民間のコンソーシアムで、世界に負けないAIロボットをつくる!:アンパラレルド

10月21日(水)に放送した「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」(毎週水曜 夜11時06分)を、「TVer」「ネットもテレ東」「テレ東BIZ」で配信中!
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【動画】民間のコンソーシアムで、世界に負けないAIロボットをつくる!

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「民間のコンソーシアムで、世界に負けないAIロボットをつくる!」


優秀なAIロボットをつくるためには、多くのデータが必要。
その膨大なデータを、誰がどう教え込むかは、喫緊の課題の一つである。人型ロボットの分野では、アメリカ、中国が存在感を示し、元々、産業用のロボットが得意な日本もこのままでは遅れをとってしまう。

そんな状況を打破するために立ち上がったのが、今回のゲストたちのグループ。スタジオには、別々の会社の3人が登場する。

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彼らは、千葉県習志野市に、人型ロボットに様々な動きを教え込む、“ロボット訓練所”を今年夏にオープンさせた。INSOL-HIGHというスタートアップが音頭をとり、その考えに賛同した物流会社や専門商社など、民間企業5社が、それぞれ目的をもって仲間入りした。

広い訓練所には、人型ロボットが35台。1台のロボットの横に人が一人つき、荷物の運び入れやごみ捨てなどを教え込み、データをとっている。

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個々の企業でやると、膨大な時間と多くの人が必要になる。そこで、いくつかの企業で協力しようというのだ。中国は、これらの事を、国を挙げ、中国各地に訓練センターをつくっている。MCのオードリー若林正恭が、その狙いなどを聞いていく。

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【MC】若林正恭(オードリー)
【ゲスト】INSOL-HIGH 磯部宗克CEO 山善 北野峰陽 ディーエムエス 本橋修
【ナレーター】大塚明夫
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