【育休中に1億】約7年で5億円!ママ投資家・ちょる子“損切りの鉄則”と“注目銘柄”

7月6日(月)~10日(金)に放送した「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(月曜~木曜よる10時、金曜よる11時)では、「あなたのお金を考えるWEEK」と題し、投資に関する情報や世の中のお金の動きを紹介。

7月9日(木)の放送では、全くの独学で株式投資を始め、約7年で5億円の資産を築き上げた投資家・ちょる子さんに密着。
その投資手法に迫った。

【動画】育休中に1億 約7年で5億円!ママ投資家・ちょる子“損切りの鉄則”と“注目銘柄”

美容院でも相場をチェック! 投資スタイルは「スマホだけ」


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ちょる子さんは5億円を超える資産を動かす投資家。投資に関する本「ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資」(ダイヤモンド社)を出版し、その売り上げは12万部を超えている。サイン会には多くの人が詰めかけ、トークイベントはほぼ満席になるという。

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そんなちょる子さんの投資スタイルは、スマホだけ。この日は、美容院で髪を切っている間も相場をチェックしていた。

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ちょる子さんが本格的に投資を始めたのは、長女を出産した2019年。経済雑誌やSNSの情報を分析するなど、完全に独学で始めた。約2年で資産は1億円を突破。その後も資産は増え続け、約7年で5億円を超えた。
現在は会社員を辞めて、フリーのライターや企業の広報の仕事を請け負っている。

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「投資は、あくまでもリスク分散という意味でやっている。投資を主軸にしてはいけない。投資はあくまで余剰資金でやるべき」

「読みが外れたら即損切り」ちょる子流 投資術


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この日、ちょる子さんの投資術を学ぶために集まったのは、女性の金融活動を支援するコミュニティー「きんゆう女子。」のメンバー。若い世代の投資の疑問にちょる子さんが答える。

【ちょる子流 投資術① 株を怖がるな インフレを怖がれ!】

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Q:「やっぱり株って怖いかも」みたいな(イメージがある)。

ちょる子「いまはインフレ。インフレだと現金価値が下がる。そっちはそっちで怖い。だから積み立て投資でいい。積立・分散・長期でいいと思う。毎月貯まったお金を、1万円でも3000円でもいいが、ちょこちょこ積み立てていけば最後に大きな金額になる。

自分の資産のうち70%を積立(投資)から始めて、残り30%で『個別株をやってみようかな』『(株主)優待が欲しいな』とか、そういう理由でやってみたらいいと思う」

【ちょる子流 投資術② カギは『設備投資』にあり!】

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Q:いま注目の銘柄は?

ちょる子「工作機械系、ファナック、安川電機、ツガミ、デクセリアルズ。基本的に、設備投資を多くやっている会社。あと、テック関連がやはりいい」
※番組で紹介した銘柄は推奨ではありません。投資については自己責任でお願いします。

「ファナック」「安川電機」などロボット関連の企業は、設備投資によって工場の自動化などが進むと、業績改善に直結しやすいビジネスモデル。ちょる子さんは、近年注目を浴びているテック株、かつ設備投資に注力している企業に株価上昇の気運を感じるという。

【ちょる子流 投資術③ 損切り・撤退ラインを設ける!】

Q:損切りのラインなど、マイルールはあるか。

ちょる子「買値から10%下がったら、やはりエントリーの場所が悪いから切る。チャート的に上がりそうで買いを入れて下がってしまったら、最初に撤退ラインを決めて『ここまで(で切る)』というのは決めている」

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ちょる子さんは、「上がりそう」と思って買った株が直後に下がってしまった場合、「読みが違った」とすぐに切り替えて損切りする株価を予め決めている。

最後にちょる子さんは、株価が上昇傾向にある場合の売り時について「いまはすごく『上がるものが上がる』という感じの相場なので、上がっているうちにさっさと手放す。前日比プラス3%になっている銘柄を買って、プラス7%になったら売る。(うまくいきやすい)マーケット環境」と話した。

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「テレ東BIZ」では、ちょる子さん×きんゆう女子。「資産5億円超えちょる子さんに相談『働くママでも投資家になれる?』」未公開ロングバージョンも配信中。
現在持っている銘柄や投資で失敗した経験など、ちょる子さんが赤裸々に語った!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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