ライブ中に地下アイドルが感電死! ネットで誹謗中傷した全てのヤツらに復讐を:GIVER

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【配信終了日:9月21日(金)】動画はこちら


小さなライブハウスのステージ。
大量の血しぶきを浴び、残酷なパフォーマンスを繰り広げる地下アイドル・血ノ池ぴち(一ノ瀬みか)。
ファンの熱狂が最高潮に達した瞬間、突如、ケーブルが火花を散らしながら切断。ぴちは感電死してしまう。


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これは事故だったが、ある人物から復讐の依頼が入る。金で他人の復讐を請け負う復讐代行組織の統率者・テイカー(森川葵)の指示で、組織のメンバー・朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)が、依頼人の話を聞きにいくことに。


吉沢亮主演のドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」(テレビ東京/毎週金曜 深夜0時12分~放送中)。日野草の同名ミステリー小説を、「孤高の遠吠」「全員死刑」などで注目を集める若手監督・小林勇貴がメイン監督を務めドラマ化。吉沢亮は生まれつき感情が欠落した美しくも残虐な復讐代行者・義波を、森川葵が復讐代行組織の統率者である謎の美少女・テイカーを演じ、復讐から生まれる人間模様を描く。


第10話「リベンジャー」では、事故死した地下アイドルに絡む復讐を執行!?


第10話「リベンジャー」


《今回の復讐代行》
【依頼者】川原秀斗
【依頼内容】ライブ中に感電死した血ノ池ぴちのための復讐


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依頼人は、ぴちの幼なじみの川原秀斗(一ノ瀬ワタル)。過激なパフォーマンスが批判されることも多かったぴちは、死後もネットで叩かれていた。


「ウケ狙いだ...自己責任だ...
違う!彼女はちゃんと考えてやってたんだ!
何も知らないくせに...そう言われることが一番腹が立つ!」


怒りがおさまらない川原は、ぴちを叩いた連中への復讐を依頼。


「皆殺しにしてください!!」


和樹らが現実的にも金銭的にも無理だと告げると、川原はさらに激昂。


「じゃあいいですよ、自分でやります。
僕が皆殺しにしてやりますよ!!」


そこで2人に代わって義波(吉沢亮)が交渉することに。


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義波は、復讐を実現するためターゲットを1人に絞ることを提案。意外にも、川原はその提案を素直に受け入れる。...と、突然、川原は笑い出した。


「じゃあ、僕のやったことは間違ってなかったんですね」


笑みを浮かべた川原は、手足を拘束したガラの悪い男を引きずり出す。
男をさらってきたという川原の手にはスタンガンが。不意打ちされた義波は、スタンガンを食らい、その場に崩れ落ちてしまう。


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その頃、テイカーは、組織のメンバー・町田(水橋研二)とともにある場所を訪れていた。


「お招きいただき、ありがとう」
そこは志尾(田山涼成)が率いる悪のサポート会社"BANK"のアジト。テイカーは、再び接触してきた志尾の呼び出しに応じたのだ。


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「義波くんから手を引いて」
「そちらこそ、義波くんを渡して会社をたたみなさい」


義波をめぐり一歩も引かないテイカーと志尾。バンクが義波から手を引けば相応の見返りを用意すると交渉するが、志尾は金などいらないという。


「どちらにつくかは、最後は彼自身が決めることだ。人間だもの」
「義波くんは絶対にあなたの思い通りにはならない。彼には私が必要だもの」


交渉は決裂。BANKのメンバーが、テイカーたちに一斉に銃口を向けた...。


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一方、義波は意識を取り戻すが、川原により拘束されていた。
川原は、先に拘束していたガラの悪い男を激しく叱咤。
「彼女の死をネットでおもちゃにした、このバカタレ!バカタレ!バカタレ!」
男は、ぴちを批判する記事を書いたライターだった。川原は、男をぴちと同様に感電させることで"成敗"した。


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さらに川原の怒りの矛先は義波へ。
「復讐を快く引き受けてくれないあなたたちも、同罪だろうがよー!!!」


ぴちの曲に合わせ踊り出した川原は、義波に火花散るケーブルを突き付ける...と、急に室内が真っ暗に。


明かりがつくと、目の前には志尾の手下・伊庭果菜子(夏菜)の姿があった。
「驚いてくれた? 冬矢」


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しかし、義波は至って冷静。最初から罠だと気づいていたのだ。


果菜子は川原もぴちもBANKの一員であることを明かす。ぴちの事故動画もニセモノ。和樹と朝美はBANKに寝返り、義波をおびき出した。全ては志尾の計画だった。


不可解な行動について問う果菜子に、義波が答える。
「ねえ、どうしてワザと捕まったの?」
「あなたに会うためです。BANKをやめてください」


裏切った朝美と和樹だけでなく、ぐずぐずしていると他のメンバーも消えていくと脅す果菜子。
「BANKに来なさい、冬矢。それしか道はない」


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「帰らなくちゃ」
テイカーの元に帰ろうとする義波に、果菜子は語りかける。
「あなたに必要なのは私。あの女じゃないわ」


再び、BANKバンクのアジト。
BNAKのメンバーを一掃した町田は、志尾にナイフを突きつけ交渉。
殺さない代わりに自分たちからは手を引けと持ちかけるも応じない志尾に、町田は要求をのむ。
「会社はたたむ」


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そしてその頃、BANKに寝返った和樹と朝美が、義波に銃口を向けていた...。


この放送は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中です。


次回9月21日(金)放送の第11話は、義波の過去にまつわる復讐劇。志尾の手下になった朝美らによって、義波は実家へ連れていかれる。志尾は、義波に姉との記憶を取り戻させようとしているのだ。ついに義波の失われた過去が明らかに。

※9月21日(金)は、深夜0時42分からの放送となります。

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