おすすめ社食サービス16選を比較!企業タイプ別に最適な商品を紹介
現代のニーズに合った食事補助を通して、従業員の満足度向上や健康維持のサポートを叶えるために取り入れる企業が増加中です。
本記事では社食サービスの内容や導入メリット、比較ポイントをおすすめサービス16選と共に紹介します。
これから社食サービスの導入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
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社食サービスとは?

社食サービスとは、栄養バランスの整った食事や、休憩に合うお菓子など、企業が福利厚生の一環として従業員に提供する食事サービスです。
従来の社員食堂に代わる新しい福利厚生サービスとして、近年注目され始め、さまざまなタイプのサービスが展開されています。
社食サービスの主な目的は次の3つです。
● 従業員の健康管理
● 従業員の満足度向上
● 社内コミュニケーションの活性化
栄養バランスの取れた食事を安価に提供することで、従業員の健康増進と共に企業への満足度向上が期待できます。
また、休憩時間の有効活用や社内コミュニケーションの活性化にもつながりやすいでしょう。
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社食サービスのタイプ
さまざまな社食サービスが展開されていますが、主要なタイプは4つに分かれています。
ここからは社食サービスの提供タイプについて一つずつ解説します。
1. 設置型社食サービス
冷蔵庫や冷凍庫を社内の空きスペースに設置し、従業員が好きなタイミングで商品を購入できるタイプです。
出社する社員の多い企業や、シフト制の企業におすすめの社食サービスで、お惣菜やパン、お菓子など、さまざまな商品を設置できます。
2. チケット型社食サービス
ICカードやアプリに補助チケットを配布し、提携店舗での食事を補助する社食サービスです。
全国の提携店舗で利用できるため、リモート勤務や外出の多い従業員でも利用しやすく、社員の勤務体系を問わず利用できます。
3. デリバリー型社食サービス
特定の時間に食事を配達してくれる社食サービスです。
昼食やケータリングなど、特定の時間に食事をとる従業員が多い企業におすすめのタイプで、温かい食事が提供できるメリットがあります。
4. オフィスコンビニ型社食サービス
近年多く普及しているタイプで、設置型社食サービスに似た社食サービスです。
社内に24時間無人のコンビニを設置できるため、近隣の飲食店やスーパーが閉まっている時間帯でも好きなお菓子や食事が楽しめます。
社食サービスの費用相場
社食サービスの多くは、初期費用は無料、月額費用も基本手数料無料のケースが多いです。
お弁当やお惣菜、お菓子の値段はサービスによって異なりますが、大体100〜500円程度と、従業員が利用しやすい費用が設定されています。
ただし、設置型やオフィスコンビニ型の社食サービスは、設置するユニットの種類によって別途電気代や水道代などの料金が発生する可能性があります。
社食サービスを導入する際は、利用手数料以外にも、運用コストがかからないか確認しましょう。
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特におすすめ!社食サービス5選
オフィスでごはん
画像出典元:「オフィスでごはん」公式HP【特徴】
メリット
・毎月25種類の商品が入れ替えられるため飽きにくい
・管理栄養士が監修した季節のメニューが豊富
・2カ月間日持ちするため、食品ロスが少ない
デメリット
・売り上げ ・商品管理は社内で行う必要がある
【解説】
「オフィスでごはん」は、無添加や国産食材にこだわったお惣菜が毎月30種類楽しめる設置型の社食サービスです。
グラタンやチャーハンなどのほかに、揚げ物系も設置できるので、ボリューム感のある食事を提供できます。
定期的に食事が配達されるため品切れの心配がなく、毎月ラインナップが入れ替わるため、飽きにくいのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:70,000円
▶月額利用料
・月80個プラン:35,000円
・追加40個パック:17,500円
(税別)
※独自調べ
▶無料トライアル:2カ月
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社食DELI
画像出典元:「社食DELI」公式HP【特徴】
メリット
・対面販売で衛生管理なども安心
・豊富なお弁当ジャンル・日替わり弁当に対応
・一部キャッシュレス決済に対応
デメリット
・首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のみ対応
【解説】
「社食DELI」は、複数のジャンルのお弁当を指定の場所で販売できる社食サービスです。
