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前田敦子が上川隆也を執拗に追いかける週刊誌の記者に!:ドラマ特別企画 「テミスの剣」

ドラマ

テレ東

2017.8.22 ドラマ特別企画 テミスの剣

2017年9月27日(水)夜9時から放送決定!
主演・上川隆也に続き、豪華共演者陣を発表!


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テレビ東京では、ドラマ特別企画「テミスの剣」を2017年9月27日(水)夜9時から放送することを決定いたしました。

上川隆也が主人公の刑事・渡瀬を演じることは既報の通りですが、このたび豪華共演者陣が決定いたしましたので、発表いたします。



渡瀬とはある案件で知り合って以降、顔を合わせると世間話をする仲でもある東京地方検察庁の検事・恩田嗣彦役に、さまざまなドラマで主演を務め"2時間ドラマの帝王"と呼ばれる船越英一郎。
渡瀬の教育係兼パートナーであるベテラン刑事・鳴海健児役に、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し司会者としても活躍する高橋克実。渡瀬が担当した不動産屋夫婦殺害事件の容疑者・楠木明大の父親で渡瀬を恨む楠木辰也役に、コメディアン・俳優・タレント・司会者として幅広く活躍する伊東四朗。
不動産屋夫婦殺害事件から二十数年後、渡瀬の前に現れる謎の記者・田口今日子役に、AKB48を卒業後女優としての活躍が目覚ましい前田敦子。
そして不動産屋夫婦殺害事件の首席裁判官・高遠寺静役に、数々の映画賞を受賞してきた演技派女優の余貴美子。これまで様々な役を演じてきた、素晴らしいキャストが集結しました。


また、渡瀬の妻・渡瀬遼子役を堀内敬子、不動産屋夫婦殺害事件の容疑者・楠木明大役を中村倫也、渡瀬の後輩刑事・堂島ひとみ役を野波麻帆、渡瀬の上司である刑事・杉江役を菅原大吉、鑑識課員・国枝役をベンガル、一軒家に住む親子殺害事件の容疑者・迫水二郎役を高橋努が演じます。


原作は、中山七里の同名小説『テミスの剣』。「どんでん返しの帝王」と言われる中山七里が、エンターテインメント性を追求しながらも事件の関係者の生きざまを描いてゆく、ヒューマンサスペンスの傑作です。

本作では「本物の正義とは何か」を社会の中で生きるすべての人に問いかけます。時代を越え、組織を越えて深まる事件の謎。すべての真相にたどり着いた時、渡瀬が導き出した答えとは――。思いもよらない展開が待ち受けるサスペンスドラマです。




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【船越英一郎コメント】

本物の正義とは一体何なのか?日本の司法制度にメスを入れながら、最後の最後まで二転三転。
観る者を翻弄し続ける究極のサスペンスドラマであり、ヒューマンドラマでもあります。私は法を司る人間の二十年にわたる光と闇を演じさせて頂きました。是非御覧下さい。


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【高橋克実コメント】

最近のドラマにはないハードでバイオレンスな刑事モノでした。撮影初日の土砂降りの殺人現場から、犯人を極限まで追い込む取調室のシーン。非常に緊張感のある撮影現場でした。どんな風に出来上がっているのか、楽しみな作品です。みなさまぜひご覧ください。



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【伊東四朗コメント】

二重三重に入り組んで、それが最後、見事に整理されていく場面には台本を読んだだけで興奮し面白いなぁと呟いていました。
上川さんという役者さんは「陰の季節」(TBS)以来、全面的に信頼のおける役者さんで、随分年上の私が彼の胸に飛び込んでましたね。とにかく最近こんなに演じてドキドキした作品はありません。ご覧になって下さい。絶対に期待は裏切りません。保証します。



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【前田敦子コメント】

田口今日子という女性は常に真実に向き合い強い意志を持った女性だったので演じるうえでとても緊張感がありました。最後までどうなるか分からない展開で、とても惹き込まれるドラマとなっておりますので是非楽しみにしていてください。



