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連載経験もある漫画家が再びGペンを手に!壮大なSFファンタジーで希望を描く:僕ドラ

「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」

川原由貴さんを紹介。

ドラマ

テレ東

2021.12.24

主人公は町田啓太さん、テーマは「希望」! 漫画家をコンテストで募集し、大賞作品を「めちゃコミック」で連載、テレビ東京ほかでドラマ化するプロジェクト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」。

「テレ東プラス」でずっと追いかけてきた本プロジェクトが、ついに2022年1月5日(水)より選考の過程をドキュメンタリーとして放送、2月2日(水)からドラマがスタートします。プロジェクト参加の漫画家6組は、どんな人物で、どんな作品を提案したのか!? 町田さん本人から作品のヒントを探るリモート面談の様子などを動画で紹介。さらに貴重な作品プロットを特別公開していきます。

・これまでの記事はこちら



候補者No.4 再びGペンを取った漫画家 川原由貴


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4組目は、連載経験もある漫画家の川原由貴さん。一度は筆を置いたものの、「希望」をテーマとしたこの企画主旨に共感し、再びGペンを手に!

「"根底に愛を感じられること"を信念にして描きたい」という川原さんが提案したのは、壮大なSFファンタジー「はるかかなた」。生まれ持ったタイムスリップの能力にコンプレックスを抱く主人公が、ある女性との出会いにより"希望"を見出していくという物語です。

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主人公・彼方朔のキャラクターデザイン画。性格などの設定に加え、勤務中のシャツにエプロン姿や、家ではメガネ着用など、"萌え"ポイントもしっかり押さえているところが、さすが!

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朔が出会う女性・時岡遥。実は、ある秘密が!? ほか、朔の同僚の設定も。

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こちらはイメージカット。意味深なセリフ、気になる...!

「印象的な"画(え)"で表現したい」という川原さんは、この他、キーとなるシーンを積み重ねた小説のようなプロットも提出。文字だけでも、絶対に美しいシーンになると期待が高まります。

「マイノリティ故のコンプレックスからの脱却」「人と人との繋がり、縁、絆」を描きたいという川原さん。町田さんとのリモート面談では、物語のラストに関して、単純明快なものor余韻や謎が残るもの「どちらがお好みですか?」との問いかけも。その様子は動画でご確認ください!

番組概要
【番組名】「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」
【放送日時】1月5日(水)スタート 毎週水曜深夜1時放送
※1月5日(水)よりドキュメンタリー、2月2日(水)よりドラマ放送スタート!
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】町田啓太
【監督】太田勇(テレビ東京) 山田能龍 片山雄一
【プロデューサー】太田勇(テレビ東京)石崎大介(アムタス)
【製作著作】「僕ドラ」製作委員会
【制作】テレビ東京
【協力】アムタス
公式HP
【公式Twitter】@tx_bokudora
【公式Instagram】@tx_bokudora
めちゃコミック特設ページ

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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