【企業向け】eラーニングシステムおすすめ20選を比較!学習効果を最大化できる選び方ガイド
リモートワーク、在宅勤務が当たり前になるなかで、企業の教育の仕方も変化が求められています。
eラーニングシステムを導入することで、多様な働き方への対応が可能になり、従来よりも効率よく教育や研修を進められるようになります。
この記事では、eラーニングシステムについて、その概要や機能を解説し、さらにおすすめのシステム20選についても解説します。
e-ラーニングシステムを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
\ 30秒で完了 /
eラーニングシステムとは、オンラインで教材を配信し、受講者が自身のPC・タブレット・スマホなどから学習することができるシステムです。
従来の対面での学習と異なり、いつでも、どこでも、受講者の都合に合わせて学習できるのがメリットです。
時と場所を選ばず教育を行えるため、リモートワークや在宅勤務環境の企業における研修でも広く活用されるようになっています。
\ 30秒で完了 /
1. 教材の作成・配信
eラーニングシステムの基本となる機能。
自社で作成したスライド教材・動画教材などのアップロード、あらかじめセットされた教材の活用などによってコンテンツを準備します。
2. 学習コースの作成
作成した教材を組み合わせて、学習コースを作成することもできます。
途中で理解度チェックやテストを組み合わせることも可能です。
3. 理解度チェック・テストの実施
学習の途中で、受講者が内容を理解できているかをチェックすることもできます。
選択形式、自由記述形式など自由な形式で実施でき、制限時間の設定、合格ラインの設定なども可能です。
4. 受講者管理・学習進捗管理
誰がどのカリキュラム、コースをどのくらい進めているかを一覧で確認することができます。
進みが遅い学習者がいる場合には、わかりやすく表示したり、アラートを飛ばしたりすることも可能です。
5. 掲示板・コミュニティ
管理側から学習者にお知らせを送る、学習者間、学習者と管理者間でコミュニケーションを取ることができます。
コミュニケーションを促進することで、より意欲を高めることに繋がります。
\ 30秒で完了 /
LearnO
画像出典元:「LearnO」公式HP
【特徴】
メリット
・3,800社以上に導入
・デザインや機能のカスタマイズも可能
・月額4,900円から利用できる
デメリット
・教材は全て自社で準備する必要がある
【解説】
「LearnO」は、リーズナブルでカスタマイズ性の高いeラーニングシステムです。
スライド・動画・ライブなどの教材が作成可能で、自社で使っている資料や教材をそのまま活用することができます。
関連機能についても、進捗・ログ管理が充実してるほか、テストや受講者管理、メール配信と基本的な機能をしっかりカバー。
また、デザインや機能はフルカスタマイズすることも可能で、自社にあった構成で導入することができるのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税別)
・eラーニング格安プラン:4,900円〜
・eラーニング標準プラン:19,800円〜
・eラーニング開発プラン:要問合せ(500万円〜2,500万円程度)
▶無料トライアル:1ヵ月
Shouin+
画像出典元:「Shouin+」公式HP
【特徴】
メリット
・操作が簡単で誰でも使いやすい
・現場オペレーション教育に強み
・従業員側の動画投稿で遠隔ロープレも
デメリット
・ビジネススキルや技術的な学習には向かない
【解説】
「Shouin+」は、サービス業を中心とした現場従業員のオペレーション教育に強みを持つeラーニングシステムです。
OJT前にPDFや動画教材で学ぶことで教育効率をアップできるほか、チェックリスト機能の活用で評価基準のブレをなくすこともできます。
サポートも充実しており、カスタマーサクセス担当者がカリキュラムの整理や教材の作成をしっかり支援するため、どんな企業でも安心して導入できます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:1ヵ月
日本語eラーニングコース"eSUN"
画像出典元:「日本語eラーニングコース"eSUN"」公式HP
【特徴】
メリット
・eラーニング教材を活用した体系的な自己学習が可能
・日本人講師による実践的な対面指導を提供
・各界の著名人から高い評価を獲得
デメリット