対応可能なのは首都圏のみですが、一部のエリアでは専門スタッフによる対面販売も行われます。
導入スペースに応じて、お弁当の種類や量を調整可能で、価格も500円前後からと従業員が利用しやすい価格帯となっています。
【料金プラン】
初期費用は無料ですが、その他詳細についてはお問い合わせが必要です。
オフィスおかん
画像出典元:「オフィスおかん」公式HP【特徴】
メリット
・累計導入実績3,000件以上
・管理栄養士監修の健康食が100円から食べられる
・専用アプリの利用でキャッシュレス決済に対応
デメリット
・一部の商品は食器などの用意が必要
【解説】
「オフィスおかん」は、1品100円から管理栄養士監修の食事が楽しめる健康志向な社食サービスです。
従業員のニーズに合わせて「お魚料理を多めに」「人気メニューの納品数を増やしたい」など、商品リクエストも柔軟にできます。
毎月定番・季節商品を組み合わせて20種類の商品が届くため、旬の食材を楽しめるのもおすすめポイントです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
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Office Premium Frozen
画像出典元:「Office Premium Frozen」公式HP【特徴】
メリット
・90種類以上の豊富なメニュー
・複数フロア・拠点で利用可能
・少人数から導入可能
デメリット
・冷凍庫と電子レンジを設置するスペースが必要
【解説】
「Office Premium Frozen」は、栄養バランスや摂取カロリーが考慮されたメニューが豊富な冷凍社食サービスです。
懐かしのナポリタンやカルビライスバーガーなどの食事から、副菜系・大福もちなどのスイーツと豊富なメニューを90種類を設置できます。
1品100〜200円と安く、従業員も普段の食事にプラスオンしやすいのが特徴です。
耐熱皿などの消耗品も合わせて設置されるため、メンテナンスフリーなのもメリットでしょう。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料:39,600円〜
(税込)
▶無料トライアル:なし ※試食あり
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オフィスでやさい
画像出典元:「オフィスでやさい」公式HP【特徴】
メリット
・5名以上から利用可能
・100円から健康食が購入できる
・翌月分の商品リクエストが可能
デメリット
・定休日を除き原則配達日や曜日の指定ができない
【解説】
「オフィスでやさい」は、100円で新鮮なサラダやフルーツが楽しめる設置型の社食サービスです。
冷蔵庫を設置するだけで、商品の補充・管理は、配達員がすべて行います。
契約農家さんで収穫した産直野菜を使って、管理栄養士と相談しながらメニューが考案されているのもおすすめポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:70,000円
▶月額利用料
・150個プラン:68,000円
・180個プラン:77,000円
・230個プラン:90,000円
(税抜)
▶無料トライアル:2ヵ月
※独自調べ
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24時間利用可能!設置型社食サービス
完全メシスタンド
画像出典元:「完全メシスタンド」公式HP【特徴】
メリット
・冷凍の完全メシシリーズとして多彩なメニューを提供
・製品開発チーム所属の管理栄養士と一緒に開発、三大栄養素のバランスが整っている
・小規模オフィスから大規模オフィスまで幅広く対応
デメリット
・電子レンジが必須
【解説】
「完全メシスタンド」は、電子レンジ調理で手軽にオフィスで冷凍の「完全メシ」が味わえるスタンド型社食サービスです。
33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求し、料理研究家やシェフのお墨付きの冷凍食品が、いつでも好きなときに、簡単に温めるだけで手軽に食べることができます。
従業員の健康的な食生活をサポートしたり、満足度を向上させるサービスを提供することで、企業の健康経営の取り組みを支援することができます。
また、社内コミュニケーションの活性や人材の採用・定着のための施策としても活用されています。
【料金プラン】
初期費用・月額利用料は無料、フルサポートプランの場合、従業員購入価格は1食500円です。セルフサポートプランの場合、従業員への販売価格は利用者で設定できます。なお、希望小売価格として1食500円です。
▶無料トライアル:なし ※2ヶ月間の有料トライアルあり
