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町田啓太「僕を主人公に漫画を描いてもらえるかもしれないなんて夢のよう」

ドラマ

テレ東

2021.2.1

株式会社テレビ東京(以下、テレビ東京)は、株式会社アムタス(以下、アムタス)の提供する電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」と共同で、漫画化とドラマ化を同時に実現する作品を選ぶ画期的なコンテスト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」を開催します。

このコンテストの最大の特徴は、主演俳優がコンテストの審査に加わる点です。その大役を務めるのはドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)をはじめ数多くの作品で活躍中の町田啓太。

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コンテストの過程や、大賞作品を漫画化、ドラマ化していく様子は密着ロケによりドキュメンタリー番組としてテレビ東京で放送します。あまたある漫画の中から、どのように一つの漫画が選ばれドラマ化されていくのか、通常では見られない漫画制作、ドラマ制作の裏側もお見せします。

コンテストは事前に選抜された6組の漫画家によって繰り広げられます。2次選考に残った3作品から1作品が大賞に選ばれ、漫画化&ドラマ化と賞金100万円が贈られます。他の2作品には優秀賞として「めちゃコミック」での連載と賞金50万円が贈られます。

また、6組の漫画家には担当の編集者がつき、2次選考に残らなかった場合でも、ご本人の希望があれば「めちゃコミック」での連載に向けチャレンジが可能です。

新しいクリエイターの皆さんと、多くの人の心に響く作品を生み出していきたいと思っています。ご応募をお待ちしています。

<応募要項>
■スケジュール
応募期間:漫画家募集:2021年2月1日(月)〜3月5日(金)23:59まで。
コンテスト:2021年5月1日(土)〜8月31日(火)予定
発表:2021年9月予定
「めちゃコミック」で連載開始&ドラマ放送:2022年1月予定

■応募方法
「めちゃコミック」のオリジナルブランド「めちゃコミックオリジナル」特設ホームページから応募。郵送でも可。
特設ホームページ
※過去発表作品やお手持ちの原稿などでも応募可能です。

■賞
・大賞(1組様)
賞金100万円/「めちゃコミック」で連載/テレビ東京でドラマ化

・優秀賞(2組様)
賞金50万円/「めちゃコミック」で連載

※応募者は、テレビ番組内で顔を出してご出演頂く可能性があります。希望されない方は顔を隠しての出演は可能です。
※応募者はプロ・アマ問いません。
※番組内でご制作いただいた作品は、「めちゃコミック」「めちゃコミックオリジナル」「テレビ東京」、本コンテストの公式アカウントのSNS等で紹介させていただく可能性がございます。
※選考された方については協議の上、アムタスまたはアムタスの提携する第三者と執筆契約等のご同意を頂きます。
※「めちゃコミック」連載や書籍化、映像化に関する具体的な内容・手続き等に関しましては選考後別途協議の上で決定させていただきます。
※入選者の作品にかかる著作権に関しては、入選者に留保されますが、該当作品の使用について運営二社(アムタス・テレビ東京)に無償で許諾いただくものとします。その具体的な範囲等につきましては、別途協議の上で決定させていただきます。

<審査員プロフィール>

・町田啓太(俳優)
<プロフィール>
1990年生まれ。群馬県出身。劇団EXILEのメンバー。2014年『花子とアン』(NHK)で一躍注目を浴びる。以降、大河ドラマ『西郷どん』『中学聖日記』『今際の国のアリス』など映画やドラマの話題作に次々と出演。昨年、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)では、会社の同期の男性・安達に密かに思いを寄せる黒沢役が高い評価を受けた。同ドラマは、ギャラクシー賞テレビ部門2020年12月度月間賞を受賞し、海外でも人気となった。

<コメント>
幼少の頃から数多くの漫画に素敵な刺激をもらったり影響を受けている身としては、今回の企画を聞いた瞬間からずっと心が踊りっぱなしです。
まさか僕を主人公に漫画を描いてもらえるかもしれないなんて夢のようです。
それと実は、いつか作品の企画や制作段階から携われたらと常々思っていたので、今回参加できるこの挑戦的で新たな企画が本当に魅力たっぷりで、自分自身の希望が叶う機会を頂けたことに感激しています。
僕は漫画を読んだときに何か「希望」の見える事柄に心動かされたり素敵だなと感じることが多いです。この機会に、みなさんご自身が大事にされていたり、大切だと思う希望への寄り添い方等も知れたら嬉しいなと思っています。
みなさんが僕に対してどんな視点から、どんな物語を創造してくださるのか、そして新たな一歩を一緒に歩み出せることを心から楽しみにさせて頂きます。

・太田勇(テレビ東京/演出・プロデューサー)
<プロフィール>
2002年テレビ東京入社。コンテンツ事業局ドラマプロデュース部所属。現在放送中のドラマ『直ちゃんは小学三年生』、バラエティー番組『今日からやる会議』のプロデューサー、『東京怪奇酒』(2月19日から放送スタート)では監督を務める。過去作品は、『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』(監督・プロデューサー)、『YOUは何しに日本へ?』(演出・プロデューサー)、『ピラメキーノ』(演出・プロデューサー)、『山田孝之の東京都北区赤羽』(プロデュース)など。

<コメント>
自分は元々バラエティー番組出身で「企画は0から考える」と教わってきました。なのでドラマを作る部署に来て「ドラマになりそうな面白そうな原作漫画を探そう」と言われた時に違和感を覚えました。その時に、どうせならドラマの原作となる漫画から自分で作って、それをドラマ化したいと思いました。俳優さんも漫画好きな人が多いので、「自分が主人公の漫画を描いてもらえる」となったら喜んでもらえるし、楽しんで演じてもらえるのでは? と思い、今の形になり、部長に相談し、「めちゃコミ」さんに提案したところ「面白いですね!」と言っていただけて、この企画が成立しました。
一方、漫画が失敗したらドラマも失敗するというリスクの大きい企画でもあります。このチャレンジングな企画を面白がってくださった町田啓太さんと一緒に、最高の漫画とドラマを作りたいと思います。自分が読みたい漫画は、ジャンルは問わず、とにかく主人公が魅力的なキャラクターであってほしいです。

・山内稔(アムタス/めちゃコミックオリジナル編集長)
<プロフィール>
1999年アムタス入社。めちゃコミック事業本部マーチャンダイジング部所属。「めちゃコミック」によるオリジナル作品の創出を立ち上げより担当。同ブランドでは『青島くんはいじわる』『RISKY~復讐は罪の味~』『年の差婚』など「めちゃコミック」発のヒット作が多数生まれている。

<コメント>
町田啓太さんという人気と実力を兼ね備えた俳優さんを主演に迎え、テレビ東京さんと画期的なチャレンジを展開できることにワクワクしています。ドラマ化前提での漫画コンテストは、漫画家にとってものすごいチャンスではありますが、一方で、プレッシャーは大きくなると思います。テレビ東京、太田プロデューサーのお力をお借りしつつ、ご応募いただく皆様の不安を解消しサポートしていきたいと思っております。不器用でも漫画家の強い思いや拘りの詰まった作品には光るものがあります。町田啓太さんに演じて頂ける魅力的なキャラクターをベースにご自身が思い描く魅力的なストーリーのご提案を頂けること、楽しみにしています。皆様のご応募を心待ちにしています。

※追加審査員は後日発表します。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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