・対面式のオンラインクラスは、料金プランが異なる
【解説】
「日本語eラーニングコース"eSUN"」は、日本語を基礎から学ぶことができる外国籍の大人向けのeラーニングサービスです。
レベル別に4つのコースがあり、文法や語彙などの知識面と実践的な会話の練習を組み合わせたバランスの良いカリキュラムで、日本語を効率的に学習することができます。
また、オプションで日本人教師とのライブレッスンも追加することで、日本語コミュニケーション力の更なる向上を図ることができます。
【料金プラン】
▶利用料
・すべてのコース:27,500円で6ヵ月間利用
・日本人教師とのライブレッスンを追加:49,500円で6ヵ月間利用
※(税込)
※コースは公式サイトでレベルチェックを受けてから選択
▶無料トライアル:要問い合わせ
Schoo
画像出典元:「Schoo」公式HP
【特徴】
メリット
・9千本超の最新コンテンツが年間600本更新
・手厚い導入/運用サポートで学習定着を徹底支援
・導入社数4,000社以上の高い実績
デメリット
・サポート体制が契約内容によって異なる
【解説】
Schooは、社員研修・人材育成のためコンテンツを提供する、法人向け学習サービスです。
国内最大級の9,000本以上の幅広い分野の動画コンテンツを提供し、受け放題で利用できます。
管理画面から社員の受講状況が簡単に把握でき、進捗状況が可視化されるため、多数の社員を抱え、進捗状況を把握しにくくなっている企業にもおすすめです。
デモアカウントを発行し、コンテンツを試してから導入することも可能です。
【料金プラン】
▶初期費用:11万円(税抜)
▶月額利用料:1IDあたり月額1,650円(税抜)
※契約は20ID~
▶無料トライアル:要問い合せ
Smart Boarding
画像出典元:「Smart Boarding」公式HP
【特徴】
メリット
・専任コンサルタントが教育プラン作成を支援
・ひとりあたり1,080円から利用できる
・人材管理・人材評価にも使える
デメリット
・無料トライアル期間が短め
【解説】
「Smart Boarding」は、学習内容が身につきやすい仕組みが特長のオンライン社員研修システムです。
教材は自社コンテンツと既存コンテンツを組み合わせることが可能で、グループワークをはじめとした実践トレーニングが充実しているのが特長です。
さらに、カリキュラムに組み込める小テストや充実した学習進捗管理で、理解度をしっかり把握することも可能で、着実に学習成果を出すことができます。
【料金プラン】
▶月額利用料
・人材管理 + 人材育成プラン:32,400円
・人材管理 + 人材育成 + 人材評価プラン:48,600円
※税表示なし
▶無料トライアル:14日間
SIGNATE Cloud
画像出典元:「SIGNATE Cloud」公式HP
【特徴】
メリット
・経済産業省のスキル標準に準拠したカリキュラム
・リテラシー向上から高度スキル習得までカバー
・Q&A、補修、相談会などサポートも充実
デメリット
・オリジナル教材の活用はできない
【解説】
「SIGNATE Cloud」は、経済産業省のデジタルスキル標準に準拠した豊富なカリキュラムが特長のDX教育システムです。
スキル計測機能も充実しており、まず従業員のリテラシー、データ読解・処理スキルなどを計測し、それに応じて教育計画を立てることができます。
また、学習した内容は実際のプロジェクトの流れに沿った研修でアウトプットを行い、着実に身につけることができます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:10日間
ジッセン!Biz
画像出典元:「ジッセン!Biz」公式HP
【特徴】
メリット
・企業・組織ごとのカスタマイズ性
・コスト効率の高さと柔軟な学習環境
・運用負担の軽減と高い受講率の実現
デメリット
・利用開始までに最短でも10日間程必要
【解説】
「ジッセン!Biz」はデジタルマーケティングに特化したeラーニングシステムです。
コースは各企業に合わせてカスタマイズ可能であり、必要なコンテンツを効率良く学習することができます。
90名以上の現役マーケターが講師を務め、管理職にも新入社員にも合わせたカリキュラムを組むことができるので、会社全体のデジタルリテラシーを上げたいと考えている会社におすすめです。
【料金プラン】
▶初期費用:220,000円(税込)
▶月額利用料:1IDあたり5,390円(税込)
※20名以上かつ6ヶ月以上の利用の場合に適用
