おすすめの経理代行サービス15選|費用・対応内容で比較!ポイントやコツも解説
帳票作成、給与計算、経費精算など、日々の経理業務は煩雑で手間のかかるもの。
代行サービスを導入することで、そうした業務負担を軽減し、人手不足解消にも役立ちます。
この記事では、経理代行サービスについて、依頼できる業務や費用相場などを解説し、さらにおすすめのサービス15選も紹介します。
経理代行サービスを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
\ 30秒で完了 /
経理代行サービスとは、企業の経理業務のすべて、あるいは一部をアウトソースできるサービスです。
経理業務のプロが対応するため、効率よく業務を遂行できるほか、さまざまなメリットがあります。
よく似たサービスに記帳代行がありますが、より業務範囲が広く、帳簿作成だけでなく経費精算や請求書発行、給与振込なども依頼することができます。
\ 30秒で完了 /
1. 記帳・仕訳入力
領収書や請求書などの帳票を受け取り、仕訳して会計ソフトに入力します。
2. 請求書発行
社外への請求書を発行し送付、未収代金のチェックなどを行います。
3. 売掛、買掛管理
売掛金・買掛金をデータで確認し、支払い・入金に応じて消込を行います。
4. 給与計算、振込
従業員の勤怠データを確認、給与金額を計算し、実際に振込を行います。
5. 経費精算
領収書の整理、経費の記帳、従業員の立て替え費用の精算を行います。
6. 決算業務
年度内に作成した帳簿を元に年間の取引をまとめ、決算書類を作成できるようにします。
経理代行サービスにかかる費用は、アウトソースする業務の内容とボリュームに応じて変化します。
例えば、従業員が10名から20名程度の会社であれば、基本の経理業務全体で月額20万円前後が相場で、一部業務のみであれば10万円未満ですむでしょう。
従業員が50名〜100名規模の企業で、業務量が多い場合、記帳や仕訳入力など一部業務でも20万円〜30万円程度が必要となります。
そのほか、単発での依頼をしたい場合は、1時間あたり3,000円〜4,000円程度を目安にしておくと良いでしょう。
\ 30秒で完了 /
Wheat Accounting
画像出典元:「Wheat Accounting」公式HP
【特徴】
メリット
・基本の経理業務をしっかりカバー
・クラウドサービスを活用した効率的な業務遂行
・月々3万円から利用可能
デメリット
・幅広い業務を依頼する場合オプション料金がかかる
【解説】
「Wheat Accounting」は、幅広い経理業務をカバーしながらも、比較的リーズナブルに使えるのが特長の経理代行サービスです。
基本サービスでは月次決算、帳簿作成と記帳代行が依頼可能で、そのほかの業務もオプションとして必要に応じて依頼できます。
また、業務の実行に関しては、コンサルタント、マネージャー、オペレーター、税理士・社労士が連携し、万全の体制で行います。
【料金プラン】
▶月額利用料(税別)
基本料金:30,000円+オプション料金
▶無料トライアル:なし
バックオフィス 経理スタンダード
画像出典元:「バックオフィス 経理スタンダード」公式HP
【特徴】
メリット
・他部門と関わる業務も依頼可能
・万全のサポート体制で安心して使える
・導入スピードが早くすぐに使える
デメリット
・幅広い業務を依頼する場合オプション料金がかかる
【解説】
「バックオフィス 経理スタンダード」は、セキュリティやサポートなど、万全の支援体制が特長のバックオフィス業務代行サービスです。
導入前の無料相談、企業ごとの業務仕様書の作成、無料のコールセンターサポートなどが利用可能で、どんな企業でも使いこなすことができます。
また、セコムグループ企業が運営を行っているため、セキュリティの面でも安心。
信頼性の高いサービスを導入したい企業には最適です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
DFEバックオフィスアウトソーシング
画像出典元:「DFEバックオフィスアウトソーシング」公式HP
【特徴】
メリット
・バックオフィス業務全体をカバー
・ニーズに合わせて最適な業務プランを設計
・経験豊富なチームが対応
デメリット
・大企業での導入実績はない
【解説】
「DFEバックオフィスアウトソーシング」は、経理・労務はもちろん、総務・庶務業務まで代行可能なサービスです。
代行スタイルも柔軟で、業務委託、人材派遣、リモート、人材紹介などから課題解決のために最適な方法を提案します。
業務内容の柔軟な組み合わせも可能で、導入実績は中小企業が中心と、小規模でのフレキシブルな支援を求める企業には最適なサービスと言えます。
【料金プラン】
※年商5億円・BtoB・従業員数15名の場合の料金例です
▶月額利用料(税表示なし)
会計業務のみ:80,000円
会計+支払い:110,000円
会計+支払い+請求:170,000円
会計+支払い+請求+給与:205,500円
