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辿り着いた先で知らされたのは、自分が”殺された”という衝撃の事実だった...主演・松岡昌宏×原作・あずみきしスペシャル対談も公開:死役所

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テレ東

2019.10.16 【ドラマホリック!】死役所

shiyakusyo_20191016_thum1.jpgテレビ東京10月クールに、毎週水曜深夜0時12分~0時52分で放送するドラマホリック!「死役所」。"生と死"や"天国と地獄"といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマとして極上のエンターテイメント作品です。主演には松岡昌宏を迎え、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、出演者発表と共にTwitterでのトレンド入りを果たすなど、放送前から話題沸騰中の本作!

今回は、本日の記念すべき第1話放送スタートに先駆けて特別に、主演・松岡昌宏×原作・あずみきしスペシャル対談を公開します!

――これまで映像化は困難と言われてきたあずみ先生の『死役所』が、松岡昌宏さん主演でドラマ化ですね。

あずみ「ありがたいことに、これまでドラマ化のお話を本当にたくさん頂きまして。要となるシ村役のキャストの方のお名前を聞いて、

"ちょっと違うなぁ"と思うこともあったんですけど、今回は『主演は松岡さんで』とおうかがいして、『いけるな』と思いました」

松岡「本当ですか? ありがとうございます。俺は、原作を読んで、"なぜ俺にシ村がきたんだろう?"って謎でしたけどね(笑)」

あずみ「読者の方は、肯定派も否定派ももちろんいると思いますけど、単純に私は"見たい!"って思いました」

松岡「良かった。そう言って頂けるのは、役者冥利に尽きるので」

あずみ「私のいきつけの美容師さんも『ドラマ全部観ているファンですが、シ村にぴったりです。って言っておいて』って(笑)」

松岡「その方に『あなた様は仏様です』って言っておいて下さい(笑)」

――松岡さんはシ村をどう演じるか固まるまで、かなり試行錯誤されたそうですね。

松岡「 僕はいつも役のバックボーンを設定するんですけど、シ村の場合、以前実際に起きた、痛ましい事件をふと思い出して。もしかしたら、シ村はそういう悲劇を経験した人なのかもしれないと思った。その悲しみや痛みを想像しながらもう一回台本を読み直したら、人間性がしっくりイメージできるようになりましたね」

あずみ「はぁー、バックボーンを考えるなんて、すごいですねぇ......!」

松岡「小説をドラマ化するときは、僕らが絵コンテを作るので、いろんなことができるんですが、漫画原作はすでに絵コンテのようなもの。

原作の雰囲気を守りながら、リアリティーある色付けをするかが重要ですからね」

あずみ「なるほど」

――松岡さんは先生に何か聞きたいことはありますか?

松岡「もう漫画の結末は、決まっているんですか?」

あずみ「まだ決まってないんですよ」

松岡「僕も読んでいて思いました。まだこれどうにでも転がせるから、今結末を決めたらもったいないだろうなと。最終回を決めたら、編集者が『先生、もうちょっと続けてみましょう』って言うでしょうね(笑)」

あずみ「そうですね。厳しい担当さんがついているんで(笑)。まだまだ書きたいものはたくさんあって、何パターンか考えていますから。いくらでも書けると思っています」

松岡「それは助かった! 先生の中でオチが決まっていると、結末に合わせて僕の芝居も変えなきゃいけない。完璧に決まっていたら、シ村のキャラの方向性が微妙に違ってくることもあるので、ほっとしました」

あずみ「はい。そこはどう転んでも大丈夫なように演じて頂ければ」

松岡「もし決まったなら、教えて下さいね」

あずみ「あはは。しばらく決まらないです」

――松岡さんはドラマ版の『死役所』を通して、視聴者にどんなメッセージを伝えたいですか?

松岡「死の世界って、遠い世界のことのように思う方も多いかもしれませんが、現実的なものだと思うんです。僕は、子どもの頃から人はいつか死ぬものだということを念頭に置いて生きてきて、"今日死んでもいいように"ってことを考えて生きてきましたからね。そういう考えを持っているので、死の世界をリアリティーがあるものとして表現したいです。放送する水曜深夜のドラマ枠は新設枠なんですよ。監督やカメラマンは何人かいるんですが、女性スタッフが多いですし、若い子も多い現場。新しい挑戦が詰まったドラマで『死役所』の世界観をリアリティーたっぷりにお届けします}」

ずみきしの初撮影現場潜入の模様や松岡昌宏の役作り秘話などを盛り込んだスペシャル対談完全版は、10月21日(月)発売「月刊コミックバンチ」2019年12月号に掲載!! どうぞお見逃しなく!!

そしていよいよ本日、深夜0時12分スタート! ドラマホリック!「死役所」、気になる第1話の内容は...。

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第1話あらすじ


目を覚ました三樹ミチル(黒島結菜)は、見知らぬ場所にいた。ここはどこなのか? 戸惑うミチルに声をかけたのは、総合案内係として働くシ村(松岡昌宏)だった。

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シ村の言葉で殺されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか」と訴える...。

その頃、シ村はベンチに座る中学3年生の鹿野太一(織山尚大)に声をかけていた。シ村は、曲がった脚を見て、自殺課へ連れていく。成仏するには、成仏許可申請書に具体的な自殺理由を書かねばならない。ためらいながらも書き始める太一だったが、自殺の要因となった陰湿ないじめ、無関心な両親など嫌な過去が蘇り錯乱してしまう。そんな中、太一はシ役所である人物と遭遇する...。

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此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「シ役所」。自殺、他殺、病死、事故死など、ありとあらゆる死者が訪れ、自分の死の手続きをしていく。死を通して、生きることと向き合う衝撃作!

出演者
シ村...松岡昌宏
三樹ミチル...黒島結菜
ハヤシ...清原翔
ニシ川...松本まりか
イシ間...でんでん

≪第1話ゲスト≫
鹿野太一...織山尚大
少年忍者/ジャニーズJr.
牛尾崇...福崎那由他

原作脚本
【原作】あずみきし『死役所』
(新潮社バンチコミックス刊)

番組公式HP

公式Twitter
@tx_shiyakusho

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番組情報INFORMATION

【ドラマホリック!】死役所

【ドラマホリック!】死役所

「お客様は仏様です」誰もが一度は想像する「死後の世界」… 待つのは天国?地獄?あるいは― あずみきし原作、電子書籍含めて累計300万部を超える超人気漫画をドラマ化!

放送日時:テレビ東京系列 10月16日(水)深夜0時12分スタート!

出演者

【出演】松岡昌宏 黒島結菜 清原翔 / 余 貴美子 / 松本まりか でんでん

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