こんな地図があったんだ!精巧な立体地図とプロジェクションマッピングの融合!:アンパラレルド

8月12日(水)に放送した「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」(毎週水曜 夜11時06分)を、「TVer」「ネットもテレ東」「テレ東BIZ」で配信中!
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【動画】こんな地図があったんだ!精巧な立体地図とプロジェクションマッピングの融合!

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地球上のあらゆる場所の地形や地質、防災情報を可視化する企業が、今回のゲスト。いつもと同じく、この企業が技術的に優れているのはもちろんだが、大人から子どもまで楽しめる技術なのが、今回の放送の大きなポイント。精巧な立体地図にプロジェクションマッピングを融合するとは、どういうことか?

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茨城県つくば市にある「地質標本館」に、地球技研がつくった巨大な立体地図があるのだが日本地図の立体模型に、「河川」、「鉄道」「道路網」「活断層」などの情報をプロジェクションマッピングの技術をつかって投影することで、普通ではわかりにくいことがわかるようになっている。一見すると“普通の地図”。しかしそこに、様々な情報がのってくることで、地図が違った様相を見せる。見ているだけで、実に楽しい。

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企業の名前にもある「可視化」とは、まさにそういうことだ。精巧な立体模型をつくるのも難しいが、そこにピタッとプロジェクションマッピングを投影するのも難しい。ここに特許があるという。また可視化できるメリットは、防災の側面でも役立っており、地方自治体などからプロジェクションマッピングを投影する立体地図をつくってくれとの要望も多いという。

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実際に目で見て、現場を想像できることや、様々なことを確認できることで、意識が違ってくるのだという。地球技研の二人は、なぜこのような会社をつくったのか、この先、目指すことなどをMCのオードリー若林正恭が聞いていく。

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【MC】若林正恭(オードリー)
【ゲスト】地球科学可視化技術研究所 芝原暁彦CEO 大道寺覚CTO
【ナレーター】大塚明夫
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