▶無料トライアル:要問い合せ
eラーニングシステムを導入することで、多様な働き方への対応が可能になり、従来よりも効率よく教育や研修を進められるようになります。
この記事では、eラーニングシステムについて、その概要や機能を解説し、さらにおすすめのシステム20選についても解説します。
e-ラーニングシステムを簡単に比較できる資料を以下からご覧いただけます。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
eラーニングシステムとは?注目される理由
eラーニングシステムとは、オンラインで教材を配信し、受講者が自身のPC・タブレット・スマホなどから学習することができるシステムです。
従来の対面での学習と異なり、いつでも、どこでも、受講者の都合に合わせて学習できるのがメリットです。
時と場所を選ばず教育を行えるため、リモートワークや在宅勤務環境の企業における研修でも広く活用されるようになっています。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
eラーニングシステムの主な機能
1. 教材の作成・配信
eラーニングシステムの基本となる機能。
自社で作成したスライド教材・動画教材などのアップロード、あらかじめセットされた教材の活用などによってコンテンツを準備します。
2. 学習コースの作成
作成した教材を組み合わせて、学習コースを作成することもできます。
途中で理解度チェックやテストを組み合わせることも可能です。
3. 理解度チェック・テストの実施
学習の途中で、受講者が内容を理解できているかをチェックすることもできます。
選択形式、自由記述形式など自由な形式で実施でき、制限時間の設定、合格ラインの設定なども可能です。
4. 受講者管理・学習進捗管理
誰がどのカリキュラム、コースをどのくらい進めているかを一覧で確認することができます。
進みが遅い学習者がいる場合には、わかりやすく表示したり、アラートを飛ばしたりすることも可能です。
5. 掲示板・コミュニティ
管理側から学習者にお知らせを送る、学習者間、学習者と管理者間でコミュニケーションを取ることができます。
コミュニケーションを促進することで、より意欲を高めることに繋がります。
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特におすすめ!eラーニングシステム5選
LearnO
画像出典元:「LearnO」公式HP【特徴】
メリット
・3,800社以上に導入
・デザインや機能のカスタマイズも可能
・月額4,900円から利用できる
デメリット
・教材は全て自社で準備する必要がある
【解説】
「LearnO」は、リーズナブルでカスタマイズ性の高いeラーニングシステムです。
スライド・動画・ライブなどの教材が作成可能で、自社で使っている資料や教材をそのまま活用することができます。
関連機能についても、進捗・ログ管理が充実してるほか、テストや受講者管理、メール配信と基本的な機能をしっかりカバー。
また、デザインや機能はフルカスタマイズすることも可能で、自社にあった構成で導入することができるのもポイントです。
【料金プラン】
▶初期費用:0円
▶月額利用料(税別)
・eラーニング格安プラン:4,900円〜
・eラーニング標準プラン:19,800円〜
・eラーニング開発プラン:要問合せ(500万円〜2,500万円程度)
▶無料トライアル:1ヵ月
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Shouin+
画像出典元:「Shouin+」公式HP【特徴】
メリット
・操作が簡単で誰でも使いやすい
・現場オペレーション教育に強み
・従業員側の動画投稿で遠隔ロープレも
デメリット
・ビジネススキルや技術的な学習には向かない
【解説】
「Shouin+」は、サービス業を中心とした現場従業員のオペレーション教育に強みを持つeラーニングシステムです。
OJT前にPDFや動画教材で学ぶことで教育効率をアップできるほか、チェックリスト機能の活用で評価基準のブレをなくすこともできます。
サポートも充実しており、カスタマーサクセス担当者がカリキュラムの整理や教材の作成をしっかり支援するため、どんな企業でも安心して導入できます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:1ヵ月
