成約率アップにおすすめのリード獲得ツール18選を比較!種類別に詳しく解説

リードの獲得は営業活動の起点であり、有力な顧客候補を集めるための重要なステップです。
「十分なリードを確保できない」「リードの質が悪く成約につながらない」などの課題を抱える企業は、リード獲得ツールを導入してリード獲得を効率化しましょう。
本記事では、リード獲得に有益なツールの特徴やおすすめのツール18選の紹介、さらには成約率アップにつながるリード獲得ツールの選び方をご紹介します。

リード獲得ツールを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



リード獲得ツールとは?


リード獲得ツールとは、自社の製品やサービスに興味を持っているリード(見込み顧客)の情報について収集・管理・分析できるツールです。
リード獲得は営業活動の起点であり、多数かつ質の高いリードを収集することが成約率の向上に直結します。
ツールによる違いはありますが、リード獲得ツールを導入することで以下のプロセス・作業を自動化・高精度化できます。

● リード情報の収集と管理
● リードスコアリング
● リードの属性にあわせたメール配信、コンテンツの提供
● リードの行動分析
● 訴求力のあるLPの作成
● 効果測定
● 営業ツールとの連携 など

このほか、チャットボット機能やA/Bテストなどを搭載しているリード獲得ツールもあります。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



リード獲得ツールの種類


記事画像
リード獲得の手段はさまざまあるため、ツールの種類も多彩です。
ここからは、MA(マーケティングオートメーション)ツール・インサイドセールスツール・ウェビナーツール・オンライン商談ツールについてご紹介します。

1. MA(マーケティングオートメーション)ツール

MAツールとは、リードを獲得・育成していくために必要な各種マーケティング施策を自動化できるツールです。
デジタルマーケティングの全領域をツールでカバーすることにより、マーケティング施策の属人化を防止したり、機会損失リスクを低減したりできます。

MAツールを導入すれば、主に以下のことが可能です。

● リード情報の収集・蓄積・管理
● リードの抽出・育成
● キャンペーン管理
● 営業との連携
● マーケティング施策の効果測定 など

2. インサイドセールスツール

インサイドセールスツールとは、内勤営業(インサイドセールス)を自動化するツールです。
インサイドセールスでは、電話・メール・ビデオツールなどでリードとのタッチポイントを創出します。
人力では対応できる範囲に限界がありますが、ツールを導入することにより幅広い層をターゲットとすることが可能です。

インサイドセールスツールの導入により、主に以下の施策を自動化できます。

● 営業リストの作成
● リード情報の一元管理
● 商談管理
● 営業活動の進捗管理
● リードとのコミュニケーション
● 顧客の行動分析 など

3. ウェビナーツール

ウェビナーツールとは、Web上で各種セミナーを開催できるツールです。
ライブ配信・録画配信・アンケート機能・チャット機能などを搭載しており、顧客の興味レベルに最適化されたコミュニケーションを実現できます。
ウェビナーツールがリード獲得に有益なのは、サービスや商品に興味を持っている人や特定の業界・職種の人を集めやすいためです。
ウェビナーによって獲得したリードは質が高く、スムーズに成約に結び付く可能性があります。

4. オンライン商談ツール

オンライン商談ツールは、オンラインでの商談を実現・効率化できるツールです。
商談のための特別な場所を必要としないことから、商談のタイミングを調整しやすいのがメリット。
確度不明の新規の顧客や遠方の顧客とも、気軽に商談をセッティングできます。
オンライン商談ツールは資料共有機能やチャット機能・ホワイトボード機能・録画機能などを搭載しているものが多く、商談履歴や顧客情報の管理も容易です。
BtoBに特化したタイプなら、トークスクリプト表示機能や名刺交換機能が搭載されているものもあります。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



特におすすめ!リード獲得ツール4選(MA)


Account Engagement

記事画像画像出典元:「Account Engagement」公式HP

【特徴】
メリット
・Salesforceとシームレスに連携できる
・インサイドセールスツールとしても活用できる
・ランディングページをノーコードで制作できる
デメリット
・多機能であるため、使いこなすのに時間がかかる

