大江麻理子の“弱さ”と“強さ”~「WBS」11年間の舞台裏を豊島晋作とトーク
6月末にテレビ東京を退職する大江麻理子キャスターの著書「自分の弱さを知る 宇宙で見えたこと、地上で見えたこと」(光文社) が出版された。
この出版を記念して、「テレ東プラス」では、テレビ東京 報道局「テレ東BIZ」編集長・小林史憲のコラムをお届けする。
【動画】大江麻理子の“弱さ”と“強さ”~「WBS」11年間の舞台裏を豊島晋作とトーク
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6月末にテレビ東京を退職する大江麻理子キャスターの本が出版されました。宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談で、タイトルは『自分の弱さを知る』(光文社新書)。3回の宇宙飛行に成功した野口さんと、長期間にわたりテレビの第一線で活躍した大江キャスター。輝かしいキャリアをもつ2人が語る「弱さ」とはどういうことなのか?傍から見れば「強い個」である2人ですが、野口さんは2022年に退職するまで26年間、JAXAという組織の1職員でしたし、大江キャスターはテレビ東京の社員です。組織の中で悩み、葛藤し、挫折し、でも人一倍もがき努力をしてキャリアを積んできたという、当たり前のことに気づかされます。対談は、自分との闘いやメンタルコントロールから、組織論、リーダー論にまで及びます。「半径5メートルの人間関係」や「中間管理職クライシス」など、思わずうなずきたくなる話も多く、全ての働く人におすすめです。
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大江麻理子の“弱さ”と“強さ”~WBS11年間の舞台裏【豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー】
上記の本の裏話から11年間務めたWBSの舞台裏まで、大江キャスターに対して後輩である豊島晋作キャスターがあれやこれや質問をぶつけた番組です。WBSのスタジオにこの2人が並ぶのは見慣れた光景ですが、大役を終えた大江キャスターがラフなスタイル、リラックスした表情で話すのが印象的です。同じ福岡県でも豊前市出身の大江キャスターと久留米市出身の豊島キャスターが方言でやりとりするシーンは必見。貴重な2人のトークをお楽しみください。
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この出版を記念して、「テレ東プラス」では、テレビ東京 報道局「テレ東BIZ」編集長・小林史憲のコラムをお届けする。
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6月末にテレビ東京を退職する大江麻理子キャスターの本が出版されました。宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談で、タイトルは『自分の弱さを知る』(光文社新書)。3回の宇宙飛行に成功した野口さんと、長期間にわたりテレビの第一線で活躍した大江キャスター。輝かしいキャリアをもつ2人が語る「弱さ」とはどういうことなのか?傍から見れば「強い個」である2人ですが、野口さんは2022年に退職するまで26年間、JAXAという組織の1職員でしたし、大江キャスターはテレビ東京の社員です。組織の中で悩み、葛藤し、挫折し、でも人一倍もがき努力をしてキャリアを積んできたという、当たり前のことに気づかされます。対談は、自分との闘いやメンタルコントロールから、組織論、リーダー論にまで及びます。「半径5メートルの人間関係」や「中間管理職クライシス」など、思わずうなずきたくなる話も多く、全ての働く人におすすめです。

大江麻理子の“弱さ”と“強さ”~WBS11年間の舞台裏【豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー】
上記の本の裏話から11年間務めたWBSの舞台裏まで、大江キャスターに対して後輩である豊島晋作キャスターがあれやこれや質問をぶつけた番組です。WBSのスタジオにこの2人が並ぶのは見慣れた光景ですが、大役を終えた大江キャスターがラフなスタイル、リラックスした表情で話すのが印象的です。同じ福岡県でも豊前市出身の大江キャスターと久留米市出身の豊島キャスターが方言でやりとりするシーンは必見。貴重な2人のトークをお楽しみください。
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緊急点検!世界のリスクと日本株 ~トランプ相場で資産を増やすには~
先週、アメリカと中国が互いに課していた追加関税を115%引き下げることで合意したと発表しました。これによってアメリカ株や日経平均株価もひとまず回復したわけですが、朝令暮改を常とするトランプ大統領の政策ですから、これで安心というわけにもいきません。テレビ東京では株や為替の専門家29人に緊急調査を行って、「世界のリスク」を算出。それをもとに、日米株の今後の動きやリスクを踏まえた投資戦略について徹底検証しています。
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テレビ初取材 投資家テスタさん語る“証券口座 乗っ取り”の実態【インタビュー未公開版】
インターネット上で証券口座が乗っ取られ、知らないうちに株を取引される被害が相次いでいます。金融庁によれば、そうした不正取引は今年1月から4月末までの4カ月間で3505件に上り、売買された金額は3000億円を超えたそうです。著名な投資家のテスタさんも被害にあいました。さまざまな対策を講じていたそうですが、なぜ乗っ取られてしまったのか?テスタさんに詳しく話を聞きました。
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レッドオーシャンを生き抜く!3社の社長集結!【放送版/円卓コンフィデンシャル】
日本の人口が減り続ける中で、スーパーマーケットの店舗数は増えています。九州を地盤とするトライアルHDが西友を買収するなど再編も加速し、“戦国時代”とも呼ばれています。今回はそんなスーパーマーケットの社長3人が円卓に集結しました。ライバルでもある同業他社の社長たちによる激論。各社の戦略から身近なスーパーの裏話まで、白熱したトークを展開します。
今回、初めてチーフを担当したのは、橋爪みなみディレクター。出演者にメンチカツを試食してもらうために、自宅のトースターをスタジオまで運んだそうです。しかも電車で。どんだけお金がないんだよテレ東!って感じですね。さらに、いざ使おうとしたら電気がつかず、トースターを買いに行くかどうかですったもんだした挙句、単にブレーカーが落ちていたことが判明したそうです。
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苦労したメンチカツ試食のシーンはこちらの配信版でご覧いただけます。
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テレ東BIZ編集長 小林 史憲
1998年入社。「ガイアの夜明け」と「カンブリア宮殿」を長年に渡り担当。2008〜2013年、北京支局特派員。2024年4月から現職。趣味はレモン栽培・焚き火・ソロキャン。テレ東BIZで連載「シリーズ激動の中国」配信中。著書に「テレビに映る中国の97%は嘘である」(講談社+α新書)、「騒乱、混乱、波乱!ありえない中国」(集英社新書)
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