若者の自己肯定感「日本は最下位」子どもたちを応援する「神プロジェクト」の全貌

TaMaRiBa
6月28日(日)に放送した「田村淳のTaMaRiBa」(MC:田村淳、出演:EXILE・橘ケンチ)のテーマは、「子どもの夢が社会を変える!神プロジェクト始動!」。
「テレ東プラス」では、放送内容の一部を紹介する。

【動画】若者の自己肯定感「日本は最下位」子どもたちを応援する「神プロジェクト」の全貌

日本の若者「自己肯定感」最下位…非認知能力を高める新たな挑戦


子どもたちの夢を応援する「エンパワリングキッズプロジェクト」が始動!
これまで数々の社会課題に取り組んできた「日本財団」と「TaMaRiBa」がタッグを組み、子どもたちの夢を支援する。

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2023年に施行された「こども基本法」。子どもの権利を守り、子どもを中心に考えるための法律だ。ポイントは「子どもの人格を尊重」「子どもの意見を社会に反映」、そして、全ての子どもが幸せになるための施策を推進すること。
これを実践している組織が日本財団だ。

1962年に設立した日本財団が取り組む6分野は、「海洋・国際・子ども・災害・障害・社会」。これまで約10万ものプロジェクトに関わってきた。
そんな中、今回取り組むのが「子ども」の分野。これまで日本財団は、長年にわたって子どもを支援してきた。
「最近は『非認知能力』を高めることに着手している」(「日本財団」常務理事・相澤佳余さん)

IQや学校のテストで評価される知能・思考力などを「認知能力」と呼ぶが、一方で、目標に向かって頑張る意欲や意思、他者と協力する力など、数値化できない力は「非認知能力」と呼ばれる。近年、国や企業もその教育を重要視している。
そんな「非認知能力」とも関連するのが、今回の「エンパワリングキッズプロジェクト」だ。

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生まれ持った才能や環境、障害の有無など、自分でどうにもならない壁を乗り越え、ジャンルを問わず夢に挑戦する子どもを、日本財団が応援。
そして「TaMaRiBa」がその子どもたちに密着。映像を通して、同じ境遇の子どもたちに「挑戦する力」を届けるというプロジェクトだ。

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なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか――。その背景にあるのが、日本社会の“ある課題”。
「『18歳意識調査』を6カ国(日本、中国、韓国、アメリカ、インド、イギリス)で(各国1000名に)行ったところ、『自身と社会との関わり』『自己肯定感』の全設問において日本は最下位だった。これが日本の若者の非認知能力に影響していると感じている」(相澤さん)。

若者が壁を乗り越え、夢に挑戦する意識が生まれにくくなっている日本の社会。
日本財団は、子どもたちを「エンパワー」していくことで、この社会の意識を根底から変えようとしている。

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そこで「TaMaRiBa」は、5人のアンバサダーを取材。その全容は年末にお届けする予定だが、今回は特別に、3人のアンバサダーの密着映像を先行公開する。

壁を越え、夢を追う子どもたち!3人のアンバサダーに密着


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1人目の市川涼馬くん(9)が熱中しているのは、「スノーボード」。雪のないこの時期は、オフシーズン用の練習施設でトレーニングしている。
元気いっぱいの涼馬くんだが、彼が抱えている壁とは――。

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2人目は、西岡伸一郎くん(12)。伸一郎くんは「脊髄性筋萎縮症」という難病を抱えている。筋力低下や筋萎縮などが起こる国の指定難病で、日本では、推定約1500人の患者がいる。
発症した年齢などにより、症状の程度はさまざまだが、1歳で診断を受けた伸一郎くんは、腕の一部や手足の指などは動かせるものの、自力では起き上がることができず、寝たきりの状態。そんな彼が、今熱中していることとは――。

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3人目は、中川来之伸くん、通称・ライナス(11)。彼が今、最も夢中になっているのが「ヘヴィメタル」。「ヘヴィメタ図鑑」を自作し、ギターも練習中だ。
しかし、そんなライナスにも、どうにもならない壁がある。そして、そんな彼が抱く壮大な夢とは――?

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次回の「田村淳のTaMaRiBa」は、10月に放送再開予定! どうぞお楽しみに!

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