会計+支払い+請求+給与+総務:231,500円
▶無料トライアル:なし
cocrea Biz
画像出典元:「cocrea Biz」公式HP
【特徴】
メリット
・バックオフィス業務からマーケ、営業支援までカバー
・依頼内容に応じてチームを編成
・月額5万円から利用可能
デメリット
・導入事例が公開されていない
【解説】
「cocrea Biz」は、カバー範囲の広さが魅力の代行サービスです。
経理業務はもちろん、総務・庶務業務、さらにマーケティングや営業支援業務まで依頼することができます。
もちろん業務の対応品質も高く、プロフェッショナルで構成されたチームが確実に実行。
それでいて月額5万円から利用可能と非常にリーズナブルで、さらにニーズに応じたカスタマイズにも対応しています。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜)
ライト:50,000円
スタンダード:90,000円
カスタム:要相談
▶無料トライアル:なし
クラウドソリューション
画像出典元:「クラウドソリューション」公式HP
【特徴】
メリット
・システムを活用した効率的な代行が可能
・スピードと丁寧さを両立した実行体制
・オンラインで依頼から納品まで完結
デメリット
・訪問対応は行っていない
【解説】
「クラウドソリューション」は、クラウド会計システムの導入支援と経理業務の代行などを行う会社です。
経理業務代行に関しては、会計システムやAIを活用した業務の自動化を行い、スピーディーに実行するのが特長です。
また、業務上の確認をはじめレスポンスも素早いため、ストレスなく運用できます。
中小規模企業での導入実績が豊富なことから、基本的には同じような規模での導入に適したサービスと言えるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
代行サービスを導入することで、そうした業務負担を軽減し、人手不足解消にも役立ちます。
この記事では、経理代行サービスについて、依頼できる業務や費用相場などを解説し、さらにおすすめのサービス15選も紹介します。
経理代行サービスを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
経理代行サービスとは?
経理代行サービスとは、企業の経理業務のすべて、あるいは一部をアウトソースできるサービスです。
経理業務のプロが対応するため、効率よく業務を遂行できるほか、さまざまなメリットがあります。
よく似たサービスに記帳代行がありますが、より業務範囲が広く、帳簿作成だけでなく経費精算や請求書発行、給与振込なども依頼することができます。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
経理代行サービスに依頼できる業務範囲
1. 記帳・仕訳入力
領収書や請求書などの帳票を受け取り、仕訳して会計ソフトに入力します。
2. 請求書発行
社外への請求書を発行し送付、未収代金のチェックなどを行います。
3. 売掛、買掛管理
売掛金・買掛金をデータで確認し、支払い・入金に応じて消込を行います。
4. 給与計算、振込
従業員の勤怠データを確認、給与金額を計算し、実際に振込を行います。
5. 経費精算
領収書の整理、経費の記帳、従業員の立て替え費用の精算を行います。
6. 決算業務
年度内に作成した帳簿を元に年間の取引をまとめ、決算書類を作成できるようにします。
経理代行サービスの費用相場
経理代行サービスにかかる費用は、アウトソースする業務の内容とボリュームに応じて変化します。
例えば、従業員が10名から20名程度の会社であれば、基本の経理業務全体で月額20万円前後が相場で、一部業務のみであれば10万円未満ですむでしょう。
従業員が50名〜100名規模の企業で、業務量が多い場合、記帳や仕訳入力など一部業務でも20万円〜30万円程度が必要となります。
そのほか、単発での依頼をしたい場合は、1時間あたり3,000円〜4,000円程度を目安にしておくと良いでしょう。
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特におすすめ!経理代行サービス5選
Wheat Accounting
画像出典元:「Wheat Accounting」公式HP【特徴】
メリット
・基本の経理業務をしっかりカバー
・クラウドサービスを活用した効率的な業務遂行
・月々3万円から利用可能
デメリット
・幅広い業務を依頼する場合オプション料金がかかる
【解説】
「Wheat Accounting」は、幅広い経理業務をカバーしながらも、比較的リーズナブルに使えるのが特長の経理代行サービスです。
基本サービスでは月次決算、帳簿作成と記帳代行が依頼可能で、そのほかの業務もオプションとして必要に応じて依頼できます。
また、業務の実行に関しては、コンサルタント、マネージャー、オペレーター、税理士・社労士が連携し、万全の体制で行います。
【料金プラン】
