<巨大サメ>が漁師を襲撃!「後ろから足を喰われた…」怪物級490キロ、命がけの闘い:巨大サメ捕獲大作戦

10月11日(日)に放送した日曜ビッグバラエティ「巨大サメ捕獲大作戦」を、「TVer」「ネットもテレ東」で期間限定無料配信中!

【動画】<巨大サメ>が漁師を襲撃!「後ろから足を喰われた…」怪物級490キロ、命がけの闘い

沖縄・石垣島で深刻化する、巨大ザメによる漁業被害。島の漁師たちと巨大ザメの壮絶な闘いが幕を開ける!

「テレ東プラス」は、放送内容の一部を紹介する。

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沖縄・石垣島。美しい海と豊かな自然を求め、年間およそ150万人が訪れる日本有数の観光リゾート。沖縄県内でも屈指の漁業の島として知られている。

しかし今、周辺海域では凶暴なサメによる被害が漁師たちを悩ませている。釣り上げた魚を食い荒らされたり、漁具を破壊されたりと、漁業被害が深刻化。1隻で何十万円もの赤字を抱えることもあるという。

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なかには、海に潜っていたところ、後ろから足を喰われたという漁師も。足首には生々しい傷跡が残っている。

サメによる漁業被害とは、どのようなものなのか。
夜の海に潜り、岩陰で眠る魚をモリで仕留める「電灯潜り漁」を行う花岡さんに同行した。

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花岡さんが獲った魚をロープにくくりつけると、血の匂いを嗅ぎつけたサメが暗闇から姿を現した。さらに、モリで威嚇する花岡さんの左肩に体当たり! 獲物を食いちぎると、そのまま闇の中へと消えていった。

「小さいサメだったからよかったけど、大きかったら大けがにつながる」と花岡さん。
日常的に獲物を奪われるだけでなく、命の危険と隣り合わせの漁を強いられているのだ。

一本釣り漁師の玉城さんも、サメの被害に頭を抱えていた。

取材中、船で順調に魚を釣り上げていると、2メートルを超える巨大なサメが追いかけてきた!

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せっかく釣り上げた高級魚・アカマチ(ハマダイ)に食いつかれ、玉城さんは「もう商品にならないんですよね」と肩を落とす。

テグスを根元から噛み切られるなど、漁具の損失もばかにならない。サメに遭遇すると、その日の売り上げは3分の1にまで落ち込むという。

サメは港内や子どもたちが泳ぐ浅瀬にも出没する。石垣島の海と人々の安全を守るため、漁師たちはサメの捕獲に乗り出した。

昭和54年から続くというサメの捕獲活動。昨年は109本を捕獲し、最大のものは590キロにも及んだという。
今年は漁師120人が25隻の船に分乗し、2日間にわたる捕獲作戦に挑む。

作戦初日、午前0時。先発隊として出撃するのは、「みちたけ丸」船長の玉城さんと3人のベテラン漁師たち。港まで見送りに来た家族に笑顔で応え、漆黒の海へと船を進める。

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目指すのは、石垣島から約70キロ離れた無人島・仲の神島。黒潮が流れ込み、多くの魚が集まる絶好の漁場だが、巨大サメの巣窟でもある。

午前6時、いよいよ作戦開始。冷凍カツオをエサにした「底はえ縄漁」でサメを狙う。
海底に固定した縄に100本近くの針を仕掛け、待つこと2時間。巻き上げ機で縄を回収していくと…

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深刻な漁業被害をもたらすツマジロが姿を現した!
船上へ引き上げ、急所をハンマーで叩いて仕留めた。

縄上げ開始から40分が経過した頃、巨大な魚影が現れた!

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姿を現したのは、「人食いザメ」とも呼ばれる凶暴なイタチザメ。
そのまま捕獲するのは危険と判断し、モリで急所を狙う。激しい抵抗の末、ついに捕獲に成功!

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さらに、立て続けに巨大なイタチザメを捕獲した。

たった1回の仕掛けで2匹…。この海には、いったいどれほどの巨大サメが潜んでいるのか。

捕獲されたサメは、海上で待機する運搬船に引き渡され、石垣漁港へと運ばれる。

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計量すると、その重さはなんと490キロ! まさに怪物級の巨大サメだ。

戦いはまだ1日目。果たして、さらなる巨大サメは姿を現すのか!? 続きは「TVer」、「ネットもテレ東」で!
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