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snaq.me office
画像出典元:「snaq.me office」公式HP【特徴】
メリット
・従業員の健康意識を高め、オフィス内での自然なコミュニケーションを活性化
・カロリーやアレルギー情報を簡単に確認できて安心
・専用のスナックボックスを設置するだけで、簡単に導入・運用が可能
デメリット
・入荷する商品を個別に選べない
【解説】
「snaq.me office」 (スナックミーオフィス)は、企業向けに健康的なおやつを提供するサービスで、従業員の健康意識を高め、コミュニケーション促進を目的としています。
従業員が自由に楽しめるよう、バリエーション豊富なスナックが用意され、それぞれが栄養バランスに配慮されているだけでなく、無添加・低カロリー・高タンパク質など、厳選されたものが多く含まれています。
【料金プラン】
月額利用料、初期導入費、送料や備品料は無料です。
商品を置くスペースさえあれば気軽に導入でき、料金プランはそれぞれメリットの異なる【買取・一部負担・負担ゼロ】の3つの形態から自由に選択できます。
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パンフォーユーオフィス
画像出典元:「パンフォーユーオフィス」公式HP【特徴】
メリット
・全国からよりすぐりのパンを毎月最大8種納品
・レンジで約40秒温めるだけで焼きたてのようなパンが食べられる
・各種キャッシュレス決済対応
デメリット
・パンの種類は選べない
【解説】
「パンフォーユーオフィス」は、社内で焼き立ての風味をぎゅっと詰め込んだ美味しいパンがいつでも食べられる社食サービスです。
女性に人気の高い社食サービスで、最大8種類のパンが全国から届きます。
パンの価格は1つ100円で、お惣菜パンからスイーツパンまでバラエティ豊かです。配達してもらうパンの種類は選べませんが、ジャンルの傾向は希望が通る可能性が高いので、一度営業担当に問い合わせてみてください。
【料金プラン】
初期費用は無料ですが、詳細についてはお問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし ※試食あり
利用しやすい!チケット型社食サービス
チケットレストラン
画像出典元:「チケットレストラン」公式HP【特徴】
メリット
・最短2週間で導入可能
・コンビニやファミレスなど全国25万店舗以上が加盟
・食事補助の非課税枠を活用して福利厚生として運用ができる
デメリット
・ICカードの発行が必要
【解説】
「チケットレストラン」は、福利厚生の非課税枠を活用して社員の手取り賃金が増やせる社食サービスです。
iDカードを配布し、毎月決まった額を付与するだけで、全国25万店舗以上のお店が利用できます。
支給された補助金は、夜間や休日でも利用できるので、変則勤務やリモート勤務の従業員も使いやすいのがメリット。
最短2週間でスピード導入できる便利な社食サービスといえます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
びずめし
画像出典元:「びずめし」公式HP【特徴】
メリット
・利用可能な店舗数は全国20万店舗以上
・柔軟な補助金額設定
・翌月から導入・コスト変更など、利用用途や金額の変更がしやすい
デメリット
・社食チケットの使用期限が繰り越せない
【解説】
「びずめし」は、行きつけのお店を食堂として利用できる社食サービスです。
利用可能な店舗は全国に20万店舗以上あり、会社の要望に合わせて1,000円チケットを複数枚配布したり、一律割引を設定したり、さまざまな設定ができます。
従業員が普段利用しているお店を社員食堂のように利用できるため、地域の活性化にもつながります。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
どこでも社食
画像出典元:「どこでも社食」公式HP【特徴】
メリット
・予算に合わせて柔軟に補助金を設定できる
・加盟店舗が充実している
・従業員同士のコミュニケーション活性化が期待できる
デメリット
・近隣に飲食店が無い場合は利用しにくい
【解説】
「どこでも社食」は、近隣のファミレスや喫茶店で使える食事補助金を従業員のアプリへ毎月配信して利用する社食サービスです。
毎月配信する食事補助額を予算に合わせて柔軟に設定でき、従業員も好きなお店で食事が楽しめるため、日々のランチ代サポートにつながります。
提携している店舗も多彩で、全国展開しているお店が多く、出張が多い従業員やリモート勤務の従業員でも使いやすいのがメリットです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
作りたてをご提供!デリバリー型社食サービス
出張食堂
画像出典元:「出張食堂」公式HP
【特徴】
メリット
・ご飯とお味噌汁食べ放題!
