【100人以上の元受刑者】を更生させた“パワフルオカン”の壮絶な覚悟…完全密着

4月25日(土)に放送した「気になりすぎて、滞在中。」(MC:アンタッチャブル、優香)を「TVer」「ネットもテレ東」で配信中!

【動画】100人以上の元受刑者を更生させた“パワフルオカン”の壮絶な覚悟&渋谷発!新時代の女子校

「渋谷発!新時代の女子校」から「元受刑者を受け入れる建設会社」まで、現代社会の“気になりすぎる人や現場”に迫るドキュメント調査バラエティー。
令和という時代が抱える多様な価値観と、そこに通底する人の本質に迫る。

「テレ東プラス」では、「本気で更生させる…元受刑者ばかりを雇う愛されオカン」の内容を紹介する。

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芸人・素晴らしき人生のりょうちゃんが、傷害、恐喝、覚醒剤…これまで100人以上の元受刑者を更生させて来たパワフル女性社長の自宅に滞在! 一体なぜ、元受刑者ばかりを雇うのか? その実態に迫る。

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今回密着するのは、元受刑者を更生させているパワフルオカンこと廣瀬伸恵さん(以下、オカン)。創業14年、解体・土木工事がメインの建設会社「大伸ワークサポート」の社長で、働き先がない元受刑者を雇用し、共に暮らしている。彼らを更生させ、社会復帰させるのがオカンの目的だ。

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自宅は2階建て(3LDK+2DK)で、リビングには大量の防犯カメラの映像が映し出されている。「従業員が隠れて何かやっていないかを監視している」(オカン)。
自宅周辺には10台以上の防犯カメラを設置。従業員の私生活をチェックするのも、元受刑者の更生には必要不可欠だ。
過去には、覆面姿で金属バットを持った集団がオカンの自宅を襲撃する事件も発生。更生に向き合うのも命懸けなのだ。

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夕方5時になると、仕事を終えた従業員が続々とオカンの家に帰宅。従業員43名中、33名が元受刑者だという。

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オカンは、金銭面で余裕のない従業員たちに、毎日無償で手作りの料理を提供。
「食卓は更生のカギ。同じ釜の飯をみんなで笑いながら食べれば“(刑務所から)出てきてよかったな”と思う」(オカン)。
一緒に食事をすることで出所後の孤立を防ぎ、信頼関係の構築を図るという。食卓は更生の場として極めて重要なのだ。

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夜8時、宿泊する部屋に案内してもらったりょうちゃん。この部屋は本来新入社員が入るそうで、プレハブ小屋だが中は広く、ベッドや冷蔵庫、50インチのテレビもある。個室や同部屋など、計6棟を完備。お金や身寄りのない新入社員に、オカンが家賃ゼロで提供しているのだ。
さらに部屋では猫も飼育。オカンいわく「猫はケンカがなくなる」そうで、猫が持つ癒やしにより、元受刑者の閉ざされた心が開くという。

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翌朝8時。身支度を済ませたオカンは自宅を出発し、この日は国内最大の女子受刑者収容施設「栃木刑務所」へ。刑務所内にある求人誌を見て応募してきた、覚醒剤使用の罪で服役している30代の女性受刑者と面談する。

オカンは面談で、罪名や犯行動機、更生への考え方などを聞く。性犯罪や児童虐待は「許せない」という理由で不採用にするそうで、「(自分が)共感できないとダメ」(オカン)。
とは言え、罪を犯した犯罪者…その動機に嘘偽りがないかを確認するため、多いときは、3年以上にわたって面会を重ねるという。

そこまでして、なぜ受刑者ばかりを雇うのか――。その背景には、オカン自身が経験した深い過去が関係していた――。

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さらに番組は、覚醒剤などの罪で15年以上服役していた元暴力団幹部が出所し、オカンと一緒に“出所メシ”を味わう様子に密着。オカンが乗り出す新事業も紹介する。
続きは「TVer」で!

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