【解説】
「Account Engagement」は、CRM一体型のBtoB向けMAツールです
リード獲得のための施策はもちろん、リードの質を高めるリードナーチャリング施策まで対応可能。
リードの質を十分に高めた状態で、営業部門に引き渡すことができます。
利用できる機能は、リードの行動を追跡・記録できるWebトラッキング機能、AIがリードの確度を数値化するAIスコアリング機能、シナリオ・ステップメールの配信機能、フォーム・ランディングページの作成機能などがあります。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料
・Marketing Cloud Account Engagement:150,000円~
・Marketing Cloud Engagement:150,000円~
・Marketing Cloud Personalization:1,080,000円~
(税別)
※年間契約の場合
▶無料トライアル:なし(デモあり)

Account Engagement 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



Listers form

記事画像画像出典元:「Listers form」公式HP

【特徴】
メリット
・問い合わせフォームへの送信可能数は無制限
・URLがクリックされたタイミングでメール通知が届く(スタンダードプラン以上)
・Chrome拡張機能により1クリックで問い合わせフォームに自動入力可能
デメリット
・送信不可の問い合わせフォームもある

【解説】
「Listers form」は、問い合わせフォームで新規商談獲得を目指す「フォーム営業」を自動化できるツールです
担当者がWebサイトのURLリストを入力するだけで、問い合わせフォームへの営業テキスト入力・送信が自動的に行われます。
営業先は自社のリストを使用できるほか、専用サイトからのダウンロードも可能です。
データベースには200万件の営業先が掲載されており、自社ではリーチできなかった営業先にもアプローチをかけられます。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料
・ライトプラン:50,000円
・スタンダードプラン:70,000円
・プレミアムプラン:90,000円
(税別)
▶無料トライアル:7日間

Listers form 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



LOYCUS

記事画像画像出典元:「LOYCUS」公式HP

【特徴】
メリット
・顧客の属性や行動履歴に基づいて、きめ細やかなセグメントを作成できる
・LINEの友だち情報を一元管理し、顧客の属性や行動履歴を把握できる
・API連携やCSVファイルのインポート・エクスポートが可能
デメリット
・LINEと親和性の低いサービス・商品には不向き

【解説】
「LOYCUS」は、圧倒的なユーザー数と高い利用頻度を誇る「LINE」をフル活用できるMAツールです
LINEの「友だち」をそのまま顧客データベースとすることで、リードの属性や行動履歴に基づいたパーソナルなアプローチを実現できます。
大きな魅力は、獲得したリードを「ロイヤルカスタマー」に育成できること。
リード1人ひとりに合わせたパーソナルなメッセージ配信やアンケート配信により、リードのエンゲージメントが高まります。
各種アプローチはツールで自動化されるため、担当者の負担もありません。
配信効果はダッシュボード上で確認でき、施策の分析・改善も容易です。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし(デモあり)

List Finder

記事画像画像出典元:「List Finder」公式HP

【特徴】
メリット
・シンプルなUIで直感的に操作できる
・テキストメール・HTMLメール・ステップメール等の自動配信が可能
・確度の高い見込顧客を見極めるスコアリング機能搭載
デメリット
・高度なカスタマイズには対応していない

【解説】
「List Finder」は、BtoB企業向けのMAツールです
営業活動の全てのフェーズで活用できますが、リード獲得・育成フェーズに強みがあります。
リード獲得フェーズで注目したいのは、名刺情報をデータベース化できる機能です。
名刺から集約した情報は、法人番号・URL・業種などの属性情報を付与した上で管理できます。
営業担当者はデータベースで確度の高いリードを見つけ出し、メールを配信したりWebの行動履歴をチェックしたりが可能です。
なお名刺管理サービス「Sansan」を利用している企業は、名刺情報をダイレクトにインポートできます。

【料金プラン】
▶初期費用:100,000円(フリープランは無料)
▶月額利用料
・フリープラン:0円
・ライトプラン:45,000円
・スタンダードプラン:69,000円
・プレミアムプラン:92,000円
※税表記なし
▶無料トライアル:フリープランで確認

おすすめのリード獲得ツール4選!(インサイドセールス)


