絶品ホタテバターに夢うつつ!青森居酒屋「えびや」<ワカコ酒 Season3>

2017.04.07

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というわけで、いよいよスタートしました『ワカコ酒Season3』!

こちらのスタッフブログでは、毎回ドラマで登場したお店をご紹介していきます。
撮影時の裏話なども登場しちゃうかも......!?

記念すべき第1話、1店目でワカコがホタテバターを堪能したお店は、東京メトロ丸ノ内線・方南町駅から徒歩4分ほどの場所にある「青森居酒屋えびや」。青森県は津軽地方出身のご主人が腕を振るう、青森料理のお店です。商店街を歩いていくと見えてくる、この看板が目印。

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お店の中に入るとまず目につくのは、カウンター席に置かれたショーケース。中にはホタテや赤貝、ホヤなど海の幸がずらり!こちらはなんと、その日の朝に青森で採れたものを直送してもらっているのだとか。

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ドラマにもちらりと登場した、店主の蝦名昇平さん。非常に気さくで明るく、蝦名さんとのおしゃべりを楽しみにカウンター席を狙う常連さんが多いというのも頷けます。

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「せっかくお店を開くなら、自分の故郷の料理でやりたかった」という蝦名さん。ドラマでも登場したホタテは特に自信の食材の一つ。

「ホタテは傷みやすいので、殻付きで提供できるのは新鮮な証拠なんです。剥いてあるものとは味がぜんぜん違いますよ」なるほど......これは期待が高まります!

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さっそく用意していただいたのがこちら「ホタテバター(700円〜※時価)。

ワカコは生ビールで「ぷしゅーーー」していましたが、せっかくなのでおすすめの地酒を出していただいちゃいました。青森県弘前市・三浦酒造の「豊盃 特別純米酒」(900円)。まずはホタテを一口......んー! 絶妙に火が通されたホタテの味わい、ぷりっぷりの食感とバターの風味がたまりません!
合わせて飲み干す豊盃も、しっかり旨味が詰まっていながらすっきりとした味わい。これは......箸もお酒も進みます......。

ちなみにこちら、通常は丸ごと焼いて出していたそうで、撮影にあたり「女性は食べにくいかも」とこういう形になったのだとか。豪快に丸ごとかぶりつきたい!という人はリクエストしてみてください。

また、添えられた可愛いハート型のレモンは、蝦名さんの奥様のご実家が広島県で栽培されているものとのこと。こういう心遣い、ニクイです。

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こうなったら、自慢のホタテをもうちょっと堪能したい!となり、お刺身でもいただきました。どれどれ、と一口......思わず叫びます「甘っ!!」。「でしょー?」と笑う蝦名さん。ホタテ自体の旨味、甘みがよりダイレクトに味わえるのはこちらかもしれません。

貝柱、ヒモの食感の違いを楽しみつつ、臭みは皆無なのにまったりと美味しいキモを堪能。

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ワカコが迷っていた「しじみの玉子焼き」(500円)も、こちらの看板メニュー。通常の出汁ではなく、しじみ出汁としじみの身を入れ込んで焼き上げた出汁巻き玉子です。しじみ出汁の旨味を引き立てるためのシンプルな味付けと、口で出汁がじゅわっと染み出すふんわり食感......いかにもお酒、特に日本酒が進みそうなメニューです。

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常連さんも多く、アットホームな雰囲気ながら敷居の高さは皆無!これも蝦名さんのお人柄かも。スタッフも楽しく飲み食べながら、あっという間に時間が過ぎていきました。そうそう、今回撮影スタッフに津軽出身者がいたとのことで、蝦名さんも津軽弁で盛り上がったそうですよ。

新鮮素材はもちろんのこと、青森の貴重な地酒も豊富に揃え、東京にいながら青森気分が味わえるこちらのお店。訪れた際は「ドラマを観て......」とぜひ気軽に話しかけてみてくださいね。

<取材協力>

青森居酒屋 えびや
住所:東京都杉並区方南2-4-30
TEL:03-6765-7886
営業時間:18:00~翌2:00(L.O.翌1:30) 
定休日:月曜定休
※店舗情報は2017年、番組放送時のものです。

<番組概要>
番組名:ワカコ酒 Season3
放送日時:BSジャパンにて 毎週金曜日 夜11:30~12:00
ホームページ:http://www.bs-j.co.jp/wakako_zake/

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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