憧れの警察官の制服から、やわらかボディの秘密まで! グラドル・椎名香奈江を直撃:サイレント・ヴォイス

1億円の保険金殺人!? 年下妻は巧みに人を操る魔性の毒婦か!?



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【配信終了日:12月15日(土)】動画はこちら!

「バカな子ほど可愛い」

これは【自我関与】という心理効果が働いているから。相手に迷惑をかけられた時、自分が損をしたと思わないように、「私はあの子が好きだからエネルギーを使ったのだ」と無意識に自分を納得させているのだ。

行動心理学を駆使して被疑者のウソを見破る刑事・楯岡絵麻(栗山千明)の活躍を描くBSテレ東の土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」(毎週土曜 夜9時放送)。第8話「毒をもって毒婦を制す」を振り返り、どういう状況で【自我関与】の状態になるのか検証してみよう。

《今回の事件》
火災現場から発見された焼死体は殺されていたことが判明。被害者の妻・晴美(MEGUMI)が前夫を亡くし多額の保険金を得ていたことから、捜査本部は晴美を保険金殺人の容疑で取調べるが、事件当日には完璧なアリバイがあった。

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《今回の被疑者》
中越晴美
主婦。被害者・中越弘嗣(山上賢治)の妻。

晴美は事件当日、韓国旅行に出かけておりアリバイがある。そこで、共犯者の存在を疑い晴美の弟・安達遼平(渋谷謙人)を取調べた結果、犯人しか知り得ない犯行時刻の現場の様子を知っていた。

絵麻は、晴美が遼平に指示して中越を殺害させたと推測するも、晴美は否定する。遼平もまた、殺していないと供述。では誰が殺したのか?

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晴美の供述によると、中越は晴美のために自ら1億円の生命保険に加入したのだという。だが絵麻は「自分から入るように仕向けたんじゃない?」と問い、晴美が無意識のうちに人を操る心理術を使っていたと指摘する。

【自己開示】
昔、父親に捨てられたことなど自分の秘密を開示し、相手を信用させる。

【アンダードッグ効果】
幼少期の苦労話で「相手に守ってあげたい」と思わせる。

【返報性の法則】
「あなたのおかげで幸せ」と持ち上げ、相手に好意を返してあげたいと思わせる。

これらの心理術によって、中越は【自我関与】の状態に陥っていったのだ。

「彼は見栄を張っていたんじゃない、あなたにおだてられて見栄を張らされていたの」

巧みなやり口で中越を保険に加入させ、カードも自由に使えるようにし、弟に金まで貸すように仕向け、金が底をついたところで弟に中越を処分させたのか!? いや、晴美は中越を殺してはいない。中越は自殺だった。自殺であることを晴美が隠していた理由は? 謎を解く鍵は2年前に加入した生命保険にあった。

事件の真相は、期間限定で配信中の「ネットもテレ東」で!

拉致監禁された西野を救うためイチかバチかの大勝負



12月15日(土)は、最終回一挙放送スペシャル2話連続&スピンオフ!

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夜9時からの第9話「狂おしいほどにEYEしてる」は、過去のバラバラ殺人事件にからむ新たな事件の真相を追う。路上でめぐみ(山本未來)が刺され、元夫の三嶋(安井順平)が逮捕されたが、三嶋は心神喪失者にあたり無罪に。過去を調べると、三嶋夫婦の娘が3年前にバラバラ殺人事件の被害者になっていたことが判明し…。

夜9時54分からの第9.5話 スピンオフスペシャル「行動心理捜査官・綿貫&シオリ」は、絵麻の同僚・綿貫刑事(野村修一)と、婦警シオリ(椎名香奈江)が難事件に挑む。売れないバンドマン(福澤重文)が8年間同棲したOLの女(西慶子)を殺害。絵麻から盗んだ行動心理学の技で心を読もうとするが全く持って思い通りにはいかず…。

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夜10時からの第10話「綺麗な薔薇は棘だらけ」は、絵麻の相棒・西野(白洲迅)が消息を絶つ。そこには交際を始めたばかりの香澄(逢沢りな)という女が絡んでいると思われた。香澄を調べると香澄の周りで医師などの金持ちが次々に不審死している希代の毒婦…という疑いが!? さらに絵麻は、香澄が通う心療内科の主治医・楠木ゆりか(野波麻帆)を呼び、香澄の心の中を読もうとするが…。やがて西野拉致監禁事件の裏に隠された驚愕の事実が判明する!?

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