セリーズ リードコンシェル

記事画像画像出典元:「セリーズ リードコンシェル」公式HP

【特徴】
メリット
・架電スタッフは直接雇用の女性のみで質が高い
・最短1週間で稼働できる
・トライアル期間が1カ月と長い
デメリット
・成果の保証はなし

【解説】
「セリーズ リードコンシェル」は、オンラインアシスタントサービス「セリーズ」が運用するリード獲得プランです
架電リストの作成から架電によるリード獲得までを一任できます。
最大の魅力は資料送付を希望する熱量の高いリードのみを獲得できること。
架電は「資料送付」をゴールとしているため、見込度の低い顧客はカウントされません。
資料を送付した顧客には再架電やメルマガ配信などのフォローもあり、営業担当者は熱量の高いリードと、確度の高い商談が可能です。

【料金プラン】
▶初期費用(税別):10,000円
▶月額利用料:要問合せ
【トライアル料金】
・500コールトライアル:125,000円
・1,000コールトライアル:200,000円
※税表記なし
▶無料トライアル:1ヵ月

セリーズリードコンシェル 含む資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



キーマンリーチ

記事画像画像出典元:「キーマンリーチ」公式HP

【特徴】
メリット
・アポイント獲得数に応じて報酬が支払われるため、コストの無駄がない
・商材ごとに専属チームが結成される
・日報ツールにより活動状況をリアルタイムで把握できる
デメリット
・導入時にイニシャルコストがかかる

【解説】
「キーマンリーチ」は、BtoB営業の商談機会創出を支援する営業代行・リード獲得サービスです
新規開拓の営業プロセスにおいては、戦略立案からリード獲得・活動報告までを代行依頼できます。
リード獲得フェーズでは、経験豊富なリストチームが商材にマッチした営業先を独自の視点でリストアップ。
商材の魅力を最大限に生かすトークスクリプトを作成し、アポイント獲得率の向上を目指します。
在籍メンバーは全て営業のプロフェッショナルであるため、リストやトークスクリプトの品質の高さは折り紙付き。
契約から最短10営業日で、商談機会の提供を受けられます。

【料金プラン】
▶初期費用:200,000円
▶月額利用料
・業務管理費:100,000円/一式
・成果報酬:15,000円~/件
※税表記なし
▶無料トライアル:なし

キーマンリーチ 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



エンSXセールス

記事画像画像出典元:「エンSXセールス」公式HP

【特徴】
メリット
・エン・ジャパンで育成された精鋭メンバーがインサイドセールス施策を代行
・BDR・SDRのどちらにも高いレベルで対応
・元営業マネージャーや元営業部長経験者が戦略を立案
デメリット
・コストの見通しを立てにくい

【解説】
「エンSXセールス」は、BtoB領域のインサイドセールスを支援する代行サービスです
運営会社は人材業界で強い存在感を放つ、エン・ジャパン株式会社。
サービスを依頼した企業には、厳しい市場競争で勝ち抜いてきたエングループ独自のセールスメソッド&ノウハウが共有されます。
サービスには戦略立案からリスト作成・テレアポ代行・アポイント獲得・商談設定などが含まれており、自社の営業リソースを温存することが可能。
ターゲティングではエングループが保有する膨大な顧客基盤とABM(アカウントベースドマーケティング)ツールがフル活用されるため、他社ではリーチできない上質なリードを確保できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

エンSXセールス 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



ホットアプローチ

記事画像画像出典元:「ホットアプローチ」公式HP

【特徴】
メリット
・480万社以上の企業データベースを活用できる
・取引のない企業にもリーチできる
・発注から5~7日で利用開始できる
デメリット
・対応できる営業手法はフォーム営業のみ

【解説】
「ホットアプローチ」は、企業の問合せ窓口に営業テキストを送信できるフォーム営業ツールです
営業に使用されるデータベースは、国税庁や経済産業省のデータベースを元に作成された信頼性の高いもの。
業界・エリア・ビジネス情報・連絡先の有無等で検索をかければ、企業ニーズにマッチしたターゲットを抽出できます。
また営業文面の作成では、用意されたさまざまなひな型を利用可能です。
文面には「行動ログ」がわかるURLを含められるため、送信相手の閲覧ページや閲覧時間なども詳細に把握できます。

【料金プラン】
▶初期費用:要問い合わせ。
▶月額利用料:40,000円~
※税表記なし
▶無料トライアル:なし

ホットアプローチ 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



おすすめのリード獲得ツール4選!(ウェビナー)


LIVE RUNNER

記事画像画像出典元:「LIVE RUNNER」公式HP

【特徴】
メリット
・最短1カ月でウェビナーを開催できる
・ナーチャリングセミナー・単独セミナー・共催セミナー・カンファレンスに対応可能
・トライアルなら契約期間3カ月から申し込める
デメリット
・最低契約期間は原則6カ月

