光石研と夏川結衣が...10年前の色恋沙汰の真相とは?:バイプレイヤーズ
日本を代表する名脇役たち6人の豪華共演で話題を呼んだドラマ『バイプレイヤーズ』が、深夜帯からプライムタイムに格上げされ、2月7日(毎週水曜夜9:54~)にスタート! これに先駆け、前作『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』を配信中!(2月7日(水)まで)
今回は、その中から「バイプレイヤーとマドンナ」の内容をご紹介。
中国で制作される『七人の侍』出演者たちの絆を深めるため始まったはずの共同生活が、実は10年前に撮影した映画『バイプレイヤーズ』のフィルムを見つける目的で、大杉漣によって集められていた遠藤憲一、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研。そんなある日、女優・夏川結衣の自宅からフィルムが見つかったとの情報が入る。

夏川はマドンナ役として『バイプレイヤーズ』に出演。ところが当時、光石は夏川を本気で好きになってしまう。しかも光石は夏川とのラブシーンをドタキャン。怒った夏川はそのまま降板してしまった。鬼屋敷監督の暴言で現場の雰囲気が悪くなっていたところに、マドンナ女優の降板というとどめの一発があり、『バイプレイヤーズ』の撮影は中止せざるを得なくなったのだった。

10年の時を経て、光石に謝罪のチャンスが訪れる。ジャスミン(北香那)が、気まずい関係のまま音信不通になってしまった相手に謝罪をし、関係を修復するという感動ドキュメントバラエティー番組の仕事を持ってきたのだ。応援団として、遠藤と松重が同行することになり、嫌がってきた光石も出演することを決意する。

ところが収録日、「感動謝罪ドキュメント」と聞いていた番組は、視聴率の悪さから「謝罪バラエティ」に路線変更されていたことが発覚。収録場所は夏川の自宅前。何も知らない夏川の前に、"誠意大将軍"の衣装を身にまとい、気まずい顔をした光石が登場。「10年前の映画の撮影現場で、ドタキャンをして迷惑をかけてしまった」と謝罪しようとするが、光石が話し始めると、夏川は黙って自宅の中へ戻ってしまう。

遠藤と松重の説得により、収録はなんとか続行。光石は誠意を見せるため「謝罪マラソン」をすることに。その合間に、遠藤と松重は夏川の自宅でフィルムを探すが、結局見つけることはできずにいた。しかもマラソンを終えた光石に、ゴール地点にいた夏川は、なぜかグーパンチをお見舞いし、辺りを騒然とさせてしまう。
「いくら研ちゃんが惚れたことで傷つけちゃったからって、少しやりすぎでは」という遠藤と松重に対し、夏川は「まだ光石さんが惚れたと信じてるんだ」と意味深な発言。きっと何かが隠されていると気付いた2人は、公園にいる光石を問いただす。

実は10年前、惚れていたのは夏川の方で、光石はその気持ちに応えないようにラブシーンをドタキャンしたのだった。夏川のメンツを守るため、光石は自ら泥をかぶり「自分が相手の女優に惚れて、しつこくつきまとっていた」ということにしていた。
遠藤と松重、そして光石の3人は、夏川の元に「もう1回チャンスをくれ」と頼みに行く。はたして、夏川は光石の謝罪を受け入れるのだろうか。そして、肝心なフィルムを見つけることはできるか!
前作は、2月7日(水)まで、「ネットもテレ東」で配信中! 気になる続きを、ぜひご覧ください。
また、2月7日(水)からスタートする『バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』も、お見逃しなく!
≪番組概要≫
「バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」
放送日時:2018年2月7日スタート 毎週水曜 夜9時54分~10時48分放送
※初回のみ15分拡大
出演:遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研(あいうえお順)
北香那
番組ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/

