数増加や品質向上にもつながります。
2. 商談・受注獲得数の向上
ツールによる管理やメール配信の自動化などを行うことで、獲得した見込み顧客に対して抜け漏れなく的確にアプローチすることが可能になります。
ツールによっては有望顧客の特定やアプローチタイミングのアラートなども備わっており、あわせて活用することで商談獲得の確率がアップします。
また、商談獲得後もSFAやCRMツールを用いて管理すれば、受注まで含めて成功確率をさらにアップでき、一度失注しても再度アプローチすることもできます。
3. 外部連携で既存の環境に組み込みやすい
インサイドセールスツールの多くは、外部ツールとの連携が可能で、SFAやCRM、コミュニケーションツールなどと組み合わせることができます。
インサイドセールスツールに入力した情報をSalesforceに自動的に入力する、Slackにメッセージとして共有するといった使い方が可能です。
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インサイドセールスツール導入のデメリット

メリットの多いインサイドセールスツールですが、注意点もあります。
1. 導入から運用定着まで手間がかかる
ツールを導入してから、全ての担当者がそのツールを使えるようになり、そこに情報を集約できる運用体制を整えるまでは、ある程度手間と時間がかかります。
特に顧客管理系ツールについては、過去の案件情報や資料、コミュニケーションのログなどを記録する手間がかかることに注意が必要です。
ツールを導入してから本格的に運用が軌道に乗るまでに数カ月ほどかかると想定しておきましょう。
2. コストに見合った効果が得られるとは限らない
ツールを導入しても、うまく活用できなければ導入費用や月額利用料が無駄になってしまいます。
うまく成果を出すためには、事前に活用の仕方や運用フローを設計する、推進担当者をアサインするなど綿密に事前準備をしておくことが重要です。
また、現場で使う営業マンも含めて、あらかじめ情報共有しておくことも忘れずに行いましょう。
インサイドセールスツールの選び方

インサイドセールスツールを選ぶ際は、機能面とコスト面を中心に比較するのがおすすめです。
1. 機能のカバー範囲
一口にインサイドセールスツールといっても、機能はさまざまです。
フォーム営業やメール配信などリード獲得につながるMA機能が備わっているもの、商談から受注まで管理できるものなどがあります。
自社のインサイドセールスの業務範囲やボトルネックになっている業務など状況に合わせて最適な構成のものを選ぶことが重要です。
2. 初期費用・月額利用料
インサイドセールスツールの導入にかかる費用は、初期費用は0円〜10万円、月額利用料は5万円〜20万円程度が目安です。
機能のカバー範囲が広いものほど割高になるほか、MA系の機能が備わっているツールはやや高額な傾向にあります。
必要な業務に絞ったツールを導入するのがおすすめです。
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インサイドセールスツールを上手く活用するコツ

インサイドセールスツールを活用して成果をあげるためには、事前の業務設計や情報共有が欠かせません。
1. 他部署との連携を強化する
セールスの業務は、インサイドセールス単体で完結するものではなく、他部署やチームとの連携が不可欠です。
特に、マーケティングやフィールドセールスに関しては、案件の引き継ぎや共有が必要で、特に密にやりとりをする必要があります。
カバー範囲が広いツールの場合、複数部署の担当者が利用する可能性もあるため、事前の設計や切り分けが重要です。
2. サポート体制を確立する
ツールを導入してから本格的に運用が軌道に乗るまでには、操作の不明点や運用方法に関する疑問など、多くの課題が発生します。
こうした課題を解決するために、初期には社内にサポート担当者を配置して、素早く解決できるような体制を作っておくと良いでしょう。
また、初めてのツール導入であれば、提供側のサポートが充実したツールを選ぶのも重要です。
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まとめ
インサイドセールスは、ツールを活用することで、効率の良いリードナーチャリングや商談獲得率の向上、最終的な受注確率の向上などを実現できます。
ツール選びにおいては、自社の業務設計や担当範囲などに応じて、必要十分な構成のものを選ぶのがおすすめです。
また、運用においては、軌道に乗るまでの社内サポート体制の確立や、マーケティング、フィールドセールスなど他部署との連携の強化などが重要です。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
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画像出典元:o-dan
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