【解説】
「LIVE RUNNER」は、ウェビナーの企画から実施までトータルサポートを受けられるウェビナー開催支援サービスです
運営会社は50以上のウェビナーを運営してきた実績があり、クライアント企業のニーズ・課題にあわせたウェビナーを開催します。
ウェビナー開催支援を依頼すると、丁寧なヒアリングからスタートするシステム。
ペルソナ設定やカスタマージャーニーの設定が丁寧に行われ、リード獲得のために最適なウェビナー形式が選択されます。
ウェビナー代行を依頼した企業の中には、半年で商談数150%アップを実現した企業もあります。

【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料
・ライトプラン:200,000円(キャンペーン中は150,000円)
・スタンダードプラン:400,000円(キャンペーン中は300,000円)
・プレミアプラン:650,000円(キャンペーン中は500,000円)
※税表記なし
※毎月先着5社限定
▶無料トライアル:なし

LIVE RUNNER 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



EXPOLINE

記事画像画像出典元:「EXPOLINE」公式HP

【特徴】
メリット
・イベント運営ノウハウが豊富
・コンテンツの制作や配信作業、事務・集客まで依頼できる
・取得したリード情報は全てツール上で一元管理できる
デメリット
・パッケージ型のツールと比較すると利用料金が高額になりやすい

【解説】
「EXPOLINE」は、イベント開催についてあらゆるサポートを受けられるBtoB向けのプラットフォームです
ベンダーは年間1,000件以上のイベント支援実績があり、提案の質に不安はありません。
イベントの企画立案からシステムの準備、コンテンツ制作まで、イベント開催の全てのフェーズで網羅的なサポートを受けることが可能です。
またプラットフォームはセミスクラッチで開発されるため、企業ニーズにあわせたカスタマイズを加えられるのが魅力。
競合との差別化が容易になることで、獲得できるリードの量・質を担保しやすくなります。

【料金プラン】
システム提供のみの場合700,000円〜導入可能ですが、詳細についてはお問い合わせが必要です。

▶無料トライアル:なし

EXPOLINE 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



ネクプロ

記事画像画像出典元:「ネクプロ」公式HP

【特徴】
メリット
・ブラウザベースで動作するため、アプリのインストールが不要
・最高レベルのセキュリティ基準
・ノーコードでオリジナルの動画配信用メディアサイトを構築できる
デメリット
・多機能であるため、全ての機能を使いこなすには学習が必要

【解説】
「ネクプロ」は、ウェビナー・動画配信でリードとの接点を最大化できるBtoB向けSaaSプラットフォームです
プラットフォームにはウェビナー・動画配信・オンラインイベント開催に必要なあらゆる機能が搭載されており、少ないリソースで効果的なウェビナー・動画配信を行なえます。
ウェビナー・動画配信は、ライブ配信・疑似ライブ・オンデマンドの3種類。
申し込みページ作成やアンケート・ライブ投票機能等も搭載しており、配信とあわせて活用できます。
視聴者の状況や視聴履歴は管理画面にリアルタイムで反映されるため、効果測定もスムーズです。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

ネクプロ 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



Bizibl

記事画像画像出典元:「Bizibl」公式HP

【特徴】
メリット
・ウェビナー開催業務のワンストップ化
・アーカイブの自動配信でコンテンツを資産化できる
・専門的な知見に基づいた企画運用支援
デメリット
・月間利用時間が基本利用時間を下回っても、翌月に繰り越せない

【解説】
「Bizibl」は、企画・告知から開催や分析までワンストップで行えるウェビナーマーケティングサービスです
ウェビナー開催前後に複数のアプローチを設けているため、リードの興味関心をそらすことなく検討を後押しすることが可能。
経験値の高いコンサルタントが、CS・企画・運用業務を伴走支援してくれるため、成功率の高いウェビナーとマーケティングの課題解決を安心して任せられます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

Bizibl 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します


おすすめのリード獲得ツール2選!(オンライン商談)


B-Room

記事画像画像出典元:「B-Room」公式HP

【特徴】
メリット
・アドレスの分からない相手との接続・電話回線を使っての音声通話接続が可能
・専属のカスタマーデスクサポートあり
・表情・音声の解析による感情の数値化が可能
デメリット
・入室できるのは、営業・顧客をあわせて4名まで

