MACO「主題歌に再び選んで頂き涙が出るほど嬉しかった」『日記』が主題歌に決定!<東京センチメンタルSP~千住の恋~>

シンガーソングライターMACOの最新アルバム「love letter」に収録されている『日記』が、来月年始1月3日(火)にテレビ東京にて放送されるスペシャルドラマ「東京センチメンタルSP~千住の恋~」の主題歌に決定した。2016年1月クールドラマとして放送された際にはMACOの『恋心』(AL「love letter」収録)が主題歌として起用されており、MACOとしては連続で主題歌に起用されることになった。
【コメント】
◆阿部真士(テレビ東京編成局ドラマ制作部)プロデューサー
連ドラの時と同じくMACOさんに主題歌をお願いしたい!という熱いエールに二つ返事で答えていただきました。今回のスペシャルドラマのテーマは【ケンカから始まる恋】です。ケンカというのは、恋人であれ、夫婦であれ、たいていちょっとした"一言"から始まります。また、仲直りには気の利いた"一言"が必要です。その"一言"で好きになったり、嫌いになったり、そう、まさに『日記』の世界観が今回のドラマのテーマにピッタリだったのです。だからどうしてもこの曲を主題歌に使いたかったのです。それが叶い、本当に嬉しかった・・・と私の心の日記に刻まれております。さて、何を隠そう、私は小学校の6年間、欠かさず『日記』を書いておりました。この曲を聴いてか
ら、また『日記』を書きたくなりました。恋に日記はつきものです。ああ、恋がしたい。そんなあなたに贈るドラマをお楽しみに!
【小栗旬も連ドラに引き続き出演「あいかわらず出来上がったチームだなと」】
◆MACO
今回、東京センチメンタルの主題歌に再び選んで頂き涙が出るほど嬉しかったです。日記の歌詞を書いた時のことは今でも覚えていて、好きな人と二人でいるときに、私だけ置いていかないでよって寂しくなる瞬間があるんです。多分私のほうが好きな気持ち上回ってしまったな、辛いな、って。笑 好きが故のお互いの勘ぐりだったり、勘違いされたりするのもはがゆくて。相手の一言で自分の世界が動いてる時があるし、ああもうバカみたい!ってああいう極端なことを言ってるサビになりました。
私は幸せも辛いも、忘れたくないので、それをメモして歌詞になって歌になっていくんですが、その何百ものメモを見た時『これって私の毎日の日記みたい』と思ったこともあり、この曲が出来ました。監督や東京センチメンタルのスタッフの皆様に、東京センチメンタルにピッタリ、と言われたときは本当にこの曲を作ってよかったと思いました。私もこの曲が大好きなので、涙が出るほど嬉しかったです。視聴者の皆様には、日記と共に、東京センチメンタルを心から堪能して頂きたいなと思います。
番組公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/