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
日本語eラーニングコース"eSUN"
画像出典元:「日本語eラーニングコース"eSUN"」公式HP【特徴】
メリット
・eラーニング教材を活用した体系的な自己学習が可能
・日本人講師による実践的な対面指導を提供
・各界の著名人から高い評価を獲得
デメリット
・対面式のオンラインクラスは、料金プランが異なる
【解説】
「日本語eラーニングコース"eSUN"」は、日本語を基礎から学ぶことができる外国籍の大人向けのeラーニングサービスです。
レベル別に4つのコースがあり、文法や語彙などの知識面と実践的な会話の練習を組み合わせたバランスの良いカリキュラムで、日本語を効率的に学習することができます。
また、オプションで日本人教師とのライブレッスンも追加することで、日本語コミュニケーション力の更なる向上を図ることができます。
【料金プラン】
▶利用料
・すべてのコース:27,500円で6ヵ月間利用
・日本人教師とのライブレッスンを追加:49,500円で6ヵ月間利用
※(税込)
※コースは公式サイトでレベルチェックを受けてから選択
▶無料トライアル:要問い合わせ
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
Schoo
画像出典元:「Schoo」公式HP【特徴】
メリット
・9千本超の最新コンテンツが年間600本更新
・手厚い導入/運用サポートで学習定着を徹底支援
・導入社数4,000社以上の高い実績
デメリット
・サポート体制が契約内容によって異なる
【解説】
Schooは、社員研修・人材育成のためコンテンツを提供する、法人向け学習サービスです。
国内最大級の9,000本以上の幅広い分野の動画コンテンツを提供し、受け放題で利用できます。
管理画面から社員の受講状況が簡単に把握でき、進捗状況が可視化されるため、多数の社員を抱え、進捗状況を把握しにくくなっている企業にもおすすめです。
デモアカウントを発行し、コンテンツを試してから導入することも可能です。
【料金プラン】
▶初期費用:11万円(税抜)
▶月額利用料:1IDあたり月額1,650円(税抜)
※契約は20ID~
▶無料トライアル:要問い合せ
Smart Boarding
画像出典元:「Smart Boarding」公式HP【特徴】
メリット
・専任コンサルタントが教育プラン作成を支援
・ひとりあたり1,080円から利用できる
・人材管理・人材評価にも使える
デメリット
・無料トライアル期間が短め
【解説】
「Smart Boarding」は、学習内容が身につきやすい仕組みが特長のオンライン社員研修システムです。
教材は自社コンテンツと既存コンテンツを組み合わせることが可能で、グループワークをはじめとした実践トレーニングが充実しているのが特長です。
さらに、カリキュラムに組み込める小テストや充実した学習進捗管理で、理解度をしっかり把握することも可能で、着実に学習成果を出すことができます。
【料金プラン】
▶月額利用料
・人材管理 + 人材育成プラン:32,400円
・人材管理 + 人材育成 + 人材評価プラン:48,600円
※税表示なし
▶無料トライアル:14日間
コンテンツ数の多いeラーニングシステム
SIGNATE Cloud
画像出典元:「SIGNATE Cloud」公式HP【特徴】
メリット
・経済産業省のスキル標準に準拠したカリキュラム
・リテラシー向上から高度スキル習得までカバー
・Q&A、補修、相談会などサポートも充実
デメリット
・オリジナル教材の活用はできない
【解説】
「SIGNATE Cloud」は、経済産業省のデジタルスキル標準に準拠した豊富なカリキュラムが特長のDX教育システムです。
スキル計測機能も充実しており、まず従業員のリテラシー、データ読解・処理スキルなどを計測し、それに応じて教育計画を立てることができます。
また、学習した内容は実際のプロジェクトの流れに沿った研修でアウトプットを行い、着実に身につけることができます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:10日間
ジッセン!Biz
画像出典元:「ジッセン!Biz」公式HP【特徴】
メリット
・企業・組織ごとのカスタマイズ性
・コスト効率の高さと柔軟な学習環境
・運用負担の軽減と高い受講率の実現
デメリット
・利用開始までに最短でも10日間程必要
【解説】
「ジッセン!Biz」はデジタルマーケティングに特化したeラーニングシステムです。
