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新宿の演芸場で死体発見! 謎のダイイングメッセージとは:記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

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テレ東

2019.2.15 【金曜8時のドラマ】記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

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2月15日(金)夜8時からは、北大路欣也主演の新感覚ミステリーエンターテイメント!!【金曜8時のドラマ】記憶捜査~新宿東署事件ファイル~ をオンエア!
車椅子に乗った新宿東署の司法係長・鬼塚一路が、「昭和」と「平成」ふたつの街の記憶を武器に、事件の真相に迫る!

新宿東署管内にある寄席『角筈亭』で首都明和銀行の行員・手塚山翔(山田悠介)の死体が発見される。現場には橘亭昭平(相島一之)の演者札に、被害者自身の血液指紋が残っていた。

咲(上白石萌音)らが職場で聞き込みをすると、上司の岡部吉郎(山田純大)、同僚の瀬尾仁美(馬渕英里何)と共に死亡推定時刻直前まで、翔は新商品の資料作成のために残業していたと判明する。

一方、「好きの理由が理屈っぽい」と咲にツッコまれつつ、意外にも落語に造詣が深い啓太郎(風間俊介)は『角筈亭』で捜査を進め、昭平の高座に翔が頻繁に訪れていた情報を入手。しかし、昭平は翔の写真を見ても知らないと言い、その場にいた前座の三昭(碓井将大)は不審な様子を見せていた。
鬼塚(北大路欣也)は被害者の所持品から営業用の資料に加え、古い時計の存在が気にかかるが、母の聡子に尋ねても、両親からの贈り物ではないという。

聡子の話から、同僚女性と揉めていたと知った咲が再び仁美に話を聞いていると、男が「手塚山を出せ!」と怒鳴り込み、母・沢辺和子(岩本多代)の契約を「無効だ」と訴えていた。その男・沢辺誠の面差しが、昭平と似ていることに咲は驚く。

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翔が『角筈亭』へ頻繁に通っていたこと、新商品の資料に古い時計――咲からの情報や啓太郎に昭平の話や演目について聞いた鬼塚の脳裏に、「昭和」と「平成」ふたつの街の記憶と共に事件の真相が浮かび上がる!

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番組情報INFORMATION

【金曜8時のドラマ】記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

【金曜8時のドラマ】記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

主演:北大路欣也 風間俊介・上白石萌音 出演!舞台は“新宿東署刑事課司法係”過去の街並みを完璧に記憶する主人公が“記憶の街”で捜査する!

放送日時:テレビ東京系列 毎週金曜 夜8時放送

出演者

北大路欣也、風間俊介、上白石萌音 内田朝陽 松本大志 ・ 勝野 洋 / 宅麻 伸 / 石黒 賢 余 貴美子

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