孤独のグルメ Season6 第1話 ふりかえり「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」

4月6日放送
第1話「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ

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 井之頭五郎は出張で大阪に来ていた。通天閣あたりで串かつ屋の店員(浪岡一喜)の呼び込みを振り切り、今回のクライアントで美章園にある不動産販売の島崎(六角精児)のオフィスへ。島崎は東京出身で、数年前東京から大阪に仕事の拠点を移動したのだが、今回大事な仕事だからと東京の五郎にわざわざ頼んできた。嬉しい限りの五郎だが、すっかり板についた関西弁で、お好み焼きをご飯で食べるという島崎に思わず苦笑する。

 仕事がひと段落しお腹が減った五郎は、店を探し始めた。やがて「お好み焼き甘辛や」の看板の前で足を止める。「年輪を感じる店だ・・・初めて来たのに懐かしい」変な冒険はせず、王道でいくと心を決めた。お好み焼きの豚玉を定食で頼む。

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 大将が手際よく鉄板に生地を引き、千切りキャベツを乗せる。それを覆うように豚肉を乗せるのに見とれる五郎。その時、「兄さん背高いな、2メートル50センチくらいか」と男性客吉田(池乃めだか)が話しかけてきた。五郎が否定すると、すかさず「ツッコんでや。ボケたんやから」そういう時は「なんでやねん」と返すことを教えられ、大阪の洗礼を受ける五郎。

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 お好み焼き定食を食べ終えると、焼きそばのデラックスを頼む。調子に乗った五郎はその後タコネギも頼んでしまう。

 すべて平らげ満足の五郎は、平野に移動しもうひと仕事済ませた。帰りに駅まで歩く道すがら「串カツどて焼」と書いてある屋台を見つけ、思わず立ち寄る。そこでエビ、キス、串カツのヘレ(ヒレ)、肉巻き、紅生姜を美味しくいただく。その時父親(下柳剛)と娘が入ってきて、土手焼きのこんにゃくなどを注文すると、五郎も真似して頼んでみる。その美味しさに止まらなくなり、その後も次々に注文する五郎だった。

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第1話ゲスト:六角精児、波岡一喜、池乃めだか、下柳剛
第2話 4月14日(金)放送「東京都新宿の豚バラ生姜焼き定職」

「孤独のグルメ Season6」
放送日時:毎週金曜深夜0時12分
番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/

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