コースは各企業に合わせてカスタマイズ可能であり、必要なコンテンツを効率良く学習することができます。
90名以上の現役マーケターが講師を務め、管理職にも新入社員にも合わせたカリキュラムを組むことができるので、会社全体のデジタルリテラシーを上げたいと考えている会社におすすめです。
【料金プラン】
▶初期費用:220,000円(税込)
▶月額利用料:1IDあたり5,390円(税込)
※20名以上かつ6ヶ月以上の利用の場合に適用
▶無料トライアル:要問い合せ
特化した機能がおすすめ!eラーニングシステム
SmartHR
画像出典元:「SmartHR」公式HP【特徴】
メリット
・オリジナル教材を活用した学習が可能
・スキル、資格の一元管理にも使える
・人事労務の幅広い業務をカバー
デメリット
・eラーニングに特化したシステムではない
【解説】
「SmartHR」は、人事労務・タレントマネジメントなどの幅広い業務を管理できるクラウドシステムです。
学習・スキル管理もカバーしており、動画・PDFのオリジナル教材配信、その学習進捗管理、習得したスキルや資格の一元管理などができます。
さらに、可視化したスキルデータはタレントマネジメント機能ともリンクできるため、従業員の能力に応じた的確な評価や人員配置が可能になります。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:15日間
etudes Plus
画像出典元:「etudes Plus」公式HP【特徴】
メリット
・大手企業約1,500社への導入実績
・体系化されたスキルマップで学びやすい
・実践形式の演習教材も豊富
デメリット
・プログラミングや技術的なカリキュラムは少なめ
【解説】
「etudes Plus」は、体系化されたカリキュラムでスキルが身につきやすいのが特長の受け放題型eラーニングシステムです。
カリキュラムは社内での役割・業務遂行能力・コミュニケーションなどジャンルごとに体系化・階層化されており、効率的に学ぶことができます。
また、学習者が何を学べば良いかがすぐに分かるガイドや簡易診断なども充実しており、迷いなく学習を進められるのもポイントです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
BFT道場-チョイトレ
画像出典元:「BFT道場-チョイトレ」公式HP【特徴】
メリット
・エンジニア向けのクラウド研修が豊富
・経験豊富な講師がリアルタイムで研修を実施
・研修内容の顧客満足度も高い
デメリット
・一般ビジネススキルはカバーしていない
【解説】
「BFT道場-チョイトレ」は、エンジニア向けのオンライン研修サービスです。
Windows、Linuxに加えて、AWS、Azureなどのパブリッククラウド、業務自動化などの研修が充実しています。
また、講義はリアルタイム・少人数で行われるため質問もしやすく、内容も実際に手を動かすものが多いため身につきやすいものになっています。
特化型のカリキュラムのため、ニーズと合致していれば有力な選択肢になるでしょう。
【料金プラン】
▶月額利用料
・スタンダードプラン:150,000円
・少人数プラン:100,000円
※税表記なし
※リファラル、インタビューによる割引特典あり
▶無料トライアル:なし
カイコクテラコヤ
画像出典元:「カイコクテラコヤ」公式HP【特徴】
メリット
・デジタルマーケティング分野に強み
・8,500名以上の講師候補人材
・サポート担当者もデジタルマーケティングに精通
デメリット
・デジタルマーケティング以外の教材は少なめ
【解説】
「カイコクテラコヤ」は、デジタルマーケティングに特化したカリキュラムが特長のオンライン研修サービスです。
研修はリアルタイムで行われ、受講後に実際に成果に結びつけやすい設計になっています。
また、母体となる副業マッチングサービスから人材を確保することができるため、講師のバリエーションが非常に豊富なのも特長です。
デジタルマーケティング分野でのスキル習得を目指す企業には最適なサービスといえます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
セキュリオ
画像出典元:「セキュリオ」公式HP【特徴】
メリット
・自動化による担当者の負担軽減とコスト削減
・豊富な教育コンテンツと個別の最適化
・オールインワンの機能と確かな導入実績
デメリット
・最低利用期間が1年間で、年間単位での契約となる
