【4児の母が起業】「全部自分でやるのは無理」“家事の引き算”&“夜活ルーティン”が生んだ「楽しむ余裕」

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【動画】4児の母が起業「全部自分でやるのは無理」家事の引き算&夜活ルーティンが生んだ「楽しむ余裕」
「テレ東プラス」では、『Shift W』#5「4児ママ 家事の引き算&“夜活ルーティン”で作る『自分』と『家族』の無限の選択肢」の内容を紹介する。
頼れるものは頼る! たどり着いた“家事の引き算”

プロモーターとして働く帆風直美さん(48)。女性起業家たちの活動を世に広めるべく、メディアやSNSでの発信、セミナーの開催など、それぞれに合った方法でサポートを行っている。
プライベートでは4児の母。4年前、長男が受験するタイミングで起業し、子育てと並行して女性起業家の支援をスタートさせた。
朝10時30分、この日はカフェでオンラインミーティング。あえて外に出て“仕事感”を消すのが帆風さん流だ。

「常にいろいろなことに挑戦している人と仕事がしたい」と前向きに語る帆風さんだが、かつては仕事と家事の両立に限界を感じていた時期も。そんな帆風さんが変わったのは、ある先輩の言葉がきっかけだった。
「“4人も子どもがいるのに、全部自分でやるのは無理だよ”と。“自分がやらなきゃいけないことを、どんどん減らしていった方がいいよ”と言われて変わりました」。

それ以来、“家事の引き算”をスタート。夕食は惣菜の定期宅配を利用し、洗濯は乾燥機を活用。子どもの服は畳まず、ハンガーのまま収納することにした。

子どものお手伝いや宿題はポイント化。「なんでやってくれないの」と不満をぶつけるのではなく、「ママ助かるんだけど、やってくれない?」「やってくれて助かった!」など、言葉がけやリアクションも変えていった。
「子どもたちも“ママが喜んでる”と手伝ってくれるようになって。その積み重ねで、今はとても楽になりました」。
自分を保つ、帆風さんの“夜活ルーティン”
【夜活① 仲間と走りながらアウトプット】

19時、夕飯を終えると、次男のサッカークラブで出会ったママ友と合流してランニング。
子どもの話だけでなく、夫婦関係や“海外へ一人旅してみたい”という将来の目標まで、話題は尽きない。
以前は「大人同士で話したい」という自分の欲求にさえ気づいていなかった帆風さん。
子どもと離れてまで外出しようとは思わなかったが、今はそうした時間を楽しめるようになり、“心の余裕”を実感している。
「子どもが大きくなると、お互いに自立して、自由になっていく。“縛られていた”という言葉は少し違いますが、子どもを育てる責任という枠の中に“ちゃんといなきゃ”と思っていたところから、少しずつ解き放たれている感じがします」。
【夜活② AIと壁打ち】

帰宅は21時。再び仕事モードに切り替え、AIとの壁打ちを始める。帆風さんにとって、AIは自身のコンサルタントやメンターのような存在。「クライアントが本当にやりたいことは、別のところにあるのでは?」などとやり取りを重ねる中で、新たなヒントを得ることも多い。
【夜活③ 雑巾がけ瞑想】

21時40分、部屋のリセットを兼ねた「雑巾がけ瞑想」。ヘッドホンで音楽や配信のアーカイブを聞きながら、無心で床を拭く。
「めちゃくちゃスッキリするんですよ。何も考えず、昼間に出会った人たちとの楽しかった時間の余韻に浸る。それってちょっと幸せですよね」。
帆風さんの夜活はまだまだ続くが、見たら実践したくなるルーティンとは?
「家族が6人いれば、6通りの生き方がある」と話す帆風さんが見据える未来とは――。
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