「ばんめし屋」に今日も得体の知れない幽霊が......!:最後の晩ごはん

2018.01.30

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【配信終了日:2月2日(金)】動画はこちら


1月からBSジャパンの深夜枠でスタートした、新グルメドラマ『最後の晩ごはん』。原作は60万部を突破した椹野道流の人気小説。痛快なお料理青春物語だ。


今回は第3話をおさらい!


捏造された芸能スキャンダルに巻き込まれて地元に帰るも、行くあてがなかった元俳優の五十嵐海里(中村優一)は、かくまってくれた夏神留二(杉浦太陽)が営む定食屋「ばんめし屋」で働くことになる。「ばんめし屋」は日暮れから始発まで営業しており、お腹を空かせたお客さんに混ざって、時折幽霊もやってくるという少し変わった定食屋だった。


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海里は夏神の元で少しずつながら料理を学び覚えていった。牛すじとこんにゃくの煮込み、通称・すじこんがメニューだった日の閉店後、また新しい幽霊のお客さん(柳憂怜)が......。しかし、その幽霊が求めていた"最後の晩ごはん"は、すじこんではなかった模様。幽霊は、「あと一歩」という表情を見せる。


その幽霊は、最近近くの川に落ちて死んでしまった大阪のサラリーマンで、名前は山田さん。山田さんは、仕事で大きな契約を取れた後、仕事仲間が待つ飲み会に向かう途中で、死んでしまったらしい。海里と夏神が山田さんの話をしながら仕込みをしていると、海里の俳優事務所の後輩・里中李英(米原幸佑)が店に訪ねてきた。


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近くで公演している舞台に出演しており、合間をぬって海里に会いに来たという。海里は、夏神に教わって練習しているアジのフライを李英に振舞う。しかし、料理に張り切る海里の姿を見て、「今まで一緒に『立派な俳優になろう』と言って頑張ってきたのに、もう戻ってこないんですね」と言い放ち、海里の元を離れてしまう。


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海里が「李英は俺のことを仲間だとはもう思っていないのかも......」と落ち込む中、早速山田さんが来店。「山田さんが食べたい料理は、すじこんに近い料理かもしれない」と聞いていた夏神は、大阪のソウルフード・ねぎ焼きを作る。しかし山田さんは、「もう一歩......」とでも言いたげな顔をして、手をつけなかった。


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そこで海里は、「大きな契約を取って、仲間のところに向かおうとしていたのなら......」と、山田さんにビールを差し出す。海里の読みは当たり、「仕事の後の一杯」を求めていた山田さんは、その場にいた海里たちと乾杯をしてねぎ焼きを頬張り、「ごちそうさま」と言って成仏した。実は海里自身も、俳優時代は舞台が終わったあとに李英とビールで乾杯することが楽しみだったのだ。


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その後、海里は李英の出演している舞台を観に行く。しかし、李英は監督に「どうせイケメン枠の俳優」という扱いを受け、ダメ出しをされていた。そんな李英を海里はどのように励まし距離を縮めることができるのだろうか。


第3話は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中。ぜひ、続きをご覧ください!また、2月2日(金)夜11時30分から放送する第4話も、お見逃しなく。


最後の晩ごはん
放送日時:毎週金曜 夜11時30分~12時
出演:中村優一 杉浦太陽 篠田三郎 他
番組 HP:http://www.bs-j.co.jp/saigonobangohan/

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