【解説】
「セキュリオ」は情報セキュリティ対策に特化した情報セキュリティ教育クラウドサービスです。
教材は情報セキュリティの専門家の監修つきで、自社で専用教材や講師を準備する必要がありません。
受講だけでなく、標的型攻撃メールの実践的な訓練も可能なので、標的型攻撃対策を学ぶのにもおすすめです。
その他、ISMSやプライバシーマークの運用の支援もしてくれる一挙両得のサービスです
無料トライアルで70種類以上の教材を確認できます。
【料金プラン】
▶初期費用:100,000円
▶月額利用料:
GRスタンダードプラン:1ユーザにつき300円
GRライトプラン:1ユーザーにつき150円
※どちらも最低契約アカウント数50
▶無料トライアル:14日間
初心者にもおすすめ!eラーニングシステム
etudes
画像出典元:「etudes」公式HP【特徴】
メリット
・自社教材を無制限にアップロードできる
・受講者の詳細な管理も可能
・月額25,000円から利用可能
デメリット
・教材の提供はない
【解説】
「etudes」は、企業研修で実績豊富なアルーが運営するeラーニングシステムです。
自社教材で自由にカリキュラムを作成できるのが特長で、PDFはもちろん動画教材のアップロードも可能で、テストやアンケートで理解度のチェックも可能。
また、ユーザーのグループ管理や権限管理、受講管理などの機能が充実しており、誰にどの内容を学習させるかをしっかり管理しながら運用することができます。
【料金プラン】
▶月額利用料(税別):25,000円
▶無料トライアル:1ヵ月
eden LMS
画像出典元:「eden LMS」公式HP【特徴】
メリット
・自社教材をブラウザから簡単に作成可能
・パワポ資料をもとに動画教材も作成できる
・対面研修の管理にも使える
デメリット
・教材の提供はない
【解説】
「eden LMS」は、シンプルで使いやすいeラーニングシステムです。
教材作成機能が充実しており、ブラウザの管理画面からフォーマットにしたがって設定することで、スライド形式の教材、動画教材、穴埋めテストなどを作成可能。
学習履歴・進捗管理機能も備わっており、しっかり学習状況を管理できるほか、受講の催促や研修の参加者募集などもできます。
自社で教材を持っており、シンプルで使い勝手の良いシステムを求めている企業には最適です。
【料金プラン】
▶︎初期費用:0円
▶︎月額利用料:要問い合わせ
▶無料トライアル:30日間
PEER+
画像出典元:「PEER+」公式HP【特徴】
メリット
・メンバー同士の相互育成を実現
・コーチングを学び、実践することができる
・導入から定着まで手厚くサポート
デメリット
・導入実績は少なめ
【解説】
「PEER+」は、メンバー同士の横のつながりを活かしたピアコーチング環境構築のためのクラウドツールです。
ガイドや教材でコーチングの基礎を学ぶことができ、さらにプロフィール、いいね・コメント、ナレッジ共有などの各機能でピアコーチングの定着を図ることができます。
上司と部下という縦のつながりと比べて、より自然なモチベーション向上、チームワーク強化などのメリットが期待できます。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし(製品デモあり)
ひかりクラウド スマートスタディ
【特徴】
メリット
・安心の定額料金制度とコスト削減効果
・多機能かつ柔軟な学習環境の提供
・契約者専用のカスタマーサポート
デメリット
・月額利用料の日割計算がない
【解説】
「ひかりクラウド スマートスタディ」は、NTT東日本の提供する信頼のeラーニングシステムです。手持ちの教材をアップロードするだけで、簡単にオンライン教材を用意することができます。また、スライドやテストだけでなく、記述式のレポート採点機能がある点も魅力的です。
【料金プラン】
▶︎初期費用:5,500円/1契約
▶︎月額利用料:198円~/1ID
※メモリの増設、翻訳機能などを利用する場合はオプション料金が別途必要です。
▶無料トライアル:2週間
MENTER
画像出典元:「MENTER」公式HP【特徴】
メリット
・分かりやすく、学習しやすいコンテンツ
・実務に直結するITスキル向上と実践支援
・柔軟な学習スタイルと効果の可視化
デメリット
・プログラミング学習には非対応
【解説】