【解説】
「B-Room」は、BtoB向けに特化した商談ツールです
利用にあたって、個別IDの取得やインストール・専用機器を必要としません。
一般的なテレビ会議システムやチャットシステムよりも気軽に利用できるのが魅力です。
ツールには豊富なプレゼン機能が搭載されているほか、商談の記録・管理にも対応できます。
成約した際はツール上で契約書を締結できるため、クロージングのタイミングも逃がしません。
ツールで自社のカラーを強く出したい場合は、ロゴ差替やカラー変更といったカスタマイズも可能です。

【料金プラン】
▶初期費用:100,000円
▶月額利用料:「ルーム料金」+「アカウント料金」が必要
【ルーム料金】
・1ルーム:35,000円
・3ルーム:69,000円
・10ルーム:215,000円
・20ルーム:400,000円
【アカウント料金】
・1アカウント:3,000円
(税別)
▶無料トライアル:あり

B -Room 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



Thumva BIZ

記事画像画像出典元:「Thumva BIZ」公式HP

【特徴】
メリット
・顧客が入室すると担当者にアラートが入る
・商談中にチャットでコミュニケーションが取れる
・企業イメージにあわせてエントランスをカスタマイズできる
デメリット
・契約締結までは対応していない

【解説】
「Thumva BIZ」は、集客・営業に特化したオンライン店舗・窓口接客ツールです
自社のウェブサイトやSNSにオンライン店舗を設置することで、場所や時間を問わずリアルタイムでリードにリーチできます。
顧客を店舗に招待したいときは、SNSや外部サイトに固定アドレスを設置するだけ。
誘導や招待コード発行の手間がなく、紙媒体からもリードを獲得できます。
また商談・相談ではツールに搭載された画面共有機能やチャット機能・ファイル送信機能などを使用できるので、顧客とのやり取りもスムーズです。
録画機能を利用すれば、商談内容を他のメンバーと共有できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

その他おすすめ!リード獲得ツール


ヨミトル for セールス

記事画像画像出典元:「ヨミトル 」公式HP

【特徴】
メリット
・企業ニーズにあわせて8つのプランから選択できる
・4種類の診断ロジックを活用できる
・LINE連携・API連携が可能
デメリット
・公開コンテンツ数に上限がある

【解説】
「ヨミトル」は、BtoC・BtoBのプロモーションに有益なクラウド上に診断コンテンツを作成できるツールです
診断結果に合わせてより有益な情報を届けることで、新たなリード獲得を実現できます。
診断コンテンツを制作する際は、AIのサポートやひな型を利用するだけ。
診断コンテンツの制作経験やノウハウを持たない企業も、企画・作成・修正まで簡単に実施できます。
また診断コンテンツには情報取得用フォームが標準搭載されており、リード情報の管理も容易です。
回答に応じたシェア数や離脱率など、リード分析に必要な情報もスムーズに抽出できます。

【料金プラン】
▶初期費用:200,000円
▶月額利用料:50,000円~
※税表記なし
▶無料トライアル:要相談

ヨミトル 含むリード獲得ツールの資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



セルバマッチングCMS

記事画像画像出典元:「セルバマッチングCMS 」公式HP

【特徴】
メリット
・利益につながるマッチングサイトの構築
・最先端の知識を駆使したSEO対策
・様々な業種に対応したマッチングサイトの構築
デメリット
・具体的な予算の見通しが難しい

【解説】
「セルバマッチングCMS」は、利益と効果を出すことにこだわったマッチングサイトの構築ができる、マッチングサイト構築パッケージです。
特定の業種に限らず、士業系・医療系・飲食系・建築業系など、多岐にわたるノウハウを持っています。
SEO対策やオウンドメディアを駆使しながら、デザイン性の高いマッチングサイトを構築し利益を最大化することを目指すため、リード獲得ツールとしての活用もおすすめです。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。

セルバマッチングCMS 含む資料をダウンロードする>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



APOLLO SALES

記事画像画像出典元:「APOLLO SALES」公式HP

【特徴】
メリット
・フォーム営業・メール営業を1通5.8円から実現できる
・企業データベースは毎日アップデートされる
・既存の営業リストをCSVでインポートできる
デメリット
・申込みの翌1日または16日が利用開始日となる