▶月額利用料(税別)
基本料金:30,000円+オプション料金
▶無料トライアル:なし
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バックオフィス 経理スタンダード
画像出典元:「バックオフィス 経理スタンダード」公式HP【特徴】
メリット
・他部門と関わる業務も依頼可能
・万全のサポート体制で安心して使える
・導入スピードが早くすぐに使える
デメリット
・幅広い業務を依頼する場合オプション料金がかかる
【解説】
「バックオフィス 経理スタンダード」は、セキュリティやサポートなど、万全の支援体制が特長のバックオフィス業務代行サービスです。
導入前の無料相談、企業ごとの業務仕様書の作成、無料のコールセンターサポートなどが利用可能で、どんな企業でも使いこなすことができます。
また、セコムグループ企業が運営を行っているため、セキュリティの面でも安心。
信頼性の高いサービスを導入したい企業には最適です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
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DFEバックオフィスアウトソーシング
画像出典元:「DFEバックオフィスアウトソーシング」公式HP【特徴】
メリット
・バックオフィス業務全体をカバー
・ニーズに合わせて最適な業務プランを設計
・経験豊富なチームが対応
デメリット
・大企業での導入実績はない
【解説】
「DFEバックオフィスアウトソーシング」は、経理・労務はもちろん、総務・庶務業務まで代行可能なサービスです。
代行スタイルも柔軟で、業務委託、人材派遣、リモート、人材紹介などから課題解決のために最適な方法を提案します。
業務内容の柔軟な組み合わせも可能で、導入実績は中小企業が中心と、小規模でのフレキシブルな支援を求める企業には最適なサービスと言えます。
【料金プラン】
※年商5億円・BtoB・従業員数15名の場合の料金例です
▶月額利用料(税表示なし)
会計業務のみ:80,000円
会計+支払い:110,000円
会計+支払い+請求:170,000円
会計+支払い+請求+給与:205,500円
会計+支払い+請求+給与+総務:231,500円
▶無料トライアル:なし
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cocrea Biz
画像出典元:「cocrea Biz」公式HP【特徴】
メリット
・バックオフィス業務からマーケ、営業支援までカバー
・依頼内容に応じてチームを編成
・月額5万円から利用可能
デメリット
・導入事例が公開されていない
【解説】
「cocrea Biz」は、カバー範囲の広さが魅力の代行サービスです。
経理業務はもちろん、総務・庶務業務、さらにマーケティングや営業支援業務まで依頼することができます。
もちろん業務の対応品質も高く、プロフェッショナルで構成されたチームが確実に実行。
それでいて月額5万円から利用可能と非常にリーズナブルで、さらにニーズに応じたカスタマイズにも対応しています。
【料金プラン】
▶月額利用料(税抜)
ライト:50,000円
スタンダード:90,000円
カスタム:要相談
▶無料トライアル:なし
クラウドソリューション
画像出典元:「クラウドソリューション」公式HP【特徴】
メリット
・システムを活用した効率的な代行が可能
・スピードと丁寧さを両立した実行体制
・オンラインで依頼から納品まで完結
デメリット
・訪問対応は行っていない
【解説】
「クラウドソリューション」は、クラウド会計システムの導入支援と経理業務の代行などを行う会社です。
経理業務代行に関しては、会計システムやAIを活用した業務の自動化を行い、スピーディーに実行するのが特長です。
また、業務上の確認をはじめレスポンスも素早いため、ストレスなく運用できます。
中小規模企業での導入実績が豊富なことから、基本的には同じような規模での導入に適したサービスと言えるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
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実績豊富でおすすめ!経理代行サービス
Remoba経理
画像出典元:「Remoba経理」公式HP【特徴】
メリット
・専属のコンサルタントが業務フローを設計
・独自の研修をクリアしたプロが業務に対応
・進捗をオンラインでいつでも確認できる
デメリット
・訪問対応は行っていない
【解説】
「Remoba経理」は、バックオフィス業務全般のアウトソーシングを展開するRemobaの経理代行サービスです。
業務範囲は請求、支払、経費、月次決算と経理に必要な内容をしっかりカバーしています。
クラウドサービスを組み合わせて効率の良い実行環境を構築するのが特長で、オンラインで全ての作業を完結させることができます。