「MENTER」は、組織全体のITスキルの底上げに貢献するeラーニングシステムです。学習状況はダッシュボードでわかりやすく可視化され、ITスキル計測サービスにより、メンバーのスキルを詳細に把握できるため、苦手分野の発見や成長過程のモニタリングとしても活用できます。知識0から気軽に学べるマンガ動画とチャット形式の学習と、一問一答形式のクイズと詳しい解説でレベル別に学べる演習形式の2択となっており、必要に応じて選択することができます。(PC、スマートフォンからも利用可能)他社のeラーニングのデジタル講座はエンジニアや理系向きのものが多いですが、MENTERは文系人材のITスキルの底上げが可能な点も好評価です。1コンテンツ5分程度なので、スキマ時間に学習できるのも魅力です。
【料金プラン】
▶︎初期費用:あり
▶︎月額利用料:3.2万円~
※ご利用人数・期間により異なります。
▶無料トライアル:7日間
動画に強い!おすすめのeラーニングシステム
VideoTouch
画像出典元:「VideoTouch」公式HP【特徴】
メリット
・コンタクトセンターのオペレーター教育に最適
・AI活用で教材動画を効率よく作成できる
・専属担当者が手厚くサポート
デメリット
・コンタクトセンター以外での導入実績は少なめ
【解説】
「VideoTouch」は、コンタクトセンター業務の教育・学習に強みを持つeラーニングシステムです。
動画教材の作成と配信がしやすいのが特長で、わかりやすい作成画面、AIによるサポート、字幕やナレーションの自動生成などを利用できます。
また、テストや進捗管理などの学習管理機能、不明点を解消できるFAQ構築機能なども充実しています。
管理側の負担を軽減しつつ、オペレーターの学習効率アップや労働環境改善にもつながるシステムです。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
光Webスクール
画像出典元:「光Webスクール」公式HP【特徴】
メリット
・NTTグループが運営する信頼性
・編集のプロが動画教材作成をサポート
・学習管理機能も充実
デメリット
・動画教材以外の配信には適していない
【解説】
「光Webスクール」は、教育機関や学習塾、社内研修向けの動画教材配信に最適なシステムです。
質の高い動画を作成できるのが特長で、長時間の講義動画や、字幕やナレーションを含んだ動画の配信に適しています。
また、学習者個人の視聴状況や理解度を確認する管理機能もしっかりカバー。
さらに、はじめて動画配信する企業向けにチェックシートやコンテンツ配信も行っており、サポートも充実しています。
【料金プラン】
詳細については、お問い合わせが必要です。
▶無料トライアル:なし
AirCourse
画像出典元:「AirCourse」公式HP【特徴】
メリット
・幅広いテーマの動画研修コンテンツが受け放題
・自社オリジナルコースを柔軟かつカンタンに作成
・充実した管理機能
デメリット
・基本料金がプランや利用ライセンス数、支払い方法によって変動
【解説】
「AirCourse」は、初期費用0円、低価格で動画・研修コンテンツの作成が可能なeラーニングシステムです。研修やセミナーを撮影するだけで、誰でも簡単に動画eラーニングを作成できます。スマホで撮影した動画でもOK。完全無料プランもあり小規模から試すこともできるため、はじめてeラーニングを制作しようと考えている企業にもおすすめです。また、有料プランでは、ビジネスの標準スキルを学べる動画研修が受け放題なため、社内の制作負荷軽減にも役立ちます。
【料金プラン】
▶︎初期費用:0円
▶︎月額利用料
フリー:0円
ベーシック:120円/1ユーザー
コンテンツプラス:200円/1ユーザー
※ベーシック/コンテンツプラスの上記例は1000~2999ユーザーで利用した際の料金
▶無料トライアル:無期限のフリープラン有り。
※サービスや機能の一部に制限あり
eラーニングシステムを比較する際のポイント

eラーニングシステムを比較する際は、利用できるコンテンツの内容と、機能面が主な基準になります。
1. コンテンツの充実度、教材作成の自由度
システムによって、あらかじめ用意されているコンテンツがどれくらい充実しているかは異なります。
自社の業務に合った内容が揃っているか、自社作成のコンテンツを自由に組み合わせてカリキュラムを作れるかなどは重要な基準になります。
また、コンテンツやカリキュラムの作成がしやすいか(フォーマットやガイドの充実度など)もチェックしましょう。
2. 関連機能が充実しているか
eラーニングシステムには、教材作成・配信以外の機能も備わっています。
