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役者引退宣言!? “凄腕の男仲居”として全国を巡る遠藤憲一がオススメする極上温泉

ドラマ

テレ東

2019.4.13

「役者引退宣言」を発表したと噂される"エンケン"こと遠藤憲一が、その身分を隠し"凄腕の男仲居"として全国の名旅館を巡る密着温泉ドキュメンタリードラマ「さすらい温泉♨遠藤憲一」(テレビ東京)。日常を忘れさせてくれる絶景、歴史ロマン漂う宿、こころの芯まで温まる湯、旬の食材を使ったご当地料理......各地を巡ってきたエンケンが、中でも特に印象に残る極上温泉宿を紹介します!

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撮影:宇都宮輝

これぞ『千と千尋の神隠し』の世界! 「歴史の宿 金具屋」


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「歴史の宿 金具屋」渋温泉(長野県)
ドラマ第四湯に登場。エンケン扮する仲居の"中井田健一"が、宴会の余興に来た女漫才師・石原聡美(山崎静代)と出会った旅館。

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湯量豊富で泉質も趣も多彩な湯
渋温泉は約1300年の歴史を持つとされる古湯。宿の大浴場、貸切風呂など8種類の風呂はすべて源泉かけ流し100%。毎分200リットルの源泉があふれ、無色透明や濁り湯など多彩な湯を楽しめる。
「美肌の湯」といわれる塩化物泉の龍瑞露天風呂、天然の岩を積み上げた「岩窟の湯」、富士山のタイル絵と船形の浴槽が風流な「斎月の湯」のほか、浴槽脇地下3メートルから湧く源泉を使用した、ステンドグラスがレトロモダンな浪漫風呂も。

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歴史ある宿でいただく信州の味
昭和初期に建造された宿泊棟の斉月楼は、今では貴重な4階建ての木造建築。映画『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルと噂され、独特の意匠を凝らした豪勢な造り。食事はキノコや信州サーモン、地鶏など信州の食材を使った料理が並ぶ。

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【エンケンのココがオススメ!】

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撮影:宇都宮輝

「歴史のある宿でしたね。すごい雰囲気のいいところでした。ロビーの横の通路が、宮崎駿さんの『千と千尋の神隠し』のような雰囲気があって。それと手ぬぐいにスタンプ押しながら、いくつも外湯を巡るところだったから、町歩きをしながら、温泉が楽しめますね。夜になると、ライトアップされてきれいですよ」

ある意味時代劇っぽい「かやぶきの郷 旅籠」


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「かやぶきの郷 旅籠」薬師温泉(群馬県)
ドラマ第十二湯に登場。仲居の"中井田健一"が、建築デザインの勉強で古民家を見るためにやって来たという夕子(笛木優子)と出会った。

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清らかな滝を眺めながら至福のひととき
薬師温泉は、浅間隠山の麓にある浅間隠温泉郷のひとつ。寛政5年(1793)に旅の行者により発見されたと伝えられ、今も良質な天然温泉が自噴している。温川の渓流沿いに広がる四季折々の風景が美しく、特に秋の紅葉は見事。宿は1軒のみで、日帰り入浴も可能。
温川の滝を間近に望む露天風呂「滝見乃湯」は、夜になると滝がライトアップされる。ほかに、源泉かけ流しの内風呂「薬師の湯」、天然の薬草を利用した薬湯「郷の湯」がある。

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広大な敷地に茅葺き集落を再現
約7000坪の広大な敷地に全国から移築した古民家屋が並び、昔ながらの茅葺き集落を再現。宿泊棟は2棟あり、囲炉裏や古民具を配した部屋でくつろげる。夕食は、地場の恵み満載の囲炉裏会席、手打ちそばを中心にしたそば会席から選択可。

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【エンケンのココがオススメ!】

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撮影:宇都宮輝

「広い温泉郷のなかに、古い日用品や道具などを展示している、ちいさな古民家が点在している場所で、それを歩きながらどんどん下に降りていくと、大きな温泉宿にたどりつく、という。とにかくね、敷地が広くて。夜、ひとりで、部屋に戻ろうとしたら、少し歩かなきゃならないんですよ。敷地内にいろいろあって、迷っちゃいましたね」

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遠藤憲一の「オレと温泉」インタビュー


ドラマ「さすらい温泉♨遠藤憲一」では十二の温泉旅館を訪れた遠藤憲一。仕事を離れ、プライベートでも温泉にはよく行くのか? 「オレと温泉」について話を聞いた。

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撮影:宇都宮輝

「長湯はできないけど、温泉自体は好きです。3日連続で仕事がオフだったら、女房と温泉に出かけます。部屋を変えて普段の生活をイメージを変える。気分転換、日常を変えるという意味でね。

女房の実家は、北海道の倶知安というニセコのほうで、周りは温泉だらけなんです。遊びに行ったときは、よく近所の温泉に入りました。前にね、そこの露天風呂に行ったときに、はじめは誰もいなくて、ひとりでのんびり浸かってたんですよ。そうしたら突然ガヤガヤし始めて。うわーって入ってきたのが、ラグビー部の合宿のひとたちだったんです。

身体のがっしりした、筋肉隆々の男たちが、ぶわーっと入ってきて。それで『ああ、どうも』なんて話しだしちゃったんですけど、だんだん、熱くなって来てのぼせ気味に。でも、オレの身体、細々しいんで(笑)、彼らと比べると、なんだかお湯から上がるのが恥ずかしくなっちゃって。ただもういい加減、のぼせる寸前だったから、耐えられなくて、『ちょっとお先です』なんて上がりましたけど。

オレはふだんも、あまり体を隠したりしないほうなんですよ。温泉では伸び伸びしたいし、内湯から、露天にも行ったりするほうですから。でもそのときは、ちょっと隠しながら、そそくさと上がりました。

ロケで泊まりのとき、温泉のある宿だと、気分がいいですね。朝、温泉に入るとね、浴場が広々としているから気持ちがいいし、腰痛もちなので、腰にもいいですから」

遠藤さんのインタビュー全文と、温泉情報をもっと詳しく知りたい人は、「さすらい温泉 遠藤憲一 極上温泉ガイド」(TAC出版)。ドラマ各話で舞台となった12の温泉旅館を、国内旅行ガイド「おとな旅プレミアム」の編集スタッフが丁寧に紹介。ドラマの後藤庸介監督&遠藤憲一によるオススメポイントも加わり、まさに極上の温泉旅館ガイドです。

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「さすらい温泉 遠藤憲一 極上温泉ガイド」
テレビ東京/「さすらい温泉 遠藤憲一」製作委員会
出版社: TAC出版
本体価格:1,400円(税別)

ドラマパラビ「さすらい温泉♨遠藤憲一」
番組ホームページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/sasuraionsen/

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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