【解説】
「APOLLO SALES」は、営業リストの作成からアプローチ・アポイント獲得までを自動化できる営業支援ツールです
営業リストを作成したい場合は、ターゲット企業の条件をツール上に入力するだけ。
ツールがWebから対象企業を抽出するため、有効な営業リストを持たない企業でも精度の高い営業リストを入手できます。
また抽出した営業リストに基づき、自動でのメール送付・問い合わせフォームへの投稿も可能です。
アプローチの結果はスコアで可視化できるため、リードの優先順位付けもスムーズ。
テレアポ営業と併用することで、効率的かつ効果的にアポイントを獲得できます。

【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です

GeAIne

記事画像画像出典元:「GeAIne」公式HP

【特徴】
メリット
・営業テキストを複数パターン登録し、A/Bテストを実施できる
・直感的で使いやすいUIを採用
・カスタマーサクセスチームによるサポートを受けられる
デメリット
・トライアルプランは3日間のみ

【解説】
「GeAIne」は、フォーム営業・メール営業を自動化できる営業支援ツールです
ツールを導入すると、ツールが自動で問い合わせフォームを発見し、事前に設定した営業テキストを入力・発信します。
営業テキストはChatGPTによって自動生成されるため、担当者が文面を考える必要はありません。
ツール上にサービス資料をアップロードすれば、約1分30秒でアプローチ文章が完成します。
なお営業リストは、ベンダーが保有する約60万社の企業リストを利用可能です。
クレームの恐れがある企業については「アプローチNG企業」として送信対象外に設定できます。

【料金プラン】
▶初期費用:要問合せ
▶月額利用料
・ビジネスプラン:40,000円
・ビジネスプラン(営業リスト付き):70,000円
・スタンダードプラン:67,500円
・スタンダードプラン(営業リスト付き):121,500円
・ハイエンドプラン:80,000円
・ハイエンドプラン(営業リスト付き):160,000円
※税表記なし
▶無料トライアル:3日間

リード獲得ツールを比較する際のポイント


記事画像
リード獲得ツールにはさまざまな種類があり、期待できる成果も異なります。
複数のツールを比較・検討するとき、チェックしておくべきポイントを見ていきましょう。

1. 自社の目的に合っているか

リード獲得ツールの導入により「どのような課題を解決したいのか」「何を実現したいのか」を明確にしましょう
例えば「リードの母数を増やしたい」のであれば、メールマーケティングやフォームマーケティング、SNSマーケティング機能を搭載したツールがおすすめ。
アプローチ手段が豊富なツールなら、幅広いリードにリーチできます。
一方「営業リソースが不足している」などの課題がある企業なら、インサイドセールスツールを導入して、業務効率を向上させるのがおすすめです。

2. 連携機能が充実しているか

自社で使用している営業ツール・業務効率化ツールなどがある場合は、連携の可否を確認しましょう。
既存ツールとAPI連携可能なツールなら、リード獲得から成約までのプロセスがより効率化します。
リード獲得ツールとの連携により業務効率の向上を期待できる組み合わせとしては、以下のものがあります。

● リード獲得ツール×CRM(顧客管理ツール)
● リード獲得ツール×分析ツール
● リード獲得ツール×チャットツール など

自社で使用中の既存ツールがない場合は、リード獲得ツールと他のツールをあわせて導入すると相乗効果が期待できるでしょう。

3. サポート体制が整っているか

サポート体制については、以下の項目を明確化しておきましょう。

● サポート受付方法(チャット・電話・メールなど)
● サポート対応時間
● サポート内容(個別対応があるか・FAQのみかなど)

リード獲得ツールの運用について不安が大きい場合は、個別サポートに対応してくれるベンダーが安心です。
コンサルティングありのベンダーなら、リード獲得ツールの効果的な活用方法についても相談できます。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



リード獲得ツールを導入するメリット


記事画像
リード獲得ツールを導入すると、「獲得できるリード数が増える」「リード獲得から成約までのプロセスが効率化する」「営業チーム全体のレベルアップを実現できる」などのメリットがあります。