加えて、会計士・税理士による監督もあるため、安心して任せることができます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税表記なし)
6カ月プラン(従業員15名以下の企業):200,000円
12カ月プラン(従業員15名〜50名の企業):180,000円
トライアルプラン:要問合せ
▶無料トライアル:なし
Web特命係 経理代行
画像出典元:「Web特命係 経理代行」公式HP【特徴】
メリット
・経理以外の分野も依頼可能
・コンサルティングによる業務設計も可能
・月額17,500円から利用できる
デメリット
・大企業での導入にはやや不向き
【解説】
「Web特命係 経理代行」は、おもに中小企業やスタートアップへの支援を得意とする経理業務サポートサービスです。
コンサルティングによる課題の整理や業務設計をもとに、企業や会計事務所での経験を豊富に持つ担当者が業務を行うのが特長です。
また、月次の時間単位での依頼のほかにスポットでの依頼も可能で、繁忙期のみやイレギュラーな作業発生時のみなど、柔軟な使い方ができるのもポイントです。
【料金プラン】
▶月額利用料(税込)
特命係mini:19,250円
特命係Standard:72,600円
特命係Plus:165,000円
都度見積もり(単発):3,850円〜
▶無料トライアル:なし
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SUPPORT+iA
画像出典元:「SUPPORT+iA」公式HP【特徴】
メリット
・経理だけでなく人事労務や総務も依頼可能
・1,500社以上への支援実績
・500時間の研修を受けたスタッフが対応
デメリット
・訪問対応は行っていない
【解説】
「SUPPORT+iA」は、豊富な実績を持ち、業務範囲・品質の高さも魅力のオンライン秘書サービスです。
あらゆる業種・業態の企業への支援実績があり、どんな企業でも安心して任せることができます。
また、導入にかかる期間が短いのも特長で、最短1週間で業務を立ち上げることが可能。
全体として非常にバランスが良く、さまざまな企業で使いやすいサービスと言えるでしょう。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
My Assistant
画像出典元:「My Assistant」公式HP【特徴】
メリット
・専用システムから簡単に依頼できる
・作業ごとに最適な人員をアサイン
・10時間で月額2.5万円とリーズナブル
デメリット
・業務設計やコンサルティングは行っていない
【解説】
「My Assistant」は、幅広い作業を簡単に依頼できる代行サービスです。
経理から総務、マーケティングなどの作業のほか、手順をマニュアルや動画で説明できる作業であればどんな内容でも依頼が可能。
単発業務もルーティン業務も、システム上からテンプレを利用してかんたんに依頼できるため、運用設計や説明の手間がほとんどかかりません。
まずは手軽に業務代行を利用してみたいという企業には最適なサービスです。
【料金プラン】
▶月額利用料(税込)
月10時間プラン:27,500円
月20時間プラン:44,000円
▶無料トライアル:なし
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クラウドワークス エージェント
画像出典元:「クラウドワークス エージェント」公式HP【特徴】
メリット
・600万人以上のワーカーが登録
・あらゆる業務を依頼できる
・時間単価で必要な分だけ依頼できる
デメリット
・業務設計やコンサルティングは行っていない
【解説】
「クラウドワークス エージェント」は、クラウドソーシングのクラウドワークスを活用した代行サービスです。
あらゆる業務を最適なワーカーに依頼できるのが特長で、他サービスでうまく運用できなかった企業でも良いアシスタントが見つかる可能性があります。
また、契約形態はクラウドワークスとの業務委託となり、稼働開始後も事務局担当者がサポートを行うため、トラブルの心配もありません。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
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HELP YOU
画像出典元:「HELP YOU」公式HP【特徴】
メリット
・あらゆるスキルを持ったアシスタントを探せる
・担当ディレクターがアシスタントを選定
・アシスタントでチームを組織することも可能
デメリット
・単発での依頼はできない
【解説】
「HELP YOU」は、経理はもちろん、総務や営業事務、マーケティングなど、さまざまな業務を依頼できるオンラインアウトソーシングサービスです。
特定のスキルをひとりのアシスタントに任せることはもちろん、複数のアシスタントでチームを組織して、より広範囲の業務を任せることも可能です。
