”つらい”と”からい”の漢字は同じ! 辛い時は辛いものを食べて吹き飛ばせ:忘却のサチコ

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【配信終了日:11月2日(金)】動画はこちら!


「チッ」
無意識に出てしまう舌打ち。イライラ、たまっていませんか?
そんな時には辛いものを食べるべし! 噴き出す汗とともに、イライラもモヤモヤもスッキリ!


結婚式当日に新郎に逃亡され、仕事でもさまざまなトラブルに立ち向かう女性編集者・佐々木幸子の「忘れるには食べるに限る」という彼女なりの"美食道"。ドラマ24「忘却のサチコ」(毎週金曜 深夜0時12分~)第3話では、"辛いものでイライラを吹っ飛ばせ!"と、スパイシーな南インドカレーや、麻辣の風味とモチモチの麺がたまらない刀削麺を食べまくる!



今週の忘却グルメ


ミラーンの「南インドカレー」(葛飾区お花茶屋)
※移動販売のため、出店情報はお店のホームページをご確認ください。


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意外にルーはまろやか...でもやっぱり辛い! ゴロっとした大きめチキンは、しっかりとした旨みが。ニンジン、インゲン、トマトの大きめな野菜は、スパイシーな辛さの中で食感と味の違いがいいアクセントに。そしてトッピングのトロトロ半熟卵をカレーと混ぜて召し上がれ!


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「トマトの酸味とカレーの辛味、そして卵のまろやかさ。口の中でいろんな味が混ざって深みが増していく。世界で一番美しい谷と言われる、ヒマラヤ山脈ランタン谷レベルの深みだわ!
食べる! 辛い! 汗をかく! 食べる! 辛い! 汗をかく! まさに爽快な無限ループ! あ~~~スッキリ!」


陳家私菜(ちんかしさい)赤坂店の「麻辣刀削麺(パクチー多め)」


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「刀削麺」は中国山西省発祥の麺。モンゴル族の王が漢民族の反乱を恐れて武器を取り上げたとき、家庭の包丁も没収した。そのため、薄い鉄板で小麦を削り麺を作ったのが、刀削麺の始まりだという。
食欲をそそるいい香り。スープを一口飲めば、辛さの後に旨みが追いかけてくる。麺はモチモチで、やわらかさと弾力が同居して完璧な歯ごたえ。


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「食べれば食べるほど汗と元気が湧いてくる。美味い! 辛い! 熱い! 痺れる!
刀を削る麺と書いて"刀削麺"! 麺と一緒に、私のつらさもどんどん削られていくみたい。ありがとう、中国四千年の歴史!」


ピリリと辛い刀削麺でがっつりと汗をかいて、今週も無事に「忘却」!



1分でわかる前回のお話


第三歩「火を噴く熱さ!カレー&激辛刀削麺!」


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ズバズバと空気の読めない発言を連発するモンスター新人・小林心一(葉山奨之)の教育係となった幸子(高畑充希)。小林の屁理屈にも冷静に対処するが、小林の「佐々木さんって恋愛下手そう」という一言に痛いところをつかれ、イライラしている自分に気づく。


「ひょっとして、こういう感情も満腹になれば消えるのかしら...スッキリしたい...こんな時には...」
イライラを忘却するため、幸子は移動販売の南インドカレーを頬張る。汗が噴出す辛さでスッキリ!


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そんな中、幸子は小林と共に大物作家・有村忠雄(大和田伸也)に新規の執筆依頼へ。しかし、有村はスランプだと打ち明ける。


小津安二郎にとっての原節子、ダリにとってのガラ、ジョン・レノンにとってのオノヨーコ...「僕にもミューズがいたらな...」
そうつぶやく有村の言葉を真に受けた幸子は...


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「先生、わたくしが先生のミューズになります!」
幸子はジョン・レノン(?)の風貌で登場。いや、そっちはミューズじゃない方...


幸子の作戦は失敗したものの、小林がSNSの活用を提案したところ、有村もやる気になる。ところが、小林の元カノの話題で、またしても姿を消した婚約者・俊吾(早乙女太一)のことを思い出してしまう幸子。
「別れたことを引きずるのって、そんなにいけないことでしょうか」


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スマホを片手に俊吾の名前を検索しようとした矢先、幸子の目に飛び込んできたのは刀削麺の看板の「辛い!」という文字。


「"つらい"と"からい"は漢字で書くと同じ字になる。ならば、つらいときほどからいものを」
激辛刀削麺のからさで、つらさを忘却したのだった。


幸子が激辛グルメで汗をかきまくるこの放送は、期間限定で「ネットもテレ東」で配信中!



姿を消した婚約者と再会!? さらにその妻まで!


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第四歩「マグロと愛と幻と」


次回11月2日(金)の放送は?
葬儀のために港町・三崎を訪れた幸子は、漁師姿の俊吾を目撃。とっさに追いかけ走り出す幸子だったが見失ってしまい、「きっと幻...」と漁港のご当地グルメを食べまくる。しかし、再び俊吾そっくりの漁師が現れる。「石井」と名乗るその漁師は、ただならぬ様子の幸子に自分の妻だという愛美(木下あゆ美)を紹介する。俊吾は記憶喪失なのか!? 傷心の幸子を癒す忘却グルメは「マグロ」!

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