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1. 多数の見込み顧客にアプローチが可能

リード獲得ツールを導入すれば、WebフォームやSNS広告・メール・Webコンテンツなどからのアプローチが可能です
顧客とつながるチャネルが増えることで、より多くのリードを獲得しやすくなります。
また手動では対応できないような大規模キャンペーンも、ツールで自動化すれば時間も手間もかかりません。
施策のスケーラビリティが向上し、ターゲットの属性や興味・関心にあわせた幅広いアプローチを実現できます。

2. リード獲得から管理まで効率化できる

リード獲得ツールを導入すれば、リード獲得に必要な情報収集・データ入力・メール送信などを自動化できます
獲得したリード情報はツール上で一元管理され、情報の抜け漏れや重複を防ぐのも容易です。
またリード獲得ツールによっては、スコアリング機能やセグメンテーション機能といったリードナーチャリングに有益な機能を搭載しているものもあります。
成約可能性の高いリードを選りすぐって営業に渡せるため、成約率の向上にも有益です。

3. 顧客エンゲージメントを獲得しやすい

リード獲得ツールを導入すれば、リードの行動履歴や属性データに基づいたアプローチが可能です。
リードによりパーソナルなコミュニケーションを提供することで、顧客満足度の向上を期待できます。
またリード獲得ツールとCRM・SFA(営業支援)ツールなどをシームレスにつなげれば、常に一貫性のあるコミュニケーションが可能です。
顧客との信頼関係を構築しやすく、リードの顧客化・リピーター化・ファン化を実現しやすくなります。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



リード獲得ツールを導入するデメリット


記事画像
リード獲得ツールは少ないリソースで効率よくリードを獲得できるツールです。
ただし「効果が出るまでに時間がかかる」「リードの質が担保されない」などの懸念事項もあります。
リード獲得ツールを導入する際、留意しておきたいポイントをご紹介します。

1. 効果が出るまでに時間がかかる

リード獲得ツールはリード獲得のための施策を自動化・効率化するためのツールです。
確実な効果を上げるには、マーケティング戦略に基づく適切な施策の実行が必須となります。
ツールの導入効果を実感するまでには時間がかかることも多く、「リード獲得ツールの導入=リードが増える」ではないことは承知しておきましょう。

2. 人的リソースの確保が必要

リード獲得ツールを導入した場合でも、リードに配信するメールコンテンツやWebコンテンツは自社で作成しなければなりません。
またMAツールで各種マーケティング施策を実施した場合、定期的な効果検証と改善も重要な業務です。
「リード獲得ツールを導入したら全て自動化」というわけではなく、ツールを活用するための人的リソースの確保は必須です。

リード獲得ツールを上手く活用するコツ


記事画像
リード獲得ツールを導入しても、運用に失敗すると期待する効果を得られません。
リード獲得ツールを上手に活用するコツをご紹介します。

1. 慣れるまでは複雑な機能を使わない

リード獲得ツールを導入したら、まずは機能に慣れることから始めましょう。
例えばメールマーケティングなら複雑なシナリオは設定せず、「該当者にメルマガを送る」「メールの自動配信頻度を増やす」などのシンプルな施策で運用を開始するのがおすすめです。
不十分な知識で適当な運用をすると、獲得リードの数や質を担保できなくなる恐れがあります。
リード獲得ツール導入初期は、「リードと定期的に接触してリードの母数を増やすこと」に注力しましょう。

2. 導入に向けた体制作りを行う

リード獲得ツールを導入する際は、ツール運用の担当者を決定したり、関連部門で連携を確認したりすることが必要です。
導入初期は技術的なトラブルも懸念されるため、スムーズにベンダーのサポートを受けられるようにしておきましょう。
また高機能なMAツールを導入する場合は、操作や機能について教育が必要となるかもしれません。関係者を集めて、研修を実施しておくと安心です。
リード獲得ツールの導入に向けてしっかりと準備を行えば、社員のツールへの理解が深まり、積極的な利用を促すことにつながります。

\ 30秒で完了 /

資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



まとめ


リード獲得ツールは、営業活動の起点となるリードの獲得を効率化できるツールです
リードの収集、育成、管理はもちろん、確度の高いリードの選定や選別にも対応できます。
うまく使いこなすことで、業務の効率化・商談の成功率向上・顧客満足度の向上を実現できるでしょう。
まずは自社の課題・目的を明確化し、ニーズにマッチしたリード獲得ツールを選択してください。


料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
資料をまとめてダウンロード>※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します



画像出典元:O-DAN
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x