2児の母・橋本マナミがナレーションを担当“リアルな子育て”明かす:THE名門校

毎週土曜午前10時30分からは、「THE 名門校!日本全国すごい学校名鑑」(BSテレ東)を放送中! 10月19日放送回「早稲田大学高等学院」(東京・練馬区)から、俳優の橋本マナミさんがナレーションを担当します。

【動画】受験の参考にも!「THE 名門校!日本全国すごい学校名鑑」アーカイブ

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「テレ東プラス」は、初回のナレーション録りを終えた橋本さんを直撃。番組への思いや日々の子育てについて、話を伺いました。

生徒の皆さんがとても優秀で驚きました


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――初回は「早稲田大学高等学院」でしたが、まずはVTRを見てのご感想からお聞かせください。

「生徒の皆さんが想像以上に大人で、とても優秀で驚きました。自分が高校生の時はあんなにスラスラと話せませんでしたし、深いことを考えられなかったので。施設も、学食、図書館、体育館、校庭と、どれをとっても素晴らしく、“東京の名門校はこんな感じなんですね”と(笑)。私は山形県出身で高校生の時もお弁当でしたし、何より施設が充実していて羨ましかったです。ステキな環境で伸び伸びと勉強ができるなんて、最高ですよね」

――橋本さんは4歳の長男と0歳の長女、2人のお子様を持つ母親でもありますが、感情移入してしまう見てしまうところも?

「そうですね。今回紹介した学校は男子校で自主性を重んじる校風でしたが、将来的には息子にこういう学校で学んでほしいと思いました。狭き門ではありますが(笑)」

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――「THE名門校」では、文化祭や体育祭、部活やカフェでの様子など生徒たちの日常や感動を伝えていますが、橋本さんご自身の学生時代のエピソードを教えてください。

「学生時代はどちらかというと大人しくて、誰かについていくようなタイプでした。イベントでも部活でも、友達に指示された通りに頑張る。リーダータイプではなかったですね。
主張せず周りに合わせるタイプだったので、芸能界でお仕事をするようになって、性格はだいぶ変わりました。あまり目立つタイプではなかったので、中学1年生の時にコンテストで賞をいただいた際は、みんなに『大丈夫?』と心配されるほどでした。

山形の女子校ではダンス部に入っていたので、放課後にみんなで振付をして、だらだら喋りながらお菓子を食べて…振り返ると、とてもいい思い出です。
途中で東京の堀越高校に転校しましたが、仕事がうまくいかなかったので、芸能コースのみんなが休んでいる中、私は皆勤賞をいただきました (笑)」

主体性を持って自ら発信できる子に育ってほしい


――第2子出産から3カ月経過しましたが、子育てはいかがですか?

「4歳の長男が一緒に面倒を見てくれるので、とても助かっています。夫も協力的で仕事をセーブしてくれていますし、今は母が山形から来てサポートしてくれているので、夜は家族で過ごすことができています。とは言え、まだ長男は1人ではお風呂も入れませんし、今後1人で2人見るとなると、それはなかなか大変なことだな~と」

――ご主人のサポートは心強いですね。

「私は産後わりと早く仕事に復帰したこともあり、泊りがけの仕事に行くこともあったので、長男の時は必然的に夫が見るという場面が多かったんですよね。夫はご飯も入浴も寝かしつけも一通りできるので、そこが大きかったかもしれません。たまに数時間だけ預けるとなると、どうしても“ご飯はできてもお風呂に入れられない”みたいなことになりがちですよね」

――子育てで大変だなと思うのは、どんな時ですか?

「今の悩みは食事です。たくさん食べてほしいので一生懸命作るんですけど、あまり食べてくれなくて…。だからどうしても好きなものに偏ってしまうんですけど、食育もしないといけないなって思います」

――母親になって、ご自身の中で変化はありましたか?

「大きな変化を感じています。だいぶ強くなりました(笑)。母親になって少し自信がついたのか、何事にも動じなくなり、そわそわしなくなったというか。それは周りからも言われましたね。あとは表情が優しくなったとか…不思議です」

――お子様の学業についての考え方はいかがですか? 大切にしていることがあれば教えてください。

「長男は自然豊かな保育園に通っていて、園では自ら遊びを見つけて楽しんでいるようです。そういう教育を大切にしている園なんですよね。今はゲームや動画がありますし、なかなか難しいことではありますが、幼いうちはなるべく外遊びで体を動かして、遊びを通して学んでほしいです。
勉強がすべてではないと思っているので、ゆくゆくは自主性を重んじる学校で学ぶことができたらいいなという親心はあります。主体性を持って自ら発信できるような子に育ってほしいです」

10月19日(土)午前10時30分からは、「THE 名門校!日本全国すごい学校名鑑」(BSテレ東)を放送! 橋本マナミさんがナレーションを担当します。

【テレビ学校訪問…早稲田大学高等学院】
▼東京都練馬区、上石神井駅より徒歩7分
▼1920年設立、政財界など多くの分野に多彩な人材を輩出している
▼2010年高等学院中学部が新設、中高大一貫教育がスタート
▼中高の全校生徒数は1837人で、およそ4分の1が中学部からの進学
▼24年春の早大進学実績は政治経済学部110人、法学部66人、商学部50人、基幹理工学部56人など454人

<6年間を過ごすキャンパスをのぞき見>
▼生徒の主体性を重視する自由な校風
▼校舎の番号は70番台、一体なぜ?
▼約6万平方メートルの広大な敷地
▼図書館の蔵書数は約13万冊、新聞・雑誌も充実、自習スペースに個室ブースも
▼高校理科実験室は各科目合わせて6つ
▼3つのグラウンド、2棟の体育館には武道場やフィットネスルームも!
▼売店の人気メニューは松屋弁当&つけ麺

<受験にとらわれない中高大一貫教育で、社会で活躍する人材を育成>
▼受験英語ではなく使える英語!
▼第二外国語(独仏露中から選択)必修
▼留学制度も充実・長期留学しても条件満たせば3年で卒業できる制度も
▼少人数ゼミ形式の自由・選択授業に潜入
文理系70以上のテーマから選択、早大教授のサポートも受けられる、高校の学習内容にとどまらない最先端の授業とは?

<早大学院・第77代生徒会長に密着>
▼食堂の新メニュー投票や売店のキャッシュレス化、10年前に途絶えた名物イベントを復活させるなど、奮闘する生徒会長に密着
▼任期が1か月を切った今、ある一大イベントを企画。実現に向けて学長へ直談判することに…はたして?
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