例えば、理解度チェックやテスト、アンケートなどの機能は学習の効果を把握するのに必須です。
また、コミュニケーションやお知らせ機能は学習者のモチベーション管理に役立ちます。
現状の課題に合わせて、必要な機能が備わっているシステムを選びましょう。
3. 初期費用・月額利用料
eラーニングシステムの費用は、初期費用が0円〜3万円、月額利用料は1〜5万円程度が相場です。
学習者の人数によって料金が変化するシステムや、規模によらず固定費用のシステムがあります。
少人数での利用が多い中小企業の場合は、ひとり当たりで課金となる前者の方がリーズナブルに使える場合が多いでしょう。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
eラーニングシステムを導入するメリット

eラーニングシステムを導入することで、学習環境の整備はもちろん、管理側の負担軽減も実現できます。
1. 時間、場所を問わず学習できる環境を実現
eラーニングなら、時間や場所を問わずオンラインで学習できるため、社内で予定を調整したり、場所を確保したりする必要がありません。
いつでも学習者の都合の良い時に好きな場所で学習できるため、リモートワーク環境でも効率よく教育を進められます。
2. 学習状況や理解度を可視化しやすい
従来の紙での学習と比べて、学習の進捗度や理解度などは全てシステム上で確認・記録できるため、状況が可視化しやすいというメリットもあります。
これによって、進捗に合わせたカリキュラムの実施や、進みの遅い学習者へのサポートもしやすくなります。
3. 管理側の手間も減らせる
既存教材の活用やフォーマットを活用したコンテンツ作成を行えば、従来の研修と比べて教材を準備する負担を減らすこともできます。
また、学習状況の把握、学習者へのお知らせなどもシステム上で完結するため、管理側の手間も減らすことができます。
※起業LOG SaaSの資料請求フォームに遷移します
eラーニングシステムを導入するデメリット

メリットの多いeラーニングシステムですが、注意すべき点もあります。
1. 受講環境の整備、運用体制づくりが必要
はじめにカリキュラムを整えたり、学習者への案内・ユーザー登録をしたりと、eラーニングシステムの立ち上げにはある程度手間がかかります。
また、どのタイミングでどのカリキュラムを行うか、誰がいつ進捗を確認し、どうサポートするかなど、運用方法についてもあらかじめ設計しておく必要があります。
2. 一部の研修はeラーニングには向かない
接客業やサービス業などで行う身体的動作を伴う研修は、eラーニングでの学習にはやや不向きです。
業態にもよるものの、全ての教育や研修をeラーニングに集約するよりは、既存研修を補助する、効率化する目的で使うのが良いでしょう。
eラーニングシステムを上手く活用するコツ

eラーニングシステムを使って成果を出すためには、従業員視点で学びやすい環境づくりが欠かせません。
1. カリキュラムを充実させる
学習成果をあげるには、教材やカリキュラムを立ち上げ段階から充実させることが重要です。
学習→理解度チェックの流れでしっかりカリキュラムを組み、基礎から実践、応用との学習の流れも重視して設計しましょう。
とはいえ、いきなり全てのカリキュラムを作る必要はなく、分野を絞って運用し、少しずつ範囲を広げていくのがおすすめです。
2.学習のモチベーション管理をうまく行う
いくら学習環境が充実していても、学習者自身が積極的に取り組もうと感じていないと成果は出づらいもの。
従業員が自発的に学習に向かうようなモチベーション向上につながる施策が重要です。
例えば、コミュニケーション機能を活用して学習者同士の交流を促進したり、進捗の良い学習者にバッジや表彰などのインセンティブを与えたりすると良いでしょう。
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まとめ
リモートワークや在宅勤務が当たり前になったいまでは、企業における教育にeラーニングは欠かせません。
自社にあったコンテンツや機能を備えたシステムを導入することで、学習を促進できます。
既存教材の充実度、オリジナル教材作成のしやすさ、学習管理やコミュニケーション機能の豊富さなどを基準に選ぶと良いでしょう。
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画像出典元:o-dan
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