肉、肉、肉!焼肉ふじロックフェスティバル2021!五郎と肉のコール&レスポンス:孤独のグルメ

次回8月13日(金)放送のドラマ24「孤独のグルメ Season9」第6話は、「東京都豊島区南長崎の肉とナスの醤油炒め定食と鳥唐揚げ」。絶品肉料理に食らいつく! 家では絶対に出せない味、それでメシを食うという至福。南長崎ランチマラソン!

ここで8月6日(金)放送の第5話を振り返る。

第5話
「静岡県伊東市宇佐美の牛焼きしゃぶと豚焼きしゃぶ」

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静岡県河津町を訪れた井之頭五郎(松重豊)は、数年ぶりに【わさび園 かどや】で「生ワサビ付きわさび丼」を食べる。ワサビを擦りおろしてかつお節たっぷりの丼に乗せ、醤油をぐるっと回し垂らしてかき込む。ああ、これだ。わさびが違う! 舌が覚えている。

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翌日、伊東市宇佐美へ。海に近い、のどかな町だ。空気もうまい。美容室を営む古い知人・横山綾香(野波麻帆)との商談を終えた五郎が海を見ながら思い切り空気を吸い込むと......腹が減った!

うまい魚料理の店とかありそうだけど......魚、魚、魚! しかし、のどかすぎて店もない。空腹と暑さでヘロヘロになった五郎の目に入ったのは【焼肉・ミートショップふじ】の看板。よし、ここだ! 肉、肉、肉! 焼肉! 焼肉!

メニューには「日本古来の本格和牛をご賞味ください」との文字が。お肉屋さんの焼肉屋、間違いなさそうだ。

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しゃぶしゃぶ肉を焼く「焼きしゃぶ」。五郎は牛と豚ダブしゃぶでいく。さらに、上ハラミ、ライス、野菜スープ(小)、キムチも注文。いいじゃないか、いいじゃないか。なんだかスゴイことになっちゃったぞ。

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焼きしゃぶは、薄いからといってすぐ返しちゃダメ。店の大将(綾田俊樹)によると、9割方、色が変わってからひっくり返し、返したらすぐ食べてOK。

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まずは豚スタート。「豚焼きしゃぶ」2枚を網で焼き、口に入れると......いい! この感じ、初めてだ。おっと、もう1枚も救出しなきゃ。ああ忙しい。豚はタレなしで十分イケるタイプ。これ、好き好き!

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「牛やきしゃぶ・ミスジ」は、焼きすぎ注意の希少部位。肉が焼けるのを見ているだけで胸が躍る。色よく焼けた肉を口にすると......薄き焼肉爆弾。宇佐美の焼きしゃぶ、とんでもないぞ!

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安定の「上ハラミ」は、焼肉界の中継ぎエース。大人になるとわかるコイツの魅力。ちなみに、この店のタレ、だんだんおいしくなるヤツだ。最初は印象薄いが、気が付くと、君なしでは肉もメシも始まらなくなっている。

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よーし! 焼肉ふじロックフェスティバル2021だ! 網の上で豚焼きしゃぶ、牛焼きしゃぶ、ハラミが踊る。こうしてくれと肉が言ってると、豚にキムチを巻いて食べる。肉、メシ、タレのグルーブがすごい。真夏のふじロック宇佐美、熱い!

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よーし、最後まで盛り上がって行こう! この調子で「石焼ビビンバ」と「赤身カルビ」を追加注文。「石焼ビビンバ」は、ナムルの大根の酸味で落ち着いた味わいになっている。

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「赤身カルビ」は、いかにも赤身って感じがパワフル! じゃあ、こういうユニットはどうだ? ビビンバにカルビを加えて「石焼赤身カルビビンバ」。肉と野菜のぜいたく飯、アガるな~! 五郎と肉のコール&レスポンス! 肉の旨味が肉汁にのってガツンとキタ!

俺の夏フェス、終了。この興奮を胃袋は忘れない。「あのお客さん、胃袋いくつあるのかねえ?」と大将をもビックリさせる、五郎の食べっぷりだった。

お店からのお願い
・営業時間 17:00~20:45 (定休日 第1水曜日、毎週木曜日)
※注)2021年8月24~26日はお休み致します。
・予約の電話は13:30~15:00の間にお願い致します。
・予約は17:00~, 19:00~の2部制で3週間後までしかお受け致しかねます。

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