・従業員の負担が軽減されるワンコインバイキング
・用意するのは長机2台分のみ
デメリット
・20食以下は利用できない
【解説】
「出張食堂」は、机2台分のスペースで社内に美味しいビュッフェが設置できる社食サービスです。
初期費用や月額料金がかからず、食器や什器の準備も必要ありません。
厳選されたこしひかりや天然だしを使ったお味噌汁が食べ放題なので、ボリュームある食事を求められている企業におすすめです。
【料金プラン】
初期費用・月額利用料は無料、1食500円〜利用できます。
▶無料トライアル:なし ※試食会あり
OISEEQ
画像出典元:「OISEEQ」公式HP
【特徴】
メリット
・個人のクレジットカード決済・給与天引きなど精算方法が選べる
・食事料金の上限、下限設定に対応
・視聴職やケータリングにも対応
デメリット
・都内の一部のみ対応
【解説】
「OISEEQ」は、お昼時間だけでなく、朝食やミーティングのケータリングにも対応できる社食サービスです。
月額利用料、配達費用が無料で、発生するのは発注した食事代だけ。
和食や洋食・中華など、定番から珍しい料理まで幅広く選択できます。
食事は従業員が自分で好きなものを注文するため、総務担当者が発注数の集計を行う手間がないのもおすすめのポイントです。
【料金プラン】
初期費用・月額利用料共に無料で利用可能です。
▶無料トライアル:あり ※要問合せ
DeliEatsDR
画像出典元:「DeliEatsDR」公式HP
【特徴】
メリット
・取り扱いランチ1,000種類以上
・福利厚生として昼食補助クーポンの配布が可能
・机一台で導入可能
デメリット
・1年契約のため、途中解約ができない
【解説】
「DeliEatsDR」は、アプリから好みのお弁当をリクエストできるお昼時間限定の社食サービスです。
お弁当だけでなく、新鮮なサラダやフルーツも取り扱っているため、健康的な食事を提供したい企業におすすめ。
約1,000種類のランチのなかから、毎日8種類以上選べるので、飽きが来ず毎日食事を楽しめます。
【料金プラン】
初期費用・月額利用料共に無料で利用可能です。
▶無料トライアル:数日間 ※要問合せ
手軽に使える!オフィスコンビニ型社食サービス
ボスマート
画像出典元:「ボスマート」公式HP【特徴】
メリット
・全国16,000店舗の導入実績
・オプションで淹れたてコーヒー、冷凍食品が選択可能
・全国設置対応
デメリット
・ICカードに対応していない場合がある
【解説】
「ボスマート」は、お菓子や軽食の支払いを隣接の自販機で行える、現金管理の必要がないコンビニ型社食サービスです。
47都道府県どこでも導入が可能で、自動販売機にキャッシュレス決済端末がついていれば、現金以外の支払いにも対応できます。
最小幅27cmのユニットがあるため、デッドスペースになっている空間を埋めたいお部屋に設置するのもおすすめです。
【料金プラン】
初期費用・月額利用料共に無料で利用可能ですが、オプション等の費用については別途お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:2ヵ月
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ミニストップポケット
画像出典元:「ミニストップポケット」公式HP【特徴】
メリット
・利用人数100名以上であれば月額基本設置料が無料
・決済方法が豊富
・設置可能アイテム数1000点以上
デメリット
・提供エリアが限られている
【解説】
「ミニストップポケット」は、最大約1,000点以上のアイテムを設置できるオフィスコンビニ型社食サービスです。
100名以下の企業でも導入できる定額プランがあり、各種キャッシュレス決済にも対応しているため、従業員も手軽に利用できます。
ミニストップポケット事業者が商品管理も行うので、現金との付け合わせ等、手間がありません。
プレミアムプランでは、要冷蔵商品やセルフコーヒーマシーンが設置出来るので、休憩スペースへの設置がおすすめです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額基本利用料
・ベーシックプラン:0円
・プレミアムプラン:利用料あり ※要問合せ