また、大手企業での導入実績が豊富なため、安心して業務を任せられるのもポイントです。
【料金プラン】
▶月額利用料(税表記なし)
チームプラン(30時間稼働):10万円
チームプラン(45時間稼働):15万円
1名専属プラン(45時間稼働):15万円
1名専属プラン(60時間稼働):20万円
▶無料トライアル:なし
カチアルサポート
画像出典元:「カチアルサポート」公式HP【特徴】
メリット
・NTTグループ企業が運営で信頼できる
・厳選されたスタッフが業務を代行
・月額43,000円から利用可能とリーズナブル
デメリット
・単発での依頼はできない
【解説】
「カチアルサポート」は、バックオフィスに加えて、人事・採用、クリエイティブ制作、翻訳など他社にはあまりない業務までカバーしている代行サービスです。
業務は100%正社員のスタッフの中から、最適な人員がチームを組んで対応するため、品質が高いのが特長。
また、まだマニュアルが整備されていない業務や、紙書類作成や郵送などのオフライン作業も依頼可能と、非常にカバー範囲が広いサービスです。
【料金プラン】
▶月額利用料(税込)
エントリープラン(月12時間):47,300円
ライトプラン(月12時間):60,500円
スタンダードプラン(月30時間):104,500円※
プロプラン(月30時間):99,000円※
※2024年9月30日までの期間限定の特別価格
▶無料トライアル:なし
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i-Staff Accounting
画像出典元:「i-Staff Accounting」公式HP【特徴】
メリット
・簿記二級以上をはじめ有資格者のみが対応
・中小企業での導入実績が豊富
・2,600円/時間〜とリーズナブル
デメリット
・経理以外の業務はあまり得意ではない
【解説】
「i-Staff Accounting」は、経理業務に特化した高品質な代行サービスです。
厳選されたスタッフが経理に関わるあらゆる業務を代行し、担当者のコア業務への集中を可能にします。
また、NDA締結や最新のセキュリティソフト利用など、セキュリティ体制も充実しており、情報漏洩の心配もありません。
それでいて費用も比較的リーズナブルで、幅広い企業で使いやすいサービスと言えます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税込)
LIGHT(10〜20時間稼働):3,000円/時間
BASIC(21〜40時間稼働):2,800円/時間
PREMIUM(41〜80時間稼働):2,600円/時間
▶無料トライアル:なし
メリービズ
画像出典元:「メリービズ」公式HP【特徴】
メリット
・中小企業から大企業まで導入実績豊富
・簿記2級以上で経験豊富なスタッフが対応
・ニーズに合わせて業務内容をカスタマイズ可能
デメリット
・経理以外の業務は得意ではない
【解説】
「メリービズ」は、規模や業種を問わず、多くの企業に導入されている実績豊富な経理代行サービスです。
帳票・仕訳入力から経費、給与、請求など、ひととおりの業務に対応しており、スタッフも簿記2級以上かつ豊富な実務経験を持つ人員のみで安心です。
また、業務の改善・コンサルティングにも対応しており、丸投げだけでなく、自社内のプロセス改善に役立てられるのもポイントです。
【料金プラン】
依頼する業務や企業規模などによって変化します。
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
NTTビジネスアソシエ
画像出典元:「NTTビジネスアソシエ」公式HP【特徴】
メリット
・NTTグループ企業が運営で信頼できる
・ニーズに合わせて依頼する作業を組み合わせられる
・現行の業務フローを変えずにそのまま運用できる
デメリット
・経理以外の業務には対応していない
【解説】
「NTTビジネスアソシエ」は、NTTグループ企業が運営する代行サービスで、請求、支払、仕訳処理、決算など基本の経理業務をしっかりカバーしています。
導入ハードルの低さが特長で、必要な業務だけを、現行の業務フローに組み込む形で依頼できるため、手間や余計なコストがほとんどかかりません。
また、30人から1万人超まであらゆる規模の企業に対応しており、どんな企業でも使いやすいのも特長です。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
経理代行サービスを比較する際のポイント

経理代行サービスを比較する際は、主に対応業務内容とセキュリティを基準にすることをおすすめします。
1. 依頼可能な業務範囲
経理代行サービスを比較する場合は、業務範囲がポイントになります。
同じ経理代行サービスでも、記帳や仕訳・給与・経費など特定の業務に特化したものもあれば、全体をカバーしたサービスもあります。
また、そのほかに訪問対応・郵送・紙書類作成などのオフライン作業への対応もチェックしておきましょう。
