陸上自衛隊<イケメン精鋭部隊>身長170cm以上、体重75kg以下…厳しすぎる選抜基準:超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!


7月10日(金)に放送した、「超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!【テレビ初公開連発3時間SP】」。
自衛隊全面協力のもと、陸・海・空のさまざまな現場を徹底取材!

「テレ東プラス」では、「日本を守るスーパー特殊部隊3連発」の内容を紹介する。

【動画】陸上自衛隊<イケメン精鋭部隊>身長170cm以上、体重75kg以下…厳しすぎる選抜基準

ミリ単位で統制! 美しき精鋭部隊「特別儀仗隊」


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陸上自衛隊が誇るイケメン部隊「特別儀仗隊」。
海外から国王や大統領などの国賓が来日した際、日本を代表して敬意を表し、歓迎の栄誉礼を行う部隊だ。

その姿は、まさに”日本の顔”。2026年1月の日伊首脳会談では、高市早苗首相がイタリアのメローニ首相を迎えた際にも、特別儀仗隊が栄誉礼を務めた。

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海外からの賓客に日本の第一印象を与える重要な役割を担うため、隊員の選抜基準も極めて厳しい。
身長170~180cm、体重60~75kgと均整の取れた体格が求められ、面接では姿勢の美しさやO脚になっていないかなど、細かな身体のバランスまでチェックされる。

求められるのは容姿だけではない。
彼らが徹底して追求するのは、一糸乱れぬ「統制美」。一挙手一投足まで美しく揃えるため、日々厳しい訓練を積み重ねている。

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整列する際は、糸を張ったラインに合わせて立ち位置を細かく調整。銃を構えた際の高さも1ミリ単位で揃えなければならない。

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さらに、足を開く角度も60度ぴったりになるよう専用の器具を使って矯正するなど、美しさを極限まで追求している。

どんな地形でも敵を制圧! 超人切り込み部隊「水陸機動団」


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敵に占領された島へ真っ先に上陸し、奪還する任務を担う「水陸機動団」。

長崎県・相浦駐屯地に本部を置くこの部隊は、陸上自衛隊約14万人の中から選抜された約3000人の精鋭で構成されている。

2026年4月には、アメリカやオーストラリアなど7カ国が参加したフィリピンでの合同軍事演習にも参加。日本を代表する部隊として海外でも活動している。

彼らの任務は、日本の島嶼部が敵に侵略された際、その島を奪還すること。
上陸した時点では地形が分からないケースも多く、あらゆる環境で行動できる能力が求められるため、潜入能力を高める過酷な訓練を日々重ねている。

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今回カメラが密着したのは、山奥で行われる「登坂集合訓練」。

侵略された島が険しい岩山だった場合を想定し、高さ約120メートル、ほぼ垂直に切り立った自然の崖を登ってゴールを目指す極限の訓練だ。

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安全装備はあるものの、先頭の隊員は自ら命綱を設置しながら登らなければならず、一歩踏み外せば命を落としかねない危険と隣り合わせ。
この訓練に参加できるのは、レンジャー資格をはじめ数多くの専門資格を持つエリート中のエリートだけだ。

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隊員たちは岩肌に体を預けながら慎重にルートを見極め、一歩ずつ高度を上げていく。頼れるのは己の力のみ…極限状態の中、約2時間かけて120メートルの直登に成功した。

こうした過酷な訓練の積み重ねが、日本の島々を守る力につながっている。

テレビ初公開!圧倒的勝率を誇る最強部隊「部隊訓練評価隊」


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これまでテレビ取材を受けたことがない、謎に包まれた最強部隊「部隊訓練評価隊」。
一般部隊とは異なる特殊な迷彩が施された戦闘服を身に付ける彼らは、全国の部隊を鍛え上げるために存在する特殊部隊だ。

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任務は、自らが”最強の敵”となり、全国の部隊を倒して鍛え上げること。
部隊が十分な戦力を備えているかを評価するため、実戦形式で戦闘を想定した訓練を行う。

陸上自衛隊唯一の敵役専門部隊である彼らの強さは圧倒的。
創隊から26年間の戦績は456戦454勝2敗。勝率ほぼ100%という驚異的な数字を誇る。

「部隊訓練評価隊」は、実際に敵役として戦闘訓練を行う「評価支援隊」と、訓練の練度を徹底分析する「富士訓練センター」で構成されている。

部隊に関する情報は国防上の極秘事項のため、戦闘中の撮影はNG。今回は特別に、部隊が撮影した訓練映像が提供された。

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訓練は、山梨県・北富士駐屯地に隣接する広大なフィールドで実施。約200人規模の中隊同士が、数日間にわたって実戦さながらの演習が繰り広げられる。

隊員全員とすべての車両にはセンサーが装着されており、誰がどこにいて、どの方向へ射撃し、誰がどこで被弾したのかまで、演習中のあらゆる行動をリアルタイムで記録。駐屯地内のコントロールセンターで戦況を徹底分析する。

「訓練部隊に生きた教訓を持って帰ってもらうために、客観的なデータと動かぬ証拠を突きつけることが大事。そのためには強い適役が大事」(部隊訓練評価隊 隊長・山口勝1佐)

自ら最強の敵として立ちはだかり、全国の部隊の戦力を底上げする。それこそが、部隊訓練評価隊に課せられた使命なのだ。
 
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