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増田貴久、田中みな実ら”クセ強6人”が異種格闘技のように罵り合う!?「吉祥寺ルーザーズ」で楽しむキャスティングの妙

ドラマ

テレ東

2022.4.11 【ドラマプレミア23】吉祥寺ルーザーズ

「不動の人気タウン」である吉祥寺の駅から徒歩7分、閑静な住宅街にある一軒家に家賃2万5000円で住める...。もしもそんなおいしい話があったら? 思わず飛びついてしまう人は少なくないだろう。

新ドラマ「吉祥寺ルーザーズ」(毎週月曜夜11時6分)は、シェアハウスに集まった年代も職業も違う6人の男女がぶつかり合うシチュエーションコメディ。企画・原作を秋元康が手掛ける。

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主人公は増田貴久演じる高校教師の安彦聡...と言っても現在は停職中で、何やらワケありのよう。
田中みな実が演じる大庭桜は、元女性誌の編集長だが、結婚に失敗して離婚調停中であり、現在は無職だと開き直ったように自己紹介する。
聡にやたらと絡む秦幡多(片桐仁)は、ネクストブレイク芸人を自称する販売員。最年長65歳の池上隆二(國村隼)は、50代でリストラされた天涯孤独の男。胡桃沢翠(濱田マリ)は公務員というだけあり、一見真面目そうに見えるが...。そして、最も若い望月舞(田島芽瑠)は「キャバ嬢ですが、何か?」と、なぜか始めからケンカ腰だ。


破格の家賃に惹かれて集まったメンバーたちはみんなお金に余裕がなく、未来の明るい展望もない。それでも馬鹿にされたくなくて、虚しいマウントを取り合う...そんな様が実にコミカルにテンポよく描かれる。

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しかし、シェアハウスのルールを説明するオーナー代理の男(皆川猿時)は、彼らのプライドなど気にする様子もなく、「(入居には)より不幸な人が選ばれた。あなたがたは"負け組"なんです」ときっぱり告げる。
たしかに聡たちは、それぞれ現実生活でうまくいかない問題を抱えているが、"負け組"と言われてうれしい人はいない...。果たして彼らは、共同生活を送るうちに、見事負け組から卒業できるのだろうか。

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
次のページ頭の回転が速い元編集者を、さすがのセリフ回しで演じる田中みな実

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【ドラマプレミア23】吉祥寺ルーザーズ

【ドラマプレミア23】吉祥寺ルーザーズ

吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越して来たのは性別も年齢も職業もバラバラの6人。オーナー代理曰く、倍率17倍から選ばれた“負け組=ルーザー”の集まりらしい。また、鍵が掛かった部屋に入らないことがルールだとも――。6人はなぜ負け組に?オーナーの狙いは?開かずの部屋に何が?奇妙な共同生活が今始まる!

放送日時:テレビ東京系列 2022年4月11日(月) 夜11時06分スタート!

出演者

増田貴久 田中みな実 片桐仁 田島芽瑠 濱田マリ / 國村隼

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