テロリストを素手で制圧!<海上保安庁>最強武闘派集団「特警隊」に初密着
7月26日(日)に放送した、日曜プラチナアワー「日本の海を守る!海上保安庁の激ヤバすぎる最前線100連発SP」。
「テレ東プラス」では、「最強の武闘派集団! 『特警隊』」の内容を紹介する。
【動画】テロリストを素手で制圧!<海上保安庁>武闘派集団「特警隊」にテレビ初密着
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365日24時間体制で日本の海を守る海上保安庁。外国漁船による違法操業の取り締まりや違法薬物の密輸摘発、海難救助など、その任務は多岐にわたる。
そんな海上保安庁の中でも、凶悪事件やテロなど危険な任務を担う最強の武闘派集団が「特別警備隊(通称:特警隊)」。横浜の特警船「ぶこう」に乗船し、テロリストや凶悪犯を制圧する特警隊の実力と、その知られざる実態に迫る。
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取材班が訪れたのは、「海上保安庁 第三管区海上保安本部 横浜海上防災基地」。
基地内に数多くの巡視船が並ぶ中で、ひときわ存在感を放つのが、全長96m、総トン数約1,500トンを誇る巡視船「ぶこう」だ。
「ぶこう」は通常の巡視船ではなく、「警備実施等強化巡視船」、通称「特警船」と呼ばれる特殊な船。警備機能に特化したさまざまな装備を備えている。
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遠隔操作式の機関砲もその一つ。平成13年12月には、停船命令を無視して逃走した工作船に対し威嚇射撃を実施。工作船から反撃を受けながらも航行を阻止した。
その後、工作船は自爆して沈没。捜査のため引き揚げられ、現在は「海上保安資料館横浜館」に展示されている。
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テレビ初公開となったのが、海上で確保した容疑者を一時的に勾留する「留置室」と「取調室」。
約2畳の留置室には布団が備えられ、扉は破壊できない頑丈な構造。港へ移送するまで、凶悪犯を厳重に管理するための設備が整えられている。
普段は巡視船の乗組員として勤務しながら、有事の際には特殊任務に就く特警隊員。事件やテロが発生すると、防弾ベストやヘルメットを装着し、一瞬で戦闘態勢へと切り替わる。
「テレ東プラス」では、「最強の武闘派集団! 『特警隊』」の内容を紹介する。
【動画】テロリストを素手で制圧!<海上保安庁>武闘派集団「特警隊」にテレビ初密着

365日24時間体制で日本の海を守る海上保安庁。外国漁船による違法操業の取り締まりや違法薬物の密輸摘発、海難救助など、その任務は多岐にわたる。
そんな海上保安庁の中でも、凶悪事件やテロなど危険な任務を担う最強の武闘派集団が「特別警備隊(通称:特警隊)」。横浜の特警船「ぶこう」に乗船し、テロリストや凶悪犯を制圧する特警隊の実力と、その知られざる実態に迫る。

取材班が訪れたのは、「海上保安庁 第三管区海上保安本部 横浜海上防災基地」。
基地内に数多くの巡視船が並ぶ中で、ひときわ存在感を放つのが、全長96m、総トン数約1,500トンを誇る巡視船「ぶこう」だ。
「ぶこう」は通常の巡視船ではなく、「警備実施等強化巡視船」、通称「特警船」と呼ばれる特殊な船。警備機能に特化したさまざまな装備を備えている。

遠隔操作式の機関砲もその一つ。平成13年12月には、停船命令を無視して逃走した工作船に対し威嚇射撃を実施。工作船から反撃を受けながらも航行を阻止した。
その後、工作船は自爆して沈没。捜査のため引き揚げられ、現在は「海上保安資料館横浜館」に展示されている。

テレビ初公開となったのが、海上で確保した容疑者を一時的に勾留する「留置室」と「取調室」。
約2畳の留置室には布団が備えられ、扉は破壊できない頑丈な構造。港へ移送するまで、凶悪犯を厳重に管理するための設備が整えられている。
普段は巡視船の乗組員として勤務しながら、有事の際には特殊任務に就く特警隊員。事件やテロが発生すると、防弾ベストやヘルメットを装着し、一瞬で戦闘態勢へと切り替わる。
今回は特別に、特警隊の訓練にもテレビ初密着!

まずは室内での制圧訓練。
ナイフを振り回しながら襲いかかるテロリスト役を、隊員は素手で制圧。刃物を持った犯人を取り押さえるまで、わずか8秒という圧巻の速さだ。
警棒を使った訓練でも、一切ためらうことなく相手を制圧。どんな凶悪犯にも果敢に立ち向かうのが特警隊なのだ。

続いて密着したのは海上訓練。
特警隊が使用するのは、超強力汎用エンジンを搭載した複合型ゴムボート「GB」。巡視船「ぶこう」には、この高性能ゴムボートが2艇搭載されており、いつ事件が発生しても即座に出動できるよう、日々厳しい訓練を重ねている。

そのスピードは圧巻!
海面を飛ぶように疾走するボートの上で、艇長(操船の指示を出す部隊のリーダー)は命綱も付けずに立ったまま微動だにせず、ドライバーへ的確な指示を送り続ける。
8の字を描くように高速旋回する「8の字ターン」、さらにスピードを落とさず90度方向転換する難易度MAXの「90度ターン」など、高度な操船技術を次々と披露した。
最後は、小型船で逃走する凶悪テロリストを想定した実戦形式の訓練。

2艇のGB(ゴムボート)で容疑船へ接近し、挟み込むように旋回しながら逃走ルートを封鎖。停船命令に従わないと判断すると、GBを容疑船へ接触させ、強制停船の態勢へ移る。

接触した瞬間、隊員たちは走行中のボートから容疑船へ直接乗り移り、一斉に突入。暴れるテロリスト役を組み伏せ、訓練開始からわずか4分で制圧を完了させた。
そんな海上保安庁最強の武闘派集団・特警隊が船内で食べる「激ヤバ筋肉メシ」とは? 気になる船内での生活も大公開。続きは「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック! お気に入り登録もお忘れなく!
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