・定額プラン(おやつぷらすセレクト):50,000円〜
(税抜)
※別途電気代・水道代の負担が発生します。
▶無料トライアル:なし
社食サービスを比較する際のポイント

社食サービスを比較する際は、次の3つのポイントを押さえておきましょう。
1. 自社の勤務形態に合っているか
社食サービスを選ぶ際は、オフィスワーク中心かリモート中心なのか、勤務形態に合わせて導入タイプを選ぶのがおすすめです。
オフィスワーク中心であれば、比較的どのタイプでも利用しやすく、特に設置型やオフィスコンビニ型は適しています。
リモートワークが中心の場合は、提携店舗で好きな食事を楽しめるチケット型社食サービスがおすすめです。
2. 従業員のニーズに合っているか
料理のジャンルや価格帯など、社食サービスを導入する前に従業員のニーズを把握しておくのをおすすめします。
従業員の利用しやすい提供形態や食事を選ぶ際に気をつけていることなど、導入アンケートをとってみるのもよいでしょう。
3. 従業員のランチ代などを参考にしているか
従業員の普段のランチ代を参考にすると、満足してもらいやすい価格帯の社食サービスが選びやすくなります。
社食サービスには100円で利用できるものから、栄養バランスを重視した高価格帯まで揃っているので、従業員のランチ代や許容できる価格などを参考にしてみるのもおすすめです。
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社食サービスを導入するメリット

社食サービスは、企業と従業員、それぞれに導入メリットがあります。
ここで社食サービスを導入して得られる3つのメリットについて確認してみましょう。
1. 従業員の満足度向上
社食サービスを導入し、休憩時間の有効活用や美味しい食事がとれることで、従業員の満足度向上が期待できます。
休憩時間に食事を準備する手間がなく、外食よりも安価な食事は、生産性の向上にもつながるでしょう。
2. 企業のブランディング
福利厚生サービスが充実している企業としてのブランディングにも役立つのが、社食サービスです。
採用活動時に他社との差別化ポイントとして訴求しやすく、企業の魅力をアピールするポイントになります。
3. 従業員の健康管理
社食サービスは不足しがちな野菜をメインにしたメニューが多く、1品プラスすることで栄養バランスの取れた食事を取ることが可能になります。
特に「オフィスでごはん」など、一部の社食サービスのなかには栄養士の監修がついたメニューがあり、従業員の健康意識の醸成にもつながるかもしれません。
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社食サービスを導入するデメリット
福利厚生として利用できる便利な社食サービスですが、いくつかデメリットも存在します。
ここで把握しておきたい2つのデメリットを確認しておきましょう。
1. 福利厚生には条件がある
社食サービスを福利厚生として利用するためには、いくつかの条件があります。
● 全従業員が定期的に利用できること
● 従業員が社食サービスの半額以上を負担すること
● 1カ月あたりの補助上限3,500円(税別)以下であること
上記の条件が満たされていない場合、福利厚生の非課税枠として利用できず、従業員の給与として扱われる可能性があります。
2. 年代や性別によってニーズに幅がある
多様なジャンル、メニューのある社食サービスですが、利用人数が多ければ多いほど、従業員からのニーズも広がります。
男性受けの良いボリューミーなお弁当ばかりでは、少食な従業員は利用しにくいでしょう。また、商品のラインナップも、利用者のニーズに合わせて適宜変更していく必要がありま
す。
まとめ
社食サービスは、従業員の福利厚生として食生活をサポートする目的があります。
外食や買い物に行く手間が省けるため、休憩時間の有効活用にも役立つでしょう。
従業員の満足度向上にもつながる便利なサービスなので、ぜひ自社にあった社食サービスを見つける参考にしてみてください。
料金などのサービスについてより詳しく知りたい方は資料を参照ください。
(※以下から資料請求できないサービスもございます)
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画像出典:写真AC