2. コンサルティングや業務改善への対応はあるか
代行サービスでは、基本的に作業ベースで依頼を行いますが、一部業務プロセスの改善やコンサルティングを行っている会社もあります。
また、会計システムや効率化ツールなどの導入を支援してくれるサービスもあります。
そもそも依頼する業務のフローが定まっていない、自社運用も並行して行いたいという企業にはこちらの利用もおすすめです。
3. セキュリティレベルは十分か
経理代行サービスでは、会社の売上や従業員の給与など、社外秘の情報を扱うため、セキュリティへの配慮も必要です。
特にプラットフォーム型でワーカーとマッチするクラウドソーシング形式のサービスでは、NDAの締結有無をはじめ、十分に注意しましょう。
迷った場合には、代行会社の正社員が業務に対応するサービスを選ぶのがベターです。
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経理代行サービスを導入するメリット

経理代行サービスを導入することで、効率面だけでなく業務品質の面でもメリットを得られます。
1. 担当者がコア業務に集中できる
手間のかかる記帳や仕訳、給与、経費などの経理業務を代行サービスにアウトソースすることで、担当者の負担軽減につながります。
こうしたノンコア業務の負担を減らすことで、業績や予算の管理、決算など、より利益につながりやすいコア業務への集中が可能になります。
2. 経理部門全体のコスト削減
経理代行では、簿記の有資格者や、経理の経験豊富なプロのスタッフが業務を担当するため、コストに対して効率よく業務を遂行できます。
サービスにもよるものの、月に40時間前後とフルタイムに近いボリュームで依頼しても、コストは社員ひとり分より安く済む場合もあります。
これにより、人手不足の解消や、部署全体のコスト削減につながります。
3. 記帳や仕訳入力のミスなどを防げる
膨大な経理業務を自社の限られた人員で行うと、どうしても人的ミスが発生するものです。
代行サービスの場合は、プロが担当するだけでなく、チェック体制やミスの防止策など万全の準備をしているため、そのリスクを小さくできます。
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経理代行サービスを導入するデメリット

メリットの多い経理代行サービスですが、導入にあたって気をつけるべきこともあります。
1. 情報漏洩のリスクがある
経理業務の特性上、売上や給与などの機密情報を扱います。
代行サービスは専門の会社とはいえ、外部のスタッフにそういった情報を渡す必要があるため、情報漏洩のリスクがゼロとはいえません。
リスクをできるだけ小さくするためには、万全のセキュリティ対策を行っている実績豊富なサービスを選ぶことが重要です。
2. 社内にノウハウが蓄積しづらい
経理業務全てを外部に丸投げしてしまうと、社内でノウハウが蓄積しづらく、代行サービスへの依存度が高くなってしまいます。
長期的には、自社内で運用できるように、効率の良いプロセスの設計やシステム導入などを進めましょう。
代行サービスでも、内製化支援やコンサルティングを提供している場合もあるため、あわせて活用すると良いでしょう。
経理代行サービスを上手く活用するコツ

経理代行サービスを活用して成果を出すためには、事前の設計と定期的なパフォーマンス評価が重要です。
1. 業務の切り分けを事前に明確にしておく
代行サービスは効果的ですが、いきなり経理業務全体を丸投げすると、費用がその分高額になってしまいます。
どの業務を依頼し、どの業務を社内で行うかを導入前に明確にしておきましょう。
現状の業務プロセスにおいて特に手間がかかっている部分、無駄の多い部分を切り出して、そこから依頼するのがおすすめです。
2. 進捗やパフォーマンスを定期的にチェックする
代行サービスの多くは、依頼した業務の進捗度合いをクラウド上で確認できるような設計になっています。
どれくらいのボリュームの業務をどれくらいの時間で遂行しているかを定期的に確認しましょう。
もし利用料に対してそれほど業務が捗っていない場合は、別サービスの利用や社内運用への切り替えなどを検討すべきです。
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まとめ
経理代行サービスの導入は、担当者の負担軽減、コスト削減、業務の品質向上などさまざまなメリットがあります。
成果を出すためには自社にあったサービスを選ぶことが重要で、対応業務範囲、セキュリティレベル、コストなどを基準に選ぶことが重要です。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
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画像出典元:o-dan
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。