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【余貴美子コメント】

裁判長の役どころをいただいたのは初めてで、ドラマとはいえ法服を着て裁判所の中央に座り人を裁く重責には緊張しましたし、主文を読み上げるのも声が震えてしまった事が印象に残っています。
高遠寺静を演じるにあたり、法律監修の先生から司法の場の所作や言葉使いをご指導いただいた事が大変興味深く、役を演じる中で糧となりました。
作中に登場する法律の女神「テミスの像」は実寸より大きく作られており、圧倒的な存在感には正義の重さを感じます。次第に暴かれていく真実や、張り詰めた緊張感をお楽しみいただければと存じます。





【あらすじ】

平成5年(1993年)12月。浦和署の若手刑事・渡瀬(上川隆也)はベテランの鳴海健児(高橋克実)と殺人事件が発生した不動産屋へ急行する。被害者は経営者の久留間兵衛と妻の咲江。辺りは血の海と化し、さらに違法な高利貸しをしていた証拠が残っていたことから、金の恨みによる犯行と睨む。


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帳簿に載っていた人物を調べると、楠木明大(中村倫也)だけアリバイが曖昧だとわかり連行する。恨みはあるものの犯行は否認。そんな楠木に対する鳴海の取調べは壮絶だった。暴力もいとわない、渡瀬も戸惑うほど厳しい取調べは数日にわたり行われ、辰也(伊東四朗)ら楠木の両親の面会も許さなかった。対面した渡瀬は必死に息子の無実を訴える両親の姿に戸惑う。

しかしその後、楠木が犯人であることを示す決定的証拠が出たことで鳴海の取り調べは、さらに厳しさを増す。楠木は無実を訴え続けるが、両親が面会に会いに来たことを知り、ついに犯行を認める。


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平成7年(1995年)。楠木の死刑判決を不服とした控訴審が始まる。自白から一転、再び無実を訴え、警察から不当な取り調べを受けたと主張する。しかし、裁判の結果、楠木の死刑が確定する。渡瀬は本当に自分たちの取り調べが正当だったのか、鳴海の言う正義は間違っていなかったのか、心に引っ掛かる。そんな渡瀬に検事の恩田嗣彦(船越英一郎)だけは「その気持ちは大事にしたまえ」と優しい言葉をかけるのだった。



2年後の平成9年(1997年)。渡瀬は殺人事件が発生した一軒家へ向かっていた。犯人は盗みに入ったところを発見され、住人の妻と息子を殺害した。だが捜査が進む中で、渡瀬は楠木が起こした4年前の事件を思い出す。犯行の凶器や手口など類似点が多いことに引っ掛かる渡瀬。

捜査の結果、事件の容疑者として迫水二郎(高橋努)が連行される。警察内部では迫水の態度と物的証拠から、犯人だと確信し、自白を取るように渡瀬に命じる。しかし、渡瀬はある仮説を元に独断で捜査を始めていた...。それは、警察の信用を失墜させる大きな事件へと発展する-。



時は流れ20年後の平成29年(2017年)。埼玉県警の警部となった渡瀬の前に、田口今日子(前田敦子)と名乗る週刊誌の記者が現れる。何故か過去の事件の事で「あなたを取材したい」と執拗に渡瀬を追い掛ける。そして、渡瀬の元にある事件の知らせが届く―。

テミスとは、ギリシャ神話に登場する法律の女神。裁判は誰に対しても公正でなければならず、その象徴として最高裁判所にテミス像が置かれている。テミスの前で裁かれた事件を、20数年に及び追い続けた渡瀬がたどり着いた真実とは――。



【番組名】ドラマ特別企画 「テミスの剣」
【原作】 中山七里『テミスの剣』(文春文庫)
【放送日】 2017年9月27日(水)夜9時~夜11時08分
【出演者】 上川隆也、高橋克実、前田敦子、堀内敬子、高橋努、野波麻帆
伊東四朗(特別出演)/中村倫也、ベンガル、菅原大吉、余貴美子、船越英一郎
【監督】 星護(「世にも奇妙な物語」「僕の生きる道」映画「笑の大学」ほか)
【脚本】 伴一彦(「喰いタン」「冗談じゃない!」ほか)
【チーフプロデューサー】 中川順平
【プロデューサー】 松本拓、佐藤敦(松竹)
【製作著作】 テレビ東京
【同時放送】 テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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